ペンギン・インコ陶つうしん

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からほりdeうっとりまつり?

朝から雨降りの日曜日。
大阪の空堀(からほり)商店街に行ってきました。

からほり地区は戦火から奇跡的にまぬがれ、
昔のままの大阪の雰囲気が色濃く残っているところです。
数年前から、古い建物をセンスよく改築したギャラリーや
ショップがたくさんでき、若い人たちがたくさん来る街になりました。

今日はからほり商店街を中心会場とし
商店やギャラリー、アーティストが集まって
「からほりまちアート」というアートイベントが行われていました。
似顔絵やパフォーマンス、アート作品の展示などの
ブースが商店街の道沿いに出ていました。

コバタンのジャッキーも大道芸で出演していたのです。
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私がジャッキーのブースに着いたとき、
真横のブースでものすごい大音響の
お祭り囃子が演奏されていました。(かなり長い時間)
盛り上げるためではあるとはいえ、人間でも耳が痛くておさえるほどの大音響。

ジャッキーは最初はさすがに驚いていたそうですが
私が行ったときは大音響をものともせず、お客さんの前で
「ばんじゃ~い」、足でスティックを持ってカンカン、
ベッカム(冠羽を逆立てる)など、たんたんと自分の芸を披露。
さすが・・・プロ根性を見た思いです。(笑)

この日はおぴ~さんやくらさん、まいおさんなどの鳥仲間もいて、
お友達の方たちが2組、自分の愛鳥を連れて遊びにきていました。

ネット鳥用品店経営のまめおやぢさん
(名前はすごいですが、美人の女性です。)の愛鳥、ルリコンゴウのまめちゃん。
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正直、コンゴウインコは可愛いというより綺麗な鳥という印象がつよく
飼いたいとは思わない鳥だったのですが・・

この子はかわいいぞ!

まず、顔が可愛い。ひとみの部分が普通のコンゴウインコよりも黒目がち。
とてもよく慣れていて、さわってもまったく噛まない!
しぐさが子犬のように無邪気!
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バサバサバサ~とはばたく。暑い夏なら嬉しいサービス。(笑)
そしてはばたきのたびに漂うなんともいえない匂い。
ぽんぽんとはまったく違う種類の鳥臭さ。

ちょっと寒くなったか?
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ぶわっとふくれた姿もまたお茶目。

しばらくしてアルーキバタンのココちゃん登場。
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この子がまた可愛いうえにおさわり放題!
背中をさわってもほっぺたさわってもちっとも怒らない。
なんていい子。
そして瞳のつぶらなこと。羽根の綺麗なこと。
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三羽揃い踏み。
一番気が強いのは一番小さいジャッキーでした。
近くでバサバサするのが煩いのか、
一番大きいまめちゃんを威嚇。
とまどうまめちゃん。
なにしてんのかしら?と頬毛でくちばしを覆ってくつろぐココちゃん。

あいにくの雨でしたが、可愛いオウムたちに触れあえて楽しかったです。

ところで帰りの地下鉄の車内にこんな広告が。
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大阪弁護士会の広告です。
「大空を超えてあなたのもとに」
「あなたの不安をトリのぞくベンゴシ」
なぜか緑色のオカメにコンゴウインコ。
よく見ると男女の弁護士らしき人が鳥マスクをかぶっているのですね。
可愛いかどうかはビミョ~ですが、鳥好きとしてはついつい見てしまう広告です。
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by kozakurapon | 2010-10-31 22:02 | 製作情報 | Trackback | Comments(2)

コザクラがいっぱい

♪古い~引き出しのなか~に~♪
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あふれて~

コザクラ~が~いっぱい

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古い~はかりのうえ~も~♪
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気付けば~♪
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はるか~な~目盛~♪








NOMAMISE」にむけて
ちまちま作ってます。
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by kozakurapon | 2010-10-25 13:20 | 製作情報 | Trackback | Comments(28)

