ペンギン・インコ陶つうしん

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手乗りセキセイマグ

5月の個展の、インコものの目玉になる作品を作っています。
手乗りシリーズ。
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手乗りセキセイインコマグカップ。
セキセイインコ部分に手をそえます。
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これは5月の個展ばかりでなく
秋の「じぶんでたべる」うつわ展にも対応したものです。

これはマヒのある方向けというより、
高齢者を意識しています。
何回もお茶を入れに行くのがたいへんなので
少し大ぶりの安定したマグがいいらしいのです。
手の筋力が弱く、手に震えがあるらしいので
両手で持たないとこぼしてしまうそうですが
手乗りインコの支えをつけることによって
熱くなく持てるようにしています。

今つがいでカキカキしあっているものも作っています。
2羽いるとさらに安定度も高まるし、可愛いですよね。
ただし作りにくく、失敗も多いです。
とにかくたくさん作って慣れるほかありません。
もちろん鳥種はいろいろ。
いま、ウロコ、ボタン・・製作中。

コザクラもあります。

毎日頑張ってつくっています。
オカンもつくらにゃ。5月はもうすぐそこだ・・・。
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by kozakurapon | 2009-03-02 20:52 | 製作情報 | Trackback | Comments(24)
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Commented by Potter-Y at 2009-03-02 21:28
手乗りインコマグ、いいですね~。
やっぱり両手で持つのを想定したカップはよさそうです。
使いやすさをあれもこれもと一つのカップに盛り込むと、
さすがにちょっと無理が出てくるので、
いくつか的を絞ったのがあってもいいですね。
こちらもまた試作してみたのでまた公開しますね~。
Commented by あさたろう at 2009-03-03 06:07 x
手乗り、手乗り~! なんと言う発想! 思いつきそうで今までなかった! インコを手の乗せてお茶を。。。まったりなティータイムになりそうです(~o~) オカンも手乗り?!
Commented by おんぷ at 2009-03-03 09:18 x
手乗りシリーズ良いですね!熱くないように手が添えられるという発想、心遣いが作品に生きていて素敵ですね。
羽ばたく姿も可愛いです。美味しく飲み物がいただけそうですね。
Commented by yukai5 at 2009-03-03 10:10 x
あふれるようなアイディアと心遣いが
本当にすばらしい!
素敵過ぎます。
機能だけではなく、手にした時に嬉しくなる器って
なかなか無いですよね。
Commented by toubounonki at 2009-03-03 11:56
インコちゃんがこっち側向いているのがとってもいいです♪
目が合う~(笑)。
Commented by 青いヒゲ at 2009-03-03 13:52 x
凄く素敵なデザイン!
斬新でいいわぁ〜!!!
指にケツが乗るってのも(笑)>指に止まる鳥
Commented by おっぴい at 2009-03-03 21:49 x
わ〜、すてきですね。
冬に両手でインコちゃん達をほんわか包んで
いただくココアなんて、いいわあ〜。

つがいでカキカキマグ、とっても気になります
Commented by tetsu at 2009-03-03 22:55 x
いや、これ良いですね。
“少し大ぶりの安定したマグ”なところもいいし・・・。

ところで、これのオカンバージョンとか
ペンギンバージョンとかは・・・!?
Commented by kozakurapon at 2009-03-03 23:39
Potter-Yさん、そうなんです。
ひとつの器にすべての機能を盛り込む必要はないので
いろんな利用者を想定して、バラエティーをもたせたほうがいいと思います。私は離乳期のこども用食器も考える予定です。
試作どんどんされているようですね。楽しみにしています。
Commented by kozakurapon at 2009-03-03 23:45
あさたろうさん、ほんとにね~。
なぜ今までなかったのかなと
作りながら思いましたよ。
インコが手乗りじゃない人も、飼えない人も
手乗りインコを飼ってる気分を
楽しんでもらえたらいいですね。

