ペンギン・インコ陶つうしん

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カテゴリ:わたくしごと( 224 )

今年のカピバラ風呂詣で

どうやら我が家は毎年寒い時期に、動物園に行くことになりそうです。

去年は伊豆シャボテン公園。
今年は2月の末、いしかわ動物園に行きました。

なぜ寒い時期に?
それはコレがあるからさ。

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私は鳥が好きですが、ダンナはカピバラ(温泉に入ってる)が好き。
代表的なところは伊豆シャボテン公園、長崎バイオパーク、
全国の動物園でカピバラ風呂が流行っております。

なぜ今年ダンナがいしかわ動物園を選んだかというと、
ここのお風呂は側面がアクリル板になっており、
お湯のなかでだらけきったカピバラの顔が見られるからだそうです。
想像図↓
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それは見たい!と、いしかわ動物園に着くなりあわただしく
園内一番奥のカピバラ温泉まで直行。
(といっても入口近くのおしゃれなペンギンモニュメントはしっかり撮影。)
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そしてカピバラ風呂の手前の広場で私はマゼランペンギンのお散歩に寄り道。(笑)
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寄り道せずまっすぐカピバラを見に行ったダンナが、
ペンギンを見る私のところに戻ってきて笑いながらひと言。
「全然うごかん。」

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動かざること岩のごとし!

ハシビロコウのほうがもうちょっと動くぞと思うくらい、完全に固まって温まっていました。
全然こちらなんか向きません。

手前のカピバラなんか、頭に打たせ湯をずっと浴びつづけており、
そのうちへこみそうだと思いました。(笑)

動物がお風呂に気持ちよさそうに入っているのを眺めるだけで
なぜこうも和むのでしょう。
そして、見てるほうはなんて寒いのでしょう。(爆)

ふと、こんな温泉施設が近くにあったらいいなと思いました。

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いしかわ動物園は車ですぐのところに辰口温泉がありますから実現可能ですよね。
あえてキャラクター化せず、リアルに自然岩みたいな感じでずらっと囲んでほしい。

リアルなカピバラ岩をぎっしり置くだけで町おこし!
関係者各位、ぜひご一考を。
たぶんウチ通います。(笑)





















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by kozakurapon | 2014-03-13 11:44 | わたくしごと | Trackback | Comments(0)

ピアノよさらば

ほとんど弾かれることもないまま、実家で上にいっぱい人形やらなんやら置かれて
飾り棚となっていたピアノ。

先日実家に立ち寄った時、来週処分することになったと告げられました。
タケモトピアノに持って行ってもらうそうです。

小学生になった時に、姉と私のために母方の祖父が買ってくれたピアノ。
はっきりいって私は音楽の演奏が苦手です。

ピアノの先生は友達のお母さんだったので
教室には、待合室のドラえもん全巻を読むためと
友達と飼い犬のベスと遊ぶのが目的で通ってました。

そして練習もろくにせず、こんなことして遊んでたバチアタリ。(笑)

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突然母が
「最後やから、アンタ何か弾きなさい」と言いだしました。
楽譜ないし!なんかって何??

なぜかタケモトピアノのCMソング、
「ピアノ売ってちょ~だい~♪」しか浮かばず、テキトーに伴奏つけて弾きました。(爆)

最後まで、なんて不憫なわたしのピアノ!
(せめて「想い出のアルバム」くらい弾いてあげたらよかったと後から思いました。)

きっとわたしのピアノは海外に渡ることになると思います。
またこどもに弾いてもらえたらいいね。

今度はもっと音楽好きな、いい子にね・・・。
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by kozakurapon | 2014-03-07 19:48 | わたくしごと | Trackback | Comments(8)

カピバラパンのつくりかた

最近、カピバラ好きなダンナの笑いをとるために作ったパン。

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ミルクハースの生地にカスタードクリームを入れました。

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フェイスブックにアップしたら陶芸作品より好評だったので(爆)
作ってみたい方のために、成形のしかたを書いておきますね。

