ペンギン・インコ陶つうしん

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カテゴリ:2011イベント報告( 17 )

素敵な鼻笛ケース

今日はNOMAMISE最終日。
すこし寒さもゆるんで、いい天気。

今日も知人友人が来て、鼻笛を試し吹きしてくれましたが
音を出すコツをつかみかけると面白くなるので
欲しくなるみたいですね。
販売はまた次回。精度をあげて、デザインもいろいろ用意したいと思います。

さて、お客さんが少し途切れた時、
マユミさんが編み針と毛糸を持って来て
こんなものをさささっと編んでくれました。

鼻笛ケース?携帯用鼻笛袋です。

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私の鼻笛には顔があるので
キルティングなどで寝袋のようなものを作って
顔だけ出したら面白いかなと、昨日ちょっとマユミさんに話したのです。

マユミさんには、一度毛糸で自分で編んでみたらと言われていたのですが
編み物は、数をかぞえるのが苦手な(笑)私には
ちょっとハードルが高いと躊躇していました。
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まあしかし、この可愛さったらどうでしょう!
やっぱり作ってみようかなぁ・・・。

鼻笛は顔の見え方も大きさも違うので
ひとつひとつにあわせて、自由な形や素材で作ると面白いでしょうね。

NOMAは作品を発表させてもらう場であるとともに
わたしにとっては多くの刺激をもらえる場でもあります。
また来年もいろんな人やものとの楽しい出会いが待っていると思います。


忙しいなか、時間を作って見に来ていただいた皆様、ありがとうございました。
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by kozakurapon | 2011-12-18 23:38 | 2011イベント報告 | Trackback | Comments(9)

鼻笛奏者あらわる!

鼻笛は関東地方のほうに愛好者が多いようですが
今日は数少ない関西地方在住の鼻笛奏者、
平澤翔さんがいらっしゃいました。

珍しい鼻笛をお持ちと聞いていたので
ぜひ見せて欲しいとお願いし、持って来ていただきました。

これはフィリピンのほうの横笛タイプの鼻笛
ティッシュを片方の鼻の穴に詰めておられるのがわかりますか?
片方の鼻の穴から息をいれて演奏します。
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とても繊細で優しい音色。
口は嘘をつき、口から出る息は不浄だけれど
鼻息は嘘をつかず、清浄なものとされていることから
死者の霊を弔ったり、恋人に聴かせたりするのに使う楽器だそうです。

これは平澤さんの手づくりのたてぶえ型鼻笛。
ハワイのほうのものらしいですが、実物が手に入らないので自分で調べて作ったそうです。
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日本の尺八に似た渋い音色。抑揚や強弱がつき、
とても魅力的な音が響きます。

そしてこれも平澤さん手作りの、ひょうたんで作った鼻笛。
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くぐもって少しコミカルな音が鳴ります。

ベトナム製の木製鼻笛も、いくつかお持ちで
手作りのため音の響きが異なり、
曲に合わせて使い分けるとのことです。

さて、今回20個出品した私の笛。
どれだけ音が出るか試していただきました。

10個、音が出ました!
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やはり講習会のあとで作ったものはほぼ全部音が出ました。
しかもヒゲペンギンタイプと頬のこけたインコのは、
3オクターブまで出せ、音もオカリナのような味のある音!
高音の得意なもの、低音が響くもの、それぞれ音に特徴があって面白かったです。

でもやっぱり自分で吹いたら全然いい音が出ません。
陶器製のものは初心者向けではないようです。

平澤さんはルパンのテーマや情熱大陸のテーマなど
マイクがいらないくらいの大きな音量で、
リズミカルに吹くことができ、さすがのテクニックでした。

音が出ないと思っていたものが、
あんなに複雑な曲を吹きこなせるものだったと知って
とても嬉しかったです。

平澤さん、ありがとうございました!
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by kozakurapon | 2011-12-17 22:32 | 2011イベント報告 | Trackback | Comments(4)

