ペンギン・インコ陶つうしん

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カテゴリ:2011イベント報告( 17 )

うちわ展・NOMAOTO終了しました。

近所の素敵なギャラリー、NOMAで開催されていた

NOMAチャリティーうちわ展「風をおこそう」
大好評のうちに終了しました。

私のうちわは、杉でできたうちわということで
考え過ぎて、日本画の画材と墨汁を使って描いたところ
なんと大雨による湿気で絵が流れるという悲劇が。
なんとか修復して元通りとなりましたが、難しいものですね。

画材の選択は誤ったものの、2枚のうちわが
また新しい方とのご縁を運んでくれました。
こういうイベントへの参加もいいものですね。

最終日の10日日曜日、うちわ展開催後の会場で

NOMAOTOチャリティーライブ
が開催されました。
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会場に設置された青い募金箱。ライブは投げ銭制で
東日本大震災の被災者支援のため寄付されます。

この日は16時からの開催だったのですが
時間を間違えてまして、ダンナと一緒に会場に着いたら
前半2組・・●aramondrum(アラモンドラム)
      ●三原徹司さんによる朗読
が終了していました。
すごく気になってた演目だったんですよね~!残念!
荒物(バケツや金ダライなど)を使って演奏するというaramondrum。
イラストレーターwassaさんと、チアブ家具さんのユニットだということです。
どんな曲だったのだろう・・・。

三原徹司さんはプロナレーター。
京阪電車の駅案内ナレーションをされているので
鉄の方(笑)や、沿線の方にはおなじみなのかもしれません。

今回は、村上春樹のカタルーニャ国際賞受賞スピーチを
朗読されたということです。

我々日本人は核に対する「ノー」を叫び続けるべきだった。それが僕の意見です。
「効率」や「便宜」という名前を持つ災厄の犬たちに追いつかせてはなりません。
我々は力強い足取りで前に進んでいく「非現実的な夢想家」でなくてはならない。
(抜粋)


村上春樹の小説は何度か手に取りましたが
正直、あんまり好きな文体ではありませんでした。
あまりマスコミの前に姿を見せないことでも知られていますが
数年前のエルサレム賞の受賞スピーチを聞いて
とても素晴らしいスピーチだったので印象に残っていました。

高くて固い壁があり
それにぶつかって壊れる卵があるとしたら
私は常に卵側に立つ。
(抜粋)


今回のカタルーニャ賞、このエルサレム賞
どちらも大変デリケートで難しい問題がテーマで、賛否両論ありましたが
ことばにかかわる仕事をする人にふさわしい
勇気と強い意志の感じられるスピーチだったと思います。
三原さんのナレーションに間に合わなくて残念でした。

****

私たちが聴いたのは、NOMAMISEの出展者でもある、
ひつじい舎の裏ひつじさんのステージから。
ダンナの大好きなAORの名曲を熱演されて
とても渋くて素敵だったので、ダンナ大喜び。

そして和泉仁さんの自作楽器「コリンキ」による演奏。
和泉さんの曲はうちわ展の会場でもBGMとしてずっと流れていました。
和泉さんは自らの音楽を「渓流音楽」とおっしゃっていますが
まさに渓流の音のように、聴いているだけで涼しい気分になる。
うちわがたくさん揺れるNOMAにぴったりの音楽でした。

そして河野ひろムさん。関西を中心にライブや楽曲提供など
精力的に活動されている、プロのシンガーソングライターさんです。
ピンボケで申し訳ないですが、
元気箱という震災チャリティー活動を独自にされています。
詳しくは河野さんのHPをご覧ください。
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NOMAのオーナーで映像作家の能勢ノブユキさんが
このうちわ展の映像作品を作られていましたが
そこに書かれた能勢さんのことばに、河野さんが歌をつけて演奏されました。

サビの「か~ぜをおこそう~♪」のとこだけなら歌えます。(爆)
河野さんの歌はなんか頭にひっかかるというのか
家でお茶碗洗いながら「すみよしさん♪」とかつい口ずさんでしまいます。(笑)
(住吉大社の応援ソング?だそうです。↑)

猛暑も少しおさまって、心地よい風の吹きはじめた夕暮れ時、
会場の外にはこんなお客様も。
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ええ音楽聞こえるのかな?

