ペンギン・インコ陶つうしん

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見守ってます。

ポンタロウが
作業中の私をやさしく見守っているというか監視しています。

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by kozakurapon | 2015-04-23 09:44 | コザクラインコ | Trackback | Comments(0)

はじめてのワークショップ

関西つうしんさんの「鳥展」終了いたしました。
お忙しい中、足を運んでくださったり、遠くから通信販売で作品をご注文いただきまして
ありがとうございました。

今は6月のインドネシアでの展示に向けて作品を制作中です。
トランクに入るものを作るって、至難のわざです。
これらの箱の大きさが限界。
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あとは送るか機内もちこみ。^^;

ところで私はワークショップをやろうと思ったことがありませんでした。
車の運転ができませんので、作ったものを工房に運んだりができないからです。
しかし、6月のインドネシアのギャラリーでの展示で、主催者側からの要望があり、
やることになりました!

とはいっても、まさか粘土をナマのまま持ち込んだり持ち帰ったりは不可能。
2007年頃、展示のために作ったことのある
「ペンギン顔ボタン」の額絵を、みなさんに作ってもらおうということにしました。

私が陶ボタンに糸でボディをぬいつけたものをあらかじめ作り、
チラシを切り抜いたものを組み合わせて、コラージュで額を作ってもらうというものです。

最初は顔を紙に縫い付けて、身体を含めて自由に絵を描いてもらう計画でしたが
絵が得意ではないダンナや友人に言ったら、それはハードルが高すぎると言われました。

たしかに、私が昔作ったような、プリント生地の一部に縫い付けたり、絵を描き足すやりかたは
簡単そうに見えて、構成がたいへん難しいのです。

そんなわけで、こどもからお年寄りまで誰でもできそうな感じにしました。


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現地のチラシなども使うと面白くなるでしょう。

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楽しい時間になるように頑張ります。


インドネシアは旅行社で行こうとすると、まずバリ行きしかありません。
ジャカルタだと個人旅行になりますし、さすがに日本の皆様に気軽に来てねとは言えません。(笑)

まあ、あちらにお仕事でどなたか住んでおられましたら
日本語フリーペーパー「南極星」主催のイベントですし日本語通じますので
よかったらお誘いください。

******

展覧会日時

6月11日(木)~14日(日) 9時30分~18時

場所 

ギャラリー 「dia. lo.gue 」(ディアログエ)
インドネシア・ジャカルタ・クマン
JI.Kemang Selatan 99A

展覧会名 「南極星のペンギン展」(仮)

主催者 南極星編集部 JNet Media Indonesia →南極星ホームページ

出展者   かしゅうゆみこ (スタジオパチェ)  バティック作家  
       本多トモコ  イラストレーター
       歩鳥堂 レザークラフト
       こまつか苗 陶芸

私のペンギンボタン額作りのワークショップは
13日土曜午前10時からと、14日日曜午後3時からの2回、定員10名です。
予約制なので、この時期インドネシアにおられて、興味のあるかたは
南極星ホームページからメールにて問い合わせてみてください。
かしゅうさんのペンギンバティック作りや
本多さんのペンギンイラストバッグ作りのワークショップもあります!




 

        
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by kozakurapon | 2015-04-21 12:42 | 製作情報 | Trackback | Comments(2)

茶々のイメージのお花

みなさん、ブログ、FB、ツイッター、メールなどで
たくさんの優しいお言葉をいただき、本当にありがとうございました。
心から御礼申し上げます。

茶々のお墓が猫に荒らされないように、
上に飾る鉢植えをダンナに買ってきてもらいました。

ダンナが選んだのはピンクのシクラメン。
茶々のおでこのオレンジ色の花を探したそうですが
なかったので、女の子らしいピンクの花を選んだそうです。

とっても可愛いんだけど、シクラメンはあまり外に植えるお花ではないので
茶々のかごを片付けたあとポッカリあいた場所に飾りました。

何もないと寂しかったんだけど、ぴったり。
なんだかホッとしました。

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茶々のお墓に飾る鉢植えは、次の日別のお店で
ダンナと相談しながら茶々のイメージのお花の苗を買い、
寄せ植えにしてみました。

キンセンカとマーガレット。

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ちょっと盛りすぎたかな。
でもイメージどおりにできて満足です。

茶々ごめん。
寄せ植えづくり、楽しんでしまいました。(爆)
なんかはまりそうです。
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by kozakurapon | 2015-04-19 23:33 | コザクラインコ | Trackback | Comments(6)

茶々が亡くなりました。

今朝4月18日朝早く、茶々が亡くなりました。

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前日もまったく変わりなく、元気でしたが
おそらく明け方、もともとあったてんかんの発作がおこり
そのまま息をひきとったものと思われます。