すっかり忘れていた「名作陶芸本」

ようやく秋らしくなり、大好きなシュウメイギクが満開です。
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先日、阪急石橋駅のそばに「陶芸カフェ」ができたと聞いたので
友人と行ってきました。
石橋といえば、狭い道幅の商店街がいつも賑わい、
飲み屋さんが多い活気のある街です。
昭和の香りの濃い店もたくさんあります。
商店街の喧騒を抜けて踏切を渡り、ほどなく陶芸カフェの建物を発見。
おおっ、
こんなところにこんな可愛い建物が!?
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陶芸カフェ「JiJi」
ごちゃごちゃした街のなかにぽっかりと、違う空間がありました。
店の入り口も看板も、工夫をこらしておしゃれに作られています。
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外にも席があります。机の下には犬のリードをつけられる金具が。
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外の席が犬同伴OKなら、インコ同伴はどうなんだろう?などと思いつつ。
(訊いてないからわかりません)

中に入るとすぐに吹き抜け。
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雑貨販売の小さなスペースがあり、カウンターがあります。
他のお客さんがおられたので写真は遠慮しましたが
奥にはなんと電動ろくろが3台
あえて見えるように、おしゃれに置いてあるのです。
ろくろの上に、作品棚も竹筒を渡して作ってあり、
店の雰囲気にマッチしていました。

陶芸教室が毎週水曜日にあり、
ほかにガラス教室、クレイアート教室もやっているそうです。
駅にも近いですし、雰囲気も良くていいですね。

お昼どきだったので、友人はイベリコ豚のハンバーグランチ
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わたしは牛すじカレーを頼みました。美味しかったです。
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ひさしぶりに会った友人なので、ゆっくりおしゃべりしました。
食後に紅茶も頼みましたが、ポットで出てきましたよ。

さすが陶芸カフェ、置いてある本のなかに、こんな懐かしい本が。
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「陶芸の伝統技法」大西政太郎。
これはどこの職場でも必ず置いてある、陶芸家のバイブル。
左の「陶芸の土と窯焼き」はカフェにはありませんでしたが
学校で買って、2冊とも持っています。

いい本だとは聞かされていましたが
当時は絵付け職人になることを目指していたので
ろくろ成形や釉薬の作り方のほうはあまり必要を感じませんでした。
テストの勉強にちょこっと使ったくらいで
すっかり存在を忘れていたのです。

でもこの日、カフェであらためてページをめくってみて・・・

日頃疑問に思っていたことの答えが載ってるじゃありませんか!
宝のもちぐされとはこのことか。

もう一回ちゃんと読んでみよう。
あらためてこの本の価値に気付くことが出来て良かったです。
ありがとう陶芸カフェ!
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by kozakurapon | 2010-10-22 20:04 | わたくしごと | Trackback | Comments(16)

いもむしをみのむしに

今日は午前中は真面目に作業していたんですが、
お昼を食べたあとで気分転換にふと手芸を始めたところ、
夢中になってしまいまして。
こんなものつくりました。
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大きい携帯ストラップ!
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ちらっ
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先日、陶芸教室のお友達にかわいいイモムシストラップをいただいたのです。
手触りが気持ちよくて、ムニュムニュ触って遊べるもの。
ゲームセンターのUFOキャッチャーでしか手に入らないらしい。
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でもしばらく使った人いわく、背中の金具の接合部もムニュムニュなので
すぐに切れてしまうらしい。
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また、やわらかいゴム素材のため汚れもつきやすく、
顔の部分の絵がこすれてとれてしまうらしい。

そのことを聞いていたので、金具をはずして首の部分を細い紐で一巻きして固定。
リボンを巻いて縫ったミノにひもを通し、
その先をストラップの紐に通しました。
ふだんはミノの部分しか見えませんが、
必要に応じていもむしくんを出し入れできて、汚れません。

リボンに縫いつけた花飾りは
壊れた髪飾りについていたものを分解して再利用。
リボンは若いときにリボンを髪につけるのが流行ったとき(世代が・・)
勢いでピンクも買ったけど実際は黒とか茶くらいしか似合わず
一度もつけないまま置いてあったもの。
陽の目を見て良かったです。

あともうひとつ。
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緑色のいもむしくんももらったので。
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こんどはフェルトのはぎれで。

これも少女時代、大高てるみさんという人形作家の
フェルト人形を作るのが流行ったんですよ。(懐かしい・・・)
そのときにたくさん買いためたフェルトのはぎれをまだ持ってまして。

私はリサイクル、リメイクが大好きです。
いちからつくるのも好きですが
服を捨てるときなどはこの形や素材をいかしてなにか作れないか考えます。
面白い素材やボタンは取っておきます。
ぽんたろうのものもほとんどいらないもののリメイク。

