ペンギン・インコ陶つうしん

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オカンサングン様

ちょっといたずら描き。
おせちの準備をするオカンサングン様。
(チャングムの誓いを見てた人しかわからんネタですが。)
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こんなことして遊んでないで、今年こそおせち作りの手伝いしないといけませんが。
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by kozakurapon | 2007-12-31 13:57 | わたくしごと | Trackback | Comments(9)

寒いの苦手

雪がふっています。

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寒いの苦手なポンは、部屋を暖かくしてもしきりに手のなかに入ってきます。
こんな感じ。
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こころもあたたかい、冬の楽しみです。
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by kozakurapon | 2007-12-30 18:19 | コザクラインコ | Trackback | Comments(7)

昔の作品

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ダンナの実家に行くと、玄関に私の古い作品が飾ってありました。ケープペンギンです。
昔の作品は稚拙ですが丁寧に作ってあります。時々昔の作品見るのもいいなと思いました。
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by kozakurapon | 2007-12-29 16:14 | Trackback | Comments(2)

迎春準備

いい天気にめぐまれ、町は迎春準備の買い物客でいっぱい。

私はこの年末の買い物をするのが大好き。

昔、夕暮れ時近くの市場に行くと、電球の下たくさんのお飾りや葉つきみかんなどが売られ、
どの店のがいいか母と相談しつつ買うのは楽しい時間でした。

なかでも好きなのはお餅やさん。
京都の餅屋は歴史のある店が多く、
たくさんのお餅の入った木製の餅箱が店先に積まれているさまは、まるで昔話の一場面のように風情がありました。

今住んでいるところは、お鏡はあまり売れないからとプラスチックの餅型ケースに入っているものしかありません。
というわけで、今年はもうお鏡なし。

そのぶんお花に凝ることにし、春の香りがする花を買いました。
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玄関は蝋梅とチューリップ(香りのいい種類)の香りでいっぱい。

ほかの部屋はともかく、一点集中で
玄関の掃除だけは念入りにしたので、気持ちいい空間になりました。

玄関のお飾りは、稲穂がたくさんついてるものを選んで買っています。
野鳥が毎年来て食べていくからです。
野鳥へのお年玉かな。
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by kozakurapon | 2007-12-27 17:03 | わたくしごと | Trackback | Comments(4)

きむらまさよさんの人形

アップが遅れてクリスマス後になってしまいましたが、

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展覧会「クリスマスの準備」で入手した、人形作家きむらまさよさん作の
「ホルム」くんです。

たいへん申し訳ないのですが、トイレの天井から吊られております。
ポンの攻撃から守り、毎日眺められる場所ということで。

ロウソクの妖精なんでしょうか。
きむらさんの人形はとにかく手足の先の緊張感がいいです。

ホームページやブログはあえて持たない方針ということなので、
また展覧会のおしらせいただいたらご報告します。
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by kozakurapon | 2007-12-26 17:09 | わたくしごと | Trackback | Comments(2)

クリスマス展示終了

今日はクリスマスイブ。
「くらふとギャラリー集」でのクリスマス展示を搬出してきました。

都合で、ボックスギャラリーのほうは4月までお休みすることにしました。

ただ、冬のあいだ私の作品が「集」からなくなるわけではありません。

ゆきあそびコウテイヒナと、白い帽子ヒナのツリー、ボタン額は店の奥のスペースに、冬の間展示販売していただけることになりました。
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オカンたちは1月8日まで、「くらふとギャラリー集」のボックスギャラリーにありますが、

以降は鳥好きの聖地?!にある某鳥専門店に置かせていただけるかもしれません。
(まだ商談中)
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今日見たら、ボックスのディスプレーがこんなふうに変わっていて笑いました。
このほうがよりアイキャッチ効果がありますね。さすが「集」さんです。
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by kozakurapon | 2007-12-24 22:34 | おしらせ | Trackback | Comments(6)

神戸製鋼弱し・・・

ラグビー界の阪神タイガースみたいな、神戸製鋼コベルコスティーラーズ。

開幕の連勝は相手が弱かっただけなのか、ボロボロです。
30代半ばのベテランがひっぱっている状況で、なかなか見てるのが辛いです。

うちに元気がありあまってるフォワードがいるので、出場させたいくらいです。
得意技は頭でぐいぐい押すこと。
ただし方向見ないで押すので、オウンゴール(トライ)のおそれあり。
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by kozakurapon | 2007-12-23 14:43 | わたくしごと | Trackback | Comments(2)

