ペンギン・インコ陶つうしん

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ヨウム大皿つくりました!しかし・・・

いままでで最大級に大きいお皿です。
わかりやすいように梨を置いてみました。
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釉薬をかけるのに
セメントを混ぜるための大きなプラスチックの容器を使いました。
そしてヨウムのほぼ実物大?(あんまり見たことないからよくわかりません)の絵。
なんとなくバラの花を持たせてみました。(笑)
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そのせいか、どことなく少女漫画のようにパッチリしたお目目。
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なかなか綺麗に発色したのですが、
う~んやはりまだまだ技術が未熟でした。
裏が大失敗。
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この青あざみたいなものは、還元焼成のときに炎がうまくまわらずに
できてしまったようです。
それと釉薬が棚板についてくっついてしまい、痕がのこってしまいました。
よく削って研ぎ、ツルツルになりましたが
当然このお皿は正規品にはなりません。

このような形のものを焼くときは
高台をもうすこし高くするほうがいいそうです。
道具土をダンゴにして底に置いて焼くとどうかと先生に聞いたら
それだと歪むかもしれないとのこと。

まだまだ勉強が足りませんが、
工房閉鎖まぎわにいい勉強ができて良かったです。

同じときにひとまわり小さい白オカメのお皿も作りましたが
これも釉薬は垂れなかったものの、
やはりまるいあざの模様が裏面についているので
やはり正規品にはなれません。

でも、大きい作品ってつくりがいがありますね。
自分で焼成したらもっとヒサンな出来だと思いますが
めげずにがんばろうと思います。
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by kozakurapon | 2010-09-27 18:48 | 製作情報 | Trackback | Comments(10)

オカン土鍋製作中

すみ工房での卒業制作というべき作品、
「オカン土鍋」ひとつ成形しました。
ふたのオカンが湯気を吹くという趣向。
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もうすこし削ってバランスを整えなくては。
ちゃんと使えるかどうか、4つ作るうちのひとつは
自分で使って試してみることにします。
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鍋の部分の取っ手は、翼をイメージ。
脇の下に手を差し込んで持ち上げる感じかな。

蒸しものをつくるときは、オカンの口にぬらしたティッシュを詰めるといいらしい。
蒸気の力でスポーンとそれが飛んだりしたらまた楽し。(笑)
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by kozakurapon | 2010-09-21 18:41 | 製作情報 | Trackback | Comments(24)

新とりみカフェにらくがきドラマ納品

はやく行きたいと思いつつ
なかなか時間がとれなかったのですが

大阪鶴見から移転した「とりみカフェ」
ようやく行くことができました。
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行ってみて・・場所いいですね!!!
阪急王子公園の駅からすぐです。当然王子動物園のすぐ近く。
王子動物園は時間がなくて行きませんでしたが
確か文鳥コーナーがあったはず。

しかも写真を見てわかっていただけるかと思いますが
とても新しくてスタイリッシュな建物です。
以前より広く、雑貨コーナーも明るくて見やすくなっていました。
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もちろん鳥社員たちのスペースも広くなり、
みんなのびのび、可愛い姿で楽しませてくれました。
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私のお気に入りのサザナミインコうるめちゃんも
なぜか頭の後ろの毛束が寝ぐせのように立った状態で
「ひたひたひた・・」ととまり木の上を行ったり来たり。可愛かったです。

今回いただいたのはアイスクリームのトリプル。
おまけに新メニューのオカメパンを出してくださいました。
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オカメの頭の下にアイスクリームが隠れているという
嬉しい一品なのですが
オカメの頭部分が可愛くて食べにくい・・・。
私はオカメの冠羽部分をちぎっていただきました。(笑)
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ネット夏まつりのとき、らくがきドラマ本を買いそびれたので欲しいと
鳥雑貨作家さんのKINGYO WALKさんが言われていたので
今回KINGYO WALKさんも作品を置いておられるとりみカフェさんに
10冊だけですが納品させていただきました。
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なので一冊は売約ですが、残り9冊は販売しています。
一冊1000円です。
もし買い損ねたので欲しいという方は
新とりみカフェを覗きがてらぜひお越しください。
万が一足りなくなったらまた追加納品します。
(陶器の販売予定はいまのところありません。)

遠くの方で、送って欲しいという方は
また別のネット販売委託先を考えていますので
いましばらくお待ちください。


*****
とりみカフェ ぽこの森

兵庫県神戸市灘区城内通3-2-14
スパイスビル 1階

℡・fax 078-805-6700
定休日 毎週月・火(祝日営業)
★貸切日があるかもしれませんので、℡してから行かれたほうが確実です。
営業時間 13時~20時

