ペンギン・インコ陶つうしん

penguin10.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:2015イベント報告( 22 )

2015NOMAMISE・WINTER 終了しました。

昨日、NOMAMISEが終了し、今年のイベントは全て終わりました。
年末のお忙しい時期に、お越しいただいた方々、本当にありがとうございました。

ラグビーインコとペンギンたちも、おかげさまで数名欠員が出ました。
リザーブメンバーを追加し、ヘッドコーチやレフリーなど、
今度はフルメンバー揃えて、見ていただく機会を作ろうと思います。

来年の予定が早くもうまりつつあります。
ラグビーインコがブレイクしたことで、イラストの仕事も増えました。
どこへ行くのかこまつか苗?という感じではありますが
どうぞ来年もよろしくお付き合いください。

これは、先日若くして亡くなった、オールブラックスの至宝「ロムー」を
ニュージーランドの神秘のペンギン、キガシラペンギンにして表現しました。
わかる人はわかる、という感じです。(^^;;
d0123492_043133.jpg

d0123492_0434933.jpg


さて、年賀状描かなきゃ。
今年もあと少し。早いですね。
[PR]
by kozakurapon | 2015-12-23 00:45 | 2015イベント報告 | Trackback | Comments(0)

NOMAMISE・WINTER 2015 搬入行ってきました。

いよいよ明日18日金曜日から、NOMAMISEが始まります。
どうにか搬入間に合いました。

32体も人形があるということで、広いスペースをいただきました。すみません。^^;
d0123492_17514499.jpg


人形たちは、模型用の芝を張った、丸い台座の上に飾りました。

ペンギンチーム。

d0123492_17535994.jpg


インコチーム。

d0123492_17542947.jpg


今回のラグビー人形は、いつもの陶人形よりお値段を上げています。

というのは、まだヘッドコーチとレフリー、ボールボーイなどを作りたいからです。
そして、来年どこかで、フルメンバーで展示したいと思っているのです。

非売にするか迷いましたが、
せっかく忙しい年末、寒い中来てくださって何も買えないのもつまらないですよね。

リザーブメンバーをまた作ればいいかなと思いますので、
気に入った子がいたらぜひお迎えいただければと思います。

また、ラグビーインコ解説を掲載いただいた、インドネシアのフリーペーパー「南極星」と
その表紙の原画も展示します。ゆっくり読んで行ってくださいませ。

NOMAには、他の作家さんたちの作品がたくさんありました。
d0123492_1865370.jpg


小豆堂さんのアンティークハンガーは、フクロウ好きの方にぴったり。
d0123492_188861.jpg


こんな恐竜てぬぐいも。色あいもいいですね。
d0123492_1891433.jpg


NOMAMISE・WINTER

12月18日(金)~21日(月)昼12時から夜6時まで
NOMAホームページ
NOMAは、阪急宝塚線・雲雀丘花屋敷か、JR東西線川西池田駅から10分ほどですが
初めての方にはわかりにくい場所です。いくつか迷いやすいポイントというかトラップがあります。(笑)
必ずこちらの画像つき地図をご覧になって来てください。→NOMA アクセス

ラグビーインコ人形は販売はしますが、すべて会期終了後に送らせていただくので
後から来た方が揃った姿を見れなくなってしまうということはありません。

年末の忙しい時ではありますが、ぜひお越しください。

私は初日の昼ごろから3時くらいまでと、最終日21日月曜日の3時か4時頃には居る予定です。
土日も、いらっしゃる時間を教えていただければ行くようにしますので
鍵コメントにいれておいてくださいませ。
[PR]
by kozakurapon | 2015-12-17 18:13 | 2015イベント報告 | Trackback | Comments(4)

ペンギンアート展2015報告・番外編 ペンギンファッション

ペンギンアート展には、全国からペンギン好きが集結します。
毎回そうなんですが、今回も
どこかにペンギンをひそませたファッションの方がたくさんおられます。

今回は、沖縄石垣島のギャラリー&雑貨カフェ
「石垣ペンギン」さんが、おしゃれなジャケットやTシャツで参加されていました。

↓ショーウィンドのマネキン(左)の服。
d0123492_12531019.jpg


独特のしぼのある素材で、ウィンドブレーカーほどカジュアルすぎず、
旅行に持っていくのに最適な感じでした。
白いロングTとあわせるとペンギンになるわけですが、かなりお洒落な感じです。