2011NOMAMISE冬・1日目

急な冷え込みのなかではありましたが、たくさんの方にお越しいただき
ありがとうございます。
今回は私は販売しないし、たぶん私のお客様の出足は鈍かろうと
のんびり参りましたら、開始早々からお待ちいただいていたようですみませんでした。
遠く関東からも鼻笛を吹きに来てくださった方もありました。
たいせつな時間を使って、足を運んでいただけること
いつも本当にありがたく思っております。

会場にはどどーんとクリスマスツリー!
(よしみ工房さん作・オーナメントは参加作家の有志も製作。)
この季節らしい雰囲気に彩られています。
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クリスマスプレゼントにぴったりの作品もたくさん。
私は今回、前かけ作家・yumizuさんの冬用前かけを購入しました。
表は綿で裏にフリース生地を使っているのですが、もこもこしなくて
腰に巻くととってもおしゃれで暖かいのです!これで寒い時期の作業も大丈夫。
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さて、鼻笛。
今朝窯から出したばかりの新作も加えました。
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よく鳴るものは別にして、試し吹き用に。
使ったものは洗剤で洗うことができるのが、陶製鼻笛の強みです。
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習ったばかりで音階もまだうまくできない私ですが
興味のあるお客様に演奏指導。

でも、みなさん結構、ちょっと教えただけですぐ音楽を奏ではじめることができる!
嬉しいんだけど、私の苦労はなんだったのかと、ちょっと不満だったりして。(笑)

女性を中心に、鼻笛を吹くのが恥ずかしいという声もあったのですが
吹きはじめたらみなさん病みつきになるようで
どうにかいい音を出そうと工夫して楽しんでおられました。

明日は時間はわかりませんが、鼻笛奏者の方が
珍しい鼻笛コレクションを持って遊びに来てくださいます。
今からとても楽しみです。
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by kozakurapon | 2011-12-17 00:13 | 2011イベント報告 | Trackback | Comments(0)

トリヤラネコヤラ展終了

キンモクセイの香りのなか
一面にコスモスの咲く川辺をあるいて通った一週間。

トリヤラネコヤラ展、終了しました。
たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。

NOMAブログ記事⇒「トリヤラネコヤラサビシイヤラ」


なにかのついでに寄るということができない不便な場所、というのは
むしろ便利な場所よりも
展示内容を最高のものにしなくてはいけないと思っています。

その人の大事な一日の、多くの時間を割いて
それだけのために来ていただくことになるからです。

これからもNOMAで作品を発表させていただく機会は多いと思いますが
いつも、遠いけど来てよかったと、
しあわせな気持ちで
川辺の道を帰っていただけるようにしたいと思っています。

*****

夏生さんの絵を1枚購入しました。
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ネコバルーンは、夏生さんの愛猫5匹のうちのしゅんたろう君。
ほんとにこれにちかい体型です。とろんとした目が可愛い・・・・
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しゅんたろうバルーンに乗る、ぽんぽん茶々。
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夏生さんちに遊びに行ったぽん茶たちを
山の下にある夏生さんちから
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山の上の我が家まで、
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送ってくれているそうです。

夏生さんは、わたしの作品「猫石」を購入してくれました。
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これぞオカンカーメン、という雰囲気が出ている作品だったので
夏生さんがこれを気にいってくれたのは嬉しかったです。

*****

展覧会終了後は、まるでいつものNOMAMISEうちあげのように
よしみ工房さんが極上おでんを作ってきてくれて
kkjk柏木さん夫妻がワインと
おしゃれなオードブルを作って持って来てくださいました。
夏生さんはおにぎりを作ってきてくれたし
みんな持ち寄ったものがテーブルにいっぱい!豪華!!
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みんなでワイワイと盛り上がりました。
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しまいに酔っぱらって
男性みんなが顔にNOMAのハンコを押しだしたり
能勢さん秘蔵の
「最高にイケてない顔に撮れた写真コレクション」を見せてもらって
涙がでるほど笑ったり。

あっというまに楽しい時間は過ぎていきました。

****

NOMAの次の展示は、今月(10月)末。
私もたいへんお世話になっている
廃材家具アーティスト・よしみ工房さんの個展です!