物置や押入れには私なりの基準でとってある不用品がいっぱい。
他人からすればゴミにしか見えない。(笑)

陶芸で調子がでないときは
こんなことで頭をやわらかくしてます。

さあ、明日はちゃんと仕事しますよぉ~~!!(汗)


追記*****

大高輝美さんは今でも可愛いお人形を作って
活躍されているようですね。なんとブログもされてます。
なつかしい幼なじみに出会ったみたいに嬉しいです。
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by kozakurapon | 2010-10-20 23:15 | 製作情報 | Trackback | Comments(14)

自分の感受性くらい

NOMAのオーナー、能勢夫妻から
教えていただいた一冊の詩集があります。

「自分の感受性くらい」  茨木のり子

茨木のり子さんは有名な詩人で
たしか高校の教科書で学んだ覚えがあります。

この詩も読んだことあると思う。
高校生の私には、彼女の詩の世界が実感できませんでした。

それでも名前を覚えていたのは
きっとなにか少しひっかかる部分があったからでしょう。

今、40代を迎えて再びこの詩に出会い
ガツンと心に響くものがあり、
すぐ本を取り寄せました。

*****(以下・引用です)

自分の感受性くらい   茨木のり子


ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ


*****

この詩はいろんな立場の人に向けたものだと思いますが
私は自分の仕事のことを思いました。

ものづくりの世界は、
自分のなかの根拠のない自尊心との戦いだと思います。
作品の発表には
衆人の面前で裸になるほどの
大きな勇気を必要とします。

このぐらいなら私にもできる
今は忙しいからできないだけ
お金があったら私ならもっとやれる

努力する勇気があり
成功した友人知人を妬み
厭な言葉で傷つけて
そういう自分に傷つく。

いつしかしんらつな批評家となって自分のことばに縛られ
自分の作品を作って発表することもできなくなり
そのうちほんとうに体力も情熱もなくなってしまう。

そんな人がどれだけ多いことか。
自分の中にもいつでもそうなる危険性がある。
黒いふつふつとしたもの。

とにかく作り続けることがすべて。

茨木のり子さんの詩は
今の私にまっすぐ届きます。
真剣に自分自身の弱さと向き合うことの
苦しみを知る者だけが持てるやさしさが

「ばかものよ」

という言葉に凝縮されていて心を打つのです。

*****

詩の感動さめやらぬまま
プラッとダンナと行った近所の焼き鳥やさん。
こんな額がありました。

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焼き鳥屋の店長さん作だそうです。
ことばって 面白いです。
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by kozakurapon | 2010-10-15 19:26 | わたくしごと | Trackback | Comments(22)

NOMAMISE参加します!

NOMAMISE(のまみせ)とは
今年できたばかりの、ユニークなギャラリー
「NOMA」
「クリエイティブの地産地消」をコンセプトに
地元(大阪北摂周辺)の作家の作品を展示販売するイベントです。

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次回は12月17(金)、18(土)、19(日)の3日間の開催になります。

まだ窯の工事のめどはたっていず、
在庫もおかげさまで10個ない状況ですので
しばらくイベント参加は考えていなかったのですが、

NOMAオーナーの熱いラブコールをいただき
参加することになりました。

食器はしばらく作れない状態ですし、
いま工房最後の窯で焼いていただいている器は
Mic Mac.さんにおさめなくてはなりません。

なので、家の窯でできるオカンカーメンもの
オンリーの品ぞろえにしようと思います。

オープニングイベントで初めてこのギャラリーに来たとき
「まっくろくろすけ出ておいで~!」
と叫び出したくなるような古家感がたまらなく・・・。
すきまありまくり、コンクリ崩れまくりの面白さに
「オカンをはめ込みたい・・・。」
と強く思いました。

ここではあたりまえのことはしたくない。
へんなものであればあるほどに輝く気がしました。

本来、NOMAMISE(店)ですから
販売イベントなんですが
わたしはあえて売りやすいものは並べず
これどうすんねん!と叫んでもらうものを作ることにします。
値段高めのオブジェ系なんで、
わたしのオカン作品の熱いコレクターさん以外は、
買うというより楽しみに来てください。