お客様を見ていると、

①ペンギン柄やペンギン小物でコーディネート
②黒か紺のジャケットに白のインナーでペンギンそのものをイメージしたコーディネート

の2種類に分かれるように思います。

まず、ペンギン柄でペンギン好きをアピールされているタイプの方。

d0123492_133404.jpg


生地を買って自作という方も多かったですが
ペンギン柄の服はよく探せばブランドでも出ていたりしますし
ペンギン好きということがわかっていると、
周囲のお友達が情報を教えてくれたりということがあるようです。

d0123492_1341434.jpg


小さいお子さんもペンギンファッションで。

d0123492_1372848.jpg


おとなの男性は、ネクタイの柄や、シャツの細かい柄などで
さりげなく主張。

d0123492_139862.jpg


自分でTシャツをデザインしてしまうという手も。さすがHさん、これはすごい!↓

d0123492_1394966.jpg


わたしがこの夏、ユニクロのUTmeで販売したペンギンTシャツを
Aさんが着てくれてました。^^

d0123492_13112538.jpg


わたしは意外とペンギンものの服やアクセサリーは持っていないので
全身コーディネートにしてみました。

d0123492_13123911.jpg


今回特にペンギンファッションの充実度が目立ったので
次回はファッションコンテストみたいなこともやったら面白いねなどとみんなで話していました。
着ぐるみは除くそうです。(笑)



*****

同時期に梅田の東急ハンズ10階で開催中の「インコと小鳥の雑貨展」
いよいよ明日27日日曜で終了です。

この写真は木曜の3時頃に撮ったもの。
写真に写っているペンギン花瓶は売れたので今は1本もありません。

d0123492_13213447.jpg


これで、インドネシアに2か月抑留されていた
伝説のペンギンたちはみんなお客様のところに旅立ちました。
可愛いお花を挿してもらって、可愛がってもらってね。^^


*****

9月に仕事が全部集中し、秋はぽっかり仕事があきました。
次は、12月初旬か中旬の、NOMAMISE(兵庫県川西市)に出品する予定です。

来年のお話はいろいろといただいていますので
作品づくりを頑張ろうと思います。

ハンズから品物が帰ってきたら、いよいよあるネットショップサイトに登録します。
毎月5つずつくらい、出していこうかなと思いますので、楽しみにお待ちください。
[PR]
by kozakurapon | 2015-09-26 13:26 | 2015イベント報告 | Trackback | Comments(2)

ペンギンアート展2015報告 後篇

ワールドカップラグビーの、ジャパンの奇跡的勝利のことで
すっかりペンギンアート展の報告が遅くなってすみません。

ラグビーインコ解説が思った以上の反響で
ツイッターで現在8000リツイートくらいになっていて
複数のネットニュースサイトにもとりあげられてびっくりしています。
ツイッターってちょっとこわい。^^;

*****

さて、ペンギンアート展はいつも、初日の夜に交流パーティーがあります。
今年は会場のお向かいのお店を貸切です。
↓乾杯の様子。

d0123492_12105572.jpg


パーティーでは、あらかじめ出展者(出ペン者といいます)から提供してもらった
ペンギンアート作品や小物を、入札制のオークションにかけます。
その売上げは運営費にあてられ、余れば野生のペンギンの保護活動に寄付されます。

私はレトロなモボとモガの人形セットを提供しました。

d0123492_12132594.jpg


落札いただき、ありがとうございました。^^傍に置いて楽しんでくださいね。

友人の陶芸家Nさんが、羊毛フェルトのペンギン人形セットを落札し、並べて悦に入っている図。
ニッコニコです。(笑)

d0123492_12164637.jpg


私が落札したのは、老舗のペンギングッズ販売店(今はネット店舗のみ)
「ペンギンギャラリー」の特製カレンダー。

毎年、著名なペンギン写真家に特注の豪華カレンダーです。
カレンダーとして役目が終わっても、保存して鑑賞する価値のある写真ばかり。
2016年は高砂淳二氏の写真。お買い得だった・・・