わたしはカスタードを入れましたが、切り込みをいれると切り口からカスタードが出てきやすいので
中にはなにも具を入れないでもいいミルクハースなどの甘い生地のほうがいいと思います。
1個1個は、少し大きめのほうが成形しやすいかもしれません。
手でこねなくても、ホームベーカリーで生地をつくるといいと思います。

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この作り方はわたしのオリジナルで、パンの扱いにある程度慣れた人でないと
けっこう難しいと思います。

お子さんと作る場合などは、
楕円形にまるめたパンに耳だけ上記の方法でつくって焼いてしまい、
あとからチョコペンで目鼻口をつけると無難です。

カピバラは目を両横に、耳をやや後ろに作るとそれっぽくなります。
楽しくチャレンジしてみてください。
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by kozakurapon | 2014-02-25 21:22 | わたくしごと | Trackback | Comments(4)

そばにおいておきたい言葉

去年ツイッターでみつけた、やなせたかしさんの言葉が忘れられず
手帳に書いて時々眺めていました。

年があけて新しい手帳にかわったのですが
その言葉をじぶんのそばにおいておきたくて、
紙にかいて飾ることにしました。
(オカンはアンパンマンにサインを頼んでいます)

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とくに最後のほうの文章がすごい。
ほんとにそのとおりですよ。若い時は実感できなかったことですが、今はわかります。

座右の銘はといわれても、ピンときませんでしたが
このことばが私にとってはそうかもしれない。

さよならだけの人生ですが、やなせさんのようにとはいかなくても、
喜ばせごっこをしながら生きていけたらいいなと思います。
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by kozakurapon | 2014-02-10 14:20 | わたくしごと | Trackback | Comments(4)

大事な場所にはフンをしない?

大寒。一年でも一番寒い時期ですね。

うちに来た頃はまったくなつかず、噛んでばかりだった茶々も
今では手のひらの温かさに気づき、放鳥したら手の中であたたまるようになりました。

5分経過。

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10分経過。

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放っておいたらどのぐらい入ってるか試してみようかと思い始めたころ、
おもむろにのしのしとカゴの中に入っていく茶々。
もうカゴに帰るのね。

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と思ったら・・・・

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え?

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天才?

(すみません鳥バカです。)

鳥はフンのしつけはできないといいますが、
大事な場所と認識したところにはフンをしない。
なにかと残念なことの多い茶々ですが、意外な才能があるのかもしれません。

ただ、これをやったのは今のところ1回だけというところが
やっぱり残念なところです。
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by kozakurapon | 2014-01-21 22:46 | わたくしごと | Trackback | Comments(4)

昔のカイロ炭の使いみち

今の時期、使い捨てカイロはとても重宝します。
火も使わず安全。

しかし昔の携帯カイロは、小ぶりのメガネケースみたいな専用のケースに
専用の長持ちする炭(桐灰など)を入れてあたためる方式のものでした。
この炭、もう生産中止で今はデッドストックを探すしかありません。

京都の窯元では、この古いカイロ炭に水を加えて乳鉢で磨って、
絵付けのときに下絵を写す、転写のカーボンとして使います。

自宅で制作だと、これを使うほど同じ絵を大量に描くことはないのですが
時々、あったら便利だと思う時があるので、欲しいと思っていました。

なんとなくツイッターでつぶやいたら、Aさんが一箱ゆずってくれました。ありがとう!
それは東急ハ〇ズで売っている、海外のカイロ炭でした。
海外にもあるとは知らなかったのでびっくり。
しかも固いスティック状になっています。

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早速削り、磨って使ってみましたが、やはり固形にする段階で使う成分が邪魔するのか
まったく使えませんでした。残念!

またその話題をつぶやいていたら、今度はNさんが
古いものを持っていると、一箱送ってくれました。

そう、これこれ!!

