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ペンギン・インコ陶つうしん

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さっぽろペンギンコロニー、類は鳥を呼ぶ2022、終了しました。

ツイッターだけでご報告して、すっかりブログやFBを更新するのを忘れていました。
さっぽろペンギンコロニー、類は鳥を呼ぶ2022、
とっくに終了してました。(汗)すみません。
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今はインスタやちょっと長い文章はnoteに人気がうつり、
選択肢が増える中、どのSNSを続けるか、難しいものです。
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会場を通りかかったご年配のお客様が、
私はリアルでじゅうぶん忙しいから、SNSなんてやらなくていいの
と仰ってました。
まあ、特に発信したいものがなければ
やらない方がいいでしょうねとお答えしました。
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でも私はSNSのおかげで
素晴らしいお客様や作家さんたちにも出会えたので、
トクしかしてないなと思います。
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北海道はもう15年ほど前から、地元関西以外で、
オカンカーメンを置いて下さったお店が2つもあった所で、
その頃からのオカン好きも多い街です。

今回も、以前砂から発掘してもらったオカンペンダントトップや、
昔のオカンカーメンを持ってきてくださったお客様が
数人いらっしゃいました。新作足りなかったなぁ。
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委託で良いので、なにも札幌まで行く必要性は全然ないのですが、
何か理由をつけてでも行きたいんですよね〜、あの街には。

地元の皆さんに聞いた名店を回って、美味しいものをいただいたり、
移動の隙間にちょっとだけ観光して、
羊ヶ丘でラベンダーの花を50本まで摘み放題イベントに参加したり、
旅行気分も楽しめました。
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北海道の皆様、ありがとうございました!

帰りの荷物は、
ペンギンものは次の、ペンギンコロニーin小樽用に北海道に残りますが
類は鳥を呼ぶの作品は全部大阪に帰ってきます。

帰ってきたものでほしいものがありましたら、お問い合わせ下さい。通販できます。
帰ってきたら、また写真などお見せしますね。

# by kozakurapon | 2022-07-16 18:22 | 2022イベント報告 | Trackback | Comments(0)

「さっぽろペンギンコロニー」と「類は鳥を呼ぶ」に参加します。

小鳥ガーデンからあっという間に1ヶ月近く経とうとしています。
次の出展は北海道。
「さっぽろペンギンコロニー」と「類は鳥を呼ぶ」のDMハガキが届きました。
ちょっとずらして遊んでみる。

北海道のお客様にお送りしますが、
送付を希望される方は、SNSのメッセージや、komatsukanae.com からお知らせください。

同じ場所で同時開催。初日から土曜まで会場にいる予定です。
ぜひお越しください。

会期:2022年7月6日(水)〜12日(火)
10:30〜19:30※最終日18:00迄
会場:丸井今井札幌本店一条館7階
北海道クリエーターズ

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# by kozakurapon | 2022-06-19 09:28 | 2022イベント報告 | Trackback | Comments(0)

小鳥ガーデン2022、終了しました。

阪神百貨店小鳥ガーデン2022、大盛況のうちに無事終了しました。
お忙しい中、時間をつくってお越しいただいた皆様、ありがとうございました。
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海外の転売屋(ライブコマース)のマナーの悪さをいろんな方から聞いていて、
警戒しすぎるほど警戒していましたが、大丈夫でした。

正確には、売れそうならなんでも良いという転売ヤーではなく、
確かな選択眼を持った、鳥好きの台湾のバイヤーさんが来ました。

最初は、個数制限がなくなる2日目から爆買いするよと宣言されて怯えましたが、
数があまりないことを告げ、
まだ顧客様が来ていない状態で、たくさん買われてしまったら困るので、
1日2個ずつ買ってくれないか
と、交渉してみました。

売れ残りではなく、先方がちゃんと欲しいものが確保できるようにして
日曜の夕方、顧客様たちがもうほぼ来られない時間帯からは
自由に選んでもらえるようにするやり方は、先方も喜んでくれて、
お互い気持ちよく取り引きできました。

台湾のお客様に私の作品画像を見せたら大人気だったそうで
名刺の裏にサインを頼まれて、謝々と書きました。(それしか中国語知らない)

先方のショッピングサイト名も教えてもらい、
コロナ禍で日本に来られない、台湾の常連のお客様にも
そちらでお買い物ができる旨を伝えました。

怖がって最初から排除するより、話し合い大事ですね。

今回はサザナミものが大人気で、完売。
私がサザナミ飼いになるのではという噂があるらしく
お迎え先や獣医さんなど、飼育情報をたくさんいただきました。
土壇場でコザクラ迎えてたらすみません。(笑)