トリは能勢ノブユキさん。
最後には和泉さんや河野さんたちが舞台にあがって豪華なセッション。
どうして何の打ち合わせもなく、即興でちゃんと演奏できるのか
プロってすごい・・・と思いました。

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今回のイベント報告はNOMAホームページにて。

まだまだ被災者の方たちのたいへんな状況は続いているわけで
NOMAでは継続的にこのようなイベントをしたいと考えておられるみたいです。
また機会があれば参加させていただきたいと思っています。
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by kozakurapon | 2011-07-12 15:10 | 2011イベント報告 | Trackback | Comments(7)

うちわのご縁

今回の展覧会は、特別ペンギンインコ好きなお客様が来られる内容ではなかったので
うちわをお買い上げくださったおふたりは
わたしの作品を初めてお買い上げいただく方たちでした。
そして、おふたりとも出展作家さんです。

ぽん茶々のうちわのほうは、写真撮るの忘れましたが
うちわに龍の絵を描かれた、仏画をされているという女性(私より若い)でした。
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ペンギンのうちわのほうを選ばれたのは
川西能勢口から車で5分ほどのところに

HANARE(はなれ)

という古民家ギャラリーカフェを経営されている
木工作家・西良顕行さんでした。

ちなみに、画面右下のよしみ工房さん作・ストッキングをかぶったうちわも
私のと一緒にご購入。

この2枚を選ばれたという方のギャラリーカフェはどんなところだろう。

そう思って、早速行ってまいりました。HANAREへ。

*****

建物は蔵もついている立派な昔の日本家屋。
オーナーのご実家とか。
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うちの近所に、こんな素敵なカフェがあったなんて!
一緒に行ったダンナがビックリしていました。
近くすぎて知らないことって多いですね。
NOMAの人脈のおかげです。
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ケーキも美味しいし、紅茶もポットでたっぷりと。

ちょうどこの日は、渋谷牧子さんという
若手の写真家さんの個展最終日でした。
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カフェの壁面を大小の写真パネルが・・・
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ん?
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普通のパネルと違う!
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作家さんがおられたので、許可を得て撮影させていただきました。
さわれる写真。
普通、絵や写真は絶対触っちゃいけないものですが
あえて触って楽しめるものをと、毛足の長い布に特注でプリントしたのだそうです。
写真という既成概念にとらわれない新しい発想ですよね。
不思議な暖かさが写真に加わっています。

また、若い女性らしいこんなものも。
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一枚のこの布プリント写真を切って、それぞれバングルに封入してあります。
写真の部位によって、柄が異なる面白さ。
写真を自分のアクセサリーにして楽しめるなんて素敵です。


ところで・・・わたしとよしみさんのうちわを買われたオーナーさんはどこに。

カフェのスタッフに訊いたら、すぐそこでお客様と談笑されていて
手にはよしみさんのストッキングうちわが!(笑)

おそるおそる、ペンギンうちわの製作者です~と自己紹介。

じつは偶然ですが、うちのダンナがうちわ展で
「これが欲しい」と即決で買ったうちわが、下の写真の右上。
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なんと、そのときは知らなかったのですが
これがHANARE・西良さんのうちわだったのです。
このうちわは見た目よりも軽く、もちやすくて
しかも立てて飾れる!
夏じゃなくてもインテリアとして部屋に飾れますよね。
1000円なんて考えられない。いい買い物でした。

わたしはダンナが買ったうちわが、西良さんのものと知っていたので
てっきり気をつかって私のうちわを買ってくださったのかもと思ってました。
そしたら全然ご存じなかったらしく、すごく驚いておられました。
お互い知らずに、それぞれいいと思って買ったのですね。
100枚以上うちわはあったのに。

わたしの絵を純粋に面白い、好きな絵と思って
お求めくださったということでした。

嬉しいですね。

漫画とかイラストは描かれてないんですか?とも訊かれました。
私は一応陶芸やってるんですけど・・・(汗)

実は最近とくに、イラストの評判のほうがいいくらいなのです。

飾られるのではなく、使えるものに絵が描きたくて
陶画の職人を目指したわけで、いわばうつわは絵を描くためのキャンバス。

それを思えば、イラストのほうが受けるというのは当然のなりゆきなんでしょうけどね。
たぶん私が無地のやきもの作ったら
全然売れないと思いますから。(笑)

しかも芸術的な絵画というよりは
漫画みたいに、肩の力を抜いて描いたもの。

ジャンルや表現方法にこだわらなくてもいいんじゃないですか?
西良さんにも言われました。

自分のいいところは、人がみつけてくれるものなのかもしれない。

*****

帰りの車のなかで、だんなに
「明日からがんばる」と宣言したら
「今日からがんばりなされ」と言われました。(爆)たしかに・・・。
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by kozakurapon | 2011-07-04 14:30 | 2011イベント報告 | Trackback | Comments(12)

