ペンギン・インコ陶つうしん

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がんばって製作中

阪神百貨店の鳥イベントに向けて
ただいま一生懸命絵付け中。
前記事の作品に加え、こんなのも焼きあがりました。
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スプーンレストです。

今絵付けしているのは
ごろんちょ鉢をあと9個ほど。
ズグロシロハラ、シロハラ、ヨウム、ウロコ。
セキセイのそばちょこ兼ゆのみ
コザクラマグカップ
ぼんちょん小皿
ペンギン平皿
ヨウム2羽ごろんちょ大皿
オカメ2羽ごろんちょ大皿
ボタンインコとんすい
・・・・・

ここ2~3日が勝負。
いや、やるしかないのだ。
追加搬入でしかまにあわない状況ですが
最善を尽くします。
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by kozakurapon | 2010-06-29 22:05 | 製作情報 | Trackback | Comments(6)

札幌の情報サイト「Fil」に掲載されました。

クラフトセレクトショップ、Mic Mac.さんが加盟している
札幌周辺のおしゃれな店・情報サイト

「Fil」

に私の作品が掲載されました。
ありんこ天国さんと並んで掲載とはこれまた嬉しいわ。(作品けっこう好き)

ただし掲載作品は売り切れました。

みなさん今回もたくさんお買い上げありがとうございます。
今までは一年に一度のネット個展くらいしか
ネットでの販売機会はなかったのですが、
Mic Mac.さんのおかげでみなさんにも喜んでいただいています。

わたしのお客様はみなさんまじめで礼儀正しく、入金もとても早いと
店長さんからいつも感心していただいています。

作品は真面目からはほど遠いんですが・・(笑)
いいお客様に支えられて本当に幸せです~~~!!

さて、もうすぐ7月。
阪神百貨店の催事が近づいてまいりました。

とりみカフェさんのブースの片隅で
10人ほどの作家のひとりとして
ちょこっと出すというお話だったのですが

ほかの業者さんの扱う作家さんが都合で出展を見合わせた関係で
思いのほかスペースをいただくことになったらしい。

私ひとりでも長机ひとつぶんくらい割り当てられそうな感じ。

すっかり油断していたので、作品が足りん!!
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このほかにもまだ窯にはいっているものがあるので
もうすこしご用意できるとは思いますが。
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デカオカンふたつほど、出動させるかもしれません。

今頃あわてて作品増産中。
えらいこっちゃ~~~!!!
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by kozakurapon | 2010-06-25 18:48 | 納品情報 | Trackback | Comments(18)

Mic Mac.さんネットショップ販売開始!


たいへんお待たせしました。
北海道のクラフトセレクトショップ、
Mic Mac.さんにて
5月末の個展に出展した作品、ネットショップにて販売開始です。


いくつかすでに店頭で売れてしまった作品がありますこと
お許しください。

とくにみなさんから強いご支持のあった
「鳥くさいです」のメッセージボードが・・売れてました。
北の大地でも人気があったんですね~。

同じ作品は造りませんが、
次はもうすこし改良しようと思ってますので
お楽しみに。

ネット販売はこちら↓
Mic Mac.さんのホームページのWebshopからどうぞ。
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by kozakurapon | 2010-06-21 17:17 | 納品情報 | Trackback | Comments(12)

そうめん鉢にピッタリ。

実はあまり用途を考えずに作りました。
絵が隠れない大きめの鉢がいいと思って作った
キバタンごろんちょ鉢。

ふと思いついて、そうめん入れてみました。
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キバタンのふかふかした白い胸やおなかの羽根を
そうめんが表現しています。(笑)

これ、そうめんの宣伝写真によくあるみたいに
ひとくちぶんずつ糸でしばって?茹でて
下から段々に重ねるみたいに盛り付けたら
さらにキバタンの羽根らしくなりますよね。
(私はそんな難しそうなことはしませんが・・オイオイ)

鳥友だちをおもてなしするのにいいでしょう。
写真のそうめんは2束茹でました。

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家で使っているアウトレット品に盛り付けてみました。
そばちょこがないことに気付きました。(汗)