今回、業者さんのアイデアで、色紙の販売と実演をやりましたが、
殿とカピバラ大人気。(笑)
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会場でもう2枚描いて、殿は台湾にも行きましたよ。
あと、私が大切に育てている洋蘭のシャオユウを描いてみたり
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最終日にオカンカーメンも描いてみました。
なんか人前で集中して、凝った絵を何枚も描けたのが意外でした。
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大量に制作でヘロヘロな後で
1週間朝から晩まで店番、というデパートの大型催事はこれで卒業。

長いこと京都で個展をやれていないので
これからは個展とグループ展を中心に活動していこうと思います。
デパート催事は、今後委託のみにします。

いまだオカンカーメンものを求めて来られる皆さんが多いことも驚きでしたし、
作品はおかげさまでよく売れて、久しぶりなお客様にもたくさんお会い出来て、
やはり対面って大事だとあらためて思いました。

さて、次は7月あたまの北海道、札幌ペンギンコロニー。
小鳥ガーデンでは出していない作品もありますので
北海道の皆さま、どうぞお楽しみに。

さて、頑張って作らねば。





# by kozakurapon | 2022-05-31 22:03 | 2022イベント報告 | Trackback | Comments(0)

心うるおう小鳥ガーデン2022 part2に参加します。

毎度ブログ更新が途切れがちですみません。
5月25日から30日月曜まで、大阪梅田の阪神百貨店8階催事場にて
「心うるおう小鳥ガーデンpart 2に参加します。
心うるおう小鳥ガーデン2022 part2に参加します。_d0123492_14514850.jpeg
久しぶりにインコ花瓶を作りました。
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私のインコ陶のミューズのポンタロウが亡くなったので
もうひとつインコ陶に気持ちが乗りませんでしたが、
たまたまツイッターで流れてきた、gang gang cockatoo
アカサカオウムが無心に餌を食べる動画が本当にかわいくて
作りたいと思いました。
お目々クルクルさせて、美味しい美味しいと食べてる可愛さが
少しでも伝わると良いのですが。
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あと、一年中作ることになっているひな人形たち。
定番のコザクラ。
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シロハラ族たち。
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セキセイ黄色ハルクインは水仙の柄の着物。
青系セキセイはビオラを描いてみました。
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今回初挑戦のお雛様。
マメルリハお雛様の着物の柄はスイトピー。(豆科ですから)
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あと、クロッカスの着物を着せて
サザナミインコのお雛様も作ったのですが、

顔の色を塗ったところ、昔のアニメの悪役のデスラー総統のように
顔色が悪すぎて笑いました。
マメルリハもですが、コレ、可愛くなるんだろうか。
でもまあ、焼いてみたら問題はさほどなく、ホッとしました。(^^)
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先日サザナミにペットショップで尻寄せ?されるという経験をしたせいで、
今回はこんなマグカップを描いてしまいました。
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他にもセキセイ、オカメ、コザクラのマグやご飯茶碗があります。


あとは定番のはし置き。

最近、各地のデパートや展覧会会場に
中国人や台湾人の転売屋が出没するようになりました。

ライブコマースといい、動画を撮って本国の顧客にリアルタイムで見せて、
上代で買って、本国で作品を売ります。

それは法律的に問題ないそうですが、多くはコロナで職を失った人々が
生活のためにやっているので、作品知識や愛情があるわけではなく
作品を投げたり壊したり、非常にマナーが悪いそうです。

阪神百貨店では、作家ごとに希望を聞いて、
個数制限や動画撮影禁止などの中国語と日本語のボードを用意。
初日は通訳を配置するなど
かなり踏み込んだ対応はしています。

私はライブ撮影の禁止と、
初日のみひとり2個までの購入個数制限を設けさせて頂きます。

割れ物は被害に遭いにくいそうですが、
はし置きは運びやすく単価も低いため、
狙われる可能性があります。

とりあえず平たい箱に入れて奥に置いといて、
転売ヤーがいないのを確かめてから、
ご希望の方にお見せして販売しようと思います。
今回は毎日在廊の予定ですので、気軽にお声がけください。
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あと、今回はイラストを描いて販売します。
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会場のブースの横に、各作家毎に椅子と机が割り当てられますので
現地でも手が空けば描くと思います。

久々にがんばりました。
ただ、まだコロナ禍は終わっていません。
皆様すいてる時間帯を選ぶなど、
充分にお気をつけください。

一番混むのは初日と土曜の早い時間帯。
不思議とどんな人気イベントでも、
夕方5時前後はぱたっと人が減ります。

では会場でお会いしましょう。




# by kozakurapon | 2022-05-22 15:41 | 2022イベント報告 | Trackback | Comments(0)

ペン子ちゃんトリビュート展に出品しました

インドネシアのバティック工房、スタジオパチェの賀集由美子さんが
新型コロナウィルスによる持病の悪化でお亡くなりになって9ヶ月。

賀集さんと親交のあった、インドネシア各地方在住の邦人、
インドネシアのほかのバティック工房、
賀集さんの師匠で日本でいえば人間国宝みたいな方や、
海外各地からも有志が参加して、