実は今回のトリヤラネコヤラ展でも
さりげなくよしみ工房さんが私たちにコラボしてくれていたのですよ。

夏生さんの猫ペン画用
家のかたちの額。
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私には、ものすごく細かい細工の祠。
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もうすぐDMハガキができるということなので
また後日、詳しい日程などをお知らせしますね。
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by kozakurapon | 2011-10-02 22:23 | 2011イベント報告 | Trackback | Comments(14)

「素敵にハンドメイド」に出演

といっても私のことではありません。

NOMAのオーナーの奥様のほう、能勢マユミさんはニット作家さんです。
ちょうど今発売している雑誌、
NHKテレビテキストの「素敵にハンドメイド10月号」に
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「かぎ針でかなりちいさなニットのバッグ」掲載されています。
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紹介写真のなかに、NOMAMISE参加アーティストの作品が
さりげなくコーディネートされています。
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机はよしみ工房さん、
アンティークの瓶と糸巻きは小豆堂さん、
うしろにちらりと見える陶小物はすっくの中野由美子さん。

とっても調和していて素敵ですよね。

マユミさんはとてもセンスがよくて
今回の展覧会も、自分たちではできない
粋なディスプレイをしてくださり
勉強させていただきました。
全国区の雑誌やテレビに出演されると聞けば
自分のことでもないのになんだか誇らしい気持ちになりますね。
(ミーハーです)

ところで・・・・

今日、NHKのカメラクルーが
朝からNOMAの2階でテレビ番組用の撮影をしていました。
私が会場に着く前に、1階のギャラリーで
マユミさんのちいさなバッグをネックレスのように首にかけた
トルソー(胴体のマネキン)を撮影されていたそうです。

たまたま私がネックレスを展示するということで
いつも2階にあったトルソーをギャラリーに降ろして
展示に使わせていただいていたので
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せっかく今ギャラリーの展示もされていることだし、
ここで撮ろうということになったようで。

そのトルソーの置いてある後ろの棚って、オカンカーメンコーナーなわけですね。

つまり・・・

マユミさんのテレビ番組のタイトルバックの後ろに
オカンがぼや~っと写ってる可能性があるって(爆笑)
マユミさんが教えてくれました。

たぶん題字が入る場所だし、もちろんピントはちいさなバッグにあわせているので
オカンはただの茶色い物体として写ってるかどうかという感じなのですが。

放送は10月27日の夜で
11月3日に再放送があるということです。
マユミさんと宮川大助・花子の花子さんの掛けあいも楽しみですが
また違う楽しみもできました。

*****

さて、今日ようやく追加搬入の最終分を展示しました。

雪の中のヒゲペンギン スプーンレスト

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あと1日で終わり。
明日は17時までです。
ぜひこのNOMA独特の
なごみの空間を味わいに、お越しくださいね。
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by kozakurapon | 2011-09-30 20:22 | 2011イベント報告 | Trackback | Comments(4)

追加納品・おもちゃと鳥たちシリーズ

今日キンモクセイの花の香りに気がつきました。
紅葉のシーズンもいいですが、わたしは秋のこのぐらいの気候が大好きです。

ふたり展も半ば、平日はお客様もぽつぽつでのんびりと。
バッタが作品の上にとまっていたり
街中のギャラリーにはない、ゆったりとした空気がここには流れています。
猫も時々顔を覗かせるそうです。
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この写真の猫たちは夏生さんちのコたち。

昨日焼きあがって納品したものが
いくつかは早速なくなりましたが
まだまだありますし

先日惜しまれながら閉店した
北海道のセレクトショップ Mic Mac.さんに納めていた作品も
ちょうど今朝家に届いたので
そのまま持っていって展示しています。

また、雪のなかのアデリー皿などの今回の人気作も
売れてしまっても後日発送なので
まだ展示してあり、実物を見ることができます。

来られない方たちのために
追加納品したものをご紹介します。(売れてしまったものもあります)

ハシビロコウ皿(3枚のうち正面向きのものはもうありません)

