神戸どうぶつ王国のクリスマスイベントに行ってまいりました。
私は車の運転ができませんので(免許は持ってますがたいへん危険)
休日のドライブの行先はドライバーに決定権があります。
神戸花鳥園だったころは、年に1回行くか行かないか。
しかし、神戸どうぶつ王国になって
カピバラやハシビロコウが来てからは、なんと今年3回目の来園です。
経営のやりかたが変わるだけで、年間パスがなくてもこうも何度も足を運ぶようになるもんだと
自分たちの変化に驚きます。
カピバラのコーナーに入ると、
いきなりプールでこのポーズ。なんだと思います?
正解、これはう〇こ中の姿。カピバラは水中で用を足します。
カピバラとラブラブのダンナ。
もはやだれにも邪魔できない世界。(笑)
カピバラはほんとに茶々に似ている。とくにこのななめ後ろからの角度。
ちなみにポンタロウは我が家ではチンチラと呼ばれています。
話をどうぶつ王国に戻しますが
2か月ほど前に訪れたときにこんなに小さかったカンガルーの子が

こんなに大きくなっていたり。
カピバラの子が、別の施設に引っ越してしまったり。
ちょこちょこと変化していました。
来年の干支、ひつじもいました。
それでは毛のふかふか度を指ではかってみましょう。
(そのへんの牧場にいるひつじにコレをやってはいけません。厳しい頭突きをくらうでしょう。)
この日は夜間にクリスマスイベントがあり、ショーや撮影会がありました。
私の写真技術では、ブレブレでろくな写真がありませんので
他の方のブログなどで様子はご覧ください。
夜間もどうぶつを働かせて、なんてことだと思う人もいるでしょうが
動物によっては、昼間よりもうんと活発に動くので
また別の一面も見ることができて良かったですよ。
カピバラも夕方、突然ドウッと馬のように?走り出す瞬間もあって
現地の言葉で「草原の支配者」という意味だそうですが、
一瞬そんな雰囲気もなきにしもあらず。・・・いや、それほどでもないか。(笑)
暗くなったペンギンコーナーの片隅から、ひ~ひ~とけたたましいヒナの声。
どれどれと見に行くと、お母さんペンギンにしつこくまとわりつく2羽のヒナ。
ごはんちょうだい!おなかすいたの!
傍らにいるおとうさんは、もうごはんを持っていないらしく、不人気でした。(笑)
どんどん楽しい施設になってますね。また行こうと思います。
あ、ちなみに私のイラストを使って、
おぴ~@とうもとさんがポストカードや缶バッジ、クリアファイルなどを作って
おみやげコーナーに置いています。

イラストのグッズが欲しいと、お客様からご要望をいただくこともありますが
私はこういうグッズづくりが苦手で、やる気ゼロなので、こちらでよろしくお願いします。^^
もし神戸どうぶつ王国に行かれたら、ぜひ覗いてみてくださいね。