「ペン子ちゃんトリビュート展」が、

本日3月12日から23日まで
ジャカルタの「アルンアルン」にて開催されます。

広い会場には、賀集さんの作品が飾られ、中央には仕事机が再現されており、
会場の様子はツイッターやインスタグラムなどでも配信されるそうです。

ペンギンアート展つながりで、
10年ほど前から、様々な作品をお互いにコラボさせてもらってきた私も
日本から、絵画と陶作品を送りました。
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「アヤムの器」


この雑誌版のplus62の表紙の赤い鶏(アヤム)柄のうつわは、
東南アジア各地の屋台などで広く使われているもので、
おそらく中国の移民が、昔の赤絵という磁器に使われていたモチーフを
大衆向けに思い切ってデザインを単純化したものと思われます。
賀集さんがお好きで集めておられたと聞き、
ペン子ちゃんと赤い鶏を遊ばせてみました。

賀集さんは、ほかのバティック工房が勝手にペン子ちゃんのモチーフを使って
商品を作っても、逆にそれを楽しんでいました。

もし、ペンギン柄が賀集さん以後、インドネシアの工房で作られ、
バティックの伝統文様のひとつになっていくようなことがあれば
中国の赤絵の鶏のように、賀集さんの仕事は永遠の命を得るのかもしれません。

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「賀集さんみたいな盆栽」

賀集さんと親交のあった、イラストレーターの本多トモコさんが、
ペンギンマーケットというイベントで賀集さんと一緒に活動していた皆さんに
SNSでこのトリビュート展への参加を呼びかけたとき、
「賀集さんみたいな盆栽とか、ラブレターとか、制限はありません」
と呼びかけていたと聞いて、なんで盆栽⁈と大笑いしたのですが、
結局誰も盆栽を描いてないみたいなので、描いてみました。

真ん中が賀集さんみたいな盆栽です。
暑がりなので、首から手ぬぐいを巻いて、左手にはチャンティン、
愛用のロットリング、最近はまって私も器を作らせてもらった抹茶。
右手には大好きなサッカーのボール、大好きなiPad。

右手のペン子ちゃんたちは、パチェ工房の職人の皆さんや愛犬たち。
美味しいもの大好きだった賀集さんは、料理上手の職人さんナニさんと
みんなの昼ごはんやおやつを手作りされてました。
賀集さんがお出かけされていたとき、
職人さんたちがU字ブロックでサテ(焼き鳥)を作っていたという
ツイートが面白くて忘れられないので、描いときました。

真ん中下は、私もインドネシアに行った時にコラボしてもらった
インドラマユの凄腕ロウ描き職人、アアットさんと、
今回のトリビュート展を中心となって進めた、plus62の編集長、池田華子さん。

左下は、いっぱい作品やお土産を詰めて、日本とインドネシアを往復した
賀集さんのキャリーバッグ。取っ手にかかっているのは、
道中の乗り物で腰痛防止に腰に巻く腰枕。
腕を骨折された時も、腕を吊るものを包帯ではなくバティックで作られたり、
思いついたら即、形にする仕事の早い方でした。

盆栽のすぐ左に寄り添う猫は、パートナーのコマールさん。
たいへん仲の良いご夫婦でしたが、
賀集さんの後を追うように亡くなってしまわれました。
横のペンギンは娘さん。パチェ工房の跡地に、
素敵な施設を作られる計画を進めておられるそうです。

左上にあるのは日本を象徴する富士山。
富士の見えるところに眠っておられるというご両親と
日本にいて賀集さんの創作活動を支え、研鑽しあってきたお友達を
ペンギンで描いてみました。

人を盆栽にたとえるなんて面白いと思って描いた絵でしたが、
描いてみたらなかなか良い画題でした。

バティックには「生命樹」という伝統柄があります。
今回のトリビュート展会場でも、賀集さんが描いた大作が展示されています。
インドネシアに根を下ろし、多くの方たちに喜びを与えたその生き方は
まさに生命樹のようであったと思います。


この展覧会は、いわゆる追悼展というよりは、楽しいことが大好きだった賀集さんに
「誰が一番ウケるか」というノリで作品を作ることになっているので、
絶対賀集さんにウケる自信があります!

なのになぜいらっしゃらないのか。
悲しみと、ほろ苦い後悔のような想いが残ります。




# by kozakurapon | 2022-03-12 20:39 | 2022イベント報告 | Trackback | Comments(0)