ペンギン・インコ陶つうしん

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こんなふうになりました

以前、焼成前の写真をアップしたお皿。
どんなふうになったか見たいというお声をいただき。
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ちょっとお皿の造形に問題ありますが、発色はよく仕上がりました。
ウロコインコのシッポはもっと長くて立派なので、今度描く時は注意します。

現物は個展にて。
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by kozakurapon | 2008-04-28 22:18 | 製作情報 | Trackback | Comments(8)

とりみカフェ

今日はハンズに買い物にいく前に
話題の鳥カフェ、「とりみカフェ ぽこの森」に行ってきました。
ネットで調べたものの、地図が見つからず、
もよりの地下鉄鶴見緑地線・今福鶴見駅3番出口を出たところで電話。

ところが周りの騒音がひどいので、電話にでた方の説明が全然聞き取れない。
そのうち、その方が

「では今からお迎えに行きますので、そのままお待ちください。
文鳥の缶バッジをつけてるのが私です」

ええ~なんですと?文鳥の缶バッジ?

本当に胸に文鳥のドアップ写真の缶バッジをつけた方がお迎えに来てくださいました。
ニコニコとても感じのいい方でした。

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駅から歩いて3分。3番出口を出てすぐの病院の角を左にまがり、
しばらく行ったラーメン屋の角を左にまがってすぐです。
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鳥はガラスの仕切りの向こう。席にすわって眺めることができます。
オカメ、セキセイ、文鳥、サザナミインコ、キンカチョウ、ジュウシマツ。
いろんな鳥がいますが、
その日の鳥のコンディションや気分、一緒にする鳥の相性など考慮して放鳥しているそうです。
今日私とほぼ同時に来られた女性もコザクラ飼いということで、
コザクラを2羽入れ替えてくれました。
なかよく壁紙をかじって破壊活動に励んでいました。
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ここは完全に鳥好きのための空間。
お客さんもほとんどが鳥を飼っておられる方なので、
初めてお会いしても共通の話題で盛り上がれるのがいいですね。
(私がずうずうしい性格のせいだったからかもしれませんが)

個展のハガキを置かせていただき、オカメスプーンの試作品をプレゼントしました。
こんなハガキをいただきました。
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個展にもお越しいただけるとのこと。
いろんな鳥スポットがあって楽しいです。

*****
DM置かせていただいた場所

「とりみカフェ ぽこの森」(ホームページあり)

大阪市鶴見区鶴見4-1-16 ℡06-6939-0066
月・火休。12時から・・・何時までだったかな?
電話して聞いてねぇ~(いい加減ですみません)
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by kozakurapon | 2008-04-27 22:30 | おしらせ | Trackback | Comments(3)

残念!

ちょっと気に入っていた、
デフォルメコザクラインコ足つき小鉢。
ふちの部分が少々剥落したため、焼き直し。
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うまく直るかわかりません。このまま陽の目をみない可能性があるので
ブログでのみ公開。うまく直るのを祈ってください。
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かわいいと思って足つけたのですが、
ちょっと前後にがたつき気味なのが玉にキズ。
食器作り、まだまだ修行が必要です。
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by kozakurapon | 2008-04-26 22:33 | 製作情報 | Trackback | Comments(4)

明日窯だし

明日は食器の焼成をお願いしている、「すみ工房」の窯だし。

そして、主宰の角先生の蕎麦打ちの日!

先生は蕎麦を打ってみんなに振舞うのがご趣味。(めっちゃいい趣味!)
しかも十割蕎麦。
生まれて初めてこんなに美味しい蕎麦食べたって感じでしたね。
明日は「蕎麦がき」も作ってくださるのでとっても楽しみにしています。

さて、今回の窯であがる予定のお皿。
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さあどうなるか。
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色がどう発色するかによって印象も変わります。
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問題はこの絵です。

ヤフーブログ「鳥バカ日誌」のくらさんの愛鳥、ワッキーとビビちゃん。
あまりにも可愛いのであまり考えずそのまま描きましたが、
描いてみて思いました。

これ売れないわ。

なんかあまりにも本人(本鳥)が特定できる絵を描いてしまったから。
鳥身売買みたいでねぇ。

私は日頃、資料写真については著作権に配慮しているつもりです。
写真家さんの撮ったペンギン写真は
ポーズが面白いときは構図と種類を変えたり、
ものすごく遠くのペンギンの群れのなかの一羽を描いたりしています。

くらさんの写真がとても可愛かったのでうっかりいたしました。
そんなわけで、非売とし、くらさんがご所望ならさしあげますね。
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by kozakurapon | 2008-04-25 14:26 | 製作情報 | Trackback | Comments(4)

