ペンギン・インコ陶つうしん

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ペンギン耐熱鉢とイースト不要のパン作り

パン作りはしたいけれど、2回のイースト発酵がわずらわしい。
イースト発酵なしでできるパンはないものか。

そこで、クリームチーズを加えたスコーン生地を
まんが肉に巻いてみました。

バター30グラムとクリームチーズ70グラムをボウルで練り
薄力粉130グラムとベーキングパウダー小さじ2をあわせたものを一度に加えてさっくり混ぜます。

牛乳を大さじ2加えて軽く混ぜ、ボウルのなかで生地をまとめます。

ひとまとめにしてラップに包み、冷蔵庫で30分休ませ

ラップの上に生地をのせて麺棒でのばし
骨の幅を見ながら巻きつけます。

オーブンシートを敷いた天板に間隔をあけて並べ
180度余熱、15分~20分くらい、様子を見ながら焼けばできあがり。

私はハムを細かく切ったものを混ぜて焼きました。
ボリュームがあって、朝食にぴったりのパンです。

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ただ、これはスコーン生地なので、
あまり大きいマンガ骨には向きません。

ちょっと趣向をかえて
ほかの私の耐熱食器向けに、もうひとつ
イースト不要のパンレシピを試してみました。

「ライスブレッド。」

夏まつり用の新作ペンギン耐熱鉢で作ってみました。
オカン風呂グラタン鉢でも作れますし
オカン鍋のふたをとって、器の部分でも作れます。

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お茶碗1杯ののこりごはんで作れるのがミソです。

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断面です。あさつき、コーン、ベーコンを細かく切ったものを入れました。
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休日の遅めの朝食に、ダンナにも大好評でした。

これはとても簡単で美味しいので、ぽんぽん茶々出演のレシピを描きました。
8月10日から一週間の夏まつり期間中、ダウンロードできるようにしますね。
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ところでペンギンといえば、
私の友人がこんな鳥顔のマンホールの写真を撮って見せてくれました。
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友人たちとお揃いのTシャツ案として、この絵を描いて見せたところだったので
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すぐ連想したそうです。
鳥の正面顔って可愛いですよね。
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by kozakurapon | 2012-07-27 19:53 | 製作情報 | Trackback | Comments(4)

この暑いのにマンガ肉パン作り

8月10日が目前にせまり、いたずらにバタバタしています。

今年のネットde 夏まつりでは、
この沸騰しそうな暑さを完全に無視して
まんが骨やオカン鍋などの耐熱食器を販売いたします。

何ひとつ涼しげなものはありません!(ひえ~!)
というのはウソですが、耐熱ものが大半を占めます。

本当は個展のときに間に合わせたかったのですが
マンガ骨のレシピ冊子を作りたいと思っていました。

一枚肉やミンチ肉、ロールケーキなどは作りましたし
最近ではチーズスコーンを応用してみたりもしました。

でもどれも美味しいけれど見た目が
わたしのマンガ肉イメージからすれば完璧とはいえない。

パンがいいんじゃないか?

そう思ったのですが、作ったことなかったので
ペンギンなお友達のあやこさまに
レシピ作りを依頼したのは4月のこと。

簡単なパンでいいや~と軽く考えていたところ
あやこさんは忙しいのに夜遅くまでかかって
ひとつの工程ごとに写真をとって、レシピのデータを送ってくれたのです!
一部ご紹介↓
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中にチーズとハムのダイスが入ったトマトバジルパン!見た目も
赤茶色な色合いや、バジルの点々がマンガ肉の雰囲気ばっちりです。
あやこさま手製のぺんぎん手拭いを使ってたり
私の器に盛ってくれたり、凝った写真をたくさん送ってくれました。

私が甘かった。美味しいパンはそれなりの手間と時間をかけないとできないのだ。
作ったこともないくせに、レシピ紹介など無理。

そう気づいたので、パン教室に入ったわけです。

そして先日、あやこさまのレシピをもとに作ってみました!
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でかっ!
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かにのつめ?