茶々はもともと幼鳥のころからてんかんを7回以上起こしています。

おやこ展の始まる前にも2回続けて発作をおこし
そのときは私の見ている前だったので、
手の中で落ち着かせて温めると発作はやみました。

病院に連れていきましたが、
身体自体はとても元気で肉付きもよく何の問題もないということで、帰ってきました。

夜中に発作が起きないことを祈っていたのですが
タイミングが悪かったようです。

もう硬直が始まっていましたが
まだ首のあたりにほのかな暖かさを感じたように思ったので
すぐ茶々の身体をわたしのふところにいれて暖めました。

そんなことをしてももう間に合わないのはわかっていましたが
温かいところが大好きなコザクラなのに
冷たい金網の上では辛すぎる。

でもいくら温めても、彼女の身体があたたかくなることはなく
「死」とは、まさに冷たい現実でしかありませんでした。

ああすればよかった、こうすればよかったと
思うことがないわけではありませんが、今更考えたところでどうにもなりません。

4年間、できるかぎりの愛情を与え、また与えてもらってきました。
ありがとう茶々。

葬り方は人それぞれだと思いますが
私は一刻も早く土に還り、新しい命の糧になってほしいので
すぐに薄い紙一枚で茶々の身体を丁寧に包み
いつも茶々のたまごを埋めていた庭の片隅に深く穴を掘って葬りました。

庭にはよく猫が来るので、絶対掘り返さないように
とりあえず大きい素焼きの鉢を置き、
外出する予定のあるダンナに
茶々らしい可愛いお花の鉢植えを買ってきてもらうように頼みました。

茶々のかごをそのままにしておくのはあまりにもつらいので
すぐに解体して洗い、茶々のおもちゃやかじりかけの止まり木は処分することにしました。
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これを書いているあいだも、正直まだ信じられない気持ちで
でも涙で字がよくよめなくて、中断してばかりです。

亡き祖母に

亡くなった動物(祖母は昔の人間かつ敬虔な仏教徒ですので、「畜生」と言いました)
をあまりいつまでも惜しみ悲しみつづけては、迷ってしまう。しっかりしなさい。

と昔インコを失ったときに一喝されたことがありまして
これにならい、特別に祭壇などは設けることなく、
心の奥深くに茶々を抱きながら暮らしていこうと思います。

面白い子で、わたしのインコマンガネタの宝庫でした。
すぐ怒って噛むくせに、私の手のなかにすっぽり入ってくる甘えん坊。
ありがとう。さようなら茶々。

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追記

たいへん申し訳ないのですが
お花、お供えものなど(とくに人形類はつらいので)はお送りいただくことなきよう
お願いいたします。しずかに見送ってやりたく思います。
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by kozakurapon | 2015-04-18 12:51 | コザクラインコ | Trackback | Comments(22)

フェイスブックページをつくりました。

おやこ展でいただいたフラワーアレンジメント。
元気な花を水きりして、別々のアレンジをあわせて活けかえてみました。
毎日眺めて、楽しませていただいていますよ。
お菓子もおいしくいただいています。ありがとうございます。

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関西つうしんさんの「鳥展」終了まであと1週間を切りました。
関西つうしんさんのご協力のおかげで
通販を希望されていた方たちは、無事欲しいと思っていた作品を手にされたようで、良かったです。^^

鳥展は20日までですが、作品が残り少なくなっているようですので
行かれる予定でお目当てのものがある場合は
必ず関西つうしんさんに電話で確認し取り置きをしてもらってから
足を運んでいただきたいと思います。

通販といえば、また今年も8月10日からの1週間、
「Net de夏まつり」をこのブログでやりますが
今後、このイベントを1年に1度の「ファン感謝祭」にしたいと思っています。

去年好評だった、「らくがきドラマ」の連載と、
試しに1度使ってみた作品や、ラスト1個の作品、他の作家さんとのコラボ品、またはイラストなど
通販では販売しないようなものを手にしていただく機会にしたいと思っています。

ブログ、ツイッター、フェイスブックなど、
SNS(ソーシャルネットワークサービス)はどんどん進化していっています。
アナログ時代に生まれた人間にはしんどい面もありますが
うまく自分の使いやすい範囲で工夫すれば、新しい出会いにつなげることができるのが
SNSのいいところです。

フェイスブックは2年ほど前から利用していますが
実名を使って登録していたため
海外の方や、新しく私の作品のファンになってくださった方は
作家名がよくわからず混乱されることが多く、どうにかしなくてはと思っていました。

