ペンギン・インコ陶つうしん

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カテゴリ:わたくしごと( 224 )

続・カピバラスイートポテト

陶芸よりウケてる気がする創作菓子、カピバラスイートポテト。

お茶をいれているうちに、
ダンナがこんなことして遊んでいました。

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立つんだコレ!

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作った本人が知りませんでした。(爆)

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by kozakurapon | 2014-09-30 21:07 | わたくしごと | Trackback | Comments(17)

カピバラスイートポテト

食欲の秋ですね。

いただいたサツマイモに芽が出てきたので

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スイートポテトを作ってみました。

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カピバラ好きのダンナのリアクションが楽しみです。

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一見、わたしはいい奥さんのようですが、
これ、ちょっとした踏み絵ですね。
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by kozakurapon | 2014-09-29 16:42 | わたくしごと | Trackback | Comments(4)

能登半島の旅

今年の夏は天候不順で、
決まって週末のお天気が荒れて困った方も多かったと思います。

9月の連休、北陸方面にドライブしてきました。

この日は暑くも寒くもない最高のお天気だったため
北陸道は高級車や大きいバイクがたくさんドライブを楽しんでいました。

なんと私たちの車の前に、新型フェラーリが走っていて
車好きのダンナはフェラーリ様の後ろについて走行しました。

このフェラーリの主はたいへん運転が上手い。
つねに速度は一定。早い車だからといってへんに飛ばしたりしません。
でも前を走る車はフェラーリが後ろにいるとわかるとすぐ道を譲るので
面白いように道が開け、フェラーリ様はまるで私たちコバンザメの露払いのようでした。(笑)

しばらくしてフェラーリはSAに入りましたが、
車線変更もまわりを驚かせないように早めに行い、お手本のようなドライブでした。
家が買えるくらいの高級車に乗るにふさわしい運転で、乗る人の人柄を感じさせました。

しばらくして違う色のフェラーリに遭遇しましたが、こちらはイライラと何度も車線を変更し、
遅い車をあおるような感じ。当然、まわりに余裕を与えない走行なので道も譲ってもらえません。
好対照な運転を見ることができて、面白かったです。

私はつい先日まで知らなかったのですが、能登には、千里浜なぎさドライブウェイという
日本で唯一砂浜を走れる自動車道があるのです。
デートやバーベキューなどして楽しむ人たちのほかに
海をバックに愛車の写真を撮る車好きの多いこと。
もちろんうちも。(笑)

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(肖像権保護のため、ダンナをカピバラに変換してあります。)

海はとてもおだやかで、素敵な時間でした。

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写真下手の私が撮っても、中古車がまるで新車のCMのように撮れる夕陽マジック。

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翌日は輪島方面に向かいました。
途中、サスペンスドラマで船越さんが謎ときをするような断崖や奇岩がたくさん。
こんな岩を見つけて思わず途中下車。

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トトロやん!

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これを考えた人はすごい!^^
これはひとつの岩にうさ耳がついているのではなく、
ふたつの岩が重なって、私たちが写真を撮った方向からしかトトロに見えないのです。

この道沿いの道の駅に立ち寄ったところ、
「世界一長いベンチ」が海を一望できる場所にありました。

長っ!

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まあ、だから何だと言えないこともないですが(笑)
地域振興のために地元の方がいろいろ考えておられるのでしょうね。
道の駅のおみやげも工夫をこらしてあって、小さいながら充実していました。

輪島を抜けてしばらく行くと、世界農業遺産に指定された、
「白米(しろよね)千枚田」があります。
これを見るのが今回の旅の目的のひとつでした。

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ちょうど収穫の時期。金色に輝く稲穂が風にゆれて、
本当に美しい風景でした。

ただ、歩くだけで汗をかくほどに急こう配で
ここで農業をするのはたいへんなことだと実感しました。

この風景を守るために、区画のオーナー制度があり、
田植えや収穫体験をして、自分の田の米をもらうことができるようです。
全国の千枚田でもその制度はあるみたいですね。

偶然ですが、私がいつも買っている米屋さんの米は、京都の伊根の千枚田のお米。
そこも行ってみたくなりました。

輪島に戻って、美味しい海鮮丼を食べました。
これは刺身を追加で頼みましたが、それでも1300円。
安くて美味しくてボリュームたっぷり。

そして器が全部漆器なのはさすがでした。
ちょうど手で持ったときに指が器の高台のわきにかかるようになっていて、たいへん軽い。
お年寄りやこどもにも持ちやすい、いいデザインだと感じました。