あやこさまに送ったものより大きい骨に、2~3個ぶんの生地を巻くという
私らしい暴挙に出たため、ものすごいことになりました。(笑)
バジルの点々がまったくといっていいほどないのは、
粉末バジルの瓶を振ったらちょっとしか入ってなかったからです。(雑)

でも、今までいろいろ作ったレシピのなかで、一番マンガ肉らしく
行楽のおともや持ち寄りパーティーにぴったりの
理想的なレシピができました!

今回の夏まつり用に、A47枚におよぶレシピを描きました。
期間中ダウンロードできるようにしたいと思っています。
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見るだけでも暑苦しい?
でも、教室の先生によると、夏は発酵がすぐできるから
パンを作るには実はいい季節なんだそうですよ。
こどもと一緒に汗かいて作るのもよさそうですね。
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by kozakurapon | 2012-07-26 12:53 | 製作情報 | Trackback | Comments(2)

可愛い鳴きまね

ポンタロウを電車で病院につれていくとき
人の咳や鳥の鳴き声に反応することがあります。

私の乗る電車の自動改札機は、
こどもが通るときに鳥のさえずりの音が鳴ります。

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かわいい鳴き真似に、心があたたまります。

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by kozakurapon | 2012-07-22 11:50 | わたくしごと | Trackback | Comments(10)

いまはもういない犬たち

週末、ダンナの実家に帰省していました。
私の実家にもダンナの実家にも、私の作品があります。

私は作品を作ることで満足してしまって、つい記録を忘れます。
友達宅や実家でひさしぶりに遭遇すると
懐かしく思ったり、恥ずかしく思ったり(笑)

これはダンナと知り合った頃のもの。
まだ犬の作品も作ってました。
私は犬も大好きです。
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これはとなりの家に住んでいたレオちゃん。
草抜きをしている私のそばで、こんなふうに柵にあごのせしてくつろいでいました。
レオ太と呼べば、目だけをきょろっとこちらに向ける仕草が可愛かったです。
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ずいぶん長生きでしたが、この冬亡くなりました。
草抜きをしていると、ついいつも彼があごのせしていたあたりを見てしまいます。
夜中に時々聞こえていた可愛い寝言も、もう聞けません。

そしてダンナの実家のとなりに住んでいたロボちゃん。
この子は捨て犬の施設から引き取られてきたそうです。
施設に引き取られる前にずいぶん苦労したそうで
たくさんなきすぎて声が枯れてしまっていました。
フォン、フォンとしか吠えられません。
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牧羊犬なのでたくさんの運動を必要としますが
ご主人のお仕事が忙しくなり、散歩になかなか出られなくなりました。
ダンナの父はとても犬が好きなので
お隣に申し出て、隣のご主人が散歩に出られないときは
雨の日も風の日も、朝晩散歩に連れ出していました。

となりの犬ではありますが、父が優しいのがわかるのかとてもなつき
つながれた紐をいっぱいにひっぱって、うちの家の庭におしりをつけて寝ていました。
朝の5時からフォン、フォンと父を呼び
父の横にぴったりついて、散歩のお供をしました。

数年前、ロボは体調を崩し、起き上がれなくなりました。
排泄が困難になったロボのためにおむつを買ってお見舞いに行った父を待って
静かに息を引き取ったそうです。

ああ、涙が出てきました。

失ったとき心がいつまでも痛むことを知りながら、なぜ動物を飼ってしまうのか。

動物と暮らすことは、毎日の生活を生き生きと輝かしく彩ります。
限りある命だからこそ、一緒に過ごす時間は濃密でかけがえのないものになるのです。


祖母の家で飼っていたスピッツのチロ、
うちで飼っていたセキセイインコのクロ、キー、だいちゃん、なっちゃん、
(あまりにもいっぱいいすぎるので割愛)
柴犬のドン・・・

出会った動物たちの姿は、いつまでも心から消えることはありません。
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by kozakurapon | 2012-07-19 11:26 | わたくしごと | Trackback | Comments(2)

