ペンギン・インコ陶つうしん

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カテゴリ:TSUBASAイラスト集( 6 )

鳥を飼うときに注意すること②放鳥しているときの危険

いささか乱暴なたとえかもしれないけど、鳥って幼児に似てると思います。
毎日接していると、実際よりもしっかりして見えるというのか
つい、この子はいつもこんなことはしないから大丈夫だろうとか、過信してしまう。

何でも口にいれるし、触ってほしくないものに限って触る。
とんでもないところに、とんでもないタイミングで行く。そして早い。(笑)
わたしは、こどもは来客があるときが一番ケガの危険があると思ってます。
関心をひこうとして、普段しないことをしようとしたりしませんか。

猫を追うより皿を引けといいますが、
起こったことを嘆く前に、原因となりそうなものを避けておくのも大切かなと思います。

*****放鳥時の注意*****

ソファのすきまにはいりこんでませんか?
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背中にはり付いてませんか?
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洗濯物のなかで遊んでませんか?
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足元で遊んでませんか?
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食事中は放鳥しない。
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調理中の台所は危険がいっぱい。
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身近にある鉛製品に気をつけて。鉛中毒になります。
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カーテンウェイトや釣り道具。最近では鉛を使わない製品が増えていますが、
まだまだ古いものが身近に存在するかもしれませんので注意が必要です。

すこしでもつらい事故が減るといいなと思います。
とり村で、小冊子とステッカーにして配布していただいているとのことです。
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by kozakurapon | 2013-02-01 19:49 | TSUBASAイラスト集 | Trackback | Comments(6)

鳥を飼うときに注意すること①逃がしてしまう危険について

今、作品は大物優先で作っています。
またみなさんを脱力させてしまうものを作ってしまいました。(笑)
完全に出来上がってからまたお見せしますね。

*****

今年も鳥保護団体のTSUBASAからご依頼をいただき
イラストを描いております。

つい最近描いたのは、「鳥を飼うときに気をつけなくてはいけないこと」についてのイラストです。

わたしも経験ありますが、不注意で逃がしてしまったり
ケガをさせたり死なせてしまうことがあります。
注意すべきことを具体的に絵にして印象づけ、悲劇を未然に防ごうという取組みです。

広く多くの人に知ってもらうということで、
イラストの掲載許可をいただきましたので紹介します。
たくさんあるので、今回は「逃がしてしまう」ことについての絵をご紹介します。

「窓はあいていませんか?」
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今の季節は少ないと思いますが、
うっかり窓があいてるのに気付かないまま放鳥して・・ということはあります。

「肩に鳥はとまっていませんか?」
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つい反射的に玄関を開けてしまい・・ということはあるでしょうね。

「放鳥中、鍵はかかっていますか?」
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鳥を放していることを知らない家族が、いきなり扉を開けるかもしれません。
念のため鍵をかけ、声をかけて放鳥していることを知らせましょう。

「脱出対策は万全ですか?」

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オウムやインコは器用なので、自分でかごの扉を開けて外に出てしまうことが多いです。
うちは茶々が上手なので、「ナスカン」という鍵をかけています。

鳥を逃がしてしまった経験は、私は直接はないですが、
家族が2回ほど、掃除のときにやってしまいました。
時間を巻き戻せたらいいのにとどんなに思ったことでしょう。

一度は奇跡的に近くの木の中に逃げ込んでいたのを見つけました。
手乗りでよくなついていたセキセイだったので、私の声にはっきり返事をしたのです。
迷子対策に、名前や住所を教えておくのもいいでしょうね。

次回は家の中の危険についてのイラストをご紹介します。
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by kozakurapon | 2013-01-29 19:10 | TSUBASAイラスト集 | Trackback | Comments(2)

特製イラストカレンダー

いよいよ今晩12時(8月10日になると同時)に
こまつか苗「ネットde夏まつり」が始まります。
トップページはホームページ→「ペンギン・インコ陶工房」ですから
そちらから入ってください。
詳しい説明と、壁紙と待ち受けの無料ダウンロードができます。

始まるといっても、別に夜中の12時に起きて見守らなくても
初日は3点くらいしか出ませんから
翌朝ゆっくり見てもらっても大丈夫です。(笑)
オリンピック見るために夜更かし予定の方は合間にご覧ください。

これから1日2回くらいのペースで更新していきますので
ゆっくり品定めしてください。
これは絶対欲しい!というものは忘れないように申し込んでください。

全部出そろうのは15日の夜の予定です。

16日はもう更新はしないつもりなのでこの最終日、1日しっかり考えて
欲しいものに非公開コメントで申し込んでください。
すでに申し込んだ注文を取り消しされる場合もこの期間内に済ませてください。そして16日の夜11時59分59秒(そこまで厳密ではないですが)
ホームページの説明画面が閉じられ、申し込みは終了します。

