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ペンギン・インコ陶つうしん

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和風総ポン家

うちのポンタロウは、もう今では忘れられつつある、日本の職人技を
今もひそかに守り続けています・・?

学生時代、読書感想文のために川端康成の「古都」を読んだことがあります。
舞台は京都の北山、和風建築には欠かせない、北山杉の産地です。

はっきりと覚えてないんですが
たしか北山杉の床柱を作るために、
滝壺からとった砂を使って丸太を手でみがくシーンがあったような気がします。
昔の人ってたいへん!と、すごく印象に残りました。
(フェイスブック経由の外国人の方には分かりにくい内容なので、へっぽこ英語つき説明。)

和風総ポン家_d0123492_1458057.jpg


それでは、ポンタロウの技をご覧ください。

和風総ポン家_d0123492_1504251.jpg


この調子でお気に入りのおもちゃの位置をずらしていけば、
ポンタロウ作・高級磨き止まり木が完成するはず。

和風総ポン家_d0123492_157211.jpg


がんこな職人仕事をそっと見守る私です。
by kozakurapon | 2012-09-23 15:18 | コザクラインコ | Trackback | Comments(2)
Commented by りえ at 2012-09-26 08:55 x
ぽんぽんちゃん
職人技ですね~
いい味出てます。
これからも匠の技を磨いてきわめて下さいませ!

ちなみに、私が以前勤めていた会社で普通の柱ですが蜜ろうを溶かして柱を磨いていました。
人海戦術なので事務職の私も駆り出されてました・・・
Commented by kozakurapon at 2012-09-26 12:38
りえさん、ほんとにポン足があたる部分だけツヤツヤで笑えます。
蜜ろうで磨くんですか。たくさんあったら手作業は大変!