私だけではなく、数人の北摂近辺の作家さんが出しますので
個性的な芸術作品を買うチャンスですよ。
親友の池上夏生さんやHiroshi Matsumotoさんはもちろん
まえかけ作家さんや彫金、木工、服、わたしのほかにもうひとり陶芸の方も。

つい先日、ギャラリーまでお話を伺いにお邪魔したとき
前回のNOMAMISEのときの作品を若干数展示していたので
見せていただきました。
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どの作品もユニークで楽しかったのですが
よしみ工房さんの、古材を使ったベンチがとくに欲しくなって
ナデナデしてきました。(笑)

その日、早速家にあった秘蔵のオカンカーメンものを納めてきましたよ。
らくがきドラマ、「小桜島・オカンカーメンの秘宝」にも出てきた
オカングリフの描かれた陶レリーフです。
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2008年の個展で展示販売したもので
まさに「オカン降臨」という感じに
ビリビリとインスピレーションを感じて
一気に作り上げた大事な作品です。

仕事中の旦那の携帯に写メールを送りつけて
邪魔したことを覚えています。(笑)

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(写真はすべておぴ~さんが撮ったもの)

個展のときと、クリスタのときに2回くらい
値段をつけて置いていたのですが
こういう作品は掛ける場所が大切です。
アートマーケットなどの場にはまったくなじまないもの。

もう安易に売らず、自分のイメージにあったギャラリーで
いつかオカンの展覧会をするときに出そうと心に決めていたのです。

このまっくろくろすけが大量発生していそうなNOMAにはピッタリ!!

勝手にそう思って持っていきましたが
オーナーはたいへん喜んで預かってくださいました。

NOMAMISEで展示しますので、
ぜひ新作とあわせてお楽しみくださいね。
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さ、オカンつくろ。
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by kozakurapon | 2010-10-14 23:34 | 製作情報 | Trackback | Comments(8)

十三うっとりまつり・つづき

十三うっとりまつりのこと、早く書いておかないと忘れてしまう。

会場では特設ステージ?も設けられ、おぴ~さんに愛鳥を撮影してもらったり、
自分で写真をとったりもされていました。
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今回は白色オウム、カイクー、ヨウムが多かったと思います。
これだけヨウムが揃って見られるのは珍しいのでは。
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揃ってみると、色合いや体格がかなり個体差がありますね。
みんな思わずヨウムたちを取り囲んで撮影。

会場では突然ジャッキーおじさんとジャッキーによる大道芸も始まりました。
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えっ、ジャッキーちゃん、どうやって宙に浮いてるの?
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吊ってました。(笑)

今回、私の個人的関心事は、みんながどんなキャリーで愛鳥を連れてくるかでした。
使っていた小ぶりのかごは、フェリーや飛行機に乗るときに
少し天井部分が高くて、上から抑えすぎて壊れてしまったのです。

この日は5人くらい、こんなおしゃれなアクリルキャリーを使っていました!
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かっこいいでしょ?とまり木には紐を巻いてあったり、
手提げ部分が皮だったり
まわりの木枠(とまり木)はアクリルが巻いてあるし
両側の合皮カバーはおしゃれなイニシャルやモチーフがカスタマイズできるんですよ。
ステンレスカップの餌入れも便利。
保温性もあるし、天井部分は通気できるようになっているので夏でも蒸れません。
コザクラなどの小さい鳥さん用もあるんだとか。
ネットでしか買えないし、それなりにお値段は高いけど、
これだけのデザインと実用性なら。セールもあるみたい。
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家に帰って早速上のラベルを検索。
だんなに鼻息荒く「これいいんじゃない?」と見せたのですが
「ぽんぽんには立派すぎて似合わん」と意外なお答え。
私がテキトーに手作りした緑色のフリースカバーがちょうどぽんぽん色なのが
だんなは気にいっているそうで
それを掛けられる普通の籠がいいんだそうな。
ちぇ、カバーなんかつくらなけりゃよかった。(笑)

さてさて、うっとりまつりも終盤。
おたのしみ抽選会がありました。
鳥雑貨作家からの提供品や市販の鳥グッズを
セットにしたものが壇上に飾られました。

全員の入場証の裏に数字があらかじめ振ってあったのですが
ジャッキーちゃんがカップのなかの棒を抜いて、
そこに書かれた数字の人から好きな商品を選べるというシステム。
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私はすずめのフリーカップを提供しましたよ。
もっとたくさん用意できたらよかったんですけどね。

