ペンギン・インコ陶つうしん

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Barter of Noseflute

There is a wonderful meeting in social networking service.
I was able to meet Ukeheidi.
He is French enthusiasm Noseflute blogger.
Look his blog→Noseflute org.
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He wanted to buy my Okan-khamen Noseflute.
But I offered to exchange his Noseflute.
And He send the luggage earlier than me.
I have requested the ceramic Nose flute who made by Chris Schuermans.
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It can be played very easily and It's a very beautiful sound.
I think , I need to study more.
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This is " Cardboard Noseflute".
It was planned that UkeHeidi made ​​their own.
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Anyone can enjoy to make Noseflute, thanks to this.
It is a great enthusiasm and sense!

He is very kind and He gave me a rare Noseflutes.
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He gave me a beautiful postcard of the city where he lives and sweets.
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He seems to have played with friends in a beautiful castle.
I wanted to go there someday.

I send my Noseflute.I pray that it arrived safely.
I hope they enjoyed in my Nose flute.
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by kozakurapon | 2012-05-30 20:44 | Trackback | Comments(2)

鼻笛を物々交換

SNS(ブログ、フェイスブック、ツイッターなど)は
思いがけない出会いをもたらしてくれます。

習うより慣れろ、走りながら考えろということで
とりあえず始めましたが
面倒な面や、失敗もたくさんあります。
でもそれよりも良かったと思うことのほうが多いですね。

そしてフェイスブックを英語でやりだしたら
フランスの鼻笛ブロガー、Ukeheidi さん → ブログ Noseflute.org

が私の作品を気に入り
オカン鼻笛を欲しいということ。

いままで海外在住の日本人に作品を送ることはありましたが
外国人は初めてです。
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ユーロと円のやりとりなんてめんどくさいし
鼻笛好き同士、もっと楽しいやりとりのほうがふさわしい。
そう思ったので、彼の手持ちの珍しい鼻笛との物々交換を提案しました。

先日彼から先に、心づくしの荷物が届きました。

まず、南アフリカの工業デザイナー、Chris Schuermans の陶製鼻笛。

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軽くて持ちやすく、全然無理なくスッと綺麗な音が出ます。
響きもきれい。
これこそが私の目指さなくてはいけないクオリティだ・・・。

個展の時に出した鼻笛は、音が出るものだけを販売してました。
でも上手な人には吹けるけど
初心者のなかには音が出せなくてあきらめる人もいました。

正直鼻笛づくりを個展後もずっと続けようとは思ってなかったのですが
初心者でも簡単に吹けるものを作らないことには
やめられないように思いました。
いただいた鼻笛を参考に、もっと精度の高いものを作らせてもらおうと思います。
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それからもうひとつお願いしたのが、
Ukeheidiさんが自分でデザインして、知り合いの印刷やさんで特別に作ってもらったという
紙製鼻笛製作キット。
ちゃんと両面コーティングした厚紙でできています。
彼はこれを使ってワークショップを開いたりしています。
これはほんとにすごいわ。
並々ならぬ情熱と、デザインのセンスを感じます。
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私が送ってほしいと言ったのは上の2点だけでしたが
彼はとても丁寧な人で、他にもたくさんのプレゼントをくれました。
アンティークの鼻笛2点。
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レアですね・・。
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それから、彼が住む美しい地方都市の絵ハガキとお菓子。
絵ハガキの建物はたしか世界遺産だと思います。

彼は鼻笛バンドを組んでいるお友達と一緒に、そのお城でライブしてるみたいです。
街の観光案内のサイトを見ていると、いつか行ってみたくなります。
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私はオカン鼻笛2つと鼻笛友達の笑遊さん作のトランプ鼻笛を送りました。
彼が、素敵な鼻笛仲間たちと楽しんでくれたら嬉しいです!
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by kozakurapon | 2012-05-30 13:23 | わたくしごと | Trackback | Comments(6)

今年のうちわ

去年からはじまった、NOMAの震災復興チャリティー企画

 「風をおこそう」うちわ展

2012年6月10日(日)~17日(日)12時から18時まで
★13日(水)は休みです
17日(日)17時から、NOMAOTOチャリティーライブがあります。(投げ銭制)