お買いものしたキングペンギンヒナキャンドルと、いただいたペンギン玉をのせて、記念撮影。

d0123492_12212460.jpg


ペンギン好き、ものづくりが好きな人たちばかりがつどう場所なので、
情報交換やペンギングッズ自慢など、話題は尽きません。楽しい時間でした。

*****

翌日は2日目・最終日。

販売は3時までですし、昨日より多少人は少ないものの、
昼頃にはけっこう人でいっぱいになりました。

今回の出品作品のなかで、私が特に素晴らしいと思ったのは
Kogoさんの「スチームパンクペンギン」。

いっさい妥協のない丁寧なつくり、デザイン、可愛さ。
いいもの見たなあ~という感じです。

d0123492_12314672.jpg


陶芸も今年はたくさん増えました。一部をご紹介します。
(これらは初日の写真で、翌日にはほとんど売れてしまってました。)

d0123492_1232443.jpg

d0123492_1233632.jpg


ペンギンのリアルな足のかたち(ペンギンの種類別)のマグネットなど、
普通そのへんで絶対売っていないような、マニアックな作品がありました。

世界中をさがしても絶対ないような
ペンギン愛こもった作品に出会えるのが、ペンギンアート展ですね。

今回は、インドネシアのバティック作家・スタジオパチェさんとコラボ作品を作りました。

私が作った陶のペン子ちゃんボタンをあしらったガジェットポーチ。

d0123492_1244348.jpg


ランチョンマットとコースター、スプーンレストのセット。

d0123492_12472443.jpg


13種類のペン子ちゃんイラストを、
私が6月、インドネシアに行ったときにパチェさんに鉛筆で描いてもらい
それをスプーンレストに描いて焼きました。

インドネシアでは、一緒におえかきをしてとても楽しかった。

パチェさんはいつも、「おえかき」と表現されますが、
まさしく子供の頃の楽しい気持ちそのままで大人が描くペンギン絵は
誰が見ても楽しい気持ちになると思います。

オカンとペン子ちゃんのツーショット。^^このコースターは一点もの。
申し訳ないですが、我が家の家宝なので非売品です。

d0123492_12533495.jpg



楽しい2日間はあっという間に終わりました。
たくさんご来場、また作品をお買い上げいただき、ありがとうございました。

そして、ペンギンアート展スタッフの素晴らしい運営に感謝です。

いつも来場者に、気に入った作品の作家にあてた感想カードを書いてもらい
作家は最終日にそれをいただくことができます。
ひとりひとり、丁寧に書いてくださった感想カードはとても嬉しく、次の制作の励みにもなります。

今年も本当にありがとうございました。

世界にひとつの、ペンギンアートを
これからも愛情こめて作っていきたいと思います。
[PR]
by kozakurapon | 2015-09-25 13:00 | 2015イベント報告 | Trackback | Comments(0)

ペンギンアート展2015報告 前篇

ペンギンアート展2015、盛況のうちに終わりました。
d0123492_1185243.jpg

お越しいただいたみなさん、ありがとうございました。
スタッフ、作家のみなさん、お世話になりました。

今回で15回を迎えるイベントですが、
会を追うごとにシステムがととのい、素晴らしいイベントになっていると感じます。
ボランティアスタッフの努力に脱帽です。
おかげさまで、今年も楽しかった。

ちょっと遅くなりましたが、様子を報告したいと思います。

初日。会場の前に人だかりができていました。

d0123492_1181924.jpg


開場前のレジスタッフの打ち合わせ風景。
嵐の前のしずけさ。(笑)

d0123492_1194336.jpg


開場!

d0123492_1204299.jpg


あっというまに人でいっぱいになる。

d0123492_122867.jpg


みんなが作品を見れるように
開場後30分はお買い物をしてはいけません。

アート展はお買い物だけではなく、
ペンギングッズ作りのワークショップもやっています。
今年は針をつかわないがまぐち作り。
わいわいと楽しそう!

d0123492_1241973.jpg


ほかには、画家の松島さんによるライブペインティング。(これは2日目の画像です。)

d0123492_1252064.jpg


ペンギンアート展は、プロ、アマ、年齢問わず、
ペンギンが好きならだれでも作品を発表できる「ペンギンの文化祭」。

長崎にペンギン専門の水族館があるのですが、
そこのすぐ近くにある幼稚園の園児が描いた絵も展示しています。
園での生活のなかに、ペンギンがさりげなく溶け込んでいるのです。

d0123492_131911.jpg


これはわたしの展示。
これは搬入の日の写真です。少し配置は変えました。

今回は大阪開催ということで、車で大きいものも運べるのと
小物は同時開催のハンズのほうで出せばいいので

あえて大きい作品ばかり選び、見て楽しんでいただくことに重きをおきました。
これは搬入直後の写真。のちほど配置は変えました。

d0123492_1315549.jpg


なのですが、けっこう花瓶は旅立っていきました。ありがとうございます。

今回は、インドネシアのバティック工房・スタジオパチェさんとのコラボ作品を2点
非売ですが展示しました。

私は鉛筆で簡単な絵を描いただけなのですが
とても素敵に染め上げてくださった布の上下に
広幅のバイアステープを縫い付けて棒をとおし、タペストリーにしました。

d0123492_1401751.jpg


長くなりましたので、今日はここまで。
[PR]
by kozakurapon | 2015-09-23 01:42 | 2015イベント報告 | Trackback | Comments(0)

