ペンギン・インコ陶つうしん

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ヒーター断線。窯こわれました。

遠いところから来てくださる方
前記事のごろんちょたちを楽しみにしていたみなさん
申し訳ありません。

焼成中に窯が壊れまして、930度あたりで温度上昇が止まってしまいました。
窯が冷めてから窯の修理ということになります。
なおってすぐ焼きなおしてくださるそうですが
焼きあがりのほうはわかりません。
阪神百貨店のイベントには間に合わなくなってしまいました。

かなりたくさん作品をいれてたので
焼成してくださってた先生のほうがショックだと思います。慌てさせた私が悪いのに。

無理を通せば道理がひっこむということわざどおりですねぇ。
まぁ、キバタンごろんちょは6点ありますし
焼きあがってるぶんは70点くらいはあるので大丈夫!
デカオカン様を出動させますし
作品が少ないなりにがんばります。

ご所望なら作品の横で
「お詫びの舞」でも踊らせていただきましょう!(いらんと思うが)
初日に来られる方、
私はキバタンの黄色い冠羽でできたネックレスをしています。
ぜひ声をかけてくださいね。

今回だめになった作品たち。
また作るからねっ!
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by kozakurapon | 2010-07-03 15:58 | 製作情報 | Trackback | Comments(22)
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Commented by ひめたま at 2010-07-03 16:18 x
あらーーーーーー
焼き物って、素人にはわからない、さまざまな工程を経て出来ていくのですね……。「また作るからねっ!」というポジティブな姿勢に、頭が下がる想いです。しかし、ホントすばらしい画力ですね。素敵ったら素敵♪
Commented by あきら at 2010-07-03 17:15 x
アクシデントがあって残念でした。でも、アクシデントはつきものと思って前向きにいくしかないですね。作品どれも素敵ですが、皇帝ヒナとケープのお皿・・・可愛いすぎる。堪りません~。
Commented by kozakurapon at 2010-07-03 19:21
ひめたまさん、たしかにたくさんの工程がありまして、
こんな自分の力ではどうにもならない
どんでん返しもあります。

今回のようにひと窯全滅するときもあれば
全部完璧に綺麗に焼ける時もある。
陶芸作品が高いのは理由があるわけです。

失敗にめげることなく、作り続けるしかないです。
もっといいのを作ります。

Commented by kozakurapon at 2010-07-03 19:28
あきらさん、アクシデントもあるけど
予想以上にものすごくうまくいくときの喜びがあるから
陶芸はやめられませんよね。

さすがケープペンギンとわかりましたか。
南アフリカが注目集めてますし、描いてみましたよ。
温帯ペンギンのなかで一番好きな種類です。

Commented by はなたろ~ at 2010-07-03 21:18 x
大変でしたね。今までのご苦労が・・・。
前向きなこまつか苗さんすばらしいです!!
ハンシン・・(笑)さすが地方族、間違えてごめんなさい。
いける方がうらやましいです~。
Commented by usupin at 2010-07-04 00:25
残念ですね。
前向きなコメントなので、切り替えておられる様子^^ 次、行ってみましょう♪
マグ・・・ラブリ~です(*^^*)
Commented by misapen at 2010-07-04 01:26 x
こまつかさんが前向きな発言&コメントをされていてよかったです。
また素敵な作品が焼きあがるのを祈っています!
コザクラマグ、小桜だから桜柄?素敵です~

ちょっと質問なのですが、陶器のうつわの絵柄って
10年とか長年使っていると
色が薄くなってきたりするのでしょうか?
Commented by utsuwatabi at 2010-07-04 02:55
930℃で止まっても酸化だったら焼き直しで助かるかも・・・
作品が間に合わなくても後日に無事焼きあがるといいですね^^
前向きに気持ちを切り替えられてるこまつさんはさすがです^^
イベントがんばってね♪
Commented by kozakurapon at 2010-07-04 09:19
はなたろ~さん、たしかに、ここまでの工程を思うと残念ではありますが、陶芸ってこんなもんですからね。
ハンシン百貨店は猫作家の展示即売会が当たって以来、
うさぎやふくろうなど、いろいろやってるんですよ。
小鳥が好評ならまた次回もあるということなんですが
さてどうでしょうか。
Commented by kozakurapon at 2010-07-04 09:25
misapenさん、コザクラものが結局間に合わなくてすみません。
そう、コザクラだから桜が似合うかな~という
単純な発想です。(笑)

陶器の絵付けには、釉薬の下に絵付けする「下絵付け」と
釉薬の上に低い温度で焼きつける「上絵付け」があります。
色が薄くなったり剥がれる可能性があるのは
「上絵付け」のほうです。
逆に、いわばガラス質の釉薬でコーティングされた状態の
「下絵付け」のほうは、はがれたり薄くなることはありません。
私の作品は「下絵付け」のほうですので、
絵付けがとれることはありません。
Commented by kozakurapon at 2010-07-04 09:37
utsuwatabiさん、私も逆にこの失敗が
いいほうに傾けばと思っているんですよ。
還元にかかわる温度帯ということで、
ゴスの発色は厳しいかもしれませんが
逆に、2回焼いたと同じことになって
口元のちぢりがなおるんじゃないか~なんてね。
問題は還元のかかり具合だけで、
ともかく器は焼きなおせばできるわけですから、
よほどきもちわる~い状態(まだらに還元かかってるとか)
じゃなければいいかなと。
なによりもともとあった窯の不調も
修理で改善されたら言うことないですもんね。