Commented by kozakurapon at 2009-03-03 23:50
おんぷさん、これはオーストラリアの野生のセキセイの群れから
一羽だけ手にとまった、という設定なんです。
手にとまらないまでも、一度群れをナマで見てみたいものです。
Commented by kozakurapon at 2009-03-03 23:52
yukai5さん、手にとって、うふっと微笑んでもらえたら
この試みは大成功といえましょう。
まだまだつくらなくちゃ。
Commented by kozakurapon at 2009-03-03 23:53
toubounonkiさん、そう、インコと見つめあいながら
ティータイムを楽しんでもらいたいと思います。
Commented by kozakurapon at 2009-03-03 23:56
青いヒゲさん、オケツどっかと乗りますよ。(笑)
今回のアイデアはまったくのオリジナルですが
私が見たことないだけで、誰か昔にデザインしてるかもと
思うくらい、ないのが不思議なデザインです。
Commented by kozakurapon at 2009-03-04 00:01
おっぴいさん、手乗りだけじゃなく、
握りコザクラやウロコも開発中ですが
手間がかかる割には
人形部分のせいでひずみや割れがでやすいので
成功率が低く、量産しにくいのが欠点です。
がんばらねば。
Commented by kozakurapon at 2009-03-04 00:03
tetsuさん、もちろんペンギンバージョンも作りますとも。
オカンはちょっと個展には間に合うかわかりませんが・・。
Commented by にたかG at 2009-03-04 10:23 x
ちゃんと目線を合わせてくれる所が堪りませんね♪
偶然人にとまってしまった野生の子のびっくりっぷりが
伝わってきます。
量産が難しいそうですが是非一つお迎えしたいお品です。
Commented by ぴーちゅ at 2009-03-04 12:32 x
きゃーーーー!!
セキセイちゃんが手乗り(指乗り)してる!!
なんてかわいい発想でしょう・・・
そんな発想ができるこまつか苗さんってやっぱりステキですわ!

その形も意味をちゃんと持ってるとは・・・!

羽をいっぱいいっぱい広げて指に着地して
「ふぅ~・・・」っていうコメントが聞こえてきそうです。
Commented by tetsu at 2009-03-04 13:26 x
>オーストラリアの野生のセキセイの群れから一羽だけ

なるほど・・・
子供のころに、近所の河原で(おそらく)ペットだったセキセイが逃げ出して野生化→繁殖(?)、
100羽以上の群れとなって電線にとまっているのを見たことがあります。

中にはスズメとのハイブリットと思われる尻尾の茶色い子達もいたし、
逃げてきたばかりなのか、人慣れしてしていて肩にとまるのもいました。

いつの間にかその群れを見ることはなくなりましたが、
それはそれは壮観でした。
Commented by kozakurapon at 2009-03-04 18:40
にたかGさん、一度セキセイの大群を見てみたいです。
個展だけでなく、もちろん秋のグループ展にも出しますので
これから失敗の少ない方法を模索しつつ頑張って作ります。
ネット通販にも出せるように。
Commented by kozakurapon at 2009-03-04 18:45
ぴーちゅさん、ありがとうございます。
モモイロインコもあったらいいんですが、
さて間に合うかな・・。
Commented by kozakurapon at 2009-03-04 18:57
tetsuさん、それ子供の時にニュースで見たような気がします。
多摩か世田谷か、東京近郊だった気が。
あのころはインコを飼うのがブームだったから、
逃げる鳥も多かったでしょうね。
うちの鳥かごにも2羽ほど逃げインコがはりついていて
保護したことがありました。
そのときほど大規模な群れじゃないでしょうが
今もあるのでしょうね。
スズメとのハイブリッドはすごいです。
巣はどんな感じだったんでしょうね。
インコとスズメの夫婦が餌を運ぶ・・・。う~ん・・??
Commented by kgひろこ at 2009-03-08 16:57 x
わぁ~!セキセイちゃんがはばたいてて、足のところに手を添えてカップを持つ仕様なんですね。まさに手乗りインコ!素晴らしい発想ですね☆
2羽でカキカキタイプは、両手で支えるタイプでしょうか。何となくイメージはつくのですが、それを実際、実用向けに製作されるとなると・・・ご苦労がありそうですね。でもこちらも夢のある作品ですね~(^^*)
Commented by kozakurapon at 2009-03-09 19:59
kgひろこさん、2羽でカキカキタイプはボタンインコです。
牡丹の花の葉の上に2羽がよりそっていて、
それが左手の支えになっています。
またお見せしますね。