ペンギン・インコ陶つうしん

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くつろいでますか?

ふとポンタロウを見ると、
バードテントのなかで
どう考えてもしんどいポーズで寝ていました。

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人間にたとえれば、こんな感じ。
この体勢でくつろげるなんて・・・

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おそろしい子!
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by kozakurapon | 2014-01-28 19:52 | らくがきドラマ | Trackback | Comments(6)

大事な場所にはフンをしない?

大寒。一年でも一番寒い時期ですね。

うちに来た頃はまったくなつかず、噛んでばかりだった茶々も
今では手のひらの温かさに気づき、放鳥したら手の中であたたまるようになりました。

5分経過。

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10分経過。

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放っておいたらどのぐらい入ってるか試してみようかと思い始めたころ、
おもむろにのしのしとカゴの中に入っていく茶々。
もうカゴに帰るのね。

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と思ったら・・・・

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え?

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天才?

(すみません鳥バカです。)

鳥はフンのしつけはできないといいますが、
大事な場所と認識したところにはフンをしない。
なにかと残念なことの多い茶々ですが、意外な才能があるのかもしれません。

ただ、これをやったのは今のところ1回だけというところが
やっぱり残念なところです。
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by kozakurapon | 2014-01-21 22:46 | わたくしごと | Trackback | Comments(4)

昔のカイロ炭の使いみち

今の時期、使い捨てカイロはとても重宝します。
火も使わず安全。

しかし昔の携帯カイロは、小ぶりのメガネケースみたいな専用のケースに
専用の長持ちする炭(桐灰など)を入れてあたためる方式のものでした。
この炭、もう生産中止で今はデッドストックを探すしかありません。

京都の窯元では、この古いカイロ炭に水を加えて乳鉢で磨って、
絵付けのときに下絵を写す、転写のカーボンとして使います。

自宅で制作だと、これを使うほど同じ絵を大量に描くことはないのですが
時々、あったら便利だと思う時があるので、欲しいと思っていました。

なんとなくツイッターでつぶやいたら、Aさんが一箱ゆずってくれました。ありがとう!
それは東急ハ〇ズで売っている、海外のカイロ炭でした。
海外にもあるとは知らなかったのでびっくり。
しかも固いスティック状になっています。

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早速削り、磨って使ってみましたが、やはり固形にする段階で使う成分が邪魔するのか
まったく使えませんでした。残念!

またその話題をつぶやいていたら、今度はNさんが
古いものを持っていると、一箱送ってくれました。

そう、これこれ!!

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日本のは、粉末を紙で筒状に包んだものです。
早速磨って、試してみました。(写真はガラス板で磨ってますが、普通は乳鉢を使います。)

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使えた!!
オカンも描いてみよう。
裏からこすると・・(普通はタバコのセロファンとかラップでこすります。)

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こんなふうに転写できます。これを下絵として直接絵付けをするのです。
カーボンは窯で焼けば消えます。
(上絵の場合はこれでおおまかな位置を揃え、それをたよりにさらに墨で下絵を描きます。)

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ちなみに、有田の絵付け師はひょうたんを炭にしたものを使うそうで
ひょうたんを育てるところからやると聞いたことがあります。
同じように薄い和紙に炭をつけますが
たしか木の葉っぱでこするということです。

ひょうたんとか、木の葉とか・・・なんだかこう、昔風で素敵ですね。


カイロ炭は一生ぶんくらい貰いました。ご協力くださったAさん、Nさん、ほんとにありがとう。
はりきってたくさん絵を描きますね。^^
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by kozakurapon | 2014-01-15 14:09 | わたくしごと | Trackback | Comments(2)

インコでわかる?ラグビー

ラグビーの試合を花園まで見に行ってきました。

私はラグビー好きのダンナと結婚するまで、この競技について全く興味がありませんでした。
ダンナについて行って見てるうちに、なんとなく理解してはきましたが
ルールがちょっとわかりにくく、初心者が何の説明もなく見て楽しめる競技とはいえないと思います。