いただいた傑作写真

NOMAMISE SUMMER 終了しました。
初日しかいられず、2日目以降お越しいただいた方には失礼いたしました。
友達が撮ってくれた写真を見ると、
私がいないときでも結構
鼻笛に挑戦してくださった方がおられたみたいで嬉しかったです。

ところで、初日にお会いしたお客様から
傑作写真を頂戴しましたのでご紹介します。

去年の池上夏生さんとのふたり展「トリヤラネコヤラ」展のときの写真。
写真家のごぉさんご夫妻が帰られるとき、みんなで見送りに出ました。
そのときの秋の空のあまりの美しさに、一同見とれているところです。

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そのときごぉさんも能勢さんも、サッと空の写真を撮られましたが
さすが、すごく素敵な写真でした。
あの時の高い空、さわやかな秋の空気。
いい展覧会だったなと、写真を眺めてあらためて思いました。

ところでこの写真、手前の電灯がちょうどごぉさんの上に来てるので
UFOがお迎えにきているようだという、そのお客様の弁。(笑)

もう一枚いただいたんですが・・・
ある意味衝撃画像なので、公開すべきか迷いました。
お食事中の方は薄目でごらんください。
お客様の愛鳥が上手に出したという、

黒オカン似のうんこ

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言われてみれば、黒オカンはソレっぽい??
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このおとしものを見つけたとき、飼い主さんは
「でかした!」と愛鳥をほめたとか。

なんと言ってよいかわかりませんが(笑)
オカンカーメンを愛してくださって
ありがとうございます!!
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by kozakurapon | 2012-07-09 21:59 | わたくしごと | Trackback | Comments(8)

NOMAMISE SUMMER 2012 今回も刺激がいっぱい!

今日から3日間開催のNOMAMISE・SUMMER。
梅雨まっただなかの大雨のなかお越しいただいたお客様、
ありがとうございました。

ときおり吹く風にゆらゆらとゆれるぶらんこ鼻笛。

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そういえばご紹介を忘れていましたが
アデリーペンギン親子鼻笛。

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こどもの足がポイントです。

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今回もたくさんの作家さんたちのクオリティ高い作品がいっぱい。
ギャラリーオーナーの能勢マユミさん
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新しい作家さんの水野千秋さん
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ほかにもいっぱいいい作品がありましたが、全部ご紹介は無理なので
今回これだけは見届けて帰ってほしいものをご紹介。

神棚?

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いえ、よしみ工房作・ロボンヌ雅。
足の間のスイッチをつけてみてください。
おどろいてビクッと跳ぶ人を何人か見ました。(笑)

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by kozakurapon | 2012-07-06 23:48 | 2012イベント報告 | Trackback | Comments(2)

オカン鳥型棺とオカンミイラ鼻笛カバー

オカ・・ツタンカーメン展は大盛況だったようですね。
やはり本物は大迫力で感動しました。
今もパンフレットをリビングに置いて、時々眺めて楽しんでいます。

でも、お棺にはミイラが入ってたんだとか、
綺麗なカノポスのなかには臓器が入ってたんだとか
よくよく考えるとなかなか怖い美術品なのでした。

あんまり忠実に再現してしまうと、何か怖いパワーに呑まれそうな気がするので
オカンものを作るときは、見ながら作らず
頭のなかのイメージをそのまま形にするようにしています。

オカンカーメン鳥型棺

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オカン鼻笛・・・イン!