自分がいただいたのは、キクスイのオカメ・ラブバード用のシードと
鳥の羽根型の取っ手がついた茶こしとアヒルのおもちゃ、
セキセイインコのマグネットのセットでした。

プレゼントとひきかえに、自分の好きな金額を
TSUBASA運営資金のための募金箱にいれるシステムです。

自分たちの鳥を見せ合うだけのオフ会も楽しいですが
こうしてチャリティーにも楽しみながらみんなで参加できたら
なお意義あるあつまりになりますね。

11時からはじまって、19時までの長時間。
ぽんぽんとだんなが待ってるので私は5時過ぎには帰りましたが
実行委員の方たちはお掃除など後片付け、たいへんだったと思います。
お手伝いできなくてすみません!

たのしい時間をありがとうございました。
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by kozakurapon | 2010-10-12 14:05 | わたくしごと | Trackback | Comments(18)

十三うっとりまつり

11日はおぴ~さん主催の鳥オフ会、「うっとりまつり」に参加しました。
今回はいままでで一番大きなオフ会。
場所も誰かのお宅ではなく、イベントスペース
Cafe slow Osakaを貸し切りで。
場所は大阪の阪急十三駅近く。もとはジュース工場だったのをカフェに改装したそうです。
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うっとりまつりは本来、自分の飼い鳥を連れて行って見せ合うオフ会ですが
今回ぽんぽんはお留守番。私だけの参加となりました。

会場は天井が高く、ひろびろとしているため
40人以上の参加者でもそれほど圧迫感はありませんでした。
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鳥たちは大きい子が多かったせいもあるのか、
それほどパニックになることもなく、自然にふるまって・・・
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もいなかったか。(笑)
やはり普段と違う環境のため、時々驚いて飛びまわったり、
高いところに逃げたりする子たちもいました。

でもみんなおりこうさんばかりで
私のてのひらにごろんちょしてくれた子や
ずっと手の中でねんねしてくれた子もいて嬉しかったです。
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この子はZakhachiさんの愛鳥八朔ちゃん。
今回はシロハラ、ズグロシロハラなど
カイクーと言われる種類の子を中心に手に載せて触れたのですが
足がむちっとして暖かく、抱っこすると身体がじわっとしめった感じで、
まるで人間の新生児をお風呂にいれるときの感覚といえばいいでしょうか。
なんともいえない魅力のあるインコでした。
この日会った子たちはまだ若いこともあるのか
とても穏やかでふわっと甘噛みするくらい。ああ可愛かったな。

とても可愛い声と容姿が魅力のafro101さんのソロモンオウム、アクビちゃん。
ネット上ではよく見ていますが、実物に会えて嬉しかったです。
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同じくネット上でおなじみの賢いヨウム、CITYさんのアズキちゃん。
アズキちゃんは目がとてもきらきらして、毛並みも綺麗な子でした。
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ほかにもルーママさんとこのたまちゃんとかルートくんとか
バニラさんのクロゥちゃんとか、ネット上でしか見ていない子たちに
実際に触れることができて嬉しかったです。
九州から参加の勘太郎さんとか、阪神百貨店イベントでご一緒したpiyopiyobrandさん、
Kashi&Cooさんなど、鳥雑貨作家さんたちも来られて
作品の販売もありました。
コオさんちのキビタイボウシインコ、キイロちゃん。
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鳥話に花が咲き、すっかり忘れてましたが
お昼ごはんを食べなくては。ということで、となりのお部屋に行ってビュッフェ形式で。
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ここはオーガニックレストラン。あっさりとしておいしい御飯でした。
これだけあってもペロリ。
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デザートのチョコレートババロア?もおいしくいただきました。

そしてスペシャルゲストとして、
さまざまな事情で飼えなくなった鳥たちを引き取り、保護する活動をされている
社団法人「TSUBASA」の代表・松本さんとスタッフの方たちがはるばる関東から来られました。
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TSUBASAの鳥たちがテレビに出演したときの映像を見ながら、
お話を伺いました。
来年の6月に大阪でTSUBASAのイベントがあるそうで
私たち鳥もの作家の作品販売ブースもあるそうです。
そのころには自分の大きい窯が出来て作品も作れているはず。(汗)

