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ペンギン・インコ陶つうしん

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「素敵にハンドメイド」に出演

といっても私のことではありません。

NOMAのオーナーの奥様のほう、能勢マユミさんはニット作家さんです。
ちょうど今発売している雑誌、
NHKテレビテキストの「素敵にハンドメイド10月号」に
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「かぎ針でかなりちいさなニットのバッグ」掲載されています。
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紹介写真のなかに、NOMAMISE参加アーティストの作品が
さりげなくコーディネートされています。
「素敵にハンドメイド」に出演_d0123492_1933338.jpg

机はよしみ工房さん、
アンティークの瓶と糸巻きは小豆堂さん、
うしろにちらりと見える陶小物はすっくの中野由美子さん。

とっても調和していて素敵ですよね。

マユミさんはとてもセンスがよくて
今回の展覧会も、自分たちではできない
粋なディスプレイをしてくださり
勉強させていただきました。
全国区の雑誌やテレビに出演されると聞けば
自分のことでもないのになんだか誇らしい気持ちになりますね。
(ミーハーです)

ところで・・・・

今日、NHKのカメラクルーが
朝からNOMAの2階でテレビ番組用の撮影をしていました。
私が会場に着く前に、1階のギャラリーで
マユミさんのちいさなバッグをネックレスのように首にかけた
トルソー(胴体のマネキン)を撮影されていたそうです。

たまたま私がネックレスを展示するということで
いつも2階にあったトルソーをギャラリーに降ろして
展示に使わせていただいていたので
「素敵にハンドメイド」に出演_d0123492_19535924.jpg

せっかく今ギャラリーの展示もされていることだし、
ここで撮ろうということになったようで。

そのトルソーの置いてある後ろの棚って、オカンカーメンコーナーなわけですね。

つまり・・・

マユミさんのテレビ番組のタイトルバックの後ろに
オカンがぼや~っと写ってる可能性があるって(爆笑)
マユミさんが教えてくれました。

たぶん題字が入る場所だし、もちろんピントはちいさなバッグにあわせているので
オカンはただの茶色い物体として写ってるかどうかという感じなのですが。

放送は10月27日の夜で
11月3日に再放送があるということです。
マユミさんと宮川大助・花子の花子さんの掛けあいも楽しみですが
また違う楽しみもできました。

*****

さて、今日ようやく追加搬入の最終分を展示しました。

雪の中のヒゲペンギン スプーンレスト

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あと1日で終わり。
明日は17時までです。
ぜひこのNOMA独特の
なごみの空間を味わいに、お越しくださいね。
by kozakurapon | 2011-09-30 20:22 | 2011イベント報告 | Trackback | Comments(4)

追加納品・おもちゃと鳥たちシリーズ

今日キンモクセイの花の香りに気がつきました。
紅葉のシーズンもいいですが、わたしは秋のこのぐらいの気候が大好きです。

ふたり展も半ば、平日はお客様もぽつぽつでのんびりと。
バッタが作品の上にとまっていたり
街中のギャラリーにはない、ゆったりとした空気がここには流れています。
猫も時々顔を覗かせるそうです。
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この写真の猫たちは夏生さんちのコたち。

昨日焼きあがって納品したものが
いくつかは早速なくなりましたが
まだまだありますし

先日惜しまれながら閉店した
北海道のセレクトショップ Mic Mac.さんに納めていた作品も
ちょうど今朝家に届いたので
そのまま持っていって展示しています。

また、雪のなかのアデリー皿などの今回の人気作も
売れてしまっても後日発送なので
まだ展示してあり、実物を見ることができます。

来られない方たちのために
追加納品したものをご紹介します。(売れてしまったものもあります)

ハシビロコウ皿(3枚のうち正面向きのものはもうありません)

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ハシビロさんの視線の先には
怪しいたいやきくんのおもちゃ。
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あれはなんだろう。
静かにおどろくハシビロさん。
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あやしいカエルの人形が。