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食後はお箸を持ち帰れるという嬉しいサービスも。
さすがに漆ではないと思いますが、ちょっとざらざらした表面になっていて、すべりにくく工夫されています。

おなかもいっぱい。リフレッシュして帰路につきました。

能登半島には途中、ほかにも面白そうなところがいっぱいありました。
とても素晴らしい泉質の立ち寄り温泉も見つけましたし
またもう一度訪れてみたいと思います。

*****

大阪梅田東急ハンズにて開催中の
「インコと鳥の雑貨展」は28日までです。

私は23日(火・祝)10時頃から5時頃まで会場にいます。
欠品していた、白ハルクインの箸置きも追加納品します。
ぜひお声をかけてくださいね。^^
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by kozakurapon | 2014-09-17 14:22 | わたくしごと | Trackback | Comments(2)

幸せそうなぽん茶たち

人形ってディスプレイで表情が変わるから面白いですね。

夏まつりでぽん茶人形をお迎えくださったYさんから
こんな写真をいただきました。

長旅のつかれで爆睡してしまった渡世人ポンタロウと茶々。

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ソフトクリームやさんにつれていってもらって嬉しそうな茶ードリー。

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すばらしい小道具づかい。ありがとうございました!

ただいまハンズにむけて「必死のパッチ」で制作中。
うまく焼きあがるといいんだけど。
このギリギリにならないと頑張れない体質を、なんとかしなくてはといつも思います。
いまいちの仕上がりだったら、初日にお詫びの舞でも踊らなくては。^^;

では追い込み頑張ります。
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by kozakurapon | 2014-08-30 12:54 | わたくしごと | Trackback | Comments(2)

花鳥園にてカピバラふれあい

神戸方面の用事ついでに
夏休みになってこどもたちでいっぱいになる前に
リニューアル中の神戸花鳥園(まもなく神戸どうぶつ王国)に行ってきました。

3月頃に個展の作品写真撮影のために行ったきりでしたが
久しぶりの花鳥園はとてもいい感じに変わっていました。

鳥類はもちろんですが、カピバラやアルパカが加わって、さらに楽しみが増しました。
砂場で寝てるところを、こどもたちに餌で鼻先にコショコショされるカピバラ。

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おなかをなでられてきもちよさげなカピバラ。
うれしげなダンナ。(笑)

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まだ改装中ですので、今だけカピバラとマーラ、オオハシなどが一緒のスペースにいます。
カピバラのえさやり体験もできます。笹?を細くちぎって与えます。

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この日は暑かったので、カピバラたちはプールで気持ちよさそうに泳いでいました。
ああ~ゴクラク。

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プールの敷石の上で足湯っぽく足だけ浸かっている子がいたので
写真撮影の的になっていたのですが、

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よく見たら足湯じゃなくて水洗トイレだった。(笑)

3連カピバラ。

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そして本日のベストショット。プールのなかから餌を食べるカピバラ。

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オウム・インコふれあいスペースに入ると、白オカメが手に乗ってきました。
どうやら頭を掻いてほしかったらしい。

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毎日コザクラをカキカキしている私のテクニック?が気に入ったらしく
枝に戻そうとしても私の手に帰ってきては頭を垂れるオカメ。(笑)

オカメインコはインコと名がついてるけどオウムの仲間なので
コザクラよりちょっと羽根がしっとりしていて、脂粉が多い。
長いことご奉仕していると、服から何から脂粉でまっ白になりました。
ほんとに可愛くてなごみました。

ちなみに今だけだと思いますが
こどもカピバラのゆきちゃんは、このオウム・インコゾーンにいます。
おとなとの大きさの違いがわかりますか?
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昔の花鳥園はスイレン池は植物と魚しかいませんでしたが、
今はここでダイナミックなバードショーが見れます。
大きなスイレン池をタカやフクロウ、オオバタンなどが飛翔するのです。

これまでは、正直バードショーにたいして興味はありませんでした。
でも今回は素晴らしいと思いましたね。
鳥の形や飛び方の違いが、今までよりよくわかり、たいへん見応えがありました。

感心して見てたので写真が一枚もありません。
おぴ~@とうもとさんに、グッズ用に提供している絵のうちで
ニシオオノスリのエレナを。

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ノスリは餌を探すとき、地面すれすれを飛びます。(野擦り?)
そのとおり、このバードショーでも観客の上や水面すれすれを飛んで、
その迫力に歓声があがっていました。