風を起こそう うちわ展報告

10日までNOMAにて

風を起こそう NOMAチャリティーうちわ展大好評開催中です。
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初日はギャラリーに人が入りきらないくらい
熱気むんむんの時間帯もあったみたいです。
私は開場直後に行きましたが、だんだん人が増えてきて邪魔になるので
早々に帰りました。
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あとから来てくださった私のお客様がおられたら、
居ると言ったのに申し訳ありませんでした。

*****

今回の展覧会は、震災で被災された方たちへのチャリティー企画です。

東京タワーが曲がるほどの揺れ、大津波によって根こそぎ失われた建物。
そして一瞬のうちに奪われた命。
悲惨な被害はたくさんありましたが

今も私たちの心から一時も消えることのない不安。
福島第一原子力発電所事故。

これさえなかったら
今頃は外国からはたくさん観光に来てもらえただろうし
立ち直りも早かったでしょう。

事故が起きて、建屋の上から水を投下している画像を見たとき
こんな原始的な方法しかないんだ!と
心から驚きました。
もうすこし、専門家がいろいろ対策してくれてると思っていました。
制御棒が挿しこまれて停止したら
もう大丈夫だと思っていました。
そんなに長いこと、冷やし続けないと止められないなんて
全然知らなかった。
どこが安全?

疑わないということはおそろしい。
考えないということはおそろしい。

今までは、原発反対というと現実的でない理想論者というイメージがありました。
でも、これはどう考えてもアカンやろ。
こんなに地震の多い、せまい国土で
もう一回こんなことがあったら
もう本当にアカンやろ。

*****
NOMAから
風を起こそう
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風を送ろう
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上の作品はNOMAオーナーの能勢ノブユキさんのうちわです。

このほかにも、メッセージ性の強いうちわあり
いろんなものをくっつけたり
描いたり塗ったり切ったり縫いつけたり貼ったり、はては焼いたり。

それらは壁一面、特製の台に挿されて展示されています。
天井から吊られてゆらゆらしているものも。
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2日目の時点でかなりの枚数が売れていましたが
一枚ずつあらかじめ写真が撮ってあり、売れたものはその写真が展示されているので
あとから来た方も作品を見ることができます。
また、売れたものでも、後で取りにこれるお客さんは、
売約済みのシールを貼って会場に残してくださっているものも。

わたしの作品はおかげさまで2枚とも売れました。
買った方たちが会場に残してくださっているので
まだ会場で実物を見ることができます。

そのうち、ペンギン絵のほうを買ってくださった方と
ちょっと楽しい「偶然」のできごとがありましたよ。


ちょっと長くなるので、次回の更新にて。












 
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by kozakurapon | 2011-07-03 22:50 | 2011イベント報告 | Trackback | Comments(0)

20116月NOMASE報告

あっというまに3日間が過ぎました。
梅雨のはっきりしないお天気の中
足をお運びいただいた方、本当にありがとうございました。

お客様と麦茶をいただきながら、ひんやりしたNOMAの土間に佇み
この空間をあらためて面白いと思いました。

立派な昔の豪邸や町家を直したギャラリーは、いまや珍しくなくなりました。
でも、便利な街中でもなく、はっきり言って古い建物(オーナーほんとすいません。)に
これだけ個性的な作品があつまる場所。

作家さんも多芸多才、遊ぶのが上手な
いい意味でこどもの心を持ったまま大人になった人たちばかり。
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あっ・・・。
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あっ、えーと・・・。
川沿いのギャラリーなので、
カエルの声も聞こえ、
水鳥のたたずむ姿も見られます。

*****

今回は作品も小物ばかりでしたが
わりと自分なりに、あまり売りたくないくらい
お気に入りの作品をそろえたつもりです。
そして、そういう「売りたくない」ものから売れていくのは
本当に嬉しいことです。

新作ハシビロコウもほとんどがお迎えされました。
9月に向けて、さらに面白いものを作っていけたらと思います。

今回も、人数は少なめながら
遠くオーストラリアからサプライズゲストもありました。
四国からも強行軍でお越しいただいたり。
初日と3日目、2回来てくださった方もおられましたね。

