ペンギン・インコ陶つうしん

penguin10.exblog.jp
ブログトップ

心うるおう小鳥ガーデン2018が始まりますが…

いよいよ明日、6月20日水曜から、阪神百貨店本店にて
「心うるおう小鳥ガーデン」が始まります。
いつもなら、大勢の鳥好きな方がいらっしゃるお祭りのようなイベントなのですが。

昨日18日朝、大阪北部でマグニチュード6弱の地震が起こりました。
私の住む地域も大阪北部ですが、高槻、枚方方面の被害がひどかったようです。
一日中電車が止まり、通勤途中だったダンナは淀川を渡る前だったので5駅歩いて
バスは動いたので明るいうちに自宅に着くことができました。

余震が頻発し、百貨店も昨日は休業。
今日19日は電車の運行も復旧したため、百貨店も通常営業に戻るということです。

電車が動けば、百貨店はインフラとして休むわけにはいかないでしょう。
私たち出展者も、怖いけど夜に搬入に行かなくてはなりません。

でも、こんなことは本当は言ってはいけないですが、

皆さん、会期は26日までありますから、
会期前半は特に、できるだけ来ないでください。

というのは、18日の揺れがまだ本震ではないかもしれないからです。
過去の大地震は、東北の大震災も、九州の大震災も
大きな揺れの2日後に本震が来ているからです。

震源は違うかもしれませんが、今から200年以上前に大阪を襲った
安政の大津波は、嘉永7年(1854年)11月4日午前8時に大地震があったあと、
翌日の午後4時頃に再び大地震と津波がやってきました。

私たちは歴史に学ばなくてはなりません。

地震がいつ来るか、来ないかもわからないので、
主催者や私たち出展者は行かないわけにはいきませんが
皆さんはできるだけ会期後半に、様子を見てお越しください。

いつもは初日は開店から閉店まで会場に居ますが、
今回は私も4時には帰ります。

私がいると来てしまわれる方もいるかもしれませんし、
平日、土日ともに今回は4時に帰ることにします。

お客様の様子をみて、主催者と相談して
もっと早めに帰る日もあるかもしれません。
みなさんも移動される時は明るい時間帯に。

途中で震災にあってしまったら、
できるならまず水と食料を確保。
駅にとどまるより、危険箇所を避けて自宅方向に歩きながら
近くの安全な避難所を明るいうちに探して、
その日のうちに無理に帰ろうと思わないようにしてください。

淀川を渡らないと帰れない人は、震災後3時間は特に
みんなが橋を歩いていても渡ってはいけません。
南海トラフ地震で大阪に津波が来るとすれば、2時間半後だからです。


こんなご案内をするとは思いもよりませんでしたが、
身の安全を最優先に。
では今夜、史上最速での搬入作業に行ってきます。(笑)




(^^;)













[PR]
# by kozakurapon | 2018-06-19 09:50 | おしらせ | Trackback | Comments(2)

花の名前

梅雨入り。

梅雨入り前の晴れているあいだに、
急いで、気になっていた伸び放題の庭木を切った。
さほど大きい庭ではないけど、ゴミ袋10袋にパンパン。
歳をとると一軒家に住むのがつらくなるのがわかる。

ただ、風通しが良くなってスッキリし、
乾いた地面に雨がしとしとと降り注ぎ、
しっとり落ち着いた庭を眺めるのは大好きだ。


昔、園芸好きの母に園芸店に連れ回され、土や植木鉢を運ばされた。

増えると大変なのがわかっているので、園芸は積極的にやらない。

ただ母のおかげで、葉を見れば草木の種類が大体わかる。

庭に生えてきた山野草や、
鳥が運んだ他家の花の苗を抜かずに放置し、
それらが自然に育つさまを
愛着を持って楽しめることに感謝している。

d0123492_10221263.jpeg
d0123492_10223839.jpeg
d0123492_10231324.jpeg
d0123492_10234408.jpeg

[PR]
# by kozakurapon | 2018-06-06 10:24 | わたくしごと | Trackback | Comments(2)

「さっぽろペンギンコロニー2018」、「類は鳥を呼ぶ」終了しました。

「さっぽろペンギンコロニー2018」「類は鳥を呼ぶ」終了。

この催事は、他ジャンルの作家さんと共に、
同じモチーフのプロの陶芸作家たちが5人も集まるので、
自分の課題がハッキリ見えて励みになる。
良い経験させてもらいました。

お客様に頂いたお花を眺めつつ。

皆様ありがとうございました!

d0123492_19453406.jpeg





次は6月20日から、阪神百貨店「心うるおう小鳥ガーデン」です。
今年のチラシは豪華な冊子になっています。こちらはラブバードカフェなどに置かせていただこうと思います。またどこで手に入るかお知らせしますね。
d0123492_19512039.jpeg
d0123492_19543134.jpeg
ハガキを若干預かっていますが、全員にお送りするほどはないので、
ほしい方はお知らせください。
d0123492_19565995.jpeg
中をめくると参加作家の名前が書いてあります。
d0123492_19584231.jpeg

また作品ができてきたらお知らせしますね。
ぜひお越しください。



(^^)


[PR]
# by kozakurapon | 2018-05-29 20:00 | 2018イベント報告 | Trackback | Comments(0)

大阪に帰ってきました。

昨日、北海道から帰ってきました。
たくさんのお客様にお越しいただき、
とても楽しく有意義な時間を過ごすことができました。
お客様、ペンコロメンバー、丸井今井の皆さん、
北海道の方たちは気取らずフレンドリーで素敵です。

体調が悪かったのは搬入の日だけで、
ゆっくり寝たら鼻水もとまり、
何だったのかと思うくらい元気に残りの日を過ごしました。
疲れだったのかな。

旭山動物園には行くことが出来ませんでしたが、
ホテルと会場の往復に通る創成川沿いには、
世界各地(フランスとアメリカが多い)のライラックがまさに満開で
上品な色と香りを楽しみました。

d0123492_11101005.jpeg
d0123492_11104142.jpeg
d0123492_11110918.jpeg
d0123492_11115092.jpeg
たくさんの初めてのお客様と、
昔、もう10年くらい前に北海道で委託販売をお願いしていたお店が2軒あって、
(今はないのですが)
忘れずにお越しいただき、当時の作品までお持ちくださる方がひとりやふたりではなく。
みなさんに今も大切にしていただいていることに感激いたしました。
d0123492_11163571.jpeg
また、ブログ全盛でまだツイッターもフェイスブックもなかった時代の
鳥ブログ友達とも初めてお会いできたし、

初日に体調崩した時は、昔お世話になった委託先店舗の元店長さんが
ビタミンドリンクを差し入れて下さったり、

やはり鳥ブログ関係のコザクラ飼いブロガーさんが、
疲れた時には六花亭のプリンが効くと差し入れて下さったり、
どこの階のトイレが綺麗で落ち着くとか、そんな情報提供まで。

もうずっと楽しみにしていたというお客様たちと
ゆっくりお話もできて、ほんとうに来て良かったと思いました。

ペンコロ仲間と毎晩北海道グルメを堪能し、
陶芸の情報交換などもして、
実りある日々でした。

売り上げも集客も良かったそうで、
また、時期を変えて、来年も開催される様子です。
北海道には不思議な縁がある。
縁を大切に、より良いものを作っていきたいと思います。






[PR]
# by kozakurapon | 2018-05-28 11:28 | 2018イベント報告 | Trackback | Comments(0)

元気になりましたので、丸井今井でお待ちしています!

昨日の搬入時に体調が悪くなり、ご心配をおかけしました。
最悪休もうかと思っていましたが、元気になりました。

どうもアレルギー性鼻炎が強く出たよう。空港に着いてからなので、本当にシラカバアレルギーの可能性もあります。

そんなわけで、今日初日はティッシュを両方の鼻に詰めて立っています。嘘です。

さっぽろペンギンコロニーは後半戦、類は鳥を呼ぶは初日です!