私の作家名を英語で検索しても
鼻笛関係か、イギリス在住の陶芸家さんが紹介してくれた記事しか出てきませんし
だからといって英文サイトを作るのは面倒すぎる。

というわけで、Komatsuka Nae (こまつか苗)という名前の
作家としての「フェイスブックページ」を作りました。

そのフェイスブックページは、フェイスブックに登録していない人でも閲覧できます。
ただ、海外の方向けに、英語で、作品紹介のみアップしていきますので
海外の方も投稿内容がわかるように、
もしコメントをいただく場合はできるかぎり英語でお願いしたいと思います。

べつに海外進出とか大きなことを考えてるわけではないです。
違う環境の人たちの違う考え方に接し、
また共感できる部分をみつけて気持ちを共有できたら楽しいなと思います。
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by kozakurapon | 2015-04-14 11:14 | おしらせ | Trackback | Comments(0)

関西つうしん「鳥展」追加搬入しました。

昨日ひさしぶりに関西つうしんさんにお邪魔して、鳥展の追加搬入をしてきました。
おやこ展で販売せずにとっておいたものを含め、こんなふうになりました。
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去年くらいから、ネットの作品販売サイトに登録すると言い続けていますが
なかなかきちんと対応する余裕がなく、秋以降になるかなという感じです。

私は関西つうしんさんの企画展にしか、委託もしていません。

遠方で、また仕事などで家をあけられないなど
展示に足を運べない方にはご不便をおかけしています。

関西つうしんさんでは、ギャラリーで展示している作品にかぎり
通販もしますということなので

今回、追加搬入した作品を写真に撮り、記号をふりました。

わたしのこの記事の画像を見ながら、
たとえばハシビロのAと指定してもらえば
その記号のものを通販してもらえます。

また、前に搬入したものも↑全体写真に写っていますので
気になるものがあれば、さらに詳しい写真を撮るなりして対応してもらえます。

関西つうしんさん 電話06-6445-0561
営業時間内はメールより電話のほうが確実です。↑
営業時間 12時から19時(日曜は13時から17時)
定休日 火曜日

私がなかなか通販しないもので、
この機会に、関西つうしんさんに通販の手間を丸投げさせていただきます。^^;

私に個人的に通販を頼むよりいいことといえば
関西つうしんさんにはほかの作家さんの鳥作品やグッズもあるので
送料などがかかるついでに、まとめて買うこともできるというところです。

関西つうしんさんのブログに、他の作家さんの作品も載ってますので
参考にしてください。→関西つうしんブログ

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ハシビロ各4000円、ペンギンふでおき各3500円、インコはしおき各2000円
それに消費税、送料、振込手数料がかかります。

くわしくは関西つうしんさんにお問い合わせください。
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by kozakurapon | 2015-04-10 10:02 | 納品情報 | Trackback | Comments(0)

おやこ展おわりました。

「おやこ展」無事終了いたしました。
ちょうど桜の季節だったこともあり
予想を超えるたくさんの方々にお越しいただきました。
父も私も感謝でいっぱいです。

会場入り口一番前には父の桜の絵を飾りました。↓

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いつもの個展なら、会期途中で報告もできるのですが
今回は初日だけで精いっぱい。

今まで数えきれないくらい展覧会を経験していますが
いつもとは気を使うところも違って
今回が自分史上一番ハードな展示でした。(笑)

父と母は長丁場、慣れないことだらけで
もっと疲れたのではないかと少々心配ではありますが

気のおけない仲間たちや
なかなか会えない親戚や現役時代の仕事仲間
たくさんの人たちに自分の絵を褒めてもらえて
楽しく充実した1週間だったようです。

偶然通りがかった芸大の先生に褒めていただいたのはこの絵。

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雲や山の奥行や立体感が、
定年後に描きはじめた人ではなかなか到達できない表現力だと褒められて
父は大喜びでした。

絵の上手い下手はともかく、全体にカラフルで明るい絵で
シニア大学のスケッチ旅行で描きためた風景画がほとんどなので
故郷の見慣れた風景があったり、行ったことのある風景をみつけたり
みなさんそれぞれに旅行気分を楽しんでいただけたようでした。

父の姉(私のおば)の絵本も、私たちの作品も負けそうな存在感。
亀甲型のお菓子の箱にインスピレーションを得て作った絵本たちは
特に人気がありました。
80代でこんな細かい作品をよく作ったなと思います。

折り紙絵本。裏面は古いおもちゃの絵。

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ポップアップブック。

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すこし大きな絵本には、おじの戦争体験もさりげなく描かれています。

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↑電波兵器とは、B29爆撃機の計器を狂わせるために開発していた兵器だそうです。
風船爆弾とか、人間魚雷などに似た、ちょっと非現実的な兵器です。