たのしい生活のために

日曜日の夕方、カキカキさせるためにポンのカラーをはずしたところ・・・。
なんだかすごくイライラしていて、
伸びかけの尾羽をブチブチちぎって大出血。クチバシは血まみれ。
すぐ病院に駆け込みました。

なんとか羽根から気をそらすことができないか。
あらためてポンの生活を見直すことにしました。

先生いわく発情も大きな原因になるから、放鳥のときにポンがやりたがるままに
コタツのなかに入れたり、紙を与えてちぎらせたりしていたのをやめ、
カラーのために動きの不自由なポンを連れて各部屋を案内することにしました。
「こちらはトイレでございます~」など、ナレーション付き。(笑)
庭仕事のときに外のテーブルにかごを置いてみたり。(もちろんネコを警戒し、すぐそばで作業。)

また、こんぱまるに行った時新しいオモチャを買いました。
いままではブランコしかなかったから。
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皮ひも、ビーズ、ベル。ポンの好きなものばかりついています。
まるでボクサーのように戦ったり、皮ひもをほどいて遊んでいます。

また、カラーをつけてから、食べやすいコマツナかチンゲンサイしか与えていませんでしたが、
kgひろこさんのブログで菜の花も与えられることを知り、与えてみました。
食べるというより、花の部分をちぎって遊んでいます。

粟の穂も初めて与えました。
カロリーが高いのかと、発情を警戒して与えていなかったのですが、
粟やヒエはカロリー低いと、今回先生に聞きましたので。
たべすぎは栄養が偏るので、少し切って紙のひもでしばりました。
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ピントがおかしいですね。すみません。
早速夢中になってついばんでいました。

まあいろいろ試して、ポンにたのしい生活をさせてやりたいと思います。
それで毛引きを忘れてくれたら嬉しいんだけどな。

粟の穂は、豊中の鳥専門ペットショップ、「バードステーションキング」で買いました。
買うついでにDMハガキを少し置いてきました。

男性の店員さんが、おうちで9羽も鳥を飼ってるとおっしゃっていました。
名前わすれたけど、すごくきれいな青や緑の鳥の写真をみせて、
これを飼ってるので、この置物があったら欲しいな~とのこと。

鳥ってほんと種類が多くてとても覚えられませんし、色を表現するのは難しい。
まずは身近に接して可愛いと思った鳥から作っていかなくては・・・。

*****
(DM置いた所)

バードステーションキング(鳥専門ペットショップ)

阪急宝塚線岡町駅下車徒歩3分くらい
木曜休。10時から6時。℡06-6854-3460
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by kozakurapon | 2008-04-23 16:46 | コザクラインコ | Trackback | Comments(11)

偶然ケープペア

ダイニングバー・アーキーのケープペンギン達に出会うのとほぼ同時期に
こんな小鉢が焼きあがっていました。
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マゼランなど、この種類はパッと見すごく似てますが、
ケープは目とクチバシの離れぐあい、頭のかたち・・・
うちのコザクラインコに似てる、ように思います。
一応どちらもアフリカ出身だものね。(強引なこじつけ)
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by kozakurapon | 2008-04-21 22:54 | 製作情報 | Trackback | Comments(2)

ペンギンのいるお店

ダイニングバー「Arekey(アーキー)」
三宮にもペンギンのいるバーはありますが、こちらのほうがペンギンの健康管理がいいらしいので、一度行きたいと思っていました。
一階が駐車スペース・・10台置けるみたい。
阪急今津線門戸厄神駅から歩いて2分とアクセスもいいです。
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普通におしゃれな空間。夜はビリヤードもでき、店内は広々としています。
ランチタイムなので、ペンギンめあてのお客さんが途切れることなく入ってきます。
ボサノバが流れて、くつろげる感じ。
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ペンギンはきれいに管理されたスペースに2羽。眠ったりカキカキしたり。
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お日様にあててもらうことはあるのかな・・あったらさらにいいのですが。
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ランチはナンカレー、デミグラスソースのハンバーグ。おなかいっぱいになりました。
ぐるなびでお得チケットをプリントアウトしていったら、食後のソフトドリンクサービス。

動物のいるお店はどうしてもマニアックな雰囲気がただよい、雑然とした印象がありますが、
ここは適度にペンギンものが飾られ、一般の人も入りやすい感じです。

個展のご案内をして、DMを置かせていただけることになりました。

また、ペンギンの陶器にたいへん興味を示していただき、
今後いい展開が期待できそうな感じです。

*****

Arekey(アーキー)

兵庫県西宮市下大市東町14-8
℡0798-54-1717
水曜定休
ホームページあります。「ペンギンのいるお店」で検索してください。
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by kozakurapon | 2008-04-19 23:34 | おしらせ | Trackback | Comments(4)