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一応鼻笛の大きさにあわせて棺を作っていますが
棺と鼻笛は別売です。棺のなかにお手持ちのオカン人形や
とっておきのオヤツをいれて楽しんでください。(笑)

オカンカーメン鼻笛・ミイラ鼻笛カバーつき

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うしろはスナップでとめてあります。

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演奏するときはカバーを全部はずせます。

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今回、オカン鼻笛はこのほかに個展で発表したものをふたつ持って行きます。
本の箱に入ったオカン鼻笛ひとつと
お面サイズのビッグなオカン鼻笛。

試し吹きして、お気に入りのひとつを見つけてくださいね。
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by kozakurapon | 2012-07-04 14:03 | 製作情報 | Trackback | Comments(4)

新作・ぶらんこ鼻笛

週末7月6日(金)~8日(土)の3日間
川西のギャラリー「NOMA」にて開催予定の、NOMAMISE・SUMMER。
夏場はとても暑いので、いつもより少し時間をずらして
昼1時から、夜9時までナイターもされるということです。

詳しくはギャラリーのホームページをご覧ください。
コチラ → NOMA

なお、初めてご来場の方は目印がなくわかりにくいので
ギャラリーHPのなかの「Access」にある、画像つきの道案内をプリントするか
あるいはギャラリーの電話番号を控えておいてください。

最近鼻笛ばっかりで、興味のない方には申し訳ないんですが
また鼻笛です。(笑)

今回はこんなものを作りました。
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ぶらんこに乗ってゆらゆらと。
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思った以上にけっこう可愛くできたので
もっと作ればよかったと少々後悔してます。
ブランコものは3つしかないですが
他にオカンやポン茶、アデリーペンギンなどもあります。
オカンの特製鼻笛ケースも作ったのですが
今まだ焼いてるので(爆)前日ぐらいにご紹介になるかもしれません。

ところで先日、
『鼻笛ってどんなの?』 日本鼻笛協会 阪神間友の会(第1回例会)
に参加してきました。

初心者でも気軽に参加できる例会でしたが
第1回は、おもに鼻笛にすっかりはまっている人たちが集まっていたように思います。
一部、鼻笛コレクションお披露目会になっていたり。(笑)

会員の方のひとりがゲームの主題歌を譜面におこしてこられて(すごい)
その主題歌をいろんな楽器で演奏した動画のコンテストがあるので
今日みんなで鼻笛演奏したものを出したいということでした。
彼は大学のリコーダー部に所属されていて、
この曲「悠久の風」の難しい伴奏をリコーダーで吹きこなしてくれました。
左端がソプラノリコーダー、真ん中何だっけ。(爆)右端がクライネリコーダー、
なにげに副代表のさんぺいさん所蔵の、私の鴨鼻笛が並んでます。
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カエルのうたすらおぼつかない私と、ほとんど吹いたこともないダンナも
いきなり高度な曲を演奏することになってビックリ。

でも鼻笛王子・平澤さんや、
こんな鼻笛↓も自作するほどの時津さん、
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ノコギリ&鼻笛奏者のひでじろうさん
(カエルのかぶりものがよくお似合いです)
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そうそうたるメンバーの影にかくれて(笑)
楽しく演奏に参加することができました。
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鼻笛のほかに、リコーダー、ノコギリ、パーカッション(楽器の名前を訊き忘れました)
それから空き缶ドラムも加わり、楽しい合奏になりました。
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このときの動画が、

日本鼻笛協会・阪神間友の会のホームページ
↑にアップされていますので
興味のある方はご覧ください。

鼻笛に興味を持つ人は、人を楽しませることが大好きな人
私は常々そう思っています。
次回の例会は9月とのこと。
興味のある方はぜひ参加してみてくださいね。

*****

ところで、今回のNOMAMISEですが
私は都合で初日しか会場にいることができません。
また、他の作家さんのお客様もおられますので
一日中はいないと思います。

来られる時間がわかっている方は
この記事のコメントや鍵コメントにてご来場時間をお知らせいただければ
その時間にいるようにいたします。

お目当ての作品がある場合でも、お取り置きはできません。
おそれいりますが、その場合はお早めにご来場ください。

また、鼻笛は10月のアートインナガハマでも出品予定ですので
今回買わなくちゃと無理しないでください。
ナガハマではもっといい笛が作れているように、がんばります。
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by kozakurapon | 2012-07-02 00:11 | 製作情報 | Trackback | Comments(2)