札幌丸井今井一条館7階にてお待ちしています。

d0123492_09304166.jpeg

[PR]
# by kozakurapon | 2018-05-23 09:31 | 2018イベント報告 | Trackback | Comments(0)

「類は鳥を呼ぶ」始まります!が…

札幌にやってきました。旧友に会って楽しくランチして、元気だったのですが、
だんだん調子が悪くなってきまして、

搬入作業中、ちょっと熱が出て来ました。

明日は、類は鳥を呼ぶの初日で、
ひょっとして仕事を休んだり、
遠くから駆けつけてくださる方もいるかもしれないのに、

みなさんに風邪をうつしてはいけないので、
大事をとりホテルで休みます。

明後日以降元気になったら出てきます。申し訳ありません。
(作品はありますしオカン掘りもできます。)

d0123492_22095395.jpeg
d0123492_22103387.jpeg
d0123492_22112442.jpeg
d0123492_22120417.jpeg
d0123492_22124671.jpeg
d0123492_22132598.jpeg
d0123492_22140232.jpeg

[PR]
# by kozakurapon | 2018-05-22 22:14 | おしらせ | Trackback | Comments(0)

さっぽろペンギンコロニー2018始まります!

いよいよ明日5月16日から29日まで、
北海道札幌のデパート丸井今井、一条館7階 ザ ステージ#リビングにて
さっぽろペンギンコロニー2018が開催されます。

ペンギン好き陶芸家の工藤ちえ奈さん、中島知之さんが中心となって
北海道在住のペンギン好きのクラフト作家さんを集めて毎年開催されている
ペンギンクラフトイベント。

今年は初めて、北海道以外の地域の作家が招待されました。
埼玉のつぐみ製陶所さんと、大阪のこまつか苗。わたしです。

会期後半の23日からは、陶房呑器さんとつぐみ製陶所さんとわたしの3人で
会場の一部で「類は鳥を呼ぶ」を開催。
ペンギン以外の鳥類の作品を出展します。
私も23日(水)、25日(金)、26日(土)、27日(日)午前中まで、会場におります。
24日木曜日は、すみません。
お休みもらって旭川の旭山動物園に「取材に」行ってきます。(*´-`)

宅急便最大サイズの大きい箱を3つ北海道に送り込みましたが
ちょっと作品足りないかも。
私が行く時に、はし置きなどの小物を追加で持っていきますね。

d0123492_23001050.jpeg
d0123492_23005349.jpeg

d0123492_23012703.jpeg
d0123492_23025553.jpeg
d0123492_23033586.jpeg
ほかの皆さんの作品、ペンギン好きにはたまらないクオリティとこだわりの品ばかり。
楽しんでいただけると思います!
北海道の、あるいは北海道に行けるみなさんに
お会いできますこと、楽しみにしております。


(*´-`)


[PR]
# by kozakurapon | 2018-05-15 23:07 | 2018イベント報告 | Trackback | Comments(0)

「ペンギン堂雑貨店」新装開店!

東京の北大塚に、2018年5月9日に新装開店した「ペンギン堂雑貨店」に作品を扱っていただいています。
↓新装開店の朝の様子。
d0123492_11324265.jpeg
ペンギン堂雑貨店は、
ペンギンの人形を街角に置いて撮影する路上写真家の
高野ひろしさんが経営するペンギングッズ専門店です。
(高野さんの本業はガラス屋さんなので、硝子店の暖簾がかかっています。)

前からあったのですが、
建物が、星野リゾートが経営するホテルの入った
きれいなビルに建て替えられることになりました。

新装開店に合わせて、作家ものも扱いたいということで、
ペンギンアート展でお付き合いのある私にご依頼頂いたのです。

東京の常設店舗で作品を置いていただくのは、
なんとここが初めてになります。(もちろんペンギンものだけ)

第一弾は、花瓶とワインクーラー、卓上マヨネーズ、ケチャップたて。

d0123492_20031877.jpeg
d0123492_20040829.jpeg
d0123492_20044499.jpeg
d0123492_20051372.jpeg
d0123492_20055429.jpeg


6月頃、帯留めやはし置きなどの小物を持って、
納品がてらどんなお店になっているか見に行こうと思っています。

建物自体が話題になっていることもあり、
高田純次さんが街歩き番組「じゅん散歩」で
ペンギン堂雑貨店にも立ち寄られたそうですよ。

お近くの方はぜひお立ち寄りくださいませ。

( ^∀^)

[PR]
# by kozakurapon | 2018-04-26 20:06 | Trackback | Comments(0)

2018春のNOMAMISE終了しました。次は北海道!

久しぶりのNOMAMISE、終了しました。
便利な場所ではなく雨の日もあったのに
毎日お客様にお越しいただき、ありがとうございました。
ハシビロコウメダカ鉢、まさかのお持ち帰りでざわめきました。(笑)

次は「さっぽろペンギンコロニー2018」に出展。
写真は帯留め。
d0123492_10370539.jpeg
2018年5月16日(水)〜29日(火)10時から19時
丸井今井札幌本店一条館7階
23日(水)から会場の一部で陶房呑器さん、つぐみ製陶所さんと、インコもの含め鳥モチーフ3人展開催。
23日(水)から27日(日)まで私も北海道行きます。

[PR]
# by kozakurapon | 2018-03-22 10:37 | 2018イベント報告 | Trackback | Comments(2)

初日終了。なつおさんとの別れ

NOMAMISE2018春、初日。
昨日までの暖かさは何処へやら、小雨がパラつき、風も強く、
相当寒い1日となりました。

そんな天気をものともせず、
開場前からギャラリーの前で待っておられたお客様、ありがとうございます。

百貨店みたいに人が殺到することはないのですが、
ごくたまに、同じものを狙って来られる方がいらっしゃるので
どうしてもというものがある時は、
そんなに頑張って一番乗りしなくていいよとは言えません。

d0123492_00291864.jpeg
d0123492_00301069.jpeg

おかげさまで、結構隙間が空いた感じになりましたので、
明日はNOMAに合うと思われる、
この、キングペンギンヒナのハタキ入れを持って行こうかと思います。
d0123492_00334687.jpeg
d0123492_00342155.jpeg
小豆島に転居のため、
今回を最後にNOMAMISE メンバーを去る、画家の松本宏さんと池上夏生さん。
松本さんもだけど、池上さんは20代半ばから数年間、一緒に美術の基礎を学んだ友達です。

圧倒的な実力というのは、横にいるとよくわかるので、
つい比較してしまい、
自分のやりたいことやできることを見失いそうになることもありました。

でも、作品に対する真剣な姿勢や、繊細な感性、素晴らしい集中力。
第2の思春期ともいうべき、中途半端な若さを持て余す20代後半の辛い時期に
大きな影響を与えてくれた人。

d0123492_01055017.jpeg
↑上が池上夏生さんの絵。下が松本宏さんの絵。

夫婦で小豆島に移住すると聞いて、驚きはしましたが、
なっちゃんらしいなと思いました。
古い家を借り、時間をかけてこちらと半々、通いながら地盤をつくり、
この春、松本さんの高齢のお母様と一緒に、完全移住。

あちらの生活は、自給自足が基本。
お風呂を焚き、野菜を育て、貝を掘り、
田舎はご近所との繋がりもあるので、結構やることがあって忙しい。

驚くべきことに、一人暮らしになって認知症が進行し、
歩くのも困難になっていた高齢のお母様が、あちらに住むようになって
自分でいろんなことができるまでに回復してきたというのです。

面倒かもしれないけれど、生きるための仕事があるのは
人が健康に生きる上で、とても大切なのですね。

若い移住者も多く、結構子どもが周囲にいるらしく、
あちらでも、夏生さんたちは
長年子どもたちに絵画教室で向き合ってきた経験を活かして
何かできるのではないか、ということ。