個展以降、ろくろさぼってます。(滝汗)
でも私、ろくろで作るのが製作スピード一番遅いしぃ~(言いわけ)
そばちょこはタタラでつくるかもしれませんが
ろくろもボチボチ・・やらないとね。
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by kozakurapon | 2010-06-21 10:38 | 製作情報 | Trackback | Comments(7)

ひめたまさんの鳥柄

北海道のオカメインコ飼いブロガー、ひめたまさんは
グラフィックデザインがご専門。
お仕事の傍ら、こんな味なデザインで
紙のブックカバーやポチ袋をコツコツ作っておられます。
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とってもセンスがいいです!
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スタイリッシュなおかめ柄。↑
ハシビロさん。↓
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ボタンインコかな。↓
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ヨウムのブックカバー、「読~む」↓
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こんどオカンカーメンを描いて送ってくれたら
デザインしてくれるということですが
どんなのがいいかな~。
ネット個展で作品を発送するときに使えるものがいいかなと思ってます。

今のところ作品の商品化、販売はしていませんが
欲しいという声があれば考えてみたいということです。
みなさんひめたまさんにご感想をお寄せください。

ひめたまさんブログ「Dining BirdBar」
私の感想や希望としては、
ブックカバーはカバーにカバーをかけてしまいそうなので
紙ものなら封筒とか便せんが一番嬉しいかな。

私は基本プレゼント包装は承ってませんが
プレゼント用の包装紙なんかいいですね。

コザクラやセキセイがあるといいですね。
(キバタンはありますよ。ひめたまさんのブログ参照)

できたら、ブロードの布にプリントして
ふろしきとか
こんな柄のシャツとか
無地の帆布バッグや革バッグの裏地とか。

あるといいな~。


甘すぎない大人っぽいデザインなので
いろいろと使えると思いますよ。
今後の展開に期待します!
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by kozakurapon | 2010-06-20 11:10 | おすすめ作家さん | Trackback | Comments(14)

ぼちぼち製作、ポリポリおやつ。

阪神百貨店の鳥イベントやネット個展に向けて
バリバリ製作といきたいとこなんですが、
思うほどには進みません。
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好評だったものをすこし絵柄を変えて製作中。
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最近コザクラ多すぎるかな。
でもいちばん描きやすい鳥です。
ずんぐりむっくりしてしっぽが短いから。
なによりうちに専属モデルがいるし。
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たくさん描いてもひどいときは半分以上ハネなくてはいけない。
陶芸はバクチです・・。
大皿にも挑戦中なんですが、いくつとれるやら~。
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さてお茶でもしよう。
ガトーフェスタ・ハラダのサブレです。
ラスクもいただいたのですが、とても美味しかったです。
ふくろをあけて、形の可愛さに思わず笑いました。
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トサカというより・・・ヅラ?(笑)
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by kozakurapon | 2010-06-17 12:29 | 製作情報 | Trackback | Comments(19)

まつもとさんの抽象画

川西のギャラリー、NOMAのオープニングイベント19日(土)まで開催中。
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今日はHiroshi Matsumotoことまつもとさんをご紹介します。

まつもとさんは美大を出たわけではなく、
絵を本格的に始めたのは社会人になってからです。
なんでもジョン・レノンが死んだのを知って、
こうしてはいられない、絵を描かなければ!と思ったとか聞いたな。(ほんまに?)
私と夏生さんが彼と出会ったのはデッサンを学ぶ美術研究所でした。

なんとも魅力的な人です。
まったく人に媚びない。
でも飄々として親しみやすい雰囲気。
しっかりとした芯があり、とても頭のいい人だが
たとえ子供に対してでも
偉そうにふるまうことは決してありません。
(この文章を読んでむずかゆそう~な顔をされる姿が目にうかぶ・・・)