遠くから来ても、何度来てもよかったと
満足していただけるような作品をこれからも作れたらと思います。

*****

NOMAMISE恒例・最終日のうちあげ。
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今回は新しくメンバーになった和泉仁さんが演奏。
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和泉さんは自分で楽器を製作されています。
三味線と同じ弦を使っている、「コリンキ」という楽器。
和風の、どこか懐かしい音色。
「渓流音楽」というCDを買わせていただきましたが、
渓流のそばにいるように心地よく、とてもおだやかな気持ちになります。
沖縄やアイルランドの古謡や、宮沢賢治の星めぐりの歌など
選曲も素敵でした。
打楽器も自作。
これはひょうたんを加工し、絵も描かれています。
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次にNOMAオーナーの映像作家、能勢ノブユキさんと
Hiroshi Matsumoto画伯と池上夏生さんの3人による演奏。
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今度のNOMAOTO(NOMAでのライブイベント)に向けての
公開練習?!だそうです。(笑)

そして能勢ノブユキさんによる演奏に、和泉さんが参加。
即興で能勢さんのギターにあわせました。
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はじめてのセッションと思えないくらい、ばっちり息があって
聴きごたえがありましたよ。さすがだなぁ


*****

次のNOMAイベントは7月2日(土)~7月10日(日)「風をおこそう」
わたしも2点、オリジナルうちわを出展します。
1枚1000円で、アーティストによる
個性的なうちわを買うことができます。
売上げは震災で被災された方への寄付金にあてられます。
7月10日(日)はNOMAOTOというライブイベントがあります。
かきごおりしようかとかいう情報もチラッと耳にしました。(実現するかはわかりません)

初日2日は在廊するつもりでいます。
興味のある方はぜひお越しください。
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by kozakurapon | 2011-06-20 14:30 | 2011イベント報告 | Trackback | Comments(4)

6月NOMAMISE搬入しました。

しとしと雨の降る中、
17日(金)からはじまるNOMAMISEの搬入に行ってきました。
NOMAに着いて、まず目に飛び込んできたのはこの机!
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かっこよすぎる!
工房玄さんの今回の出品作です。
この上に明日ガラスの天板を載せるそうです。
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うしろに飾ったHiroshi Matsumotoさんの絵がよく合っていい感じ。

ちょうどすっくの中野さんが搬入に来られていました。
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きれいな夕焼けに照らされたみたいな器肌が素敵です。

kkjkの彫金作家、柏木純子さんも来られました。
今回は特にディスプレイに凝ってみたということです。
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空間に浮いているようなアクセサリー。
柏木さんの銀アクセサリーはビビッドな色遣いですが
シンプルな服によくあってお洒落です。(私も前回買いました)

この日、柏木さんが着ておられる服がとても気になったので聞いてみたら
ご主人のファッションデザイナー、kkjk柏木キヨヒロさんの作品だということです。
薄手のニットで、前から見るとこんな感じ。
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うしろはこうなってます。
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この服の面白いところは・・・
このうしろの穴に頭を通すと、今頭を通している部分が背中に来ます。
そういう着方をすると、背中の穴は丸くなり、襟元はボートネックになるのです。

この服はまえの作品なので、今回は販売されていませんが
今回搬入の服は墨で染めたTシャツ。
一見シンプルなTシャツですが、会場に来られた方はよく見てみてください。

今回のNOMAMISEで初登場の
立体キャラクター、楽器、音楽作家、和泉仁さんも来られました。
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うまく撮れませんでしたが、なんともいえない味があります。

*****

自分の作品の紹介忘れてました。(笑)
ハシビロやオカン菜挿しなど、いままでブログで紹介した以外のものを。
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筆置きです。
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造花の苔玉ですごくリアルなのを見つけたので、ひさしぶりにペンギン苔玉皿を。
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オカンものでは、中央部分のオカンが回転するように作ったネックレス。
私の現在のアクセサリー製造・最高技術で作りました。(笑)
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丸い部分は水牛の角の輪切りです。
オカンをチベットのマニ車のように回してお楽しみください。
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あと、2つほどとりッずで売りましたが、お気に入りの
おびえオカンネックレス。
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明日(初日)もあいにく雨の予報。外出がおっくうになる天気ですが
お時間ありましたらぜひお越しください。
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by kozakurapon | 2011-06-16 22:55 | 2011イベント報告 | Trackback | Comments(16)