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ハシビロさんの視線の先には
怪しいたいやきくんのおもちゃ。
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あれはなんだろう。
静かにおどろくハシビロさん。
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あやしいカエルの人形が。

ポーカーフェイスだけど
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どうしていいかわからないハシビロさん。
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足元にあひるちゃんが。
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ペンギンは興味しんしん。
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あやしいぞ!だれかさわってみてよ!
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まだまだありますが、また次回の更新にて。

*****

ところで・・・
やはり道に迷う人がいます。
みんなが迷う場所はだいたい同じのようなので
ポイントをまとめます。

雲雀丘花屋敷駅から来る場合は

①必ず西改札から出る

②雲雀丘学園と幼稚園の間の坂道を下り、
「雲雀丘学園下」という信号をわたるとすぐに
JRの線路の下をくぐる地下道があります。

地下道をくぐると東洋食品工業の建物があります。
道なりに住宅街をまっすぐ進み、用水路を越えて
オレンジのコスモスの咲く川に着きます。

水色のパイプの欄干の橋をわたりきらずに白いガードレールにNOMAの小さな看板がかけてありますので
そこで右に進みます。川にはさまれた中州のような道です。


波板を側面に貼った建物が見えますが
その横がNOMAです。

わたしは川西池田からは行ったことがありませんが
橋を渡りきってしまうとか
渡らずに手前を進んでしまうという間違いが一番多いです。

また、モバイルの位置情報が、街中と違ってアンテナが少ないのか
起点となる現在位置を間違って表示する場合が多く
そのため、地図上はちゃんと表示するものの、
違うところに案内されてしまうことが多いようです。

できるだけ、NOMAのホームページの画像付き地図を見てきてくださいね。
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by kozakurapon | 2011-09-28 23:33 | 2011イベント報告 | Trackback | Comments(9)

オカンカーメンアルビノ

アルビノ種のオカン。
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花瓶ですが、
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目が赤いので、カニのがらいれに使うとよく似あうかも。
毛ガニだとさらに凄みが出るとの意見も。(笑)

今日、染付の窯が焼きあがり、追加納品しました。
TAKEFUJIダンスオカン小鉢3つ追加

ケープペンギン小どんぶり2つ
ハシビロコウの染付皿が3枚
ズグロシロハラとシロハラの皿が2枚
それぞれ新作です。

まだ並べてませんが、ケープペンギン、マカロニペンギンの皿など
新作が続々完成しましたので
リピーターも退屈しない内容かと。
そしてもうすぐ
雪の中のヒゲペンギンのスプーンレストが焼きあがるのですが
うまくできたら金曜くらいに納品します。

初日に来れなかった方や、リピーターも楽しめるようにと思います。

また明日にでも新作をご紹介します。
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by kozakurapon | 2011-09-27 22:26 | 2011イベント報告 | Trackback | Comments(10)

楽しいふたり展

NOMAのすぐ前には川が流れています。
まわりに大きな建物がまったくないので
空は広く、風はさわやかに吹いています。
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カメやらサカナやら、トリやらネコやらを見ることも多く
近所の方たちのお散歩コースにもなっているのです。
今はコスモスが満開。(手前にある花はコスモスではないですが)
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まわりに目印がないので、必ずNOMAのホームページの
画像つき道順をプリントするなどしてお越しくださいと申し上げているのですが
やはり迷われる方が多いようです。

お話を聞くと、モバイルのGPS機能やグーグルなどを使って
位置情報を頼りに来られる方に
迷われる方が多いようです。
なんだか分かりませんが、そういうハイテク機能はここには通用しないらしい。
必ずNOMAホームページを見てくださいね。

NOMA画像付き道順
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決して便利な場所ではありませんが
ここまで来てよかったと思っていただけるような空間は
作れたのではないかと思っています。

初日は少々フライング気味に、たくさんの方にお越しいただきました。
2日めも平日ながらほとんど途切れることなくお越しいただき、嬉しいかぎりです。

いつものように、誰がどんなふうに楽しまれたかご紹介したいところなんですが
じつはちょっとまだこれから窯詰めする分がありまして。(笑)