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日本のは、粉末を紙で筒状に包んだものです。
早速磨って、試してみました。(写真はガラス板で磨ってますが、普通は乳鉢を使います。)

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使えた!!
オカンも描いてみよう。
裏からこすると・・(普通はタバコのセロファンとかラップでこすります。)

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こんなふうに転写できます。これを下絵として直接絵付けをするのです。
カーボンは窯で焼けば消えます。
(上絵の場合はこれでおおまかな位置を揃え、それをたよりにさらに墨で下絵を描きます。)

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ちなみに、有田の絵付け師はひょうたんを炭にしたものを使うそうで
ひょうたんを育てるところからやると聞いたことがあります。
同じように薄い和紙に炭をつけますが
たしか木の葉っぱでこするということです。

ひょうたんとか、木の葉とか・・・なんだかこう、昔風で素敵ですね。


カイロ炭は一生ぶんくらい貰いました。ご協力くださったAさん、Nさん、ほんとにありがとう。
はりきってたくさん絵を描きますね。^^
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by kozakurapon | 2014-01-15 14:09 | わたくしごと | Trackback | Comments(2)

インコでわかる?ラグビー

ラグビーの試合を花園まで見に行ってきました。

私はラグビー好きのダンナと結婚するまで、この競技について全く興味がありませんでした。
ダンナについて行って見てるうちに、なんとなく理解してはきましたが
ルールがちょっとわかりにくく、初心者が何の説明もなく見て楽しめる競技とはいえないと思います。

東京オリンピックで巷は盛り上がっておりますが
それより先、2019年にはラグビーワールドカップが日本で開催されます。
外国人の観客が何万人も日本に押し寄せ、お祭り騒ぎになるのです。

できるだけ多くの方にラグビーの面白さを知ってもらうために
初心者がラグビーを楽しむポイントを、インコを使って説明したいと思います。(笑)

ラグビーは、15人で楕円形のボールを後ろにパスしながらゴールに向かって走り、
ボールをゴールの地面に上から押し当ててトライします。(5点)

トライできたらゴールにキックする権利が与えられます。入ったら2点が入ります。

試合中、敵はボールを持った選手しかタックルしてはいけません。

ものすごくざっくりした説明でごめんなさい。
あとはラグビーを見たり、モーニング2で連載中のラグビーまんが→「ALL OUT
を見て覚えてください。
(いきなり丸投げ・・・)

ラグビーを楽しむためにとても大切なことは、背番号の役割を覚えることです。
野球などの球技において背番号は、競技自体にはあまり関係ありませんが
ラグビーの背番号は意味があります。

1番から8番までは、フォワードといいます。
スクラムを組んだり、ラインアウトのときに飛び上がってボールを取る
ひとことでいえば、敵とボールの争奪戦をする、力の強い人たちのことです。

9番から15番はバックスといって、フォワードが取ってきたボールをパスしながらゴールまで走って運ぶ役目です。

陣形は、敵味方のコザクラが2羽向かい合って戦う と思えばわかりやすいです。

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クチバシの先の2番がスクラムの中で足をうしろに掻きだしてボールを後ろにころがし
6,7のフランカーやナンバーエイト、9番のスクラムハーフがボールを取って自ら前に走ったり、
後ろのバックスに投げます。
バックスはコザクラが右左交互に翼をひろげるように外側に広がり、後ろにパスをしながら走り、
翼の先にいるもっとも足の速い11番ウイングまでボールを渡してトライします。

私の主観ですが、インコ(オウムも含む)でいうとこんな鳥たちがそれぞれの役目に適しているように思います。

フォワード前列はやはりコザクラインコの力強い頭押しに期待しましょう。

2列目のまんなかのロックは、ラインアウトのときに高くとびあがってボールを取るので
背の高いスミレコンゴウインコが適しています。

6番、7番のフランカーはオオバタン。力強くボールを奪取します。

ナンバーエイトはコンゴウインコ。体格がよく、攻撃の起点になります。

9番のスクラムハーフは唯一小柄でもOK.セキセイインコ。機敏に走り回り、ボールをこまめに拾って回します。
よくしゃべるポジションでもあります。(笑)

10番のスタンドオフはゲームメイクをする頭脳的ポジション。ゴールキックもするので
賢く器用なヨウムに向いているかと思います。

12、13番のセンターは果敢にタックルをしたりボールを持って走る万能ポジション。
コガネメキシコインコに向いてるかと。

11番、14番のウイングは、足のとびぬけて早い選手が向いています。
途中、ぴょんぴょん跳んでどこか行ってしまいそうで不安ですが、ズグロシロハラインコを配してみました。