とりッずフェア2011報告

いよいよとりッずフェア当日。
梅雨らしく、朝から雨模様のお天気でしたが
たくさんの方がお越しになり
ものすごい熱気でした。
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トップバッターはつららさん。
先日mic mac.ネットショップでお求めになった「オカンほくそえむ」ネックレスを胸に
息子さんとお越しになりました。
「こう見えて噛む気まんまんです」
「めっちゃ噛むつもりです」
のメッセージボードをお求めに。
・・・よほど愛鳥は噛むんですね?(笑)
のちほどネックレスを出したときにまた来られて
息子さんが逆さオカンネックレスをお買い上げ。
さっそくその場で首にかけてくれました。お母さまとお揃いだね!
らくがきドラマも楽しんでくださいね。

そしてまたまた神奈川からお越しのIさん。
今回はこのイベント運営のボランティアスタッフもされています。
そしてささっとオカン菜挿しリターンズを入手。
この段階でオカン菜挿しはふたつともなくなりました。

そしてルーママさんやゴエさん達がメッセージボードをお求めに。
メッセージボードですが、
やはりみなさんには「噛む」に関連したものが人気でした。
鳥臭力はなぜか残りまして、やはり実用的なものがいいようですね。

あっこさんがまたご夫婦お揃いでお越しくださいました。
今回は品出しが何回かに分けてあったので
何度も戻ってきてお求めくださいました。

この段階でヨウム鉢もなくなりました。やはり新作人気ですね。

鎌倉からお越しのYさん、ペンギン好きで、すずめも好きということでした。
またペンギンアート展でもお会いできそうですね。

ヨウムを飼っていて、脂粉で空気清浄機が壊れたという男性。
「噛みたいそうです」のメッセージボードをお求めに。
噛まれても、脂粉にまみれても、鳥好きなんですね・・。

miyabiさんご夫妻登場。個展にも来ていただき、十三でもお会いして
NOMAにもお越しいただいたのですが
やっとハンドルネームとお顔が一致いたしました。
もう忘れませんよ~~!

お世話になっていた陶芸教室でご一緒して、いつもオカメインコ人形を作っておられた
ウェブデザイナーさんが、お友達と来てくれました。
ひさしぶりにお会いできてよかったです。
もと陶芸の先生のお店、蕎麦屋斐川(ひかわ)にもまた行かないとね。
豊中・池田の食べログで1位になったり、
地元情報誌に取り上げられたりしてるみたいですよ。さすが先生!!

もうこのへんから人がどんどん来て、だんだん人の名前をメモる余裕もなくなってまいります。
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去年12月のNOMAMISEのときに、
能勢マユミさんのちいさなニットかばんに頭からつっこませるために作ったコザクラ人形。
(今もこんぱまるのウェブショップでは数点出されていると思います。)
今回なかなか人気でした。
前に飼っていたコザクラにそっくりの子を一生懸命選んでおられた親子連れのお客様。
この人形はお尻が実はポイントなんですが、みなさんそのポイントを
ちゃんとわかってくださっていたので嬉しかったです。

ポーリー&チェリーさん、「おびただしい鳥臭部屋」メッセージボードを
我が家のことだとお求めに。(笑)たしかに・・・相当なものでしょう。

インコ用品専門店「まめおやぢ」
の店主まめおやぢさんとお友達登場。
お友達は数あるネックレスのなかから、ウツボカズラオカンを選ばれました。
ウツボカズラとラフレシアオカンはわたしのお気に入りでして
気にいっていただけたのはほんと嬉しいです。最後のウツボカズラオカンが喜んでます。

豊中のSさんとお友達。NOMAMISEにも来ていただいたのに
なかなか名前がでてこなくてすみません。
今年はNOMAでの出展が多いので、また遊びに来てくださいね。

キバタン鉢をお求めのKWAKENさん。
地球の形の羽根挿しを作ってみてはというご提案をいただきました。
オウム、インコのそれぞれの出身地に挿して楽しむ。
なるほど~!羽根をコレクションしている方は多いでしょうからね。

さあここからはB品を出し始めたので、一気にお客さんが来られて
もうまったく誰がなにをという記憶がありません。
ああnoharmさん、ああごぉさん、yuiさん、
奈良から来てくださった方とか、ああ十三でお会いしたとか
思いつつバタバタでした。

B品はスズメカップが大人気でした。スズメ好きな人多いです。
それとやはりペンギンは好きな人多いですね~。
セキセイとオカメがないのかという声もたくさん聞きました。

またたくさん作らないと!