大人こども、プロ、アマ問わず、約170人のうちわが展示販売されます。
うちわは全部1枚1000円。
最終日のライブも含め、収益金は運営費をのぞいて
被災地のこどもたちのために役立てられます。 

今年もペンギン1枚、インコ1枚、計2枚出品させていただくことになりました。

去年は日本画用の顔彩を使ったら、湿気で流れてしまったので
今回は洋紙にペンで描き、因州和紙をちぎって貼りました。

テーマは「旅立ちと帰還」

東京の葛西臨海水族園からペンギンが逃げたニュースはご存じでしょうか。
逃げてから80日、東京湾で暮らしていて
つい先日、素手でつかまったという若いペンギン。

船のスクリューに巻き込まれやしないか、心配だったので
みつかってよかったです。

心配な半面、束縛を離れてのびのびと過ごす姿を想像していました。
命の危険とひきかえに得た自由な生活。

旅立ち

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帰還
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インコのほうは、
オカンカーメンのタマシイインコの解放と・・

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帰還。

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by kozakurapon | 2012-05-28 18:03 | 製作情報 | Trackback | Comments(6)

ポンタロウ・最近の様子

私のブログを見に来てくださるきっかけはさまざまですが
検索して来られる場合に特に多いのが
「コザクラインコ・毛引き」のキーワード。

毎日のように検索ワードの上位に入るので
悩む人が多いのだなぁと改めて思います。

何の参考になる成果も出せていないのですが。

ポンタロウの現在の様子はこんな感じ。
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食欲旺盛、飛ぶのも上手。
ただ、ふだんはお気に入りの場所にじっとしていることが多く
昔ほど活発にイタズラはしなくなりました。
私の服の中や手の中にべったり入ってくつろぐのが好き。

潔癖な性格そのままに、どういうわけか自咬によるカサブタも綺麗に四角。(汗)
いまのところ肛門をさわってはいないのでいいのですが
もしそうなれば、もうやりたくはないですが
再びエリザベスカラーをつけないといけないかな。
ただ今度カラーを着けることは、命がけの大きな賭けになると思っています。

鳥専門病院にも2軒行った。餌も改善、人に長期預けた。カラーもつけた。
強制水浴び、アロマテラピー、生活時間の改善、芸を教える、くちばしカット、
おもちゃを工夫、他の鳥を迎える、他の鳥との交流の機会に連れ出す。

考えられることはたぶん全部したと思います。
改善した部分もあれば、進行してしまった部分もあります。
ただ毛根が死んでいるため、まともな毛が生えてこない部分もあるので
もとの姿に完璧に戻ることは考えられません。

ポンタロウは重大な結果になる寸前で止めているように思っています。
あきらめたというのとは少し違うのですが
ポンタロウの気持ちに寄り添いながら、
できるだけ長く一緒にいられたらいいなと思っています。

検索して来られる方たちに何のアドバイスもできませんが
そうなる理由も性格もいろいろなので、具体的に何がいいとは言えません。

よくよく観察して、いいと思うことは全部試して、納得することかなと思います。

まず飼い主自身が自分のせいだと責めすぎない。
鳥は人間とは違う種類の生き物です。
完璧に理解したり行動をコントロールすることは不可能だと思います。

相談できる病院を探す。
特効薬はないので、治してもらえると期待しすぎない。
飼い主自身が納得いくまでいろんなことを試すのに、
専門家の立場から根気よくつきあってくださるところが
「いい病院」だと私は思います。

ポンタロウがお世話になっている、たなか動物病院さんは
「ペットだけでなく、飼い主様も救う医療の実践」をモットーにされていますが
それはしみじみ感じます。

ずいぶん悩んだので、めんどくさい患者だったに違いないのですが
申し訳ないほどの値段なのに
こちらの素人きわまりない質問や提案にも、いつも穏やかにわかりやすく答えてくださる。

いつも「ぽんちゃん~」と言いながら、
ぽんの後頭部に鼻をあてて鳥臭を嗅いでくださる仕草も嬉しいものです。
結果的にポンタロウの毛引きは治っていませんが
私の心の毛引き?は治していただいていると思います。