まつもとさんは写実的な作品も、かわいらしいキャラクター作品でさえも
ものすごい速さで描くことができる、
ほんとうに器用で絵の上手い画家さんなのですが

私は彼の抽象画がとても好きです。

彼の抽象画に出会うまでは、
私ははっきりいって抽象画が嫌いでした。
どこがいいのかまったくわからない。
名画と呼ばれるものも、
どのくらいの人がほんとにいいと思ってるんだろう?と思ってました。

でも偶然この絵を見せてもらったとき、
生まれて初めて抽象画を欲しいと思ったのです。
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(うう~写真が悪い。)

この絵を見たとき、
月夜に石畳の道を散歩しながら
なにか心地いい、音楽が聞こえている

そんなイメージがうかびました。
(主人もジャズ?音楽を感じたと言ってました。)

彼はこの絵を描いたとき、難病にかかっていました。(今は奇跡的に治りました)
視力が侵され、ほとんど視界がない状態でしたが
ちょっとした眼球の角度をずらすと一部小さな窓のように見える部分があって
その部分だけで絵を描き続けていたそうです。
非常に疲れるので、休みながらこつこつと。

そんな話は絵を買ってからあとで聞いたことです。
絵はこころで感じるもの、
いい絵というのはなんの説明もいらないものだと思いました。

もう一枚、どうしても欲しくて買った絵。
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この絵が、並んだ瓶を描いた静物画であることはあとで気が付きました。(爆)
題名はStill Lifeということも。

ちょうどこの絵を見る少し前に、
アメリカで航空機を使ったテロがありました。
今日と同じ一日が明日も来ると信じて生きている私たち。
この絵は私には、夕焼けでピンク色に染まった、ビル群に見えたのです。

ささやかだけどかけがえのない、平和な時間。
そんなことをなぜか強くイメージしました。

この2枚の絵はわたしの宝物です。
いつでも見られる場所に飾って、ときどき眺めているのです。

*****

今回の個展の作品はカメラを忘れたのでご紹介できませんが
素晴らしく美しい絵があって、
また欲しいという気持ちがムクムクと湧き上がってまいりました。

今回のギャラリーはほんとうに制約がないこともあって
てのひらほどのキャンバスに抽象画を山のように描いてぎっしり展示するという
ずっとやりたかったことができたと言っておられました。

夏生さんにしても、まつもとさんにしても
海外での評価のほうが高いみたい。

日本でもっともっと評価されてもいいのにと
ほんとに不思議に思います。

お時間があったらぜひギャラリーに足を運んでみてください。
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by kozakurapon | 2010-06-15 22:40 | おすすめ作家さん | Trackback | Comments(5)

ごろちゃんと不思議なお医者さん

画家の池上夏生さんは、猫好きです。

5匹(だったか?隠れて出てこない子がいるのでわからん・・)の猫と暮らしていますが
そのなかの黒猫ごろちゃんが、以前困った病気にかかったのです。
ビリビリと電気ショックみたいに激しくしびれたような発作がとまらない。

夏生さんとご主人のまつもとさんはずいぶん心を痛めました。
病院に行っても原因も治療法もはっきりわからない。
レメディも試して、すこし効果はあったようですが、
抜本的な治療法にはなりえませんでした。

そんななか、ある病院で出会ったお医者さんに
不思議なお薬を処方されたのです。

酵素。

ごろちゃんの発作は、野生の肉食動物なら
自然に獲物である動物の肉から得ている成分の一部、
酵素が足りないことによるものという考え方でした。

これを与えたところ、少しずつごろちゃんの症状は良くなり
もうすこしで完全治癒というところで
病院に行ったらそのお医者さんは退職されていました。
ごろちゃん用に残りのお薬を病院に託して。

なんでも、この方はお医者さんというより研究者で
この薬は独自に開発したもので、彼以外には作れないものらしい。
一か所にとどまらず、各地の病院を渡り歩いて研究をしているそうな。
今はどこにいるのかわからない。

なんだかミステリアスなお話ではありますが
ともかくごろちゃんは救われ、今は元気に暮らしています。

そんな体験から生まれた、てのひらサイズの絵本。

今回のNOMAのふたり展会場にて手に入れましたが
あまりにも秀作ですのでご紹介します。
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「BIRIGORO」
字のない、ペン画絵本。
わらばん紙に刷られ、ホッチキス綴じのシンプルなつくり。
ごろちゃんが電気ビリビリ病?にかかってから治るまで。
全ページ、説明なしでお見せします。
心で感じてください。

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by kozakurapon | 2010-06-14 19:54 | おすすめ作家さん | Trackback | Comments(6)

NOMA Gallery オープン!