丹念に積み重ねてきたことが、新しい道を示しているのです。



私のインコ侍本を小脇に抱えた(笑)夏生さんと、
NOMAの前で別れました。

私が右手を差し出し、握手を交わすと
なつおさんはそっと私を抱き寄せました。

今はSNSで繋がっているし
大切な友達であることに変わりはないので
永遠の別れというのは大げさかもしれない。

でも、私は転勤族なので、子供の頃から数年おきに
明日には会えるような感じで別れて、もうたぶん一生会うことはない
別れを体験してきました。

これがひとつの区切りであることは確かです。

一生のうちで、濃厚な時間を共にした。
それぞれに選んだ道を、精一杯生きていく。
別れの春です。


追記

追加納品の準備中、ふと思い出しました。
夏生さんと2011年にNOMAで開催したふたり展
「トリヤラネコヤラ」
でコラボ制作した作品も
記念として
非売で展示しようと思います。
d0123492_11175243.jpeg












(*´-`)












[PR]
# by kozakurapon | 2018-03-17 01:09 | 2018イベント報告 | Trackback | Comments(0)

春のNOMAMISE 始まります

明日、2018年3月16日金曜から19日月曜までの
NOMAMISEの搬入に行ってきました。
d0123492_21532058.jpeg

搬入は10分で済んだのに、
みんなで楽しくおしゃべりしていたら2時間くらい経ってました。(^∇^)

明日からの私の在廊時間は、16日金曜、17日土曜が12時半から3時頃。
18日日曜、19日月曜は、お客様が来られるので行きますが、まだ時間は未定です。

当日呼び出していただく場合、土日は車があるので遅くとも40分弱で行けますが、月曜は1時間半かかるので前もって時間をお知らせくださいね。

お天気になりますように。



(^-^)


[PR]
# by kozakurapon | 2018-03-15 22:16 | おしらせ | Trackback | Comments(0)

春のNOMAMISEに参加します

久しぶりにNOMAMISEに参加します。
地元、大阪北摂地域の作家によるグループ展です。

映像作家の能勢ノブユキさん、ニット作家の能勢マユミさんのアトリエの一階を利用したギャラリーNOMAで開催されます。

目印もない分かりにくい場所、ただただ古い昭和の民家(「バリア有りー」と表現される)が、

センスでここまで面白く刺激的な空間になるんだと、そこも楽しんでいただければと思います。

初めての方は、かなりの確率で迷いますので、
NOMA のホームページの画像つき行き方を必ずご覧になってからお越し下さい。
https://nomanoma.jimdo.com/

今回はペンギン、インコものを封印し、
カピバラたわしホルダーとカピバラマグカップの
リニューアル版、
ハシビロコウメダカ鉢(非売)を展示予定です。

まだ窯の中です。(゚∀゚;)

d0123492_09374665.jpeg
d0123492_09383189.jpeg


[PR]
# by kozakurapon | 2018-03-10 09:40 | おしらせ | Trackback | Comments(0)

おひなさまプチ個展終了しました。おひなさま当選発表です。

京都のラブバードカフェ チェリーさんで開催された
2月17日(土)、(18日)の2日間のみのプチ個展は終了しました。
d0123492_13552438.jpeg

小雪ちらつく中、足を運んでいただいた方々、
急な申し出にもかかわらず、展示場所を作り、
細やかにご配慮下さった、カフェの店長様ご夫妻、
ほんとうにありがとうございました。

販売作品をコザクラものに絞り、それも少しにしたせいか、
オリンピック、フィギュアスケートの決勝とかぶったせいか?
お客様はポツポツ。
(フィギュアの試合は店内のテレビでお客様と楽しみました。)
d0123492_13562382.jpeg

でもそれぞれのお客様とコザクラを眺め、
お茶や食事を楽しみながらインコ話に花を咲かせることができて
とても楽しい2日間でした。

やっぱりコザクラは良いですなあ!

さて、おひなさまの抽選販売に多くのご応募をありがとうございました。
あまりにも多いので、これは来年も作って、
ラブバードカフェでのプチ個展も恒例にするしかありませんね。

月曜朝、ポンタロウが鈴を転がして抽選致しました。

上手に抽選作業をこなしてドヤ顔のポンタロウ。
d0123492_13592770.jpeg
発表します。

A モモイロインコおひなさま(大きい桃の花柄) ブキ様
B モモイロインコおひなさま(小さい桃の花柄) 姫ママ様
C コザクラインコおひなさま(男雛の冠紐が赤) Hitomi 様
D コザクラインコおひなさま(男雛の冠紐が青) Mariちく様
E オカメヒナおひなさま 羽流ちゃん様

おめでとうございます!

今夜19日月曜の夜11時頃、通販サイト iichi の私のページで
お名前を作品の前につけて出品しますので、
お好きなタイミングでお買い物ください。

ひな人形は抽選でしたが、
他の小物を同時に出品しますので
良かったら皆様ぜひお買い物ください。
d0123492_14133548.jpeg
d0123492_14141906.jpeg
ミニ色紙は、コザクラインコヒナのものは会場で売れましたので、
他の4枚を出しますね。

あと、お問い合わせが非常に多かった、コザクラがみっちりいるブローチ。
ふたつ加えて出品します。
d0123492_14184722.jpeg

良かったらお求めください。
皆さま、コメント欄にたくさん有難いお言葉を書き込んで下さっているのに、
お返事の余裕がなくすみません。またゆっくりとお答えしたいと思います。

では今夜11時を目指して、出品作業を急ぎます。

複数当選のおひなさまに、もしキャンセルが出たら、
一応ポンタロウに2人目も引いてもらってあるので、
その方が繰り上げ当選ということになります。

Iichiで、私をお気に入り作家に登録いただいたら、
Iichiの方から、私が出品すると同時にメールがいくと思います。
ツイッターで私が皆さんに呼びかけるより多分早いかもしれないので
登録お願いします。

ではでは、頑張って出品作業します!



(o^^o)












[PR]
# by kozakurapon | 2018-02-19 14:26 | 2018イベント報告 | Trackback | Comments(0)

E オカメインコヒナおひなさま

E オカメインコヒナおひなさま
d0123492_02012643.jpeg
d0123492_02014977.jpeg


半磁器 本金彩
男雛 重さ93グラム 高さ7センチ 幅5センチ 奥行き5センチ
女雛 重さ90グラム 高さ5センチ 幅6センチ 奥行き6センチ
黒い台座と造花おつけします。

価格18000円(送料込)

18日日曜日の夜12時までに、
記事の非公開コメントに

① 本名
②ツイッターのアカウント名やニックネーム(発表の時に使います)
③メールアドレス


を書き込んでください。
複数応募可です。

くれぐれも非公開コメントで。

もしうまく入れられなかったら、相互フォローされてる方は
メッセージなどでお伝えください。
ただし、私がチェックするのが遅れたり忘れることもあるかもしれないので
出来るだけ非公開コメントでお願いします。
ネットで申し込むのが苦手なかたは、
プチ個展の時に、私に直接申し込んでもらっても良いですが、
忙しい時だと私がうっかり忘れる可能性がありますので
お越しになっても、ブログからお申込みいただいた方が確実ではあります。

カフェは関係ありませんので、電話申しこみはできません。

19日月曜に、私のコザクラインコ ポンタロウが鈴を転がして抽選します。
当たった方はニックネームでブログにて発表し、
ショッピングサイト iichi にてタイトルにお名前をつけて出品しますので、
ご購入ください。

よろしくお願い致します。


(^^)


[PR]
# by kozakurapon | 2018-02-17 02:04 | Trackback | Comments(11)

D コザクラインコおひなさま(男雛の冠青紐)

D コザクラインコおひなさま(男雛の冠青紐)

d0123492_01552787.jpeg

半磁器 本金彩
男雛 重さ167グラム 高さ9センチ 幅7センチ 奥行き4センチ
女雛 重さ149グラム 高さ8センチ 幅6センチ 奥行き6センチ
黒い台座と桜の造花おつけします。

価格18000円(送料込)

18日日曜日の夜12時までに、
記事の非公開コメントに

① 本名
②ツイッターのアカウント名やニックネーム(発表の時に使います)
③メールアドレス


を書き込んでください。
複数応募可です。

くれぐれも非公開コメントで。

もしうまく入れられなかったら、相互フォローされてる方は
メッセージなどでお伝えください。
ただし、私がチェックするのが遅れたり忘れることもあるかもしれないので
出来るだけ非公開コメントでお願いします。
ネットで申し込むのが苦手なかたは、
プチ個展の時に、私に直接申し込んでもらっても良いですが、
忙しい時だと私がうっかり忘れる可能性がありますので
お越しになっても、ブログからお申込みいただいた方が確実ではあります。