今年の秋から予定をいれてないのは、自宅に
還元のできる窯を置こうと思ってるからです。
いつまでも先生任せでは、
こういうときに申し訳ないですからね。
また工房づくりのことで、たまちゃんにも知恵を借りるね~~!
Commented by kozakurapon at 2010-07-04 09:42
あっ、usupinさん、前後しました。すみません。
いや~前向きもなにも、自分で焼くわけでもないのに
こんなギリギリにやってること自体が
お恥ずかしい~~ことなんですよ。
後ろ向きになりようがございません。
ほんと、次いってみよう~、です。
Commented by ごえ at 2010-07-04 14:41 x
思わず出来上がり前作品の写真を見て 「ひょぇ~~!!」と私がショック受けてしまい 心配したうちのコザクラまでもが何があったのかと 心配して肩に飛んできました。

こまつかさんの前向きな考えで 良かったです。
手作りなので出来ることは限られていると思いますが
焦らず無理せず 気持ち切り替えで作ってくださいねぇ~。 
Commented by piyopiyobrand at 2010-07-04 16:55 x
はじめまして、阪神のイベントでやっと「こまつか苗」さんの
作品たちをたくさん拝見できる!!といつもブログを
わくわくしながら拝見していましたのに、とても残念(>_<)(>_<)
いつかは個展にお伺いしたいと思っているんです。
いつもタイミングが合わなくて、長堀のイベントにも京都にも
なかなかいけません(>_<)スミマセン(>_<)
いつかはがんばって行かせていただきますです。
Commented at 2010-07-04 18:40 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Potter-Y at 2010-07-04 20:54
ありゃ~、残念でした。
先生も焦ったでしょうね。
でも作品がだめになったわけじゃないので、
次の機会に出番はありそうですね。

おっ、還元できる窯も購入予定なんですね!
これで会期直前でも焚けるようになりますね。(爆)
Commented by kozakurapon at 2010-07-04 21:06
ごえさん、コザクラちゃんたちにまで心配かけてすみません。
もう陶芸は今からいろいろしたところで間に合いませんから
お詫びの舞の練習に励むしかないですね。(笑)
Commented by kozakurapon at 2010-07-04 21:08
piyopiyobrandさんはじめまして。ブログ見てくださっていたんですね。
今回のイベントに参加されるんですよね。
作品拝見するのを楽しみにしています。
初日と、行けたら2日目も予定しています。
お会いできるかな?声かけてくださいね~~!
Commented by kozakurapon at 2010-07-04 21:10
鍵コメOさん、ありがとうございます~~。
失敗は成功の母ですからね。
Commented by kozakurapon at 2010-07-04 21:19
Potter-Yさんは陶芸教室でお勤めだったから、
先生側のプレッシャーはよくよくおわかりですよね。
今回は私の作品のほかに他の生徒さんのものもちょっとだけ
入っていたので、そちらがどうなってるか心配でもありますが
酸化気味のほうがいい釉薬の人なんかは
逆にものすごく面白い色に仕上がったりしてね。
私の作品にしても、
酸化の色合いが好きな人、気にしない人もいるかもしれませんし
アウトレットで逆に喜んでもらったりしてね。

そう、さすがに作品数が増えすぎたので
自分の責任で焼かないといけなくなりました。
いやいや、それでもギリギリはいけません。ギリギリは。(笑)

Commented by toubounonki at 2010-07-04 22:15
自分の窯でもぎりぎりはいけませんよね、ぎりぎりは(自分に言っている。笑)

実は私も窯を持つきっかけはイベント前に先生にご負担かけてたことでした。
作品の数が多くなるとどんどん申し訳なくなって・・・。
自分の窯を持ってちょっと気持ちが楽になりました。
失敗してへこんでもすべて自分のせいだから・・・。

焼き直し、面白い効果がでるといいですね♪
Commented by kozakurapon at 2010-07-05 13:29
toubounonkiさん、たしかに。(笑)
そうなんですよね。あきらかに他の生徒さんと違う勢いで
作品作って、売ってますからね。
主人も陶芸関係だったらいいんでしょうが、そうでないので
普通に生活している家の中で陶芸やるっていうのは
想像以上にたいへんなことです。
ほこり対策、排水、窯の設置。
設備投資にかなりの資金が必要です。

でもね~ここまできたら、やるしかないよね。
今まで何人もの人に窯をお借りしてきたけど
もう気を遣うのも疲れたわ。(笑)

焼き直し、うまくいくといいな~と思いますよ。