昔のゆったりした花鳥園もよかったですが
すでにあるいいものをさらに生かして、より魅力的な花鳥園になったと感じました。

また神戸に来る機会があれば、ぜひ立ち寄りたいと思います。
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by kozakurapon | 2014-07-13 14:06 | わたくしごと | Trackback | Comments(2)

野鳥のヒナをひろわないで

前の記事で拾ったヤマガラのヒナ。
結局、今朝明け方5時、最初に拾われた場所に返してきました。

おとといの夕方に近所の方から預かりました。
すぐペットショップで餌のやりかたを教わり
一晩湯たんぽであたため
翌日朝から病院に連れて行き相談しました。
最初は冷え切って声も出ず、餌もまったく受け付けなかったのですが
獣医さんに診せた前後から急にたくさん食べ、
力強い声がでるようになりました。

獣医さんは、すぐもとの場所に戻すように言いました。
今なら親が周囲を探していて
みつけて安全なところにヒナを誘導して育てるのだといいます。

家に連れて帰り、すぐにヒナを公園のしげみに置きました。
そのまま帰ればよかったのですが、行く道すがら大きなカラスがいたり、
ちょっとヤンチャな高校生が公園の前でしゃべっていたりしたので
とてもその場を離れることができず、午後の予定をすべてキャンセルして
水筒と本を持ってきて遠くから親鳥を確認するまで監視することにしました。

1時間ほどすると、ちらっとヤマガラらしき姿(つがい)が見えたように思いました。
ヒナも体を乗り出し、力いっぱい啼きはじめたのですが、突然どっかのオッチャンがあらわれ
「ほっ、ほっ!」と言いながら上半身裸になって健康体操を始めました。

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オッチャンたのむわと思いながらも、あまりの盛り上がりように声もかけられず。(笑)
私がヒナを置いた場所が悪かったですね。

それから3時間ほどヒナを見守ってましたが
犬の散歩の人が増えてきたのと、今日はもう来ないと思い
連れて帰りました。

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SNSで鳥の好きな人達にいろんなアドバイスや経験談を伺い、
自分に何ができるか。
そしてヒナにとって最善の道は何か。

ひと晩まんじりともせず、考え抜きました。

出した答えは、
やはり今、親が探しているうちに返す。

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最初は、巣があった場所の特定ということもあるので
拾ってきた本人に戻してもらうか、
道具を貸して巣立ちまで責任を持って育ててもらうのが筋だと思いました。

でも、ヒナのことを最優先に考えると
これ以上時間を費やせば費やすほど親と会う可能性が少なくなる。
決心して、明け方4時頃餌を与えるとすぐ公園に向かいました。

ヒナは外に出すと自分から身を乗り出し、とびだしました。
場所が悪かったので、公園の柵のむこうの山の、
犬や人間の手がとどきにくい茂みにそっと置きました。

ヒナは大きな声で啼きはじめました。
うまくできてると思うのですが、茂みに入れると、保護色で
よほど目をこらさないと声はすれども姿は見えません。
すぐその場を立ち去りました。この子と親の幸運を祈ります。

家に帰ると、最初に拾った方のご家族に出会ったので
ことの顛末を話しました。

*****

野生のヒナは決して持ち帰ってはいけません。
必ず拾った本人ができるだけ早く返しましょう。
それか違法ではありますが、終生家で飼う覚悟をしましょう。
弱った野鳥は持ち帰ってはいけません。

昔はまだよかったのですが、今は鳥インフルエンザのことがあり
病院では診てもらえない場合があります。
私が今回相談に行った獣医さんも、今度ホームページを整備するのを機に
野鳥の診察を受け付けないようにするということでした。

もし鳥インフルが発生した場合、病院は閉鎖、働いている人たちも仕事ができなくなり
検査機器もすべて消毒。もし機器が壊れても病院側が全額負担しなくてはなりません。
また野鳥は飼い鳥の持っていない菌やダニを持っていることがあります。


先生はそれでも大切な命だから、駐車場の奥に小屋を建てて
野鳥をそこで診ることまで考えてみたそうですが、現実的に無理かなという結論になったそうです。

今回はたいへんつらい決断をすることにはなりましたが
私やうちの近所の人たちに、あのヒナは大きな教訓を残してくれたと思っています。
自然のおきてのなかで、力強く生き抜いてくれることを祈っています。
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by kozakurapon | 2014-06-07 11:25 | わたくしごと | Trackback | Comments(8)