*****

とりッずフェアはあっというまに終了。
TSUBASAスタッフやボランティアの方がテキパキと会場設営されて
メインイベント、TSUBASAのシンポジウムが始まりました。

まず、オーストラリアで野鳥のガイドツアー会社「chiemomo」代表
松井淳さんの講演
「オーストラリアのオウム・インコ」。

関西の鳥好きで知らない人はほとんどないのでは?と思うくらい有名な病院
「フォーゲル動物病院」の上田亜希子先生の講演
「こんなに違う鳥のからだのしくみ」

どちらも画像を交えながら、わかりやすくお話いただきました。

休憩をはさんで、磯崎哲也先生の「生きがいとは何か?」
最初この演題を見たとき、失礼ながら「寝そう・・・」と思ったんですが
この先生は漫談と自分でおっしゃるくらいにお話が面白く
寝る間もありませんでした。

休憩をはさんで質疑応答、
そしてお楽しみのプレゼント、じゃんけん大会。
講師の先生方や私たちクリエイターが鳥グッズ作品を提供し、
くじびきやじゃんけん大会であててもらいます。
私は「鳥臭力」のメッセージボードと、
オカンカーメンの出土品ペンダントトップ(特大)を出品。当った方、
困ってたらごめんなさい。(笑)

*****

閉会後、懇親会が行われました。
会費制でバイキング形式で食事が出まして
おなかがすいてたのでガツガツ食べてしまいました。
スタッフのみなさん、お手伝いもせずにすみません。

ごぉさんとかピヨピヨブランドさんとか
yuiさんとか・・おなじみのメンバーとしゃべったり
ザクハチさんがゲットしたシロハラの編みぐるみ(ピヨピヨブランドさん作)
を激写したり。(笑)
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これよくできてて可愛かった。

会場ではまたまた鳥グッズのじゃんけん大会やくじ引きが始まりました。
こちらはウッカリ出品するのを忘れました。
おぴ~さんがジャッキーの写真額を出品されてましたね。
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なかなか豪華な作品が多くて、みなさん喜ばれてました。
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*****

もりだくさんの内容で、外に出たらもう暗くなっていました。
TSUBASAのみなさん、
ボランティア、クリエイターのみなさん、お客様
そして私より働いてくれたダンナさん(笑)
ありがとうございました!!
↓吉田インコさんの帽子は大活躍でした。
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by kozakurapon | 2011-06-14 00:19 | 2011イベント報告 | Trackback(1) | Comments(16)

いよいよ明日!とりッずフェア&TSUBASAシンポジウム

さきほど作品の梱包を済ませました。

今回は3時間しか販売時間がないことと
机ひとつ分ではなく、半分の90センチ幅しかないスペースなので
作品以外のディスプレイ類はほとんど省きました。

品出しのほうも、一度に出さずに数回に分けて出しますので
何べんも覗いていただけたら、そのつど違うものが並んでいますよ。

まず最初の出品。
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新作を中心に出します。
同じものがある場合は時間差で出します。ぺものも少しあとで出します。

場所が空いたららくがきドラマも出します。
最近わたしのことを知った方は持っておられませんよね。
オカンカーメンの秘宝をめぐる冒険などの絵物語本です。
オカンポストカード1枚とセットで販売します。
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新作のネックレスも出します。
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たまちゃん首かしげ。
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なにげにインコ顔。
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浮遊するたまちゃん。
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そして個人的にお気に入りの
にらみオカン。
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そして終了1時間前くらい?に
はんぱものや、使用に問題はないけれど正規価格では出せないものを販売。
赤のシールがついているところをよく見てご購入ください。

染付(白地に青の絵)の作品は窯のつごうでしばらく作れませんので
染付のとくにコップ類が欲しい方はこの機会にぜひ。

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それから、今年12月までの活動予定をまとめた
ニュースレターを作りましたので、お持ち帰りくださいね。
私が忘れてたら催促してください。
遠方の方にはフェア終了後に郵送いたします。
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*****

とりッずフェアin関西

2011年6月12日(日)10時から13時まで。
会場のアゼリア大正ホールへの行き方は
おぴ~さんが写真入りでわかりやすくブログ記事にまとめておられます。助かる助かる!

大正駅からのルート@TSUBASAシンポジウム&とりッずフェアin関西


ではオカンブローチつき帽子をかぶって
皆様のお越しをお待ちしております!!
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by kozakurapon | 2011-06-11 17:11 | 2011イベント報告 | Trackback | Comments(8)