15番のフルバックは守備の要。ある程度背の高い選手が向いているので
ウロコインコにしてみましたが、ちょっと不安が・・。(爆)


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このチーム、鳥は基本フリーダムですから、ちゃんと与えられた役割どおりやってくれるのか疑問です。

ぜひこんなイメージでラグビーを見てみてください。楽しめるかも。
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by kozakurapon | 2014-01-12 17:16 | わたくしごと | Trackback | Comments(5)

鼻笛第九2013に参加してきました。

日本では、年末といえばなぜかベートーベンの第九の演奏が各地でおこなわれます。

今年で3回目になるのですが、三重県津市の四天王寺というお寺で、
「鼻笛第九」という催しがありまして、鼻笛仲間からお誘いを受けておりました。

年末の忙しい時に遠出はなぁと思ってましたら、
ダンナが意外にも行きたいと言い出しまして、思い切って行ってまいりました。


最近私のブログをご覧になった皆様にはわからないと思うのでご説明します。

私は1年ほど前に鼻息で音を出す楽器、「鼻笛」づくりに
ちょっとだけ挑戦したことがありました。

音楽、とくに器楽演奏にはまったく興味がないくせに
「鼻息で吹く」という非常にゆる~い感じがすごく自分のツボにはまりまして
オカンカーメン鼻笛などさまざまな鼻笛を作りました。
これはフランスの鼻笛愛好家Ukeheidi氏がオカン鼻笛で演奏してくれた映像です。



が、楽器というのはなかなか奥の深いものでして
ある基本的な部分をかなりきっちり作らないと、まったくいい音が鳴りません。
誰にでも音を出せるものを作るのは難しく、しばらく作るのはやめていたのでした。

本来ならば自作の鼻笛で参加したいところですが、私のは第九を演奏するには高音部が出にくいので
滋賀のRonさんの陶鼻笛を使うことにし、袋を作りました。

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ダンナ用には南アフリカの鼻笛作家クリスさんの名作鼻笛「ボカリナ」の陶バージョン。

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今回の鼻笛第九は、お寺のとなりにあるギャラリーで全国各地の鼻笛作家の作品を
実際に見て試奏もできるということで、楽しみにしていました。

会場は全国から来た愛好家でごったがえし、ピーピーと絶えず鼻笛の音が鳴り響いていました。

今回お誘いいただいた滋賀のRonさんも、新作ハガキ鼻笛をひっさげて参加されていました。
阪神間友の会の会長さん、さんぺいさんや、のこぎり・鼻笛奏者のひでじろうさんなど
関西からも知り合いの愛好家の方々が来られていました。
北海道や九州からも参加された方がおられて、びっくりしました。

ここで、有名な鼻笛プロ奏者のモスリンさんと初めてお会いすることができました。
第九演奏には使わないけれど、一応自作鼻笛を持っていっていたので
モスリンさんに試し吹き、アドバイスをいただきました。感激です。

陶鼻笛は難しいので、あまり販売できるものを作る人はいないのですが
山口県のHappyfluteの高山さんの陶鼻笛は音色、デザインの良さともに素晴らしいとのうわさで
一度現物を見てみたいと思っていました。
画面のピンク色の鼻笛が高山さんの作品です。
絵は別の方が絵の具で描いておられるそうです。
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画面右の猫の絵の鼻笛は、伊勢友の会の西谷さん作。
非売品でしたが、私のペンギン鼻笛と交換してくださいました。
とてもいい音が鳴ります。

蜂の絵が描いてあるかわいらしい笛は、鼻笛ではありませんが、
リアルな鳥の鳴きまねができる、あぱっちさんの「鳥笛」。
鋭く息を吹き込み、底の穴を手で押えたり離したりすることで、鳥のさえずり音が出ます。
(うちに帰ってからポンタロウたちの前で吹いたらピキョピキョ大騒ぎが始まりました。(笑))