さて、長くなりましたので、茶々の様子を少しご報告。
クッションの裏に隠れるのが好きなのですが
ごそごそやってて、名前を呼んだら一応答えるものの
なかなか出て来ないことがあります。

面倒になって新聞など読み始めると・・・

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いきなり肩にズシンと乗ってきます。
出て来なくても、ちゃんと見てないといけないそうです。
こういうのをツンデレっていうんでしょうか。
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by kozakurapon | 2012-05-24 14:19 | コザクラインコ | Trackback(1) | Comments(16)

今後の予定 ・ シロちゃん募金箱、とり村へ

みなさん金環日食は見られましたか。

今朝は時間になると近所の人たちがどんどん家の中から出てきました。
誰か専用メガネを持ってるかと思ってましたが
5軒ほどの誰も持ってなくてみんな笑ってました。
こどもでもいたら買うでしょうけどね。

木漏れ日の変化を見て十分楽しめましたよ。

最初のころ
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だんだん・・・
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おわりかけ
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さて、個展が終わって、ちょっとひと息。
ほったらかしで荒れた家を片付け(笑)
削りっぱなしでたまりにたまった粘土を再生していました。

おおまかな今後の活動予定をお知らせしておきますね。

NOMAチャリティうちわ展 「風をおこそう!」
2012年6月10日(日)~17日(日)(13日水曜休)

間伐材を使ったうちわを
プロアマ、おとなこども問わず100人のアーティストが自由にデザイン。
売上げは経費を除き、震災からの復興のために寄付されます。

わたしは去年と同じく
ペンギン1枚インコ1枚で計2枚のうちわを描くつもりです。
みなさんがご存じの方でいえば、
コザクラインコ「おとちゃん」で有名な、カメラマンの村東剛さんも出品されるそうですよ。

ネットde夏まつり
2012年8月10日(金)~17日(金)

毎年恒例になりました、私のホームページ上での夏まつり。
今年も携帯やパソコンの壁紙ダウンロードや
作品の抽選販売など、みなさんが楽しめる企画を考えています。

(未定ですがたぶん)アートインナガハマ

2012年10月6日(土)~7日(日)

2年、いや、3年ぶりになるのでしょうか。
ひさしぶりに野外でのクラフトイベントに参加したくなりました。
はっきり決まりましたらまたお知らせいたします。

ところで先日の個展でお披露目しました

「シロちゃん横歩き募金箱」

とり村に無事到着しました。
本物のシロちゃんとご対面!

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これ誰!?

シロちゃんびっくりして細くなっています。(笑)
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みなさんとり村に行かれたら、ぜひご覧ください。
募金もぜひよろしくお願いいたします!
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by kozakurapon | 2012-05-21 13:57 | わたくしごと | Trackback | Comments(10)

海外の鼻笛サイトに載りました。

すこし前になりますが、フランスの鼻笛マニアのブログ

「Nose flute org.」

↑私のことが載りました。

なぜか鼻の下を泥まみれにして作っている絵と
パロディマンガが受けたみたいで
しっかり私の名前まで画面にいれて掲載してくれました。

日本人でも元ネタマンガを読んだことのある人しかわからないもの。
こんなこともあるので、次にこんな説明マンガを描くときは
完全オリジナルマンガにしようと反省いたしました。

・・・しかし、なぜかオカンカーメンをペンギンだと思っている???
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by kozakurapon | 2012-05-15 13:10 | おしらせ | Trackback | Comments(4)

ひさしぶりにぽんぽん写真

このところ、ポンタロウと茶々はキャラクターにして
みなさんにお見せしていますが
たまには写真を。

茶々「上にカメラ向けて何を撮っているの?」
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(ラックの下段に茶々、上段にぽんぽんのかごがあります。)

ポンタロウが寝ているんだけど・・・
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おでこの毛が外に出ているの。
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だんだん前にもたれてきて・・・
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くちばしが出てきたの。
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よこから見るとこんな感じ。
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あ、気づかれた。
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by kozakurapon | 2012-05-14 20:51 | コザクラインコ | Trackback | Comments(6)