松本さんやスタッフの柴田さんとお話をしました。
おぴ~さんが上手に紹介してくださったおかげか、
たいへん私の作品に好感を持ってくださっていて
これからまた新しい挑戦をできる場をいただけそうです。
いい出会いができて感謝です。

ちょっと記事が長くなりましたね。
つづきはまた次回更新にて。
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by kozakurapon | 2010-10-11 23:33 | 2010イベント報告 | Trackback | Comments(4)

新作コラボオカンネックレス

先日神戸三宮に行ってまいりました。
とある注文品を受け取りに・・・。
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ここは私のお気に入りのショップ、「Beautitude(ビューティチュード)」。
おしゃれなブラウスの・・・胸元になにか・・・
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もしかして。
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からまってます・・。(笑)
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アクセサリーづくりが得意な店長さんとのコラボが実現いたしました。
以前、ガラス作家さんとコラボして
オカンをガラスのなかに封入しようと思って作った極小オカン。
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結局ガラスの中に収縮率の違う異物をいれると割れるということで実現せず。
透明樹脂のなかにいれることを勧められたものの
これはこれでなかなか高度な技がいるらしい。
ヘンプアートで編みこむとか、いろいろ考えたけど
それも根性がいる。

そんなとき、Beauttitude店長さんの
天然石を真鍮の針金で囲うように固定したネックレス作品を見ました。
これ、面白いかも!
当然私がアクセサリーの材料買ってきて造るものより
数段オシャレ。

大人がつけていてもおかしくない。
でも近寄って目をこらしたら相当おかしい。

そんなオカンネックレスが欲しい
私の願いをかなえていただきました。
あとふたつ、極小オカンを預けてきました。

何度も言うようですが、このショップは鳥マニアの店ではありません。
オカンのネックレスもお店では販売していませんよ。

また私の展覧会で、こまつか苗×Beautitude オカンコラボネックレスとして
発表、販売いたします。
お仕事の傍ら、あまりお邪魔にならない範囲で
すこしずつ作ってもらうつもりです。

*****

余談ですが・・・

このお店はトアロード(山側)を西にはいった、
トアウエストという地区にあります。
周辺には可愛い雑貨や服のお店がたくさんあります。

神戸はバッグや靴など皮革製品の専門店も多いのですが
そのなかの一軒で個人的にショックなニュースを聞きました。

もう10年近く前から、大阪のブランド
「Division 零(Rei)」というところの皮製品が好きでよく買ってました。
この日ふらっと入ったバッグ専門店で、
自分の好きな形だったので手にとると、やはりDivisionのもの。
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ところが店員さんによると、それは最後の一個で
ついこのあいだ、ブランドは倒産したんだそうです。

大ショック!
よく百貨店などでも見たブランドだし、南堀江に直営店もあったので
いつでも買えると思っていたのに。
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この型押しの、鳥が一部だけ別のポーズなところとか
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主張しすぎず、子供っぽくならないけど、ふっと笑えるデザイン。
しかもかわいいだけじゃなくて、品質が抜群によかったのです。
この内側がカエルのバッグは8年も使っています。

もちろんこの日見つけたバッグは買いました。
もう手に入らないなんて悲しい。

デザイナーさんはどこへ行ったのだろう。
造り手の心が見えるブランドでした。

いつでも買えると思っていてはいけませんね。
ものとの出会いも「縁」だと感じた日でした。
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by kozakurapon | 2010-10-06 13:56 | 製作情報 | Trackback | Comments(28)

先生のいらないものは私のいるもの

先生の家の前に、不要になったものが出してあるので
先生にお願いして
ちょくちょく使えそうなものをいただいて来ています。
昨日は出ものがありました。
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小さいステンレスの流し。ちょうど2階に置けそうです。
先生は蕎麦やさん用にピカピカの流しを新調されてました。
私もこれをピカピカに磨こう!

ちょっと前にこんなものも。
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鉄製のワゴン。窯場に棚板やツクを収納するのにちょうどいい大きさ。
窯やろくろを買ったり、工事したり、のほかに
わりとこういうこまごました備品が高くつくのです。
助かるなぁ~~。
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by kozakurapon | 2010-10-03 11:22 | わたくしごと | Trackback | Comments(10)