17日は多数の応募があった作品に対して
ポンタロウが抽選を行います。


お買いものする方もしない方も、みんな楽しんでくれたら嬉しいです。

*****

ところで、夏まつりが終わってからご紹介しようかとも思ったのですが
今が一番わたしのブログを見にきてもらえる時なので
簡単にご紹介させていただきます。

2013年用TSUBASA特製イラストカレンダーが発売されています。
私が描いた季節のイラストを、カレンダーにしてくださいました。
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中の紙は二つ折りになっていて、1枚に表裏4カ月分印刷されています。
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未発表月のはあまり見せないほうがいいかもしれませんが、
私が一番うまく描けたと思う絵をちょっとだけ。
12月の「サンタさんがみたい」です。
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見たいけど眠い。遊びたいのに眠い。
こどものこんな表情が可愛くて大好きです。
アケボノの「チルトン」が必死に目を開けようとしてますが・・・。(笑)

このカレンダーに出てくる鳥たちは、TSUBASAに実際にいる鳥たちがモデルです。

このカレンダーの売上金は、すべて95羽の鳥たちのレスキュー費用に使われます。
とり村通販サイトのこちらのページからお求めになれます。→TSUBASAオリジナル卓上カレンダー

こちらの通販サイトでの売上げはTSUBASAの鳥たちのために使われます。
クリエイターさんのかわいい鳥グッズや、飼育用品なども豊富にそろっていますので
おすすめです。

注・わたしのネットde夏まつりでは、このカレンダーは販売しませんのでお間違えのないように・・。
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by kozakurapon | 2012-08-09 17:46 | TSUBASAイラスト集 | Trackback | Comments(4)

とり村1周年

鳥の保護団体、TSUBASAのとり村が
この2月で1周年を迎えました。
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これからも多くの鳥と、鳥を愛する人たち、社会を結ぶ拠点として
ますますの発展をお祈りいたします。
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by kozakurapon | 2012-02-13 22:47 | TSUBASAイラスト集 | Trackback | Comments(0)

寒くても元気に!

寒いけど、元気に冬を楽しみましょう。
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by kozakurapon | 2012-01-25 10:49 | TSUBASAイラスト集 | Trackback | Comments(10)

TSUBASAのためのイラスト・2011より

2011年から、私は鳥の保護団体・TSUBASAからの依頼をうけ
ホームページや、施設「とり村」内掲示物のイラストを描いております。
2012年も引き続き描かせていただくことになりました。

とり村は埼玉県にあり、掲示物は遠方の方にはなかなか見ていただく機会がありません。
また、ホームページに載っているより
大きいサイズで見たいという要望をいただきましたので
いくつかご紹介していこうと思います。

*****

TSUBASAは主にペットとして鳥を飼っている人たちに
適切な飼い方を知る機会を提供したり
さまざまな事情によって飼えなくなった鳥たちを保護する活動をしています。

去年、「とり村」という施設がオープンし、国内外からたくさんの方が
施設に保護されている鳥たちに会いに来ます。

その多くが飼い主がなんらかの事情により手放さざるをえなかった鳥たち。
なんらかの、という事情のなかには、
「噛みつく」というものが少なからずあります。

ペットショップで買って、ヒナのときにはおとなしく可愛かったのに
発情がかかると豹変して家族にまで噛みつくようになる鳥もいるのです。
小さい鳥ならまだしも、大型となるとそのクチバシの力はかなりのもの。
大型の鳥を飼うということは、
そういうリスクに対する覚悟や知識が必要です。

施設の放鳥スペースにいる鳥たちは
噛まないようにトレーニングされ、
人前に出して大丈夫と判断された鳥たちです。
ただ、生き物ですから、機嫌が悪かったり
急に触られたりしたら驚いて噛むこともあります。

それで描いた警告シールのイラスト。
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ああ痛そうですね~(笑)


そして不幸にも噛まれてしまったお客様に
噛まれてゴメンのごめんなさいシール用のイラストを
噛みやすいから要注意の子をモデルに描きました。(笑)

アローちゃん。私が会いに行ったときはおとなし・・・くはなかったけど
危険ではなかったです。その時の状況によるのでしょう。
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看板鳥シロちゃん。
歌やバンザイが上手で、とり村の人気者。でもやはり気分によっては
ちょっと危険になることも。
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トラちゃん。とっても美しい子ですが・・。
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レオタードちゃん。可愛いからみんなつい手を出してしまうとか。
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とり村最年長の「村鳥」オールドおばあさまも、許してやってと謝っています。
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噛まれたショックから、ちょっとでも立ち直ってもらえてるでしょうか?
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by kozakurapon | 2012-01-14 20:32 | TSUBASAイラスト集 | Trackback | Comments(16)