カフェは関係ありませんので、電話申しこみはできません。

19日月曜に、私のコザクラインコ ポンタロウが鈴を転がして抽選します。
当たった方はニックネームでブログにて発表し、
ショッピングサイト iichi にてタイトルにお名前をつけて出品しますので、
ご購入ください。

よろしくお願い致します。


(^^)


[PR]
# by kozakurapon | 2018-02-17 01:58 | Trackback | Comments(14)

C コザクラインコおひなさま(男雛の冠赤紐)

C コザクラインコおひなさま(男雛の冠赤紐)
d0123492_01465054.jpeg
d0123492_01472175.jpeg




半磁器 本金彩
男雛 重さ150グラム 高さ10センチ 幅8センチ 奥行き4センチ
女雛 重さ135グラム 高さ7センチ 幅6センチ 奥行き6センチ
黒い台座と桜の造花おつけします。

価格18000円(送料込)

18日日曜日の夜12時までに、
記事の非公開コメントに

① 本名
②ツイッターのアカウント名やニックネーム(発表の時に使います)
③メールアドレス


を書き込んでください。
複数応募可です。

くれぐれも非公開コメントで。

もしうまく入れられなかったら、相互フォローされてる方は
メッセージなどでお伝えください。
ただし、私がチェックするのが遅れたり忘れることもあるかもしれないので
出来るだけ非公開コメントでお願いします。
ネットで申し込むのが苦手なかたは、
プチ個展の時に、私に直接申し込んでもらっても良いですが、
忙しい時だと私がうっかり忘れる可能性がありますので
お越しになっても、ブログからお申込みいただいた方が確実ではあります。

カフェは関係ありませんので、電話申しこみはできません。

19日月曜に、私のコザクラインコ ポンタロウが鈴を転がして抽選します。
当たった方はニックネームでブログにて発表し、
ショッピングサイト iichi にてタイトルにお名前をつけて出品しますので、
ご購入ください。

よろしくお願い致します。


(^^)


[PR]
# by kozakurapon | 2018-02-17 01:50 | Trackback | Comments(12)

B モモイロインコおひなさま(小さな桃の花)

B モモイロインコおひなさま(小さな桃の花)
d0123492_01220478.jpeg
d0123492_01401909.jpeg
半磁器 本金彩
男雛 重さ151グラム 高さ10センチ 幅5センチ 奥行き4センチ
女雛 重さ137グラム 高さ9センチ 幅6センチ 奥行き5センチ
黒い台座と桃の花の造花一本おつけします。

価格18000円(送料込)

18日日曜日の夜12時までに、
記事の非公開コメントに

① 本名
②ツイッターのアカウント名やニックネーム(発表の時に使います)
③メールアドレス


を書き込んでください。
複数応募可です。

くれぐれも非公開コメントで。

もしうまく入れられなかったら、相互フォローされてる方は
メッセージなどでお伝えください。
ただし、私がチェックするのが遅れたり忘れることもあるかもしれないので
出来るだけ非公開コメントでお願いします。
ネットで申し込むのが苦手なかたは、
プチ個展の時に、私に直接申し込んでもらっても良いですが、
忙しい時だと私がうっかり忘れる可能性がありますので
お越しになっても、ブログからお申込みいただいた方が確実ではあります。

カフェは関係ありませんので、電話申しこみはできません。

19日月曜に、私のコザクラインコ ポンタロウが鈴を転がして抽選します。
当たった方はニックネームでブログにて発表し、
ショッピングサイト iichi にてタイトルにお名前をつけて出品しますので、
ご購入ください。

よろしくお願い致します。


(^^)



[PR]
# by kozakurapon | 2018-02-17 01:40 | Trackback | Comments(6)

ひな人形抽選 A モモイロインコおひなさま(大きい桃の花柄)

明日、京都のラブバードカフェ チェリーさんで
おひなさま5点を展示する、プチ個展をします。

遠方の方でもお買いものでき、
来てくださる方も、早い者勝ちにならないようにしたいので、
個展では見ていただくだけで、販売はしません。

18日日曜日の夜12時までに、
AからEのおひなさまの、それぞれの記事の非公開コメントに

① 本名
②ツイッターのアカウント名やニックネーム(発表の時に使います)
③メールアドレス


を書き込んでください。
複数応募可です。

くれぐれも非公開コメントで。

もしうまく入れられなかったら、相互フォローされてる方は
メッセージなどでお伝えください。
ただし、私がチェックするのが遅れたり忘れることもあるかもしれないので
出来るだけ非公開コメントでお願いします。
ネットで申し込むのが苦手なかたは、
プチ個展の時に、私に直接申し込んでもらっても良いですが、
忙しい時だと私がうっかり忘れる可能性がありますので
お越しになっても、ブログからお申込みいただいた方が確実ではあります。

カフェは関係ありませんので、電話申しこみはできません。



************************************************************




A モモイロインコおひなさま (大きい桃の花柄)
d0123492_19110320.jpeg


半磁器 本金彩
男雛 重さ229グラム 高さ11センチ 幅8センチ 奥行き5センチ
女雛 重さ200グラム 高さ9センチ 幅7センチ 奥行き8センチ
黒い台座と桃の花の造花一本おつけします。

価格 15000円(送料込)

19日月曜に私のコザクラインコ、ポンタロウが鈴を転がして抽選をします。
当選した方は、クラフトショッピングサイトのiichiで、
ニックネームをタイトルにつけて販売します。
例 ) こまつか様ご予約品 ひな人形


ところで、検品していて気づいたのですが、男雛の内側に傷があります。

d0123492_19114688.jpeg
これは焼成の過程でできたもので、割れたものではありませんが
今からボツにするのもどうかと思いますので、
少し値引きさせていただいています。
気にならなければぜひご応募ください。








(^^)





[PR]
# by kozakurapon | 2018-02-16 19:21 | おしらせ | Trackback | Comments(9)

ポンタロウの自咬の近況と考察。

久しぶりに、ポンタロウの自咬についてちょっと書いておこうと思います。

私は去年、インコの問題行動についての本の挿絵を描かせていただき、
応用行動分析学の考え方を用いたバードトレーニングについて知ることができました。
d0123492_18184219.jpeg
実際、柴田さんや石綿さんら、この分野のプロの指導を受け
生活の改善やバードトレーニングを少し受けただけで
それぞれのご指導のあと、半年くらいはカラー無しで
症状を抑えることができました。

ポンタロウの毛引きや自咬は歴史があり、
ひなの頃から全身の毛を抜かれていたことで毛質や生え方にも障害があるため
完治は期待できませんが

要は、いかに毛を触ることから気を逸らすかということで
そういう意味で、この応用行動分析学によるフォージングやトレーニングは
毛引きや自咬の傾向にある子には、
絶対に知っておくべき、必要な考え方であるといえましょう。

ポンタロウはぶり返しはしますが、
私が適切に環境を変えたり、気分を変える手助けをすることによって
改善する、ということ。

そして、いったん毛引きや自咬が癖になってしまった鳥に対しては、

完治 ではなく、
寛解(完全に治るのではなく、良い状態が長く続く)を目指す

という考え方でいれば
飼い主は必要以上に追い詰められることもないのではと思います。

これが、10年以上ポンタロウの心の病気に付き合ってきた自分の答えです。
ポンタロウの健康的な生活を諦めることとは違います。


11月半ばから12月半ばくらいまで私は個展で忙しくて
ポンタロウの脚の自咬がひどくなりました。
気を逸らすためのネタが尽きたのに、オフ会に参加したりする時間がとれず、