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自分の好きなこともできない青春時代を送ったおじ。
この本は、老境にはいったおじが水泳を始め、
プールで出会った外国人の友人のことを描いています。

おじは2年前に亡くなりましたが、
おばはこの絵本をおじの棺の前で読み聞かせて別れを告げました。

*****

父とおばの作品の印象があまりに強いので
自分の展示について書くのをつい忘れます。^^;

父の個展みたいなものだったので、高齢のお客様が多かったのですが
ペンギンを抱っこさせてほしいとおっしゃったり
カピバラをなでたり。
普通の陶芸じゃないということで、かなりみなさん面白がってくれました。

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陶芸教室でこういうことをやりたいという方もいたので
しばらく京都近辺の陶芸教室で、ペンギン陶がはやるかも。(笑)

私も、90代でヒールを履き、背筋もピーンとした女性や
陶芸に夢中で、70代なのに窯を新しく買いたいという男性、
その他、若いはずの自分が負けそうなくらいパワフルなお年寄りに圧倒されました。

かわいいお客さんもたくさん来てくれて
とても楽しい時間を過ごしました。

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新しくチャレンジしたカピバラものですが、やはりわたしのお客様は
ペンギンかインコがくっついていたほうがいいという方が多かったのです。

カピバラはしおきの、頭の上にコザクラをのせているものが一番人気で
みんな「コレをください」と指差すので可笑しくなりました。

このオカン風呂は、昔作ったものを買われたお客様が、初日に持って来てくださったものです。
あまりにもカピバラが合うので笑いました。

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今回もまた遠くから、また忙しい時間をやりくりしてお越しいただいた方がたくさんいらして
本当に私は幸せだと感じました。

現在開催中の鳥展が20日に終わると、次はインドネシアのペンギン展、
夏まつり、ペンギンアート展・・・・
頑張らなくては。^^

あ、鳥展ですが、4月9日の午後(時間は未定)、手持ちで追加搬入します。
今回おやこ展で完売した、ペンギンふでおきやてのりハシビロも、
少しですが鳥展用にとっておいたものがありますので、持っていきますね。

長い記事になりました。
全部お読みいただき、ありがとうございました。
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by kozakurapon | 2015-04-07 00:49 | 2015イベント報告 | Trackback | Comments(6)

おやこ展初日

おやこ展初日。
父の友人たちからたくさん大きなお花がとどき、会場は花の香りに包まれました。
入口は開店祝いでしか見たことないような巨大な花飾り。(笑)
みなさんの気持ちがありがたいです。
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私もかわいいお花をいただきました。
関東のTさん、兵庫のRさん、ありがとうございました!
ペンギンたちも喜んでいます。

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今日は平日の初日だったので、父の友人や親せきがほとんどでした。
また、お花見ついでの方たちがふらっと立ち寄り
「普通だったらさあ~っと見てすぐ出るんだけど、
面白かったのでゆっくり見させていただきました。」
などと喜んでもらえてよかったです。

私のお客様も、観光客が多くて行き帰りもたいへんな中、
遠いところからもお越しいただき、ありがとうございました。

今回のわたしの展示では
ジェンツーペンギンとハシビロコウが人気。
てのりハシビロがやはり1番人気で、初日が過ぎた時点で、かなり少なくなってきていますが
今日お買い上げになったお客様のご厚意で、
あえて最終日まで作品を持ち帰らないようにしていただいていますので
完売したとしても、最終日までは見ることができます。

ところで、このまえNHKの動物番組でハシビロコウをやったせいか
年配の方にも、動かない鳥としてかなり認知されてきているようでした。
父の友人たちだからかもしれませんが
ハシビロコウ作品を気に入る方が、とても多かったように思います。

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明日来ると聞いていた、父の姉(わたしのおば アラウンド90歳)が遠方からやってきました。
父、おば、私の3人は絵が好きという共通点があります。
おばは趣味で長いこと絵本づくりをしています。

父と同じく、描きためた絵本はかなりの数にのぼり
私も何度もおばの絵本は読ませてもらいましたが
素人ながら、とても凝ったつくりで面白いと思っていました。
今回、父の発案で、おばの絵本の特別出展が決まりました。

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ちょうど戦争の時代に青春を過ごした
この世代にしか描けない、とても興味深い内容ですので
また明日にでも詳しくご紹介します。

父とおば。
父が若いころ、ふざけて母のおしゃれ用のかつらをかぶったら
おばそっくりだったそうです。(笑)
仲のいい姉弟っていいなと思います。

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by kozakurapon | 2015-04-01 00:54 | 2015イベント報告 | Trackback | Comments(6)