鼻笛セッションの動画

鼻笛セッションの様子を動画で見たいという声は
何人かからいただいていましたが

私は動画を撮ったりアップしたりの
やり方がよくわかってなくて、自信がありませんでした。

でも、ちょうどおぴ~@とうもとさんがセッションのときに来られていて
ちゃんと動画を撮ってくださいました。

他力本願で申し訳ないのですが
興味のある方はコチラをご覧ください。
会場の写真も撮ってくださっています。↓

おぴ~≠(・Θ・) こまつか苗 個展 ・ 楽しい器 / 最終日演奏会

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by kozakurapon | 2012-05-08 13:24 | 2012イベント報告 | Trackback | Comments(8)

最後を飾る鼻笛セッションタイム

個展は今年は4日間のみ。早いものでもう最終日です。

すこし会場を模様替えして、3時頃からの鼻笛セッションに備えました。

開場しばらくして、ついこの間できたばかりの鼻笛普及のための組織、
日本鼻笛協会 阪神間友の会(NHK)会長さんが、鼻笛仲間の方と一緒に来られました。

鼻の形状などで、鼻笛にも相性というものがありますが
鴨のくちばしの形をした鼻笛がとくにいいということで、お求めになりました。
演奏中、鳥顔になれるので、本人もですが、むしろ見てる側が楽しめます。
普及活動のときのネタ?にも最適ですね。

3時頃、鼻笛奏者、そしてノコギリスト(のこぎり音楽奏者)の
ひでじろうさんと、
鼻笛奏者・平澤さんのおふたりが相次いで来られました。

今日は鼻笛のセッションがあると告知していたので
鼻笛に関心のあるお客様も多く集まりました。

そしておふたりの演奏が外にも聞こえたらしく、
どんどん通りすがりのお客様が入ってこられて
一気に賑やかになりました。

今日はふたりとも秘蔵の鼻笛をいっぱい持って来てくれたので、
机に並べてみました。
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竹の横笛より右側が平澤さんのコレクション。
左側がひでじろうさんのコレクション。

一番右下に見える、瓶の王冠をつけた鼻笛は
シンバルのように王冠を叩きながら鼻笛を吹けるすぐれもの。

ひょうたんの横にある2本の笛は、
両方の鼻の穴にあてがって、和音を演奏できるもの。
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そして私が陶製では重すぎて失敗した、顔に直接つけるタイプの鼻笛。
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一番左に見える陶製の鼻笛が、日本で初めて陶鼻笛を作った埼玉の陶芸家さんの作品です。
プロ奏者・モスリンさんの演奏にはこの方の鼻笛が使われています。

その斜め下のオレンジ色のは
簡単にいい音が出せると鼻笛界?で有名なボカリナ。

私が全日本鼻笛ポッポコピーの笑遊さんからたくさんいただいていた
トランプや缶でできた鼻笛をおふたりにお渡ししました。

ちなみにおふたりとも私の寝袋入りのインコ鼻笛をコレクションに加えてくださいました。

とくにコンサートという形ではないですが、お互いに自慢の笛で演奏していただきました。
時々は鳥のように鼻笛で返事しあったり。
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私が動画を撮るのに自信がなかったので、
みなさんにお聴かせできなくてほんとうに残念です。

そして、ひでじろうさんはノコギリストでもあるので
演奏をお願いしました。
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何にたとえたらいいのでしょう。
なんとも優雅な弦楽器の音色です。大正琴?二胡?

よく温泉地の売店などで売っている
ゴルフボールが先端についた棒状のマッサージ器具はご存じでしょうか。
それを加工して弓にし、弦はつり糸を張っているということでした。
ときどきゴルフボール部分でバイ~ンとのこぎりを叩くのがまた面白い。
のこぎりは演奏用のものが売っているということです。

セッションが佳境になってきたあたりで
もうひとり、鼻笛奏者がやってきてくれました。

私が以前、鼻笛を教わった講習会の講師、田辺さんです。
近くの民族楽器店でお勤めなのですが、忙しいお仕事の合間に
駆けつけてくださいました。
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田辺さんは鼻笛を吹かれますが
アサラトというアフリカの打楽器の演奏活動をメインになさっています。

アサラトはクルミより少し大きいくらいの木の実のマラカスふたつを
紐でつないであるリズム楽器です。
それを2組、手に持って振りまわしたり投げ上げたりして演奏します。