自分なりに餌やトレーニングでどう工夫しても
脚の傷があるので気にして触り、悪化する一方だったので、
カラーを使う決断をしなくてはなりませんでした。

私は獣医さんにポンタロウの身体を抑えてもらわないと
カラーの装着をできなかったので、

病院に適切なタイミングで付け替えに行くことができないと、
治りきる前にカラーをボロボロにしてしまったら外さざるを得なくなり、
外すとやはり気にして傷を触って、
病院に行く前に悪化、ということを繰り返していました。


それが、12月の終わり頃に、危機的な状況なのに病院に行けなかったので
いちかばちか、自分一人でポンタロウの身体を抑えて、付け替えてみました。

昔の透明な下敷きを使ったカラーは硬くて反発もしたので
一人での付け替えは不可能でしたが

たかつき小鳥の病院で教えてもらった、
自着性のゴムテープを重ねて丸く切ったカラーだと、
自分ひとりでも上手くつけ替えることができたのです。

d0123492_18214872.jpeg

こうして、脚の傷が治りきるまで
適切なタイミングでカラーをつけて防ぐことができるようになり、

私の仕事も1月に入って忙しさがひと段落し
今は嘘のように、全くと言っていいほど脚を触らなくなりました。

d0123492_18262360.jpeg

鳥の性格や状態によって変わるのかもしれませんが
あくまでも私の鳥の場合の結論としては

①応用行動分析学に基づき、環境を見直す。
専門家の指導のもと、他の鳥のいる所でバードトレーニングのオフ会に出るなど
適切な刺激を与える。

つまり、鳥の「気分」を変える。

②自咬で傷がある時は速やかにエリザベスカラーをつけて傷を治す。
エリザベスカラーは、飼い主が付け替えやすい、鳥に負担の少ないものを見つけて
タイミングをみてこまめに付け替える。

③完治ではなく、寛解を目指し、飼い主の心が追い詰められないようにする。

いつポンタロウの気分がまた変わって、自咬を思い出してしまうかわかりませんが
その都度適切に対応していこうと思っています。



(*´-`)



















[PR]
# by kozakurapon | 2018-02-05 18:29 | コザクラインコ | Trackback | Comments(0)

突然ですが、おひなさまプチ個展を開催します。

お雛様を作りました。

d0123492_14092036.jpeg
d0123492_14114089.jpeg
d0123492_14120828.jpeg



最初は年明けにiichiで個展の時の在庫を通販するのに、
新作もないと
ぐらいの気持ちで作ったのですが、

実物を誰にもお見せしないまま通販というのも何だかなと思い、お披露目をすることにしました。

コザクラインコのいるカフェで愛でる、2日間だけのプチ個展。急きょ決定!

京都のLovebird cafe Cherry (ラブバードカフェ チェリー)さんにて(ツイッターアカウント@birdcafecherry )

2月17日(土)11時半から18時半。
2月18日(日)11時半から17時まで。

私は2日間常駐。

ひな人形の販売は、会場では、ありません。
後に、ブログに1つずつ投稿し、夏まつりの時のように
非公開コメントで申し込んでもらい、
ポンタロウが抽選作業を行います。

小物は、ブローチやはし置きを少々販売。
壁面が空いてるので何か絵を描くかもしれませんが、
販売イベントではないのと、
お店が小さいため、混乱を避けたいので、
ラブバードもののみ、ほんの少々です。ほかのインコものやぺものは封印します。

カフェなので必ず何か注文してね。

寒い時期、ちょっとだけ春を感じに
ぜひお越しください。


(^-^)

[PR]
# by kozakurapon | 2018-02-03 14:15 | おしらせ | Trackback | Comments(0)

タカラヅカ公演「ポーの一族」観てきました。

タカラヅカの「ポーの一族」を観に行った。
d0123492_21015064.jpeg


全然チケットが取れなかったので、当日券狙い。
雪が降ったし平日だから大丈夫と思って
朝9時半の当日券販売開始時刻ちょい過ぎに行ったところ、長蛇の列。
立ち見席の53番目で、立ち見2列目。
人の頭の間から立って観ることに。

ポーの一族は原作の大ファン。
吸血鬼の一族に拾われて、
永遠の命を与えられ、それ故に苦しみ、
人でなくなっても人の愛を求めて生きる少年の話。

舞台化するならタカラヅカしかないと思っていた。

私が生まれて間もない頃の作品だと思うけど、
当時の少女漫画の範疇を超え、
良い大人になった今でも、読み返すと
周到に張られた伏線、言葉の意味の深さ
作者の用意した多くの問いかけに、つい考え込まされる。

人として生まれたのに、愛情に恵まれず、多くの不運から
生きていく希望を奪われた末に吸血鬼になった人たち。
吸血鬼になって人のエナジーを吸わなければ生きていけない彼らは、
それがバレた途端に人々から差別を受け、迫害される。
(その構図はそのまま、今も世界中でなくならない人種差別を連想させる)

永遠に若く生き続けるのは人々の願いだけれど
それは浦島太郎のように、果てしない孤独でしかない。

「きみもおいでよ、ひとりではさみしすぎる」
アランを誘う、エドガーの印象的なセリフ。

知り合いの80を超えたおじいさんの話を思い出す。

「長寿なんて何もめでたいことはない。
友達はみな死んでしまったし、車も運転できんから
どこへも行けん。」

大事な人との別れは、生きていれば避けられない苦しみ。
人はひとりでは生きていけない。

生きるとは何か。その深いテーマを、おそらく20代前半で
壮大なミステリーの物語につくりあげた萩尾望都さんは
やはり天才だと思う。

この舞台は、原作からそのまま抜け出たようなキャストたちの美しさ、華やかさが楽しい。
そして、原作の優れた言葉をそのまま歌やセリフに生かしていて、
演出家の、原作者への深い尊敬と作品への愛情を感じさせる。

チケットは完売しているのだけど
2回公演のある日の当日券発売時間9時半に並び、
11時ではなく、3時の公演のチケットを買うのがオススメ。
3時公演分の列はほとんど誰も並んでなかったから。

近所の人はいったん家に帰るか、手塚治虫記念館に行くなどして観光したら良いかな。

未だ頭の中がタカラヅカモード。

今朝廊下を掃除している時、男役トップが廊下を往復してくれたら
いろんな意味で嬉しいなと思った。(^.^)
d0123492_21024328.jpeg






(^-^)


[PR]
# by kozakurapon | 2018-01-13 21:04 | わたくしごと | Trackback | Comments(0)

2018年今年を占う年賀状?!

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。

いつもはダンナの実家に帰って、
ダンナの母手づくりの美味しいおせちを食べる人専門なのですが
今年はダンナの仕事の都合で帰省できなくなり
自分でおせちを作りつつ、年を越しました。

重箱を持っていないのですが、いずれ母の重箱を受け継ぐし
買うのはもったいない。
実家の母が、以前買ったおせちの白木の空き箱を持っていたのでもらいました。
ただ、シミがところどころにあったので、絵を描きました。
d0123492_21101392.jpeg
d0123492_21104332.jpeg
d0123492_21111343.jpeg
d0123492_21114433.jpeg
松竹梅。普通、竹に雀、梅に鶯、松には鶴でしょうが、
ペンギンとインコを無理やり入れました。(笑)
(ダンナに、竹にカピバラじゃないの?と言われました。)

ごまめとか、あまりやりがいのないものはせず、ダンナの母の献立をベースに
クックパッド先生を頼りながら作りました。

見栄えはともかく、自分たちが美味しければ良い。
昔の嫁のように、気の張るお客様が来るわけでもないので気楽なものです。
d0123492_21192115.jpeg
来年また作るとすれば、次はもっとダンドリよくしよう。
時間はそれなりにかかりましたが、結構楽しみました。


さて、ペンギンインコ陶 こまつか苗の、今年の活動予定ですが

決まっているのは

3月   NOMAMISE SPRING (兵庫・ギャラリーNOMA] 
5月   個展もしくはグループ展 (どちらになるかは未定)
6月20日〜26日  阪神百貨店本店(大阪) 「心うるおう小鳥ガーデン」
8月10日(詳細未定)  Net de 夏まつり 2018
11月16日(金)〜18日(日) 個展 (スペシャルゲスト studio pace 賀集由美子さん) 自由帳ギャラリー (東京 高円寺)