花鳥園こんぱまる納品

今日こんぱまるに納品に行ってきました。
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この方たち、オカメスコップ、オカメ皿2枚、メキシコインコ皿1枚。
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店長の舟引さん含め3名の若くて可愛いスタッフが
ニコニコ、「オカンだ・・」と、私が包みを開けるのを覗き込んでおられました。
なんだかとっても作者冥利につきますね。
もっともっと喜んでもらえるものをつくらないとな~と思いました。

納品後、鳥の資料あつめ。楽しい仕事だわ。
春の花鳥園は花盛り。
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こんぱまる、花鳥園にできたら個展のDMを置かせていただきたいと思ったのですが、
個人の宣伝活動はできないそうです。たくさんの業者の方が納品されているので、それを認めたら収拾つかないのでしょうね。
(ものすごく関係ないことですが、お話を伺った花鳥園の方は、苗字が「小桜」。)

花鳥園をあとにして、お昼ごはんを食べに
ペンギンがいるカフェバー、「Arekey(アーキー)」へ。
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by kozakurapon | 2008-04-19 23:00 | おしらせ | Trackback | Comments(5)

京都アート散策4 寄り道

15日はタナベサオリさんの映像イベント初日。
会場の同時代ギャラリー地下 カフェアンデパンダンを目指して
三条通りを西へ歩いていました。
千鳥酢で有名な村山造酢の向かいあたりにさしかかったとき、こんな看板が。
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ふらっと路地の奥に入り、ヨーロッパ雑貨店DOMAへ。
こんなほりだしもの見つけました。
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チェコ製サインペン。ふたと本体の色がちがいますが、
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描いたあと、上から重ねると、フタの色と同じ色に線が変わるという・・・
私の大好きな面白アイテム。もちろんすぐ購入。

若い女性の店長さんとちょっと喋っていたらいつのまにか長話してしまい、
私の個展のDMを置かせてもらえることになりました。
お子さんが小さいようなのでわかりませんが、
個展にも来ていただけるかもしれません。

ヨーロッパ雑貨の店をやっておられますが、店長さんはもと友禅の職人。
だんなさまも茶道具の卸のお仕事をされてるとかで。
親戚に陶器の絵付け師もいるらしく、
なんか同じ匂いのする(失礼)空間に人は集まってくるのですね・・・

こだわりの雑貨店。近くに来られたら覗いてみては。

********

DOMA
11時~18時水曜休(不定休)
京都市東山区三条大橋東3丁目40 
℡075-751-8723

寄り道してたら、タナベさんのイベントの時間が過ぎていたようで、
違うイベントがはじまっていました・・・!アホな私・・・。
タナベさんの映像イベントについては左の猫のバナーをクリックしてホームページでごらんください。
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by kozakurapon | 2008-04-16 13:01 | わたくしごと | Trackback | Comments(2)

京都アート散策3 秋野不矩展

国立近代美術館へいく途中にある画材屋で前売り券を購入。
閉館30分前に駆け込む。
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秋野不矩さんは
インドをテーマにした作品で知られる日本画の巨匠。

10年以上前、なんの前知識もなく入った画廊で
不矩さんの大作「廃墟2」「廃墟3」の絵を見て
自然に涙がにじんできました。

絵が好きな私ですが、
絵を見て泣いたのははじめて。
その時の精神的な状態もあったかとは思いますが、
すうっと心に入ってくる絵でした。

たしかなデッサン、素朴でこころのこもった一本一本の線。
色のコントラストの美しさ。女性らしい繊細な視点。
あんな小柄で穏やかな外見からは想像もできないパワフルな画面。

以来、たいていの展覧会には行ってますし、天竜にある個人美術館にも行きました。
10年くらい前、祇園の鉄斎堂で展覧会があったときご本人が来廊され、
仕事のあと大急ぎで駆けつけたのですが、タッチの差でお会いできませんでした。
今でも残念です。

100歳ちかくになってなお新しいテーマ、「アフリカ」を描き出され、
2枚ほど描かれたところで亡くなられました。
絶筆は砂漠に立つ人間を描いた絵。

インドの後期の絵は、80年代~90年代の輝きを失い、
残念に思っていたところ、アフリカの一枚目の絵が往年の輝きをはなっていたので、
期待していた矢先の他界でした。

でも絶筆の砂漠の絵、大好きです。
人生の最後まで新しい自分を追い求めてやまない。

とうていたどりつけませんが
理想の女性です。

********

秋野不矩展

京都国立近代美術館(岡崎公園内) 5月11日まで。9時半~5時 
夜間開館(毎週金曜8時まで)が空いてておすすめです。
一般1200円。(前売り1000円を神宮道の東側の画材屋博宝堂であらかじめ購入がお得。)
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by kozakurapon | 2008-04-16 12:12 | わたくしごと | Trackback | Comments(0)