いんこっこのくにさんといっしょ

昨日10日は、ハンズのインコと鳥の雑貨展の会場に
1時から6時くらいまでいました。

初日でもないし平日だしと思ってましたら
意外にお客様が途切れず、鳥話などに花を咲かせました。

みなさんが言うに、私はやはり「コザクラの人」らしい。
毎日ツンデレコザクラ暴君にお仕えしている者にしかわからない
何かが作品にあふれているようです。(笑)

みなさんありがとうございました。

初日にあっというまになくなった、ペンギンアート展のDMはがきを
100枚ほど置いてきました。ご自由にお持ち帰りください。

d0123492_13302068.jpg


わたしは何もせずボケッと立っていたのですが
この日は私のブースの反対側に作品をたくさん展示販売している
「いんこっこのくに」さんと一緒でした。
いんこっこさんは、机を出して実演制作をしていました。

d0123492_1381446.jpg


Fimoという特殊な粘土を使って造形し、
それを焼いてから上からまた樹脂をコーティングして、
キーホルダーやペンダントトップなどを作っておられます。

お客様と話したりしながら、いつのまにかこんなかわいいものを作ってました。

d0123492_1391785.jpg


ほんとに「もう食べられないよ」と小声でつぶやいていそう。
イラストもかわいい・・・

d0123492_1395068.jpg


会場では、インコドーナツというのも販売されてまして
それを作品にしたわけです。
指先ほどの作品なのに細かいところまで実に丁寧に作られています。

d0123492_13125785.jpg


いんこっこのくにさんの次の実演は、13日だそうですよ。

*****

ミニチュアといえば、夏まつりのときに、ちいママとハシビロさんをご購入されたYさんが
こんな画像を送ってくださいました。

d0123492_13175785.jpg


すごい・・・(笑)
最初はカフェにしようと思ったそうですが、
ハシビロさんには居酒屋のほうがしっくりと似合ったそうです。^^;

別のお客様から、この人形シリーズを使って
写真絵本を作ってはどうかというご提案をいただきましたが
こういうのを見ると、やってみたくなりますね。

子供の頃のリカちゃん遊びを思い出します。
男の子は鉄道模型かな。
ミニチュアって、わけもなく心が躍りますね。

*****

今、追加分の水浴び皿やコザクラはしおきなど素焼き中。
シルバーウィーク前に搬入するべくがんばります。
[PR]
by kozakurapon | 2015-09-11 13:32 | 2015イベント報告 | Trackback | Comments(0)

インコと鳥の雑貨展vol.4 開催中です。

9月3日(木)インコと鳥の雑貨展vol.4初日。

ちょうど午前中梅田で用事があったので、そのまま1時から6時前まで当番をしました。
ちょこちょこ作品がなくなっていたので、午前中にもどなたかお越しいただいたようですね。
ありがとうございます。


d0123492_18492126.jpg


時間をあわせて遠くから日帰りでお越しいただいたSさん、ありがとうございました。
ちょうど同じ時間に来られたSさんたちと4人で、インコ話に花を咲かせました。

あとからいらしたNさんもありがとうございました。
カバンの中身にはビックリしましたが嬉しかったです。

引っ越したマンションのとなりの部屋の方がちょうど鳥飼いの人で
お友達になって、お互いのインコたちが壁ごしに呼び啼きしてるとか
なんともうらやましいお話を聞きました。
楽しそうですし、何かあったときに協力できるのがいいですよね。

話をしながらも、みなさんのかごの中に1個また1個と作品が入っていき・・(笑)
しまいにはとっておいた作品も出して全部並べ・・・(笑)

私が6時まえに確認したときは、水浴び皿はまだ5枚あったのですが
初日終了後は残り2個になっていたということ。
さすが百貨店、ペースが速いです。
いまさらですが、追加で作っています。