もよりの交通機関 阪急王子公園駅 西口より徒歩3分
         JR灘駅 北に徒歩5分
         新幹線 新神戸駅より車10分

HPはこちら→とりみカフェ ぽこの森
ブログ、ツイッターなどもされていますよ。
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by kozakurapon | 2010-09-19 22:13 | 納品情報 | Trackback | Comments(14)

ありえないろくろの場所

先生の教室閉鎖が決まる前から
自分の大きい窯は必要なので、工事をどうするか考えていました。

工事は同じ工房の友人で、A陶芸展に入選したこともある
大工さんのO君に頼むつもりです。
経験者なら、説明もいらない部分が多くてラクですからね。

ただ、うちの庭は木がびっしり植わっていて
まとまった広い場所はとれません。
窯を置く場所を確保するだけで精いっぱい。
ほんとはろくろや作業スペースもオールインワンの
小屋が作れたら一番いいんですが。

今も2階の空き部屋で作業しているのですが
家のなか(生活スペース)、しかも洗い場のない部屋で
土をさわるというのはなかなかたいへん。

水をいれたバケツを部屋に置いて手を洗うのですが
作業中に宅配便や人が訪ねて来たりすると
ドアノブや廊下にどうしても土がつき
あとで掃除するのがたいへんです。

廊下に釉薬をぶちまけたことも。

ああ~一階に、独立した作業場がほしい・・・。

マンションに比べたらずっと恵まれてますし
家も古くて広いしやりたい放題。
文句を言うとバチがあたります。(バチって死語?)

なんとか電動ろくろスペースだけでも
一階に確保したい・・・。
玄関の土間しか場所がない。
そう思って描いた絵。笑ってください。
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描いてダンナに見せたら
「これは狭いやろ。」大爆笑。
宅配便の人がびっくりしますよね。
「今手が離せないからそこに置いといてください」ってね。(笑)

まあこの案は無理がありすぎて却下。
結局2階の部屋でろくろやります。

予算に限りはありますし
一気に設備を整えるべき部分と
使い始めてみて、使い勝手を確かめてから
変えていくべき部分があるので
先輩方の意見を聞いたり、窯を見学させてもらいながら
ぼちぼち頑張ります。

陶芸ブログの諸先輩がたに質問。
排水設備はどうされていますか?
今はセメントを混ぜるプラスチックの大きな箱のなかに
バケツを入れて沈殿させています。
電動ろくろを使うとなると、これで間に合うものだろうか。
いいアイデアあるかな~
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by kozakurapon | 2010-09-15 19:35 | わたくしごと | Trackback | Comments(10)

大物に挑戦

9月も半ばというのにこの暑さ!
きっと秋らしい日は数日で
突然寒くなるんだと思いますよ。うううう。

ネット夏まつりが終わって
9月になると同時に工房に行きました。

今は自宅には小さい窯しかないので
近所の陶芸教室・すみ工房で食器の焼成をお願いしていますが
年明けには新しい窯を自宅に購入し、教室をやめて
自分ですべての作品を焼くことにしていました。

秋は予定を一切いれず、ひたすら作陶にはげみ
ろくろの勉強と作品のストックをするつもりだったのです。

教室に着くとなんだかおかしな雰囲気。

なんと、先生が9月いっぱいで教室を閉めると発表したのです。

先生は数か月前から、諸事情のため陶芸教室を縮小し
並行して手打ち蕎麦やさんになると言っておられました。
陶芸教室はやめないと言われていたのに・・・

飲食店営業許可を保健所でとるためには
土をさわる陶芸教室と、食品を供する蕎麦やを同じ空間でやることは
やはり困難と思われたようです。

私はもともとやめるつもりでいたのでまあいいのですが
みなさんは急な話でショックを受けています。
先生はとてもいい人で、作品もとても素敵。
みんな先生が大好きで楽しく通っていたのです。
近所に陶芸教室はいくつかありますが、ここほど自由なところはないようです。
残念ですが仕方ない。

卒業制作として、耐熱粘土・釉薬を使って
土鍋類を作ることにしました。
全ての予定をかなぐりすてて、この9月はほぼ毎日工房に通いつめます!