兵庫県川西市に、面白いギャラリーができました。
オープニングイベント、只今開催中です。
私の大事な友人、池上夏生さんとHiroshi Matsumotoさんのふたり展です。
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油彩、ペン画など。
ギャラリーは「NOMA」といいます。
ニット作家の能勢マユミさんと、ご主人の映像作家Nobuyuki Noseさんが
古い民家をみずから改装してつくりあげたギャラリーです。

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会場には絶対車で行かないでください。
近くに大きい駐車場のある施設や100円パークはありませんし、
一方通行が多いうえに、軽自動車でないと通りにくいようなせまい道に囲まれています。
JR川西池田駅よりは、阪急雲雀丘花屋敷駅のほうがわかりやすいです。
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夏生さんは20代からの友人で
一緒の時期にデッサンを本格的に学んだ仲間です。
私は陶芸のほうに進みましたが
彼女は今も絵を描き続け、画家として活動しています。
今は川西で絵画教室「アトリエ カンタント」を主宰しています。

大人の教室もありますが
こどもの教室はとくに楽しそう。
夏生さんはけっして自分のやり方を押しつけず
絵を描くこと、自分の世界を表現するたのしさを
こどもたちからひきだし、自然に伸ばしていくことが上手です。
教室はかなり好評みたいです。
わたしに子供がいたら、絶対夏生さんの教室に連れていきたいと思うもの。
今日も生徒さんがたくさん来ていました。

カメラを持っていくのを忘れてしまったので
会場で買ったポストカードをひとつ。
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絶対見たことないはずなんだけど
どこかで見たような不思議に懐かしい雰囲気。

これからしばらく、この展覧会と
おふたりの作品のご紹介をしていきたいと思います。
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by kozakurapon | 2010-06-13 19:36 | おすすめ作家さん | Trackback | Comments(2)

梅雨間近・・

最近ポンタロウがあまりペレットを食べない気がしたので
よく餌箱を見てみたら
なんと、一部のペレットにカビがはえていました!

食べないから減らないので、
上に新しいペレットを足していたから気がつかなかったのです。
あぶないあぶない。

ポンタロウはペレットをある程度食べたら
水入れに移動してすこし水を飲み
またペレットのところに戻り、食べます。
水が口についたままペレットのなかにクチバシをつっこむため
ペレットが口のまわりにくっつきます。
それを頭を振ってふりはらうのです。

たぶんそのときのしめったペレットがカビたのですね。

noharmさんにいただいたヒエの穂を毎日一本食べていたし
おやつがわりの殻付きシードも食べていたので
飢え死にせずに済みました。

みなさんも気をつけてあげてくださいね。
ペレットは一日に食べるぶんだけ入れて
毎日替えてあげるようにしなくては。

*****

関係ない話ではありますが・・・

主人の東京出張みやげです。
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東京駅に、suicaペンギン専門のショップがあるそうで、
これはカステラ焼のチョコクリームとカスタード。

可愛すぎませんか?!

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デザインしたさかざきさんは、鳥好きのツボをとらえるのが上手だと思います。
私もよくうつわに足形をつけますが、
鳥グッズをつくるにあたって
足はけっしておろそかにしてはいけない重要なアイテムです!

だんなやsuicaコレクターの青いヒゲさんから、おみやげとして
suicaグッズをいただくのはものすご~く嬉しいんですが
問題がひとつ。

可愛すぎて食べられない、使えないっ!!(笑)

これも中身はいずれ食べますが
たぶん箱は捨てられないと思います。
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by kozakurapon | 2010-06-11 22:22 | わたくしごと | Trackback | Comments(8)