来週10日にも梅田に用事があるので1時過ぎから当番する予定です。
その時も追加搬入できそうなものがあったら持っていきます。

シルバーウィークの直前、18日(金)
まとまった数の追加搬入を目指して
今頑張っています。

急いでいても丁寧に。頑張れ自分。

夏まつりでジェンツーヒナ花瓶を希望されていた数人の方へ

ペンギンアート展には3羽出しますし、追加で3羽今作ってはいますが
もしハンズに今ある3つの作品のうちで欲しいものがあれば(前記事参照)

関西つうしんさん
06-6445-0561
に、営業時間内12時~19時(火曜定休。日曜は13時~17時)電話してください。

通販してくれると思います。
価格は12000円(税抜)、これに送料、振込料がかかります。
[PR]
by kozakurapon | 2015-09-04 18:54 | 2015イベント報告 | Trackback | Comments(10)

トモコさんの羽根カチューシャ

今回の展示でご一緒した、イラストレーターの本多トモコさんは、
モデルさんみたいにおしゃれで華やかな人。

まわりが楽しくなるように、こまやかな配慮を欠かさない
カッコイイ大人の女性でもあります。

パーティーが大好きなトモコさん、今回のペンギン展にあわせて
ティガブラスのベニさんに頼んで、ペンギンの冠羽のイメージのカチューシャをたくさん作って
みんなに配ってくれました。

わたしがもらったカチューシャとトモコさんのグッズ。
ポーチのペンギンのセリフが好き。そのとおりですよ。

d0123492_1312178.jpg



カチューシャをつけるのは、最初はみんな恥らっていましたが
そのうちけっこう楽しくなって普通につけていました。
私も会期中つけてましたよ。

トモコさんはワークショップのときに子供たちにも配って、
フェイスペインティングもみずからやっていました。
ワークショップはたいへん盛り上がったようです。

みんなの気持ちをひらく魔法のアイテム。

d0123492_12562492.jpg


帰国して、なんとなくぬいぐるみの頭につけて飾っていたのですが
ポンタロウが発情期で頭に乗ってきてうるさいので、
ふと思いつき、つけてみました。

d0123492_137153.jpg


効果はてきめんだったけど、
それはそれでさびしい私。
どないやねん。(笑)
[PR]
by kozakurapon | 2015-06-25 13:11 | 2015イベント報告 | Trackback | Comments(0)

ジャカルタ街角スケッチ

前に書いたとおり、ジャカルタの道はとても悪く、
信号がほぼないので道の反対側に渡るのはけっこう命がけ。
お散歩には適していません。

でも滞在最終日、午前中時間があったので
自分のホテルのまわりだけをちょっと歩いてみることにしました。

路地の奥は、コロニアルスタイルの邸宅が並んでいました。

d0123492_122107.jpg


一歩入ると意外に静かで、鳥の声がよく聞こえます。
(姿は見えない)

庭木はさすが、南国の花が咲き乱れていました。

d0123492_12213696.jpg


d0123492_12234028.jpg


d0123492_12241232.jpg


蒸し暑いのですが、木陰に入ると意外なくらい涼しい。
ジャカルタはとにかく屋台が多い。道のそこかしこにあり、
その近くに何をするでもなく人が座っている。

来た当初は、そんな彼らをなんだか薄気味悪く感じていたのですが

日本でも、昔はもっと路上に人がいたよなあと
ふと夕涼みの風景を思い浮かべてみる。
暑いときは、冷房のきいた部屋ではなく、木陰で涼む。
人間らしい風景ではないか。

そんなことを思いながら歩いていると
ちょうど傘のようなかたちの木があったので、スケッチ。

d0123492_1231103.jpg



そのあと部屋に戻り、シャワーして、結局冷房を入れて涼む。

勝手な自分でございました。
[PR]
by kozakurapon | 2015-06-25 12:34 | 2015イベント報告 | Trackback | Comments(0)

バジャイでテーマパーク気分

ジャカルタでよく見られる乗り物を
本多トモコさんがポストカードに描いています。
かわいいです。まさにこんな感じです。
d0123492_832552.jpg


バスは、観光バスのような立派なものもありますが
ちょっと小ぶりで、板金や塗装などが手作り感たっぷりなバスがよく走っていました。
これは主に地元の方たちの交通手段。