風がはこんできたヒナ

夕方、近所の人が家にやってきました。
「野鳥のヒナを保護したんだけど、たしかお宅は鳥飼ってたなと思って・・・。」

この時期、巣立ちした直後のヒナを間違えて保護してしまうことが多いので
それかなと思いましたが、ヒナはまだ巣立ちには早い大きさでした。

今日のお天気は荒れ模様で、あちこちで木の枝が折れているのを見ました。
おそらくこの強風で飛ばされてしまったものと思われます。

しかし鳥飼ってるっていっても、インコと野鳥じゃ全然違います。
まあでもさすがにこの状態のヒナは戻すこともできないし、
うちにはポンタロウがヒナのときに入れていたカゴもある。
とりあえず預かることになりました。

たぶんヤマガラだと思うんですが、どうでしょう。

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心細いのか寒いのか、エサ入れを背負ってるのが可愛すぎる。

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かかりつけの獣医さんに電話したら、ペットショップですり餌を買うよう言われ、
あわてて鳥かごをふろしきに包んで近くの昔ながらのペットショップに直行。
すり餌、ミルワーム(ミミズみたいな幼虫。生きてる。)専用ピンセットを購入。
餌のやり方を実演してもらいました。

店長さんがすり餌を水で溶いたものを与えても、口をまったく開かない。
クチバシのすきまにあてがうと、少しペロペロするだけ。
そこで店長さんがガバッとヒナをつかむと、ヒナは驚いて叫びました。
そのスキに、店長さんは片手でミルワームの頭をむしって
まだ動いているそれをヒナの口のなかにぐいっと押し込みました。
すかさずすり餌も投入。

ミルワームの頭をむしると、身体の養分が吸収しやすくなるらしい。
自然の状態だと、親が捕ってきた芋虫を木に打ちつけるのだそうです。

これを一日に最低でも3回、一度にミルワーム5つくらい食べさせるのだとか。
巣立ちまで一週間ほど。
これ、できるのか私に・・・。(汗)

家に帰ってポンタロウたちを放鳥したあと、別の部屋に置いたヒナに餌やり。
(野鳥なので、ポンタロウたちとは完全に隔離します。)

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どうも長い時間寒いところにいたらしく、あまり元気がない。
餌もちっとも食べてくれないが、ひょっとして暖めることのほうが大事かもしれないと思い
手の中で温める。(可愛すぎて嬉しいけど、おとなしすぎるのですごく心配)

どうにも餌を食べてくれないので、新聞紙をこまかく裂いたものをカゴの中に入れて巣のようにし、
湯たんぽをカゴの下にいれてタオルで包んで暗くしてやりました。
(派手な柄ですが、ポンタロウたちのカゴに冬にかぶせるタオルです↓)

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暑すぎないか時々様子を見に行っています。あとでもういちど、
今度はすり餌の水に少し蜜を入れて口のすきまに流し込んでみよう。

明日までもつといいんだけど。
自信はないけど、これも縁。できるだけのことはしようと思います。
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by kozakurapon | 2014-06-05 21:34 | わたくしごと | Trackback | Comments(8)

頑張る人たちから刺激を

あっというまに個展から一か月近く経とうとしています。
夏、秋とイベントめじろおしなので、今のうちに頑張っておかないといけません。

今のところブログのネタになるような形にはなっていませんが
またボチボチとご報告しますね。

私の個展時期と重なって、ライブペインティングは見れませんでしたが
松島佳世さんの壁画、ペンギン風神雷神図を見に行ってきました。

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梅田のアーバンテラス茶屋町というファッションビルの壁面に展示されています。

5月いっぱいで撤去してしまうのはもったいないですね。
場所もビルとビルの間の空間で、
製作するには落ち着いて描けてよかったんではないかと思いますが
もうちょい目立つ場所に展示してほしい力作でした。

↓わたしもよく聞かれる。同感。(笑)

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そのあと梅田阪急百貨店に行き、
NOMAでたいへんお世話になっているニット作家の能勢マユミさんが
参加されている展覧会を見てきました。
(注・展覧会は終了しました。)

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展覧会はおとなの女性に着けてもらいたい、アートを感じさせるアクセサリーがテーマでした。

どれも素敵だけれど、センスがよすぎて普通人にはなかなかこなせないように思いましたが
まったく違和感なくおしゃれにこなせる素敵なお客様がたくさん来られるのだと、マユミさんが教えてくれました。