今のところこれだけです。
また詳しいことが決まり次第お知らせしますね。

ところで・・

年末に年賀状を描いていたのですが
今年の干支は戌年ということで

ラグビーをひろめるために楕円球という惑星からやってきた
見た目かなり犬っぽいゆるキャラ「ラガマルくん」を描きました。

これが完成したもの。

d0123492_22945.jpg


実は最初に描いて、印刷までやったあとで、
色々と間違っていたことに気づき、直したものが上↑の年賀状。
これ↓は修正前。さてどこが違うでしょう。

d0123492_2311445.jpg


間違えたところは色鉛筆で直して出しました。

この状況をおみくじ風に言えば
「今年もあいかわらずポカはありますが、どうにかカバーできそうです」
という感じでしょうか。^^;

なにかとボンヤリしてますが、また今年もたのしいものを作りたいと思っています。
よろしくお願いいたします。




(^^)

[PR]
# by kozakurapon | 2018-01-01 02:34 | おしらせ | Trackback | Comments(2)

2017年もお世話になりました。

d0123492_19405608.jpeg
気づけばもう大晦日。
恒例の、「なんちゃって生け花」です。
今年は陶芸の師匠で現在こだわりの十割蕎麦屋になられた
角力男先生の花瓶です。

毎年、春の香りに包まれて新年を迎えます。

2017年は、ラグビー演劇のキャラクターにラグビーインコを使ってもらったり、
イラストを描かせていただいたインコの飼育本が出版されたり、
前の年からですが、インドネシアのフリーペーパー、「+62」に
らくがきドラマ「インコ侍」を連載させていただきました。

今年はイラストの仕事が多かった年でした。

陶芸と二足のわらじはやはり大変で、イラストの電子入稿がとくに苦戦しましたが、
仕事でもないと、なかなか苦手なパソコン作業は人任せにしてしまいがちなので
実戦で勉強するという、良い機会をいただきました。

陶芸の方は、

阪神百貨店で、スモールアニマル展、心うるおう小鳥ガーデン
の2つのイベントに出展。

8月は「ネットde夏まつり」9回目を開催。
今回をもって、おぴ〜@とうもとさんにグッズ提供やサイトデザインをお願いしていた、従来の形を終えることにしました。

来年も8月10日から開催しますが、会期を短くし、形を若干変えることになります。

秋に東京でペンギンアート展に出展。
11月には、京都うずらギャラリーで個展「インコ侍見参」を開催しました。

今年も、どのイベントもたくさんの皆様に足を運んでいただき、
本当にありがとうございました。

ほかの作家さんに比べて、イベント参加も少なく
展覧会の会期も短く、いつでも作品を買えるわけでもない。
ご不便をおかけしているかもしれませんが

それだけに、展示の時は
忙しい中時間を作って来て良かった
遠くから来て良かったと思っていただけるように
頑張りたいと思っています。

これからも自分のペースで、
ひとつひとつの仕事を丁寧にやりたいと思います。

来年もよろしくお願いいたします。






(^-^)




















[PR]
# by kozakurapon | 2017-12-31 20:34 | Trackback | Comments(0)

でカピバラ 箸やさんの娘になる

個展の時に非売品にして、暖炉の中に展示していた
「でカピバラソーラーライト」
譲って欲しいとお問い合わせをいただき、
お迎えが決まりました。

うずらギャラリーを出て、三条通りを西に、一本めの御幸通を北にまっすぐまっすぐ。
御池通りを突き抜けてまだまだまっすぐ。3本目の夷川通に来たらちょいと西に。
うずらギャラリーからは15分ほどでしょうか。

「箸ぞうくん」という、
自力で食事をすることが困難な方をアシストする自助箸の
製造販売をされている会社のギャラリーに行くことになりました。

でカピバラがどんなギャラリーに置いていただけるのか
そしてお箸にとても興味がありましたので、
今日、ダンナと一緒に車で納品に行きました。

うずらギャラリーのオーナーさんに輿入れの話をお聞かせしたところ、
パートナーさんと一緒に、ぜひ立ち会いたいということで
みんなでお伺いしました。

d0123492_22174041.jpeg
d0123492_22185024.jpeg
d0123492_22201798.jpeg
↑お花を頭に飾って輿入れのお祝いとしました。
私がいつもお世話になっている岸和田のギャラリー、
コペリトのオーナーさんのお友達で、個展にもお越しくださった奥様が
キングペンギンのループタイをつけて、暖かく迎えてくださいました。

d0123492_23370565.jpeg

この辺りはお洒落な雑貨店、ちょっと個性的なギャラリー、古道具やが軒を連ねていて
私も京都は長く住んでいたのに、こんな面白い通りがあったなんて知らず。
ノーマークでした。京都は奥が深い。

道に面しているので、カピバラを置いたらすぐに、
道行く人が二度見していて、面白かったです。


さて、このギャラリーの自助箸。


私も数年前に自助食器を作り、友人作家たちと
「じぶんでたべるうつわ展」を開催したことがあったのです。

病気で身体が思うようにならなくなった方が、
自力で食事をしたいと思うと
アシスト機能はあっても味気ないデザインや材質の食器を
使わざるを得なくなる悔しさ、
機能性とデザイン性を両立し、健常者も使いたいと思えるような食器はできないか。

そう思ってやってはみたし、注目も集めましたが

これを必要としているお客様は、l障害の程度や段階、体力などがそれぞれ違う。
個々の注文製作として作るのであればできるけれど、大変手間と製作費用がかかる。

多くの人にとって使いやすいものを買いやすい価格で提供するのは
とても難しいという、結論でした。

それを事業として成功させ、
ちゃんとクリアしているクリエイターが、ここにおられたのです。


最初はこのタイプの、先端が下を向いた、トングに似たデザイン。
d0123492_23024518.jpeg
おしゃれですが、トングっぽさが目立ち、普通の箸ではないという印象があります。

それを改良。先端が机と平行で、掴みやすく浮いているが
普通の箸がはし置きのようなものに乗っているかのような自然な形に。

d0123492_23045292.jpeg
使う時には台の部分が隠れ、普通の箸にしか見えないのが素晴らしい。↓
d0123492_23064583.jpeg
そして、病気の後遺症で手が握った形に固まってしまい、カトラリーが掴めない人には、
カトラリーに手を合わせるのではなく、手にカトラリーを合わせてしまえという発想。

自由に角度が曲げられ、手の握り込みの角度に調節できるこのスプーン。↓軽い!
d0123492_23101928.jpeg
d0123492_23110030.jpeg
そして、認知症が進み
指でカトラリーを掴んで使うという動作が困難になった人に。
d0123492_23134996.jpeg

ものをてのひらにあてるとぐっと握る、「把握反射」という
赤ちゃんができる原始的な反射運動がありますが

それを利用したものがこれ。
実際にこのカトラリーを握ると、手のひらが自然に包み込む動作をします。
d0123492_23180623.jpeg
私はこの↑カトラリーには特に感動しました。
見た目も可愛くて、自然に握れて使いやすいのです。


自分が目指して得られなかった答えを、ここに出している人がいて
それが並んでいる場所に、マスコットとして私のでカピバラがいることが
本当に嬉しい。


「箸ぞうくん」ギャラリーはここにあります。↓
d0123492_23270300.jpeg

ぜひ、でカピバラを見るついでに、
ここのカトラリーに触れてみてください。




(^-^)












[PR]
# by kozakurapon | 2017-12-09 23:37 | 2017イベント報告 | Trackback | Comments(0)

2017個展「インコ侍見参」終了しました。

準備にあんなに時間がかかったのに、あっという間に楽しい時間は過ぎていきました。

紅葉シーズンで満員の京都まで、お忙しい中時間を作って、また遠くからわざわざお越しいただき、本当にありがとうございました。
d0123492_19552345.jpeg
初日の開始直後30分間はひとり一個のみキープ可能、という
私独自のルールも、きちんと守っていただき、
私がトロいせいで、レジ待ちの長蛇の列ができても、
誰も文句も言わず、じーっと待っていてくださる。
私の、作品の渡し忘れなどのアホなミスを優しく指摘してくださる。(笑)
私はお客様に恵まれているなあと感じました。
d0123492_20102408.jpeg