東京オリンピックで巷は盛り上がっておりますが
それより先、2019年にはラグビーワールドカップが日本で開催されます。
外国人の観客が何万人も日本に押し寄せ、お祭り騒ぎになるのです。

できるだけ多くの方にラグビーの面白さを知ってもらうために
初心者がラグビーを楽しむポイントを、インコを使って説明したいと思います。(笑)

ラグビーは、15人で楕円形のボールを後ろにパスしながらゴールに向かって走り、
ボールをゴールの地面に上から押し当ててトライします。(5点)

トライできたらゴールにキックする権利が与えられます。入ったら2点が入ります。

試合中、敵はボールを持った選手しかタックルしてはいけません。

ものすごくざっくりした説明でごめんなさい。
あとはラグビーを見たり、モーニング2で連載中のラグビーまんが→「ALL OUT
を見て覚えてください。
(いきなり丸投げ・・・)

ラグビーを楽しむためにとても大切なことは、背番号の役割を覚えることです。
野球などの球技において背番号は、競技自体にはあまり関係ありませんが
ラグビーの背番号は意味があります。

1番から8番までは、フォワードといいます。
スクラムを組んだり、ラインアウトのときに飛び上がってボールを取る
ひとことでいえば、敵とボールの争奪戦をする、力の強い人たちのことです。

9番から15番はバックスといって、フォワードが取ってきたボールをパスしながらゴールまで走って運ぶ役目です。

陣形は、敵味方のコザクラが2羽向かい合って戦う と思えばわかりやすいです。

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クチバシの先の2番がスクラムの中で足をうしろに掻きだしてボールを後ろにころがし
6,7のフランカーやナンバーエイト、9番のスクラムハーフがボールを取って自ら前に走ったり、
後ろのバックスに投げます。
バックスはコザクラが右左交互に翼をひろげるように外側に広がり、後ろにパスをしながら走り、
翼の先にいるもっとも足の速い11番ウイングまでボールを渡してトライします。

私の主観ですが、インコ(オウムも含む)でいうとこんな鳥たちがそれぞれの役目に適しているように思います。

フォワード前列はやはりコザクラインコの力強い頭押しに期待しましょう。

2列目のまんなかのロックは、ラインアウトのときに高くとびあがってボールを取るので
背の高いスミレコンゴウインコが適しています。

6番、7番のフランカーはオオバタン。力強くボールを奪取します。

ナンバーエイトはコンゴウインコ。体格がよく、攻撃の起点になります。

9番のスクラムハーフは唯一小柄でもOK.セキセイインコ。機敏に走り回り、ボールをこまめに拾って回します。
よくしゃべるポジションでもあります。(笑)

10番のスタンドオフはゲームメイクをする頭脳的ポジション。ゴールキックもするので
賢く器用なヨウムに向いているかと思います。

12、13番のセンターは果敢にタックルをしたりボールを持って走る万能ポジション。
コガネメキシコインコに向いてるかと。

11番、14番のウイングは、足のとびぬけて早い選手が向いています。
途中、ぴょんぴょん跳んでどこか行ってしまいそうで不安ですが、ズグロシロハラインコを配してみました。

15番のフルバックは守備の要。ある程度背の高い選手が向いているので
ウロコインコにしてみましたが、ちょっと不安が・・。(爆)


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このチーム、鳥は基本フリーダムですから、ちゃんと与えられた役割どおりやってくれるのか疑問です。

ぜひこんなイメージでラグビーを見てみてください。楽しめるかも。
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by kozakurapon | 2014-01-12 17:16 | わたくしごと | Trackback | Comments(5)

雪のハナタレ茶王

あんまり寒いので、ふとアンデルセン童話の「雪の女王」を思い出し、描いてみました。

雪のハナタレ茶王、見参!!