明日また焼き直しの分があがるので、
明後日(水曜)には追加搬入を予定しています。
これから家で焼くぶんがあがるのは、う~んと、金曜日かな。

ほかにも、家からありったけのものを持ってきてますので
あとから来ても何もないというよりは
もう一回行ったらまた違うものがある、という
楽しみが今回はあるようにしています。

なつかしのらくがきドラマ本や、
ポストカードセットも今回は持って来てますよ。

*****

ふたり展らしく、なっちゃんとのコラボ作品をご紹介。

「ドキドキ」
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私が自由に作ったパーツを使って
夏生さんが連想して箱絵に仕上げてくれました。
ごく小さい、手のひらにのる位の箱絵です。

「はばたかずして飛べるぞよ」
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パーツは固定していないので
じぶんで好きな位置に置いて楽しめるのです。

「宇宙おかん」
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「おかん達」
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「宝石」
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「月明かりに照らされた寝ぼけたインコ」
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「猫とインコ」
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by kozakurapon | 2011-09-27 00:21 | 2011イベント報告 | Trackback | Comments(2)

そして「トリヤラネコヤラ」展初日。

ペンギンアート展in大阪2011は
大盛況のうちに本日終了しました。

昨夜は恒例のウェルカムパーティーも開かれ
ペンギングッズのオークションを楽しみつつ
交流を深めました。

商売ではなく、本当にペンギンが大好きな人たちによる素敵な展覧会。
毎年開催は無理だそうですが、
また機会があれば参加させていただきたいなと思います。

スタッフのみなさん、作品を気にいってお買い上げくださったみなさん
お忙しいなか時間を作ってお越しいただいたみなさん
ありがとうございました。

*****

ペンギンアート展の最終日が、トリヤラネコヤラ展の初日という
私にとってはなかなかハードなスケジュール。

でも、私のお客様は遠方にお住まいの方が多いので
1度の来訪で2度楽しめるように、会期を重ねてみました。

今日は意図したとおり、アート展とはしごの方も多く、楽しんでいただけたようです。
頑張ったかいがありました。

初日は10時半からディスプレイの仕上げや打ち合わせをしていたのですが
会場数分前に、気がついたら開いてた扉からお客様が入場されていました。(笑)

しだいに人数が増えていき、一気に賑やかになりました。

入り口入ってすぐの壁に
今回の展覧会のシンボル的な、夏生さんの作品が飾ってあります。

夏生さん

ひっかかれても
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笑顔です。
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わたし

かまれても
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ウンコされても
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笑顔です。
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夏生さんの猫たちも、わたしのインコたちも
ペットショップで自らの意思で出会ったのではなく
偶然が重なった運命的な出会い。
日々彼らからもらっているものは、とても大きいです。

私と夏生さんの出会いも
同じように素敵な偶然が重なったものといえます。
毎日一緒に居るわけでもないですが
たがいにいい刺激をしあって、もう・・・
18年??(かぞえて驚きました)

ふたりでデッサンの勉強をしながら眺めた空や
スケッチをしに行った奈良公園の美しい秋の風景。

トリヤラネコヤラ、身近な愛すべきものを描きためたクロッキー帳。

あれから私は陶芸、夏生さんは油彩やペン画。
画風もやってることも全然違うのに、どこか不思議に調和する世界を
ぜひ楽しみにお越しください。
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by kozakurapon | 2011-09-25 23:49 | 2011イベント報告 | Trackback | Comments(0)

ペンギンアート展in大阪2011開幕!