今回もお友達や家族のおかげで、
何とかみなさんに喜んでもらえる個展ができました。
d0123492_20112311.jpeg

今回は玄関に用意した大きなポスターの、
インコ侍、という言葉に反応して
いつもの顧客さんだけではなく、一般に埋もれた?
インコをむかし飼っていた方たちが続々と入ってこられました。

子供の頃に触れた生き物の暖かさ、匂い、
たくさんくれた喜び、別れの切なさは一生忘れることはないですね。
いろんな方に、それぞれのインコとの想い出があり、
インコ話に花が咲きました。

また、インドネシアの駐在員の奥様で、一時帰国されていた方が、
わざわざ観に来て下さいました。

バリ島みたいな観光地なら街歩きも楽しいでしょうが、
ジャカルタは都会で、渋滞し、道が悪くて外出もままならず。
そういう中で、私のアホ全開のインコ侍の連載を
楽しみにしていただいていたそうです。
ご感想が生で聞けて嬉しかったです。ありがとうございました。

今回は、2年ほど前から熱心にリクエストしていただいていた、
抹茶茶碗を作りました。
お茶を日常で楽しむ方はそんなにいないと思っていたら、
予想以上の反響で、10個以上準備したのに、一個しか残りませんでした。

忙しい毎日に、ちょっとお茶を淹れていただく。
そんな、ちょっとした心の余裕、贅沢を楽しんでもらおうと思います。

d0123492_20255929.jpeg
ちょっと早いけど、ひな人形も人気でした。
陶器のお雛様の良いところは、独特の高級感とともに、
ホコリが溜まったら水洗いできるということもあります。(//∇//)
d0123492_20291302.jpeg
d0123492_20295562.jpeg
壁面が寂しいので、初日前日に墨を磨って、水墨漫画を描きました。
皆さん予想以上に喜んでくださり、良かったです。

d0123492_20314744.jpeg
前にご紹介したラブバードカフェcherryさんと、インコ守りのある因旛堂さんを、
インコスポットとして回った方も多く、晩秋の京都を楽しんでいただいたようでなによりでした。

搬入、搬出、会場の管理など、
うずらギャラリーのオーナーさんには大変お世話になりました。
来年は東京で個展を考えているので、
再来年くらいにまたお世話になるかもしれません。

この個展が終わると、
3月か4月の、川西のNOMAMISEまで、私は冬眠に入ります。
作りためて、6月に予定されている
阪神百貨店のイベントなどに備えようと思っています。
また、良かったらお越しくださいね。






( ^ω^ )




















[PR]
# by kozakurapon | 2017-11-27 20:42 | 2017イベント報告 | Trackback | Comments(0)

個展「インコ侍見参」もうすぐはじまります

ブログをさぼっていたら、もう明日は個展の初日。
ツイッターはどんどん更新しているので、最新情報はツイッターをご覧ください。

今回はインコ侍の人形たちと本がメインです。
d0123492_173234.jpg

d0123492_1838.jpg


そして、職人をやめてからもう10年近くになりますが、
お客様の熱心なリクエストにより、
初めてまともに抹茶椀を作りました。

d0123492_193082.jpg

d0123492_195964.jpg


やはりやりがいがあります。

他にもたくさん作品はありますが
明日の初日の最初の30分は、キープできるのはひとり1個というきまりをつくりました。
私のお客様はひかえめな方が多くて、一番に会場に入ってもご希望のものを買えない人がいます。
みんなが楽しい気持ちになれるように、ご協力よろしくお願いいたします。
d0123492_1153189.jpg




明日天気にな~れ!


*****
[PR]
# by kozakurapon | 2017-11-23 01:16 | 製作情報 | Trackback | Comments(0)

京都のラブバードカフェ・cherryさんに行ってきました!

昨日、みなさんに個展のDMハガキをお送りしました。
おかげさまで、普通に考えて来られないような遠くでも来られるお客様が多いので
距離は考えずにみなさんにお送りしています。

今日、台湾のお客様に作品をお渡しするために、
京都の「Lovebird Cafe CHERRY」で待ち合わせることになりました。
d0123492_2312521.jpg


たまたまそのお客様と別件で会う予定だった、バードトレーナーさんとお友達も加わり、
即席の鳥オフ会のような状態になりました。^^
みなさん初めてで、一度来てみたかったということです。

ちなみにバードトレーナーIさんの、
このチューブから出ているボタンインコトレーナー、可愛すぎる・・・
d0123492_2312247.jpg


ラブバードカフェのアイドルコザクラは3羽。
よっちゃん、そうちゃん、あおちゃん。
d0123492_23202611.jpg

アクリルのケージごしに、楽しくあそぶ姿を見ることができます。

ちなみに鳥たちがアクリルにぶつからないのはなぜかといえば
最初に空間を認識させるために、紙を貼って慣れさせたということです。

コザクラらしく破壊にいそしむそうちゃん。(笑)
d0123492_23261456.jpg


紅一点のあおちゃん。
d0123492_23274557.jpg


好奇心旺盛で、すぐ近くまで寄って来てくれる
ラブバードカフェのアイドルの鏡、よっちゃん。
d0123492_23304778.jpg


カフェメニューの一部を紹介。
私が頼んだのは、シマエナガホットケーキとホットグリーンティー。
シマエナガ部分を守りながら食べたけど、最後はぱくっとひと口。
ほっとする味。おいしくいただきました。
d0123492_23352912.jpg


ちなみに、オカメインコレアチーズケーキとどっちにするか迷いました。
次来たときはこれにしよう。
d0123492_2336404.jpg


私の個展会場の、寺町三条のうずらギャラリーからは、歩いて10分くらい。
そして、鳥好きの方には有名なインコお守りのある京都のお寺、
「因幡堂(因幡薬師・平等寺 いなばやくし びょうどうじ)」さんは、
ラブバードカフェから5分くらいです。
こんなお守り。

d0123492_23525242.jpg


お寺のご家族がコザクラを飼っておられるそうですが、
文鳥などいろんな種類のお守りがあるみたいです。

私の個展に来られたら、ラブバードカフェCherryさんで食事や喫茶でひとやすみ。
因幡堂さんにお参りして帰る。こんなコースがおすすめです。

Cherryさんは、私のギャラリーの前の道(三条通)を西に3本めの「冨小路通」を
南に四条通に向かってくだり、四条通にぶつかったら渡ってさらに左側を注意して見ながら進むと
この長屋門の奥にあります。
d0123492_011685.jpg


まさに隠れ家。

11月末は観光客が多い時なので、お茶や食事の場所をさがしてさまよう人もいますが
ここは鳥好きには穴場ではないでしょうか。
ただし、とても小さなカフェですので、大人数には向きません。

Lovebird Cafe Cherry ←ホームページ

秋の京都の一日を楽しんでくださいね。






(^^)
[PR]
# by kozakurapon | 2017-10-21 00:18 | おすすめ鳥スポット | Trackback | Comments(7)

2017秋の個展タイトルは「インコ侍・見参!」

11月末に京都うずらギャラリーにて個展をします。
昨日、DMハガキをお送りしました。

d0123492_18182611.jpg

d0123492_18525561.jpg


今回は、インドネシアのフリーペーパー「+62」に、約1年間連載してきた
「インコ侍」というらくがきドラマの登場鳥類を陶人形にして3D化。

ほかは、ペンギンの海の書シリーズの大型花瓶、
アウトドアでの野点や盆手前などで使える、小ぶりの抹茶茶碗を作ろうと思っています。
また制作情報はツイッター、フェイスブックや、こちらでお知らせしますね。



