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夏休み宿題対策・化学

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「ちょっとやってみようかな化学」。
なぜこのブログで化学?というと、
この本のイラストを描いたのが私の友人・にしかわさんだからなのですが、

内容的にもこの本はなかなか良いのですよ。
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宝石?いえいえ、これはミョウバン結晶。
クーラーボックスやタッパー、釣り糸、割り箸など身近な材料で作れます。
何に使えるわけではないけれど、
こういう美しいものを作る実験は理屈抜きに楽しいですよね。
作り方については本のほうをご覧ください。
本はこのブログのライフログから、アマゾンで買えます。
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化学は美しい。
学生時代にもうすこしこういう実験の授業があれば、理系に強くなれたかな???
数学や化学は私にとっては無味乾燥な学問ですが、
学者さんたちは美やロマンのようなものを感じておられるのかもしれませんね。

この本には、ほとんど調理実習のようなものもあります。緑色のやきそばづくり、
ごはんから水あめ、甘酒をつくる、ドライアイスクリーム・・・

小学生には難しいものもありますが、家族と一緒にやってみたら
夏休みのいい思い出にもなるんではないでしょうか。
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by kozakurapon | 2008-08-13 21:50 | Trackback | Comments(4)
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Commented by noharm at 2008-08-14 11:26 x
陶芸も化学じゃないですかぁ~(^^)
Commented by おっぴい at 2008-08-15 13:44 x
ごはんから水飴、ドライアイスクリームに甘酒ですか〜〜。
ふふぅむ、美味しそうな本ですね〜。

因みに私、化学記号が苦手で、生物も化学も逃げたんでした。
ちゃんと作れるか、甘酒! (でも焼きそばは普通の色でいいです)
Commented by kozakurapon at 2008-08-15 16:15
noharmさん、そうなんです。誰かつっこむやろな~と思ってたらやはり。(汗)陶芸はまちがいなく化学です。
社会人になってから陶芸の世界に入り、専門校の教科書で化学式を見たときには軽くめまいがしました・・。
まあ、釉薬を手作りしようなんてゆめゆめ考えておりませんので、今のところ化学的な部分は避けて通れていますがね。

Commented by kozakurapon at 2008-08-15 16:23
おっぴぃさん、そう、美味しそうな本なんです。
緑のやきそばはビミョウですけどね。ムラサキキャベツの色素で、紫色の炊き込みごはんとか、酢(酸)をつかってピンク色のシラタキとか、他の実験本にも色々出てました。
ただどれもちょっと躊躇する色合いですが。

化学は陶芸・料理など、美しいもの、おいしいものを作る基本なのですよね。