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今まで大きいものは手ひねりやたたら成形でしか作ったことがありませんでしたが
今回初めて直径30センチ近いものを挽きました。
普通の土鍋ではなく、すき焼きなべのように
すこし浅めのものにしました。
直火が使えますから、パエリアとか鮭のちゃんちゃん焼きとか
いろいろできるはず。
ふたはオカンをレリーフ状に貼りつけ、
口の部分から湯気を吐くように作ります。(笑)

今回は最後に先生に教えていただくための、ほぼ練習のようなもので
ちゃんと使えるものができるかわかりませんので
自分の窯ができたら、あらためてまた作りたいと思います。
この粘土と釉薬は高価ですが、食べ物が美味しく仕上がると評判なんですよ。
IHは使えないと思いますが。

すみ工房での残された日々をいとおしみつつ
頑張って作ります。
私のペンギン・インコ陶ができたのは、先生のおかげ。
100も200も作るずうずうしい生徒の作品をこころよく焼いて下さいました。
京都を離れたときは、もう陶芸は仕事にできないと思ってあきらめていました。
先生、ほんとうにありがとうございました。
あと少しですがよろしくご指導ください。
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by kozakurapon | 2010-09-13 19:43 | 製作情報 | Trackback | Comments(16)

牛乳パック椅子のつくりかた

数年前、ブログのなかで、牛乳パックこども椅子の作り方の
プリントを作ったという記事を書きました。
そのプリント自体はどこかになくしてしまい、今は手元にないのですが
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先日、子育て中の友人から教えてほしいと言われて
作りかけで放置してあった椅子を最後まで仕上げてみました。

このブログの検索ワード第一位はもちろん私の名前「こまつか苗」なんですが
「牛乳パック椅子 作り方」で検索してこられる方が今でもポツポツおられます。
前の記事には作り方は載せていなかったので
検索ワードを見るたび、無駄足踏ませたという申し訳なさがありました。

この機会に、作り方をくわしく説明します。

まず必要なもの。

牛乳パックを洗って干し、開いたものを24個。
布ガムテープひとつ。(けっこう使います)
はさみ
ダンボール

カバーに必要なもの

キルティング布
ミシン、ミシン糸など裁縫道具
ゴム
ヘアピンまたはゴムとおし

★カバーは本体をつくったあとでそれにあわせて適当に作ったので
ちゃんとはかってません。家にある布1,5メートルくらい?を使いました。

本体のつくりかた

牛乳パックをひらいて洗って干し、三角柱になるように折ります。(一辺のみ二重になる)
底を三角になるように切り揃えます。
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牛乳の注ぎ口側を折りたたんで中に入れ込みます。
二重になった面から折りこむほうがきれいにできます。
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きっちりきれいに折りこんだほうがいいです。
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ぐっとなかに押し込みます。上辺がきれいな三角になるようにするのがポイントです。
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折りこんだほうの面はガムテープで固定する必要はありません。
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側面と底はしっかり布ガムテープで固定します。
クラフトガムテープは重ね貼りができないので使わないでください。
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24個全部を組み立て、それを連結させます。
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組み立てたものをダンボール箱の折り目がついてない広い面にあてがい
6角形に切り抜いたものを上面、下面つくり、ガムテープでしっかり固定します。
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これで本体はできあがり。
もちろんこのまま使えます。

でも裁縫がそれほど苦にならない方はカバーも作ってみてください。
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ダンボールを切り抜いた時、それを布の上に置いて
縫い代を1、5センチくらいとって切っておきます。
取っ手の部分を好みの幅に切って筒状に縫い
座面にミシンで縫いつけておきます。
本体を布の上でころころところがして巻きつけて、
底用に15センチくらい長めにとって切ります。
端にゴムが通せるように折って縫います。
(私は三つ折りにせず、ふたつ折りにしました。)
座面にミシンで縫いつけて側面を縫って完成。
切り口はピンキングか、気にならなければそのままでもいいと思います。

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写真ではゴムを通していますが
椅子にはめてからゴムを通したほうがいいです。

この椅子カバーは取っ手がついているので移動が楽という点では便利ですが

反面2歳くらいの子供でも簡単に運べるため
マンションの高層階などにお住まいの方は
子供がベランダや窓辺に持ちだして踏み台にしないように
じゅうぶん気をつけてください。


歯磨きの台にもなるし、使ったあとは分解して捨てられるので
便利な牛乳パック椅子。ぜひ作ってみてくださいね。
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by kozakurapon | 2010-09-11 12:49 | わたくしごと | Trackback | Comments(11)

おしゃれな敬老の日プレゼント

先日ご紹介した、おしゃれな高齢者のためのサイト、COOCAN++。
おかげさまで私の作品が完売いたしました。
みなさまありがとうございました。
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完売したことはすこし前に
COOCAN++スタッフの方から伺っていたのですが
近々敬老の日特集ということで新しい商品がはいり、
それにあわせてキャンペーンがあると聞いていたので
そのお知らせも一緒にしたいと思いまして。

オシャレな折りたたみステッキ、
機能的なマザーズバッグ(雨の日も大丈夫)
芸術作品のようなルーペ
玄関にちょっと置いて靴をはいたりするときに使える椅子
立ったまま使える靴べら