DMなどの印刷物づくりが苦手で、
いつもはおぴ~さんや、ギャラリーにおまかせしてきました。

が、今回は初めて自分でphotoshopをつかって作ってみました。
印刷されたものを見るまでは不安ではありますが、頑張りました。

去年は本の挿絵のためにDTPの講習を受けにいきましたし
仕事が入ってからそれをクリアするために学ぶということが続いています。

いつでもいいとか、誰かがやってくれるとか
逃げ道があると絶対取り組まないことですが

背水の陣に追い込まれるおかげで
少しずつ自分でできることが増えてきて嬉しいです。



今回、自分のスケジュールの都合で、
一年で一番人が多いので
京都に住んでいた時は絶対出歩かなかった
11月末の連休にしてしまいました。

宿は取れないわ、
ごはんやお茶飲むところをみつけるのも大変かも。

★絶対車で来てはいけません。

★何か所もまわらず、移動範囲を絞ること

★お茶はどうにかなるけど、食事はできたら予約しておくほうがいいかも。


最近、ギャラリーからそう遠くないところに、
コザクラカフェができたと知りましたので、
DM持ってご挨拶に行ってきて、報告しますね。

よかったらぜひお越しください。





(^^)
[PR]
# by kozakurapon | 2017-10-04 18:47 | おしらせ | Trackback | Comments(2)

ペンギンアート展2017東京 終了しました

2017ペンギンアート展東京、終了しました。

台風が接近する中、足を運んでくださったみなさま、ありがとうございました!
ずいぶん昔からネット上でおつきあいがあるのに、
初めてお会いできた方もたくさんおられました。
東京まで行ってよかったです。

いつもアート展では、お客様に作家別にメッセージを書いていただき、
それをいただけることになっています。
自筆で感想をいただけるのはとてもうれしいことです。
今回も20人ほどのお客様から心のこもったメッセージをいただきました。本当にありがとうございました。

d0123492_2135272.jpg


今回は、ほんとうは大きい作品を3つ作る予定でしたが
参加人数が史上最高だと聞いていたこともあり、ちいさいものばかりに変更しました。

d0123492_2144857.jpg


おかげさまでループタイ1個が遠慮のかたまりとして残っただけで
あとはすべてお迎えされました。
アクセサリーづくりが苦手な私ですが
今回のループタイは結構実用的なのではと思っています。
ほかの鳥やオカンカーメンでもつくれそうです。


アート展はもともと物販がメインのイベントではありません。
ペンギン好きの文化祭、という意味合いが強いです。

昔から参加している身としては、年々大きくなるこのイベント、
たまたま運営しているボランティアスタッフが有能であったがゆえに
完璧に運営すればするほど、営利目的ではないことがわかってもらえず
完全ボランティアの運営スタッフの負担が増え、
スタッフ自身がこのおまつりを満足に楽しめなくなっているのでは、と危惧してしまいます。

物販はたのしみのひとつでもあり、
ここまで大きくしてしまったあと、また縮小するのは難しいものなのかもしれませんが、

このままいけば、コミケのような大規模なものにせざるをえなくなってくると思います。


私は、物販はいっそなしにして、作品を売りたい人は、
自分で予約をとるなり、サイトや後日の販売イベントに誘導するチラシを置くなどして、
後日販売するといいのではと思います。

今は昔と違い、通販サイトが充実しています。
なにも運営側が販売まで代行しなくてもいいのではないか。
カードもつかえてお客様も便利なのでは。

今回、去年の大阪でのグループ展「通ペン閣のペンギン展」の仲間たちと
「チームビリペン」というグループをつくり、
ビリペンさんを再び展示し、その横で手作りの「ペンとりうらない」という
おみくじのようなものを無料で配りました。
ペンギン好きあるあるみたいな内容で、みなさんに楽しんでいただけたようです。

d0123492_21625.jpg


わたしの描いたおみくじ。これをコピーし、8枚に切り分けました。
d0123492_2183650.jpg


他のビリペン仲間のも完成度が高く、面白いです。
これだけでグループ展ができそうなくらい。


ビリペンさんの横になにかあるぞと思ったら、
参加者のからくりアーティストのtakoyaさんが
即興で米粒大の「ミリペンさん」「ペリケンさん」を作ってくれてました。
こういう即興アートコラボもいいですよね。

d0123492_2193623.jpg


また、ペンギンのついた服や小物でお洒落して来る方が多かったので
飛び入りファッションショーとか。

ペンギン会議は私は行ったことないのですが、
そのような感じで、南極のペンギンの調査をされている方のお話を聞く講演会があったら。

昔のように、ペンギン折り紙など、子どもも楽しめるワークショップをしたりとか。

販売をやめるだけで、もっと幼稚園児とか、
アートのプロではない人も参加しやすいシステムになるのでは。

販売は参加作家が寄付した作品のオークションのみにし、
その売上げは全額運営費にあてることにしては。

どうしても販売も必要とあれば、
一箱古本市のように、
委託はナシで、各自が規定の大きさのふろしき一枚に入るだけのぺものを
自己責任で管理、販売するように、時間帯と場所を設定?

今までの良さも生かしながら、
どうにかボランティアスタッフの負担を少なくし、
彼らももっと楽しくペンギン愛を語り合える余裕を作りたい。

もっと文化祭寄りのことで楽しめるようにしてもいいのではないかと思います。


いずれにせよ、アート展は今、転換点にきていると思います。






アート展は今年で20年目と聞きました。
わたしは第三回から参加していて、時の流れを感じます。

あのころからどれだけ進歩しているか?(汗)

周囲のがんばりに刺激を受けつつ、自分は自分、わが道を進もうと思います。

今回の東京行きで、また面白い企画に参加することになったり、
来年はたぶん関東で展示やります。

これからも応援よろしくお願いいたします。

さて、つぎは11月23日~26日、京都 うずらギャラリーでの個展。
京都の、一年で一番人の多い連休にぶつけてしまいましたが、
またDMできたらお知らせします。

ぜひお越しくださいませ。






*****
[PR]
# by kozakurapon | 2017-09-24 02:28 | 2017イベント報告 | Trackback | Comments(0)

もうすぐペンギンアート展2017東京!

またまた、更新がとどこおり、申し訳ありません。
あっという間に涼しくなり、もう今週末はペンギンアート展がはじまります。

アート展は9月16日(土)・17日(日)・18日(月)の3日間、
東京池袋のオレンジギャラリーにて開催されます。
詳細はコチラ

私は3日間とも会場にいますが
2日目の午後5時以降はいません。

100名を超える出展者がいるため、邪魔になると思われる時は席を外している場合があります。
その際はスタッフに行き場所や戻る時間を告げますし、
できそうなら自分の作品展示場所にメモを貼っておきます。

今回は、書道用の水滴(墨をする水をいれておく水注)をつくりました。
ペンギンが子供ペンギンやタコを背中にのせていて、
水を入れるために沈めると、
子ペンギンやタコの口からぶくぶくと泡が出ます。
それ見たさに作りました。(笑)

d0123492_22511326.jpg


ブログには貼れませんでしたが、ブクブクするところの動画を撮りましたので
ツイッター@komatsukanae 
あるいはフェイスブックでkomatsukanaeを検索し、ご覧ください。

それから、ふでおきの新作。
d0123492_22592230.jpg


「親よりでかいキングヒナ」
d0123492_2313584.jpg


キレかけアデリー
d0123492_2321687.jpg


ほかに、帯留め、ピンバッジ、
小鳥ガーデンの時に好評だったループタイ(女性用にさらに進化させたもの)
d0123492_2375282.jpg

d0123492_2381677.jpg

d0123492_2383664.jpg


また会場で写真を撮りますね。
初日は販売がないですので、ゆっくりご覧になるチャンスです。
初日限定、ビリペンさんチームによるちょっとしたお遊びもあります。

一度に展示できる点数が、ひとりあたり10点となっているため、
在庫については私にお問い合わせください。
だいたい会場あたりをフラフラしてます。

そういえば台風が来ていますが、
決して無理はしないでくださいね。

では、みなさんのお越しをお待ちしています。名乗ってくださいね。




*****
[PR]
# by kozakurapon | 2017-09-14 23:13 | 製作情報 | Trackback | Comments(2)