いよいよ始まりました。
ペンギンを愛する人たちの祭典。ペンギンアート展!
大阪・本町のACDCギャラリーで25日までの3日間開催。

私は今回作品を絞り、
傘立て2つと漬物石2つ、大皿を2枚出展しました。

傘立てはかなり大きいので箱がなくて、車にシートベルトで固定して運ぼうかと思いましたが
近所のダンボールやさんに特注して箱を作ってもらいました。
包むときに新聞紙で弱い部分を補強。なんか可愛いでしょ。(笑)
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前日の夜夕方5時から、検品や陳列の作業をお手伝いしました。
なんかボケてて、自分が納品書を間違えてコピーしていたり、値札を書き間違えていて
なさけなかったです。(汗)
私は陶芸作品の検品をやりましたが、私以外のみなさんは完璧でしたよ。
のんきさんがトロ箱で送ってきていて、ああ北海道らしいと思いました。
粘土は冬場に凍るので、製作中のものはトロ箱に入れるそうです。
それにしてもブロッコリーのネーミングが・・・(笑)
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私は夜10時には家に帰りましたが、
スタッフのみなさんはもっと遅くまで作業されていました。ほんとにお疲れ様です。
朝来たらほとんど完璧に陳列されていました。

ペンギン傘立ては、仲良くエレベーターの前に。
エレベーターを降りて会場についたらすぐに目につく位置に置いていただきました。
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ちょうど子供の目線なので、駆け寄ってナデナデされる姿を見て嬉しかったです。

傘立てのほかの作品。
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漬物石はなんと一番最初にふたつまとめて大阪の方に売れました。
ひとりではかわいそうだからということでした。
それからお皿も2枚まとめて東京の方に。
傘立てはコウテイヒナが北海道へ。
ひとめぼれだということでした。雪が似合いそうですね。
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ケープは群馬に旅立つことになりました。
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ペンギン先生の粋な帽子がよく似合ってますね。
お買い上げいただいたご夫婦は、ちょうどお家をリフォームされたところで
なにか記念になり、ポイントになるものを探しておられたそうです。

どの作品たちも大切にしていただけそうで本当に嬉しかったです。
今回はこれだけしか出品していなかったので、漬物石や皿はもうないですが
傘立ては最終日に発送するため2個ともまだ会場に置いてあります。
見たいと思っておられた方は、ぜひ会期中にお越しください。

*****

ほかの陶芸の作品をご紹介。
陶房呑器さん
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使いやすい形、かわいい絵が大人気で、もう初日の夕方でほとんどない感じでした。

Potter-Yさん
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小鉢がみるみるなくなっていってます。私もアデリーのをお迎えしました。
絵ハガキはもうなかったと思う。
私は特に陶彫がPotter-Yさんにしかできないスゴワザだと思っています。注目です。

あきらさん
非売のは薪窯の作品でしょうか。きりっとした造形のなかに
ペンギン愛があふれていて、素晴らしいですね。
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販売品のほうも、醤油さし、カードホルダー、ネックレスなど・・・
次々とお迎えされていきました。
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ほかにも陶芸の方が結構おられまして、ああこんなのもいいなぁ~など
とても勉強になりました。
どれも丁寧に愛情込めて作られていました。

ほかのジャンルをご紹介。
会場の中央で存在感抜群の、松島さんのペンギンの塔
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ペンギン先生の3D写真(下の絵の真ん中に立って目を寄り目にして見てください。)
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中村ヨシタカさんのペンギンライダー。
他にもパンダペンギンやドラゴンペンギン、トノサマペンギンなど、
超絶技巧フィギュアの珍種ペンギンが、
もっともらしい説明とともに展示されていて楽しかったです。
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そしてペンギンアート展の原点ともいえる、保育園の子供たちの作品。
なんて可愛い足でしょう。ペンギンとかわらない大きさかも。
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年齢にあわせて、さまざまな表現でペンギンを描いています。
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物販がないとアート展の運営費が出ませんし、お買い物も楽しみのひとつではありますが
本来アート展は、ペンギン好きが自由にアートでペンギンを表現し、交流を楽しむ場です。
ペンギンマトリョーシカのワークショップなども開催され、楽しい雰囲気です。
どうぞゆっくり遊びに来てください。
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2011年9月25日(日)までです。(最終日閉場は16時。くわしくはHPにて)
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by kozakurapon | 2011-09-23 22:32 | 2011イベント報告 | Trackback | Comments(12)