一度ちゃんと聴いてみたかったので、演奏していただきましたが
さすがプロ!踊りだしたくなるような素晴らしいリズムで
その場にいる人たちを魅了してくれました。
うっかり写真を撮り忘れてすみません。

そして最後に、わたしの鼻笛を購入してくださった方たちや、私も加わって
カエルのうたの即興バージョンを演奏。
同じ鼻笛でも音色はさまざまで
じつに不思議な音楽ができあがりました。

おおいに盛り上がったのですが、あっというまに5時になり、
おひらきとなりました。

展覧会の最後を飾る素敵なイベントになりました。
みなさんありがとうございました!!

*****

こうして充実の4日間が終わりました。

うずらギャラリーで個展させていただいたのは今回初めてですが
オーナーが以前くださった言葉を、わたしはたいせつにしています。


「金銭や勝ち負けだけでしか物を見れない人が大勢います。
そんな中で、
芸術家は目に見えないものの価値を示すことができるのではないか、
と思うのです。

作品というのは、作り手から離れて、
それ自体がパワーを持っています。
こまつかさんの作品を通して、人々
が幸せになってくれたらいいですね。」


私は実用的で長く愛されるデザイン、本物のクオリティーを目指し、
あからさまな癒しを目的にしない表現をこころがけているつもりなのですが
「あ~ペンギンちゃんね~」などと、
大人になりきれない人間とみなしたような言葉を投げかけられることも多く
どんな活動のしかたが自分にあっているのかつい最近まで悩んでいました。

でも誤解されて傷つくのは、いろんな人にすごいと思われたい、
そんなつまらない欲望を捨て切れずにいたからなのだと思います。

今まで自分のなかに蓄積させてきたいろんな技術や経験をもとに
自分が本来持っているものを素直に表現すればいい。

目に見えないけれど、なくても生活はできるけれど
生きるために不可欠なもの

その価値を示すために、
私の作品を楽しみにしてくださる方たちから力をいただいて
またこれからも自分のやりかたでがんばっていこうと思います。

みなさん、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
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by kozakurapon | 2012-05-07 16:12 | 2012イベント報告 | Trackback | Comments(16)

個展3日め

しかし京都のGWの人出は本当にすごいですね!!

住んでいたころは、GWに人の多い場所に行くのは避けていたので
それほど実感はしていませんでしたが
錦市場なんか午前中からラッシュなみの混雑。
昔はあまりお店がなくてすいてるので歩きやすかった寺町通りも
これから花火大会でもあるのかと思うくらい、人でいっぱい。

人が多いときなので個展に来ていただくのもたいへんだと思うのですが
今日もたくさんの方におこしいただきました。ありがとうございます。
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展覧会場の写真を、おぴ~@とうもとさんが
ご自分の写真ブログでたくさん紹介してくださっています。
ぜひご覧ください。

ブログ「おぴ~≠(・Θ・)」


今日は鼻笛が人気でした。
会場では、日本でただひとりのプロの鼻笛奏者
モスリンさんの演奏をBGMに使っています。
あまりにも美しい優しい音色のため、
みなさんこれを鼻息で演奏してるとは思わないようで、驚かれます。

そして鼻笛を試し吹きした方たちは、最初なんとなく吹き始めるのに
だんだん夢中になって、手放せなくなるのです。
私もそうでしたので、みなさんがはまっていく様子が失礼ながら面白く
鼻笛って不思議な魅力のある楽器だなぁと思うのです。

最終日の明日午後3時頃から、閉場の5時まで
関西の鼻笛奏者2人が遊びに来てくださり
いろんな鼻笛の音色を聴かせてくれます。

コンサートではないので、2時間ずっと吹き続けるというのではなく
会場の一部をワークショップのような感じにして
興味のある方にレクチャーしたり、ときに合奏したり
その場の雰囲気で楽しくやってもらおうと思います。
今までに鼻笛を買ってくださった方たちで、もしもう一度来れるという方は
ぜひ参加して演奏技術を磨いてください。

あと1日、みなさんの楽しいひとときを満喫したいと思います。
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by kozakurapon | 2012-05-05 23:36 | 2012イベント報告 | Trackback | Comments(6)