お値段はそれなりに高いものもありますが
私たちの世代でも使えるデザイン、機能があります。

お年寄りや障がいのある方が使いやすいというものの多くは
デザインさえよければ
本来全ての人にとっても
使いやすいものではないかなと思います。

COOCAN++さんに私の作品はもうありませんが
また寺田順三さんのグッズが当たるキャンペーンがありますので
ぜひ覗いてみてください。

サイトはこちら→COOCAN++

*****

先日のネット夏まつりやCOOCAN++で作品をお買い上げいただいた方たちから
たくさんの感想メールをいただいております。

本来ならひとりひとりにお返事を差し上げるべきところですが
コメントですでにお返事した方もあり、誰にお返事したのかこんがらがってしまって
途中でお返事を断念いたしました。すみません。(汗)

みなさんの暖かい励ましが私の力になります。

私のほうに感想をよせてくださったお客様から
お子さんが離乳食からじぶんで食事をする時期にあたり
すくいやすく、底に飼っているオカメインコの絵が描いてあるうつわがあれば
喜んで食べるのではないかと思うので欲しい、というお声を頂戴しました。

また、COOCAN++でうつわを買ってくださったりえさんが
娘さんがうつわの底に描かれた絵を楽しみにお食事されている様子を
ブログ記事にしてくださいました。

りえさんのブログ「ことりのちいさな時間」

また他の方から、80代のお母さまに片口のついたカップをプレゼントされて
口からこぼれにくく使いやすいとのお声もいただきました。

作っているとき、使いやすさというのは想像でしかないのですが
こうしてご感想をいただくと
この部分がよかった、今度はこうしてみようなど
次の製作のヒントになります。
ありがとうございます。

次にCOOCAN++のほうに作品を納入する予定はないのですが
またこの視点での作品でいいものができたら
販売をお願いしていきたいと思っています。
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by kozakurapon | 2010-09-08 13:42 | おしらせ | Trackback | Comments(6)

写真ではおりこうさん

ぽんぽんの写真がインコの飼育書に載りました。
8月に誠文社さんから発行された

「遊んでしつけるインコの本」
よい関係をはぐくむための遊びのレシピとしつけのミニ知識
青木愛弓 著

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こんな賢そうな写真です。
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おぴ~さんが撮って投稿したいろんな鳥さんの写真のなかで
たまたまうちのぽんぽんとジャッキーちゃんが編集部に選ばれたそうです。
おりこうさんに見えますが、うちの子は現在・・・
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オナシ(尾なし)コザクラインコです。(涙)
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7月から毛引き、自咬が悪化して、足まで噛むようになったので
カラーを装着していたのですが
暑さが最高だった頃、痒くてイライラしたのか
カラーから届く範囲のシッポを全部一気に折ってしまいました。

カラーをつける前はぽんなりにうまくカモフラージュするつもりで
見える所だけ尾を残していたのですが
それが全部なくなったので
見事なオナシコザクラインコの誕生となりました。

暑い中、バスや電車やタクシーを乗り継いで病院に3日おきくらいに通って
病院に着いてすぐにトイレでカラーをはずし、
待合室で待っているあいだに存分にカキカキさせる。

これを繰り返していましたが、
ある日カラーごしに無理やり身体をねじらせてお尻を噛んで
カラーに血が。

カラーでもダメか・・・

ちょうどネット夏まつりで忙しかった頃。
もう病院に行く気力もなくなり、
カラーをはずしてやったまま呆然。

ふと思いついて、傷口が乾いてから
以前いただいたレスキューレメディーを数滴たらした水に
ぽんたろうを浸けておしりを洗いました。
ぽんは厭がってぷるぷる震えて噛みついてきました。
済んだあとで大好きなおやつを食べさせてやりました。

それからは毎回放鳥のたびに
ぽんぽんを籠のなかで掴んで
そのままレメディー水のところに持って行っておしりを浸けて洗う。
そのあとご褒美。放鳥。

これを毎日毎回やり始めてから1週間くらい。
あいかわらずうぶ毛は抜きますが
イライラ噛んで血が出ることはなくなりました。

いろんな性格の鳥さんがいるので
このやりかたが全ての子にいいわけではないと思います。
水浴びで余計に毛びく子もいると聞きました。
ご自分の鳥の性格や傷の状態をよく見て、(傷口からバイ菌がはいることもある)
獣医さんにも相談してからやってみてください。

でもとりあえず今のところぽんは最悪の事態からは脱しています。
カラーはつけていません。
すこしずつ、尻尾も伸びてきています。

このまま無事に伸ばしてほしい。

がんばれぽんぽん、私。
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by kozakurapon | 2010-09-02 23:48 | コザクラインコ | Trackback | Comments(13)