今回の展覧会では、鼻笛以外の面白楽器も出品されていました。
これはネコの人形の打楽器。タップダンスのように木彫りの猫が音を出します。

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この楽器の作家、駄楽器Nekoyaさんは他にも、ネコカリンバや、オイル缶で作った弦楽器など、
かなりユニークな作品を出されていて、目をひきました。

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夜になり、四天王寺の本堂に集まって第九の練習が始まりました。
私のように演奏が苦手な人は、主旋律のパートに紛れ込みます。(笑)

お寺の中なので写真は差し控えましたが、本堂はとても暖かく、休憩室も準備されて快適でした。
私たちは参加するだけなので気軽でしたが、準備はさぞたいへんだったかと思います。
ご住職や主催者のみなさんに感謝です。

演奏は鼻笛は3つのパートに分かれ、モスリンさんが指揮をとって行われました。
途中、歌手の方とモスリンさんの合唱や
他の面白楽器アーティストによる間奏も入り、とても楽しい演奏会でした。

面白楽器で特に私が聴いてみたかったのは、「ケロミン」!

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テルミンという昔の電子楽器がありますが、
それをカエル人形の口パクで音程を調節して演奏できるようにしたものです。可愛い!

ほかに、マトリョーシカを使った「マトリョーミン」
トランペットとホルン?をつなげた不思議楽器、
のこぎり楽器など、バラエティあふれる楽器が演奏を盛り上げてくれました。

地元のテレビ局が来たり、市長からメッセージが来たりで
地元では話題のイベントになっているようですね。

全国の素晴らしい鼻笛を目にして
わたしももうちょっと頑張ろうかな、と思いました。

来年はもっといい音が鳴る新作オカン鼻笛で参加できたらいいなと思います。
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by kozakurapon | 2013-12-29 19:00 | わたくしごと | Trackback | Comments(4)

オカン皮

年末なので窯場も大掃除。
こんな皮がでてきました。

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これはゴム抜きといって、オカン丼を作るとき顔の部分にゴム液を塗り、
上から釉薬をかけます。それを剥がした皮です。

鉛筆で形をおおまかに描いたものが、ゴム液にくっついて面白いのです。

以前、絵付けの勉強をしていたとき、小学生の団体が社会見学に来ました。
そのとき私は犬の絵を描いて、同じようにゴム抜きをしていました。
その時ひとりの小学5年生男子が遠慮しながら、この皮ちょうだいと言ってきたのです。

スライム、ねりけし、薄くなったせっけん。
そういう本当にとるにたらないものが大切だった頃の気持ちを思い出しました。

ゴムの質感と、絵がかいてある。
それだけで、ゴミのようなものが子供にはたまらなく魅力的なおもちゃになるのですね。

私は、いつもゴム抜きをするたびにあの小学生の男の子を思い出して
こうしてすぐに捨てられずに、なんとなくとっておいてしまうのです。
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by kozakurapon | 2013-12-27 14:01 | わたくしごと | Trackback | Comments(2)

インコも温まる季節

先ほど茶々の顔を見たら、両方の鼻からハナミズが出ていました。

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あわてて暖房をつけました。一気に冬が来たような寒さですね。

ポンタロウも毎朝放鳥したらすぐ私のふところに入ってきて出てきません。

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出そうとすると、服のなかを走り回るのでツメを立てられて痛いです。
でも、コザクラならではの甘えっ子ぶりを楽しめるので
この時期は楽しい季節でもあります。

寒い冬は、暖かい鍋料理が恋しくなりますね。

今年も耐熱シリーズを作りためていますよ。
まだ素焼き前の段階なので、いい写真はないのですが・・

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ふぐ?

もちろん違いまっせ。(笑)これは作品の一部分です。
全体像はまたできあがってからのお楽しみ。

12月20日(金)~12月23日(月祝) 兵庫県川西市のギャラリー NOMAにて開催の
「2013 NOMAMISE・WINTER」に参加します。


今年の耐熱シリーズも、またひと笑いして心も体も温まってもらおうとたくらんでいます。

暮れも押し詰まって、一番忙しい時期ではありますが
今年の笑い納め?!にぜひ足を運んでいただけたら嬉しいです。
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by kozakurapon | 2013-11-20 13:26 | わたくしごと | Trackback | Comments(0)