ペンギン・インコ陶つうしん

penguin10.exblog.jp
ブログトップ

<   2008年 08月 ( 18 )   > この月の画像一覧

待合室のペンギングッズ

さて中に入ると・・・
d0123492_9214293.jpg

正面の靴箱の上に早速ワインの瓶くらいのペンギン像がお出迎え。
d0123492_9233424.jpg

ふと横の靴箱の上を見ると、あ、これは
ペンギンギャラリーで見かけた舶来ペンギン家具シリーズのひとつですね。
戸口を振り返ると、ペンギン先生自作のコンピューターグラフィック作品が。
d0123492_9265597.jpg

ガラス戸の札がコアラなのは、ペンギンのが壊れたので修繕中とのこと。

最後の順番を目指して来たので、もう患者さんは私たちの前に一組だけ。
待合室の奥にはペンギンぬいぐるみ装備のプレイルームが。
d0123492_930949.jpg

プレイルームの近くの壁には、ハワイの有名な画家・・・(名前ど忘れ!)の絵が。
この画家さんの絵はあまり好きではないのですが、これはとてもいいなあと思いました。
d0123492_9315771.jpg

こども用スリッパもペンギン。
d0123492_933559.jpg

トイレ用。
d0123492_9335181.jpg

トイレの壁にもペンギン。
d0123492_934374.jpg

待合室の壁には、先生のご趣味の写真も飾られていました。
遠くではなく、近所の風景などを撮って飾るのが先生のこだわり。
身近なものならみんな知っているからいい話題になり、楽しんでもらえるからということです。

部屋の随所にペンギンものはありますが、いかにも可愛い!ペンギンものではなく、
上質なものが要所要所に飾られていたのが印象的。

次はいよいよ診察室。
[PR]
by kozakurapon | 2008-08-31 09:53 | おすすめ鳥スポット | Trackback | Comments(9)

ペンギン先生の病院行きました!

ペンギンマニアの方お待たせしました。

ご存知、関西有数のペンギングッズコレクター・「ペンギン先生」。
岸和田の耳鼻咽喉科医院の院長先生でいらっしゃいます。

ペンギン先生の病院の診察室を覗いてみたい・・・。
秘蔵コレクションを見てみたい。
先生を知るマニアなら一度は思ったはずです。

ダンナが少し喉を痛めたのですが、どうしても病院に行きたがらない。

そうだ、ペンギン先生の耳鼻科に行こう!

あんなに病院を嫌がっていたダンナも
先生の病院見たさにフットワーク軽っ!

オトナなので付き添いなど要りませんが
カメラ持参で私ももちろんついていきました。
(もはや目的がすりかわっていました)
d0123492_19464363.jpg

駐車場。ものすごくわかりやすいペンギンマーク。
d0123492_1948942.jpg

全景。おや、看板の横にいるのはもしや?
d0123492_19491379.jpg

うわっさすが!
後で伺ったところ、この石像は子供たちから
「ペンギン地蔵」と呼ばれているそうな・・・(笑)
d0123492_19511099.jpg

ペンギン地蔵のシッポ。ありがたやありがたや・・・・。

次回はペンギングッスに彩られた待合室。
(診察室、院長室・・・だんだんえらいことになっていきます・・乞うご期待。)
[PR]
by kozakurapon | 2008-08-30 19:58 | おすすめ鳥スポット | Trackback | Comments(9)

ロザリオカン

ただいま製作中。
d0123492_9512471.jpg

長めの紐をつけ、首からさげて
吸血鬼退治の神父さんの要領で
悪さをする愛鳥のしつけ道具としてお使いください。
d0123492_955354.jpg

これは子供の手のひらくらいのサイズですが
下の部分をしっかり握れるような
どでかいのも作ってみたいと思っています。
[PR]
by kozakurapon | 2008-08-28 09:58 | 製作情報 | Trackback | Comments(8)

読書の秋です。鳥マンガ!

ひさしぶりに本を買いました。
d0123492_21382116.jpg

アジアでの幼児売春や臓器売買がテーマの小説、「闇の子供たち」、
巨大なインコと鳥肉好きの女性が主人公のマンガ、「ちよちよ」。

ほんとは水木しげると荒俣宏のニューギニア旅行の本を買いに行ったのですが
ちょっと期待はずれだったのでまったく違う本を買ってきました。

「闇の子供たち」は、自分の身体でありながら自分で意志決定のできない
子供の臓器移植に以前から興味を持っていたのでちょっと読んでみたくて。

医術の進歩は以前なら助からなかった命が助かる素晴らしいものですが、
あきらめられないということからくる悲劇も生んでいると思います。

「ちよちよ」は表紙の可愛さにつられて買いましたが
これなかなかいいです。
飼い鳥の生態観察的なマンガもいいですが、
いにしえのギャグまんが「おとうさんは心配性」
もっといにしえのギャグ鳥まんが「ピコラピコラ」
をホーフツとさせる激しい体当たりギャグ・・・。