タクシーは、このイラストにある「ブルーバード」というタクシーがもっとも信頼できるタクシー。
観光客、日本人はこのタクシーを使うのが一番いいです。

一番下のカード、なつかしいオート三輪に似た可愛い乗り物、
これがジャカルタ名物「バジャイ」(この絵は赤バジャイ)です。

バジャイは赤と青の2種類あり、インド製。

赤のほうが古く、1976年から1981年まで製造され、今は作られていないので
今走っている車体はどれも30歳を超えています。
混合ガソリンを使っていて、窓はガラスがなくオープンなため、
乗っているとその匂いが臭い。音もうるさい。
ただ、修理部品が非常に豊富なうえ、メンテが簡単で丈夫なのだとか。

自動車とは違う解放感や、素朴なつくりが旅情をかきたてます。可愛い。

青バジャイはこれ。赤よりぐんと新しく、LPGガスとガソリンの併用で
匂いも少なく静か。

d0123492_8482360.jpg


青バジャイは、かしゅうさんとアアットさんと3人で夜、食事に行ったときに乗りましたが
女性3人乗っても余裕のある広さで、夜風が心地よく快適でした。

赤、青ともに運賃は最初に運転手と交渉して決めるため、
言葉ができないとボッタクリの危険があります。初心者向きの乗り物ではありません。

南極星の誌面でバジャイのことを知ってから、
いっぺん乗ってみたいと思っていましたが
今回の旅では幸運にも赤、青両方に乗ることができました。

展覧会にマレーシアから友人夫婦が来てくれた夜、食事に行くのに
タクシーをなかなかつかまえることができませんでした。

ご主人はインドネシアにもよくお仕事で来られていて、バジャイも乗り慣れているので
ちょうど走ってきた、赤バジャイに乗ることになりました。

青は前日にかしゅうさん達と乗れたし、連続で乗れてラッキー!

乗りこむとさすがに青よりはせまい。
おとな3人プラス運転手さんだと重くて、ちょっとバジャイも苦しそう。

ジャカルタでは、自家用車で自分で運転する日本人は、なかなかいないのではないでしょうか。
というのは、交通ルールが超おおらかなのです。

ちなみにバジャイの運転手は運転免許がいりません。
バジャイを所有している会社のオーナーが運転手を選べばそれでよいらしい。
(自動車はちゃんとSIMという運転免許証が必要です)

私たちが乗った運転手は、3人も載せて重いので
エンストを怖れてか絶対止まりたくないらしく、
すきまさえあればつっこんでいく!

d0123492_991681.jpg


側溝に片側車輪をわざと落として、前に出ようとする!!

d0123492_9102737.jpg


昔、ルパン三世のオープニングで、メンバー4人が乗った車が
天井がとび、ドアがなくなり、最後はハンドルとタイヤだけで走るシーンがありましたが
なんかそうなるんじゃないかとふと思ってしまうような運転っぷり。

ほぼノンストップで、ぶんぶん飛ばして目的地のスナヤンに到着。
降りたときは、テーマパークの乗り物から降りたときのような解放感。(笑)

スリリングでしたが、楽しかったです。

*****

今回、わたしはひとりでタクシーなどの乗り物に乗ることはありませんでしたが
やはりどこの国でも、女性がひとりで乗るときは、危険を避けるための工夫が必要です。

かしゅうさんとアアットさんと3人でタクシーに乗ったときのこと。
ブルーバードではなく、認定外のタクシーしかつかまりませんでした。

ずっと運転手に話しかけ続けるかしゅうさん。
(かしゅうさんはインドネシアの大学で博士論文を書いたほどインドネシア語はペラペラ)

タクシーを降りて、教えてもらったのですが
タクシーをとめたとき、運転手の人相が凄く悪かったのが気になって、
あえてサッカーの話題などをふって、しゃべってコミュニケーションをはかったそうです。

ちなみに人相がわるかったのは歯が痛かったから らしい。(笑)
途中、アアットさんがインドラマユの方言でしゃべるのを聞いて、運転手は同郷だとわかり、
さらになごやかなムードに。

コミュニケーション能力(言語力)が、危険から身を守る力になることをあらためて実感。
言葉がペラペラで3人いても決して油断せず、安全に気を配るかしゅうさんの慎重さに
海外で生きていく女性の強さを見た思いがしました。

マレーシア在住の友人も、認定タクシーでさえひとりで乗るときには
車体番号をご主人に写メで送り、その姿を運転手に見せることで安全を確保しているとか。

日本でここまでやる必要はありませんが
スキだらけの漫然とした態度が、犯罪を誘発することはあると思います。
自分の身を守る意識はどこにいても必要だなとあらためて感じました。
[PR]
by kozakurapon | 2015-06-24 09:51 | 2015イベント報告 | Trackback | Comments(0)