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ところで「雪の女王」、有名な童話だと思っていたのですが
わりとマイナーだったようですね。

このイラストを先にフェイスブックにアップしたのですが、パロディだとわかった人は少ない感じでした。
かくいう私も内容を思い出せなくて、途中からなぜかナルニア国物語とごっちゃになってましたけど。(汗)
興味をもたれた方は、とても美しい絵本が何種類かあるので読んでみてください。

ちなみにハナタレインコの女王の絵本はございません。(笑)
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by kozakurapon | 2014-01-09 20:24 | らくがきドラマ | Trackback | Comments(2)

鳥を飛行機に乗せるとき

うちの帰省先は遠方なので、飛行機を使います。

いつも預けるペットショップに前回2羽とも預けた時に
ポンタロウだけストレスでタール状の便を出したのが気になり、
今回の帰省では飛行機に乗せて連れていきました。
(茶々は空港からの長距離バスのなかで大騒ぎするので無理です。)

ペットショップに茶々だけ連れて行ったときに
「お客様によく、飛行機に鳥を乗せていくときの様子や値段を訊かれるんですが、どんなもんなんですか?」
と言われました。

以前、フェリーや飛行機に乗せたときの様子をこのブログに書いたのですが→鳥をフェリーに乗せてみました
興味のある方も多いみたいなので、もうすこし詳しく書いてみましょうか。

飛行機は、私が使うANAの場合、ケージ1個につき片道5000円です。(2014現在)
プロペラ機でも、客室の後ろにある、気圧や温度を客室と同じにしてある荷物室で運んでくれます。
受け取ったときにケージの入ったバッグが冷えていますが(正月帰省の場合)
たぶん移動中に外気に触れて冷えたのかなと思います。
夏場は預けたことないのでわかりませんが、
一般の荷物よりも早く係員さんが持って来てくれるので、長時間暑さ寒さにさらされることは無いと思います。
ただ、暑さに弱いパグ犬に事故があったとかいう噂も聞いたので、
健康状態や普段の温度管理などによってはわかりません。
下手にカイロなどは入れないほうがいいように思います。

預けるときはペットらくのりというカウンターで同意書にサインし、その場で料金を支払います。
予約はしなくていいですが、いくつもケージがあるときは
飛行機の大きさによっては断られる可能性もあるので、
あらかじめ電話しておいたほうがいいかもしれません。

私はHoeiのハートフルキャリーに、手作りのフリースのカバーをつけて
それを手つきのバッグに入れていますが
そのバッグごと、ANAの犬用キャリー(消毒済み)に入れてくれます。

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預けるのに手間はかかりませんし、犬と一緒の空間といっても
一晩過ごさなくてはいけないフェリーよりは短時間なので、
そういう意味では鳥の負担はそれほど重くないかと思います。
キツイ負担は、お財布だけですね。(笑)
ペットショップに預けたら4分の1で済みますし、悩むところです。

ポンタロウはお正月のあいだ、
私のふところと主人の手のなかに入り放題、甘え放題で満足げでしたが。
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by kozakurapon | 2014-01-07 20:44 | コザクラインコ | Trackback | Comments(2)

2014あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

毎年恒例の「新春なんちゃっていけばな」。今年はこんな感じです。

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いつも12月押し詰まらないと思い出さないため、習いにいくこともなく自己流のままですが
今年も花の香りにつつまれて新しい年を迎えます。

今年の活動予定です。

3月にセキセイヒナやオカメヒナご飯茶碗類を大阪某所にて展示販売予定。
(いきなり不明瞭ですみません。またお知らせします。)

5月3日(土)~5月6日(火) 京都・うずらギャラリーにて個展

8月10日(日)~17日(日) ネットde夏まつり (このブログにてネットイベント)

11月23日(日)~30日(日) 岸和田のギャラリー アトリエ・コペリト にて個展

ほかにまだ日程は決まっていませんが、
ギャラリーNOMA主催のグループ展に出展させていただくと思います。

今年もまた、自分もみなさんも楽しめる作品を作っていきたいと思っていますので
よろしくお願いいたします。
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by kozakurapon | 2014-01-02 17:41 | おしらせ | Trackback | Comments(6)