ペンギン・インコ陶つうしん

penguin10.exblog.jp
ブログトップ

<   2012年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧

残念卵とは

卵を産んで、床にうずくまって抱卵の姿勢をとる茶々。

誰も教えていないのに、ちゃんと本能でわかっているのね。
なんて感動的な光景でしょう。
d0123492_1936105.jpg

・・・・
d0123492_1937675.jpg

残念!
[PR]
by kozakurapon | 2012-02-29 19:38 | らくがきドラマ | Trackback | Comments(12)

茶々を見て思うこと

茶々をかごの真上から見ていつも思う。

何かに似てる。
d0123492_1236083.jpg


そっか、これだ!
d0123492_1237295.jpg

[PR]
by kozakurapon | 2012-02-25 12:38 | らくがきドラマ | Trackback | Comments(16)

オカン風呂グラタン鉢とペンギン太鼓

今年の個展はいつもより1カ月早いので始動もそのぶん早く、
この冬はフル回転で作品づくりに励んでおります。

窯をいっぱいにしないといけないのと
作業工程はできるだけまとめたほうが楽なので
とにかく作る。

そして乾燥が終わったものから
怒涛の窯焚きが始まっております。

スイッチを切ったあとの余熱でほんわか温かい窯部屋に
夜間はインコたちのかごを置いて、電力を有効に利用!

オカン鍋は10個ちかく焼く予定。
こんなグラタン鉢も作っています。
「オカン風呂グラタン鉢」
グラタン風呂につかるオカンとタマちゃん・・・。
d0123492_13475221.jpg

「岩盤浴オカン・ステーキ皿」っていうのもアリだったなと
今思いつきましたが、もう耐熱土使いきったからまた来年ですね。

耐熱ものを自宅の窯で焼くのは初めて。
万が一失敗しても凹まないように
2~3回に分けて焼ける量作っています。
無事焼けてくれますように。

ペンギンは、抱っこできる大きさのものを量産中。
d0123492_1356268.jpg

さながらペンギン兵馬俑のよう。
d0123492_13575956.jpg

偶然ですが、お尻の部分をてのひらで叩くと
ぽわんぽわんとなかなかいい感じの音が鳴ります。

以前民族楽器屋さんで見た、壺型の太鼓に
お尻の部分の構造が似ているのです。

その目的で作ったわけではないのですが
これはもう「ペンギン太鼓」ですね。

桜咲く春、月の綺麗な夜の たのしい宴。

ふだん飾っているのを、ふと手にとって
ぽわんぽわんペンギン尻太鼓。(笑)
そこへオカン鼻笛が加わって・・・
みんなつられて楽しく踊りだす。

ライブで、これ抱いて演奏してる人がいたら楽しいなぁ。

さて、焼きあがったらはたして音はどうなるのでしょう。
楽しみです。
[PR]
by kozakurapon | 2012-02-23 14:51 | 製作情報 | Trackback | Comments(10)

古代エジプトの目ヂカラは?

こんな全面新聞広告があったので
d0123492_14404062.jpg

なにかと床の隅で発情したがる茶々さんのために、こうしてみました。
d0123492_14424919.jpg

なに~?
d0123492_14433164.jpg

・・・あっ、そうすか。

ではポンタロウさんにも。

「このくらいの目ヂカラ、どうってことないよ。」
d0123492_14465914.jpg

どやっ!
d0123492_14474930.jpg

・・・たいへん結構な目ヂカラで。
[PR]
by kozakurapon | 2012-02-20 14:56 | わたくしごと | Trackback | Comments(2)

エリザベス・バターワースの画集

ずっと前から気になっていた、英国の画家
Elizabeth Butterworth(エリザベス・バターワース)の画集を買いました。

彼女の絵との出会いは20年くらい前の、ドイツのインコ雑誌の記事。
d0123492_17112321.jpg

(もちろんドイツ語は読めません。)
小さく見えたデッサンの凄さがずっと心に残っていました。
英国やアメリカでは有名な美術館にも作品のある、ベテラン画家ですが
日本ではあまり知る人もいないようで
どこかで図版は手に入らないかなと思ってましたが
探しかたもよくわからずじまい。

でもつい最近、ネットで探せばいいと思いつき(遅い)
アメリカの書店からようやく1冊手に入れることができました!
d0123492_17173781.jpg

「Parrots Macaws and Cockatoos」
絵は、このブログで公開していいものか。
でも多くの日本人にこの画家さんの仕事を知ってもらえたら
もしかして手に入りにくい、英国で刊行された本も買えるようになるかも?
という淡い期待のもとに、ほんの一部お見せします。
著作権上問題があるということでしたら即刻削除します。
d0123492_1726649.jpg

博物画より温かみのある、でも素晴らしいデッサン力に裏打ちされた絵。
d0123492_17282447.jpg

いつか英国に行く機会があったら、ぜひ原画を見たいと思っています。
[PR]
by kozakurapon | 2012-02-17 17:31 | おすすめ作家さん | Trackback | Comments(5)

とり村1周年

鳥の保護団体、TSUBASAのとり村が
この2月で1周年を迎えました。
d0123492_22424571.jpg

これからも多くの鳥と、鳥を愛する人たち、社会を結ぶ拠点として
ますますの発展をお祈りいたします。
[PR]
by kozakurapon | 2012-02-13 22:47 | TSUBASAイラスト集 | Trackback | Comments(0)

ぽんと茶々の違い・ふりむけば・・・

おや、こんなところにメジロがいる!
d0123492_2122189.jpg

あ、ぽんぽんだったの。
d0123492_2123811.jpg

おや、こんなところに茶々がいる!
d0123492_2124525.jpg

あ、カピバラだったの。
d0123492_21245115.jpg

[PR]
by kozakurapon | 2012-02-03 21:25 | らくがきドラマ | Trackback | Comments(16)

新オカン鍋

今が寒さの底なので、
土鍋をこれから欲しい人はあまりいないのですが
他に耐熱土で焼きたいものがあるので、今作っています。
(耐熱土は焼く温度が通常と違うので、ひと窯ぶん作らなくてはいけません。)
d0123492_12363297.jpg

今回のオカン鍋は前回より深めで、
径は小さく造った、1~2人用の鍋です。
とうふ1丁ぶんの湯豆腐って、普通のサイズの土鍋で作ると少し貧弱に見えますよね。
ちょっとだけ、暖かいものが欲しいときに活躍すると思います。
品数なくても、なんかご馳走気分になれるのが、土鍋料理のスゴイところ。(笑)

また、これはオーブンレンジに、下の鉢部分だけ入るサイズです。
(うちのオーブンレンジには入りますが、機種によってはわかりません)
ふたなしで、グラタンなどのキャセロールがわりにも使えればと思います。

ふたは外径約20センチなので、深めのフライパンで目玉焼き作る時などにも
ふた単独で使えるかも。

欲張りですね。
でも私も含め、大多数の人の台所はスペースないはずだから
ひとつで何役もこなせたほうがいいのです。

ついでなのでありったけの鍋土で作ろうと思ってます。
ろくろ技を仕込んでもらったので、去年よりはマシかと思います。
成功を祈っていてください。
[PR]
by kozakurapon | 2012-02-01 13:07 | 製作情報 | Trackback | Comments(12)