今年最後の展示は
東京のGALLERY HIPPO @GalleryHippo さんにて
こまつか苗 陶個展 「天に星 地に花 鳥に愛」
2025年12月4日(木)〜7日(日)12時〜19時(最終日17時まで)
今年最初は九州で黒田鳥政、加藤鳥正。
今年最後は直江鳥続、鳥杉謙信、鳥田信玄。
何やってんでしょう。ぜひお越しください。
タイトルですが、今回上杉謙信が主人公の歴史小説、「天と地と」と、直江兼続を描いた「天地人」などを読みました。
元は孟子の言葉から来ているようですが、「天地鳥」だと焼き鳥屋さんみたいだし、「愛」を入れたくて武者小路実篤の「天に星 地に花 人に愛」からもらいました。なんかいいタイトルになりました。
海音寺潮五郎原作の「天と地と」は、バブル時代に超大作角川映画になり、私が図書館で借りた本には、カナダでロケをした川中島の合戦の、騎馬戦の写真が口絵になっていました。
そのことをfacebookに投稿したところ、昔ギャラリーNOMAでご一緒したアーティストの野田さんが、実は若い頃そのロケのホースチームを担当されていたという偶然。
今はどんな映像もパソコン上で作れる時代。そんな映画もう二度と作られることはないだろうな。ご本人のコメントを勝手ながら掲載します。↓
映画「天と地と」のホースチームのメンバーでした。
国内では、カナダからやってきた34頭の馬達と共に、約1年半小淵沢をベースに、北は冬の山形から、夏の熊本迄日本中を旅し、カナダロケでは、1000騎のリアル合戦シーンでの役馬(メインキャストが乗る馬)のコントロールなどで、最高1日10時間馬に乗ってました。
生涯の仲間や友達も得て、人生最高の思い出です。
原作と関係無くてごめんなさい。
ちなみに私は鳥杉謙信を月毛のカピバラに乗せています。色々すみません。