ペンギン・インコ陶つうしん

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オオバタンものとアデリーもの

すみ工房の角先生に無理を言って、ぎりぎりで窯を焚いていただきました。
ありがとう角先生!
オオバタンものはふたつ。ひとつに3面、絵がついています。
正確には「キレたオオバタンマグカップ」。

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もう一種類。
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一個だけ、キレかけたアデリーペンギン。
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写真わかりにくくてごめんなさい。

ウロコマグ2個とヨウムマグ1個は直しのため今回間に合わず。
コザクラ1個は成功。ペンギン苔玉とともに明日アップしましょうか。
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by kozakurapon | 2008-08-01 21:40 | 製作情報 | Trackback | Comments(3)
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Commented by あきら at 2008-08-02 07:15 x
白地に藍色、描画のタッチといい、和の雰囲気があっていいですね~。一句入っているところが面白いです^^ 因みにこれは磁器粘土ですか?陶土に白化粧でもこんな風合いでセルのでしょうか・・・。
Commented by おっぴい at 2008-08-02 09:09 x
ペンギンさん、どんなふうにきれるんだろお〜と興味津々。
そして出て来た「ま、いっか」。傑作〜。気持ちよく笑わせて戴きました♪
Commented by kozakurapon at 2008-08-02 17:09
あきらさん、これは半磁器粘土です。磁器より扱いやすく、磁器よりはグレイがかった仕上がりになります。(還元焼成)
ふつうの白い陶土、白化粧に透明釉だともうすこしやわらかい白になって、あたたかく素朴な感じになると思います。

おっぴぃさん、アデリーペンギンがキレると頭の毛が逆立って面白いです。
ただ相手が自分のナワバリから出れば、アッサリ頭カキカキして忘れてるような印象があって描きました。