新年早々の試練

うちのポンタロウは四月から尾の毛引きを始め、いま尾羽周辺の毛がありません。

オナシコザクラインコ(おぴ~さん命名)です。

餌の改良、ゴム製のカラー装着、規則正しい生活、などなど、治療をこころみたものの
もうひとつ治る気配がありません。

時々、生えかけた尾羽をさわって出血をしているので、
バイキンがはいるのが心配になってきました。時々見える患部が腫れているように思えるし。
なかなか行けなかったのですが、今日病院に行って健康診断してもらいました。

発症当初にくらべ、餌や生活時間の改善が功を奏し、脂肪はなくなり、肉付きもよくなっていました。ただ、やはり長期にわたる毛引きで、尾の周辺が硬くなっていました。

先生と相談の結果、やはりカラーをつけて、とにかく毛を生やし、また抜いてしまったらつける、を繰り返すことにしました。
何度かそうなることは覚悟し、抜いたらカラーつけられる、という学習効果を期待することにしたのです。

カラーの素材、サイズなど、いろいろ私が作っていき、半日入院して最適のものをつけていただくことに。

ポンの禿げたお尻を見たら、一番大きな尾羽の生えかけをいじったのが、茶せんのようになっていて、思わずぷっと笑ってしまいました。すまんポン。
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年末は、帰省でポンを飛行機にのせていかねばならず危険なので、
年始早々カラーをつけにいくことになりました。
新年早々たいへんやけど、がんばれポンタロウ!!
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by kozakurapon | 2007-12-22 17:53 | コザクラインコ | Trackback | Comments(8)

鳥の来る庭

餌の少ない冬には、庭の野鳥用えさいれに、時々ポンタロウの食べ残しを入れます。
今日も餌を入れてしばらくすると、野鳥がいっぱい。

庭を通ると、メジロ、スズメ、シジュウカラがぶわ~っと飛び立ち、びっくりしました。

ハトや大型の鳥が来ると収拾つかなくなるので、小さい鳥しか入れない大きさのえさいれにしてあります。

写真をとろうとするとすぐぶわ~っと逃げてしまいます。
それでも遠くからこちらを伺っているシルエット、見えますか。
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無農薬の庭で、彼らにも来たついでに虫のタマゴを探してもらおうという魂胆もありますが、
そこまでは期待できませんかねぇ~。
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by kozakurapon | 2007-12-21 11:49 | わたくしごと | Trackback | Comments(2)

庭仕事の道具

枯葉が散りきるまで放っておいた、庭の手入れをしました。ポンが家の中から私の姿を見て、俺も出せと騒いでいます。(ポンは周りの犬と一緒に、知らない人が通ったり、ダンナが帰ってきたらなきます。)

それほど広くはありませんが、ほぼ隙間なくいろんな種類の木が植わっていて、なかなかワイルドな庭なのです。

雑草を抜き、落ち葉を掃除し、剪定し、虫のタマゴをつぶし、虫の天敵を保護する。
こだわっているのは、無農薬の庭。

薬で殺すのではなく、自然にできる食物連鎖を最大限に利用して、観察を楽しんでいるのです。

本には、葉っぱの裏や木の根元にタマゴがある、と書いてありますが、私の家では、レンガやコンクリートの割れ目、雨戸の裏など、建物にけっこうついています。
ええっこんなところに!と宝探し?みたいです。
ものすごく巧妙にかくれているので、心から感心します。

私の庭仕事道具です。
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このウエストポーチは電気工事職人用です。
割り箸は幼虫をつかまえるため。チャッカマンは死んだあとも毛に毒がある危険な毛虫を焼くため。
ノコギリは刃物屋さんで買った、剪定にとても使いやすい折込式。
スコップは金物屋で、しっかり作られた昔のものを手に入れました。ハサミも吟味して買ったので愛着があります。この3つは使用後サラダオイルでふいて手入れ。
真ん中に入っているのはペットボトルを切ったもので、枯葉や雑草を入れるのに使います。

これを腰につけて、完全装備で植木の手入れをしているので、近所の奥様方にはかわりもんだと思われているようです。(たしかに普通ではない)

こんなちいさな庭でも、自然の不思議に心うたれ、誰かにこの感動を伝えたいと思うのですが、たいていみんな虫嫌いなのが残念。

最初は面倒だと思った庭の手入れですが、こんな感動が作品作りにいい影響を与えていると思います。
おすすめの昆虫図鑑。ライフログに挙げておきます。
これを誕生日プレゼントに欲しいとダンナに言ったらさすがに拒否されたので、自分で買うことに。
いろいろ図鑑あるけど、この図鑑のすごいところは、身近な虫のタマゴや幼虫時代の姿も載っているというところ。
園芸する人必携です。

相手を知ることはどんな場合も大切ですよね。
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by kozakurapon | 2007-12-20 19:45 | わたくしごと | Trackback | Comments(2)