なんか作者が他人だという気がしないほどに、このアホさ加減は大好きです。

作品作りは忙しくなってまいりましたが、
合間にこの2冊をじっくり読もうと思います。
[PR]
by kozakurapon | 2008-08-26 22:12 | わたくしごと | Trackback | Comments(12)

シャチホコオカン

これもシャチホコシャチハタネーム入れ。
みなさんの会社のデスクで。
ご家庭の玄関先で。
あなたや宅配業者さんを脱力の世界にいざなうオカン。
d0123492_12465296.jpg

気に入ったのでたくさん作ろう。
[PR]
by kozakurapon | 2008-08-20 12:48 | 製作情報 | Trackback | Comments(15)

吊り下げオカン

涼しくなってアトリエの環境が良くなったので
オカンが「降りて」まいりました。
ちっちゃいので作りにくいですが、吊り下げられるオカンです。(逆さ吊り)
d0123492_18485663.jpg

意外とオカンアクセサリーの要望があるのですが、
これぶら下げて・・ファッション的にどうなんでしょう??
たぶんこれ買った方で鳥飼いの大多数は
愛鳥の鼻先にぶらさげて戦わせることでしょう・・・・。

鳥たちスマン。
[PR]
by kozakurapon | 2008-08-18 18:55 | 製作情報 | Trackback | Comments(12)

順応性のあるトリ

いつも感心してしまう、カラーに対するポンの順応性。

カラーのなかに鈴をいれて回しながらスリスリして遊んだり、

壁にかかっている鈴大小4つを
カラーを壁に押し付けて顔のまわりに全部挟み込んでマッタリ寝たり。

d0123492_135841.jpg

これはブランコと止まり木の高低差をうまく使って
ブランコにカラーの重さを預け、鈴をかぶるという新技!!

たくましい子です。
[PR]
by kozakurapon | 2008-08-17 14:01 | コザクラインコ | Trackback | Comments(6)

キバタンシャチハタネーム入れ

朝、家の前を掃除してて気がつきました。

セミがツクツボーシに変わっている。
日差しが少しやわらかく、斜めにさしてくる。
すこしずつ季節が変わろうとしています。

暑い暑いとボケッとしてたら
あっというまに個展やアートイン長浜になりそう。

d0123492_12551987.jpg

今日はキバタンシャチハタネーム入れをつくりました。
またちょっとずつアップしていきます。
[PR]
by kozakurapon | 2008-08-16 13:00 | 製作情報 | Trackback | Comments(6)

昔のインコ作品

お盆に帰省して、なにげに洋服掛けのフックに引っ掛けてあってビックリ。
d0123492_16303363.jpg

小学生の時のおけいこバッグ。
私が絵を描いて、母が刺繍しました。
d0123492_16313287.jpg

これは魔法使いインコで、オレンジの実を夜の街にばらまき、
夜の街はオレンジ色に輝く・・という絵本?のようなもののキャラクターです。
この頃はセキセイを飼っていましたので、キャラはセキセイがモデルです。

なんかこの年齢でまた結局インコもの作りをやってるわけで、
なにか根本的な部分で成長止まってるな~としみじみ感じました。

母は意外なものを捨てずにとっておいてあるので、
たまに実家に帰るとこんな再会があるのです。
[PR]
by kozakurapon | 2008-08-15 16:40 | わたくしごと | Trackback | Comments(7)

夏休み宿題対策・化学

d0123492_2113415.jpg

「ちょっとやってみようかな化学」。
なぜこのブログで化学?というと、
この本のイラストを描いたのが私の友人・にしかわさんだからなのですが、

内容的にもこの本はなかなか良いのですよ。
d0123492_21193245.jpg

宝石?いえいえ、これはミョウバン結晶。
クーラーボックスやタッパー、釣り糸、割り箸など身近な材料で作れます。
何に使えるわけではないけれど、
こういう美しいものを作る実験は理屈抜きに楽しいですよね。
作り方については本のほうをご覧ください。
本はこのブログのライフログから、アマゾンで買えます。
d0123492_21304653.jpg

化学は美しい。
学生時代にもうすこしこういう実験の授業があれば、理系に強くなれたかな???
数学や化学は私にとっては無味乾燥な学問ですが、
学者さんたちは美やロマンのようなものを感じておられるのかもしれませんね。

この本には、ほとんど調理実習のようなものもあります。緑色のやきそばづくり、
ごはんから水あめ、甘酒をつくる、ドライアイスクリーム・・・

小学生には難しいものもありますが、家族と一緒にやってみたら
夏休みのいい思い出にもなるんではないでしょうか。
[PR]
by kozakurapon | 2008-08-13 21:50 | Trackback | Comments(4)