マユミさんはニット作家としてNHKの番組などにも出て、教えたりもされることもあり
少し前までは、どうしても実用を強く意識した作品を作らざるをえないことに
ジレンマを感じておられたそうです。

でもギャラリーNOMAを主宰するようになり、
違うジャンルの作家さんたちと交流する機会がぐんと増えたことで
自分自身の表現の幅がひろがったということでした。

今回の出展作品も、NOMA作家のひとり池上夏生さんが描いた不思議な絵を触媒に
マユミさんが創作するという、まるで問答歌のような面白い実験製作の延長線上に生まれた
妄想植物のブローチ(上のDM写真で、一番上、左の作品)
でした。本物のシャーレに入れて、着けない時は部屋に飾って楽しむこともできます。

私自身も、NOMAの仲間に入れてもらったことで
創作に対する姿勢、違うジャンルの素材や表現手法とのくみあわせ、
作品の見せ方にいたるまで、多くの良い刺激をもらっています。

NOMAに作品を出すときは、自分のお客様の数にかかわらず
その展示のために作ったものを出す。いつでも真剣勝負です。
これからもNOMAでの刺激的な真剣勝負を楽しみたいと思っています。

先日ご紹介したうちわも真剣勝負のひとつ。

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今週末まで(金土日のみ開催)の展覧会
「サルデーニャと日本の小さな合同展示会」
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を見に行くついでに持っていきます。

日本でいえば小豆島??イタリアのサルデーニャ島の手仕事を紹介するイベントだそうです。
川西の小さなギャラリーで、なかなか観光客が行くことのない
イタリアの島を知ることができるなんて。

また新しい刺激をもらいに行ってこよう。
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by kozakurapon | 2014-05-28 12:57 | わたくしごと | Trackback | Comments(0)

そのまんまのコザクラ

予約していた新刊本が届きました。

村東剛さんの写真集、「インコのおとちゃん」と
前川さなえさんの育児マンガ 「ぷにんぷかあさん 今日も育児日和」

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写真家の村東さんはコザクラインコつながりの数年来の友人。

漫画家の前川さんは、鼻笛愛好家ということでフェイスブックでお友達になっているけれど
直接お会いしたことはありません。

「ぷにんぷかあさん」、もう重版が決まったそうで、すごい話題になってますね。
2人の子供のうち、下の子の裸好きネタがもう、涙流して笑いました。
電車の中とかでは読まないほうがいいです。

べつにおふたりが本を出すにあたって何の手伝いをしたわけでもないのに
知ってる人がメジャーデビューを果たすと、なんか自分の手柄のように嬉しいもんですね。
きっとおふたりとも、親戚とか友人が急増したことと思います。(笑)

おとちゃんの真似をしてるの?ぽんぽん。
「ちょっとはまりすぎたけどな。」↓

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おとちゃんの写真集、写真が素敵なのはもちろんですが
カワイイところだけを取り上げていないところがいいのです。
特に、おとちゃんの毛引きをちゃんと描いているところ。

私もコザクラについてブログで描いたり、作品にしたりしているので
よく、コザクラインコ飼いたいけどどんな感じ?と聞かれます。

コザクラは頭がいいし、かわいいしよくなつくけど、
けっこう声が甲高いし、本気噛みはかなり痛くて流血するし、
毛引きや自咬も発症すること多いですよと答えます。
鳥のほうが犬猫よりラクとか、そんなことは決してありません。

どんなに小さい動物でも、一緒に暮らすなら
それなりに相手にあわせたり、理解しようとしなければいけませんよね。
ひそかなインコブームがきているみたいですが、負の一面もわかったうえで、
インコと暮らす楽しさ、すばらしさをたくさんの人に味わってほしいなと思います。
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by kozakurapon | 2014-05-15 16:48 | わたくしごと | Trackback | Comments(0)

となりのワンコの想い出

お隣さんが引っ越しました。

次の作品のために資料を整理していたら
昔描いたお隣のワンコのスケッチが出てきました。

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いつも柵に顔をはさんでこちらを見ていました。

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顔はさんだまま、チラッと目だけこちらを見るのがかわいかった。

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知らない人が来たら吠えたけど、
私が目の前で草ひきしてても全然吠えない、いい子でした。

もう、天国に行ってしまいましたが。

お隣さんもいなくなり、時は移り変わっていくけれど
あの子との想い出はずっと私の胸に残るのです。
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by kozakurapon | 2014-05-13 12:12 | わたくしごと | Trackback | Comments(0)