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ペンギン・インコ陶つうしん

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ぽん兄姉、実家に帰る

寂しいな・・・。
この2週間ちょっと、ぽんの兄姉が来てとても賑やかだった我が家でしたが
いよいよ帰宅の日となりました。

不思議なものですね。
ぽんたろうにはわかったのでしょうか。
今日はリンリントレーニングもそこそこに
いつになく積極的に兄姉のかごを訪問しました。

るーちゃんさよなら!毛を抜くのはほどほどがいいよ。僕もちょっとやってるけどね。

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ちーちゃんさよなら!おっと、最後に闘うってか?!

ぽん兄姉、実家に帰る_d0123492_18575642.jpg


今回は私がるーちゃんの毛引きを治すために預かったわけではありません。
飼い主さんが病院になかなか行けない事情があったので、
ぽんの通院ついでに一緒につれていくためでした。
環境がかわることで改善しないかいう期待もありました。

餌の改善で肉付きはよくなり、
水分過多だったちーちゃんのフンは正常になりましたが
るーちゃんの毛引きは改善の兆しは無し。
そう簡単な病気ではありません。

完全に治すことはここまでいったら無理だと思う。
ただ、カラーをつけることができれば傷は癒えるだろうし、
ある程度毛も生えるでしょう。

カラーが唯一できる治療方法ではあるものの、
カラーのつけかえには大変な労力と根気、覚悟が要る。
鳥を保定できる協力者も要ります。とにかく目がはなせません。

また荒鳥のるーちゃんがカラーをつけることは、手乗りのぽん以上に重い試練。
そのことで命を落とす可能性も高い。

るーちゃんを私に下さるというなら、何でもします。
それだけは伝えました。
お預かりした鳥、という立場では無理。

元気があるのが救いではあります。

見た目はもうそのままでもいいから
元気でできるだけ長生きしてほしいです。

がんばれるーちゃん・・・。
by kozakurapon | 2009-02-10 19:43 | コザクラインコ | Trackback | Comments(10)
Commented by noharm at 2009-02-10 21:16 x
そ、そっくりですね・・・荒鳥ってことは放鳥無し?
一緒に放鳥したら間違えそう・・・うち、ブリとブリ弟を体重が8gぐらい違うのに間違えた事があります。
もちろん並べると間違えないですけど、別々だったので・・・でも、連れて変えるときは充分確認しました(^^;
Commented by あさたろう at 2009-02-11 17:07 x
本当にインコの考えてることが分ったら。。。そう思う事が多々。毛引きがひどいとやはり寒さもこたえるんでしょうね。だれもが願う長生き、鳥分野の医学が発達することを切に願います。
Commented by nanao at 2009-02-12 01:37 x
とにかく元気に、そして長く生きてくれること、それが願いですね。
るーちゃんの毛引き、るーちゃんにはるーちゃんの理由があると思うのだけれど、少しずつでも羽が揃ってくると良いですね。見た目の問題ではなく、体温調節などにも関わってくるでしょうしね、、
ぽんちゃんとちーちゃん、カゴ越しに嘴を開けている姿が合わせ鏡みたい!やっぱりよく似てますね~。
Commented by kozakurapon at 2009-02-12 21:06
noharmさん、ちーちゃんるーちゃんは放鳥無しですが、
実家では勝手に脱出して勝手に戻ってるらしいです。(笑)
写真ではそっくりですが実際はちーちゃんはぽんより大きく、
もう少し色が薄いです。顔はるーちゃんのほうが似てますよ。
Commented by kozakurapon at 2009-02-12 21:15
あさたろうさん、そうですね・・。
日本では犬猫にくらべて
まだまだ鳥医学は進んでいないようで。
元気で長生きしてほしいですね・・。
Commented by kozakurapon at 2009-02-12 21:23
nanaoさん、そうなんですよね・・。
るーちゃん、寒そうなのも気になりますが
翼を噛んで血がでていて、
そのかさぶたをとっては出血しているので
毛が生える以前にその傷を完全に治したいんですよね。
毛引きで怖いのは自咬に発展して出血多量、
菌に感染することですから。
何でもできることはしてあげたいけど
他人の鳥さんなのでお互いに気を使う部分があって難しいです。
Commented by おっぴい at 2009-02-13 13:04 x
お医者さんに行けない事情が、というのは困りましたね…。
毛引き以外にも、ドーム状のカゴとか、栄養バランスとか、いろいろと気になる所が出て来てしまったのではないですか。でも、それを伝えようにも、自分のペットじゃないし、傷つけてしまったら辛いし、そこまで踏み込んでもいいのかどうかと思ってしまうと、なかなか言い出せませんよね。
でも、こまつか苗さんのやり方を見た事で、
飼い主さんの意識に変化が出て来るかもしれないですよ。
Commented by ぴーちゅ at 2009-02-13 16:08 x
うん・・・
私もこまつか苗さんの気持ちと同じ。
お預りだからできる限度がありますよね。
でもこまつか苗さん、お預り期間、色々してあげましたよね。
それはちーちゃんにもるーちゃんにも凄くいい刺激だったかと思います。
「放鳥」もただケージから出すだけじゃだめなんですよね。
遊んであげて初めてインコも満足。
私も毎日短時間でもそれをしてあげられるよう努力してます。
今回のぽんちゃんきょうだいホームスティは私も勉強になりました。
Commented by kozakurapon at 2009-02-13 22:06
おっぴぃさん、いろいろ気になることはすごくあります。
ただ鳥の飼い方において、私たちはネットのクチコミなどで
いろいろ情報を得たり、鳥専門の病院に行くこともできますが、
情報手段が少なく、移動がたいへんな高齢の方は
鳥に詳しいペットショップや専門病院がたまたま近くにない限り、
知識を得たり適切な鳥グッズや餌を手に入れるのは
難しいと思います。
犬猫にくらべて専門店や全てが圧倒的に少ないですからね。
飼い主さんは自己流ではありますが、
とても鳥を大切にして愛しておられるのです。
失礼にならない範囲で、私にしてほしいと
思われたことだけはしたいと思っています。












Commented by kozakurapon at 2009-02-13 22:18
ぴーちゅさん、いろいろやれる範囲ではやりましたが
難しいですね。
なにがその鳥にとっていいのかなんて
ほんとのところわかりませんしね。
鳥にかけられる時間や労力も人さまざまの事情があります。
あとはるーちゃんの生命力に賭けるのみです。