ポーカーフェイスだけど
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どうしていいかわからないハシビロさん。
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足元にあひるちゃんが。
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ペンギンは興味しんしん。
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あやしいぞ!だれかさわってみてよ!
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まだまだありますが、また次回の更新にて。

*****

ところで・・・
やはり道に迷う人がいます。
みんなが迷う場所はだいたい同じのようなので
ポイントをまとめます。

雲雀丘花屋敷駅から来る場合は

①必ず西改札から出る

②雲雀丘学園と幼稚園の間の坂道を下り、
「雲雀丘学園下」という信号をわたるとすぐに
JRの線路の下をくぐる地下道があります。

地下道をくぐると東洋食品工業の建物があります。
道なりに住宅街をまっすぐ進み、用水路を越えて
オレンジのコスモスの咲く川に着きます。

水色のパイプの欄干の橋をわたりきらずに白いガードレールにNOMAの小さな看板がかけてありますので
そこで右に進みます。川にはさまれた中州のような道です。


波板を側面に貼った建物が見えますが
その横がNOMAです。

わたしは川西池田からは行ったことがありませんが
橋を渡りきってしまうとか
渡らずに手前を進んでしまうという間違いが一番多いです。

また、モバイルの位置情報が、街中と違ってアンテナが少ないのか
起点となる現在位置を間違って表示する場合が多く
そのため、地図上はちゃんと表示するものの、
違うところに案内されてしまうことが多いようです。

できるだけ、NOMAのホームページの画像付き地図を見てきてくださいね。
by kozakurapon | 2011-09-28 23:33 | 2011イベント報告 | Trackback | Comments(9)

オカンカーメンアルビノ

アルビノ種のオカン。
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花瓶ですが、
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目が赤いので、カニのがらいれに使うとよく似あうかも。
毛ガニだとさらに凄みが出るとの意見も。(笑)

今日、染付の窯が焼きあがり、追加納品しました。
TAKEFUJIダンスオカン小鉢3つ追加

ケープペンギン小どんぶり2つ
ハシビロコウの染付皿が3枚
ズグロシロハラとシロハラの皿が2枚
それぞれ新作です。

まだ並べてませんが、ケープペンギン、マカロニペンギンの皿など
新作が続々完成しましたので
リピーターも退屈しない内容かと。
そしてもうすぐ
雪の中のヒゲペンギンのスプーンレストが焼きあがるのですが
うまくできたら金曜くらいに納品します。

初日に来れなかった方や、リピーターも楽しめるようにと思います。

また明日にでも新作をご紹介します。
by kozakurapon | 2011-09-27 22:26 | 2011イベント報告 | Trackback | Comments(10)

楽しいふたり展

NOMAのすぐ前には川が流れています。
まわりに大きな建物がまったくないので
空は広く、風はさわやかに吹いています。
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カメやらサカナやら、トリやらネコやらを見ることも多く
近所の方たちのお散歩コースにもなっているのです。
今はコスモスが満開。(手前にある花はコスモスではないですが)
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まわりに目印がないので、必ずNOMAのホームページの
画像つき道順をプリントするなどしてお越しくださいと申し上げているのですが
やはり迷われる方が多いようです。

お話を聞くと、モバイルのGPS機能やグーグルなどを使って
位置情報を頼りに来られる方に
迷われる方が多いようです。
なんだか分かりませんが、そういうハイテク機能はここには通用しないらしい。
必ずNOMAホームページを見てくださいね。

NOMA画像付き道順
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決して便利な場所ではありませんが
ここまで来てよかったと思っていただけるような空間は
作れたのではないかと思っています。

初日は少々フライング気味に、たくさんの方にお越しいただきました。
2日めも平日ながらほとんど途切れることなくお越しいただき、嬉しいかぎりです。

いつものように、誰がどんなふうに楽しまれたかご紹介したいところなんですが
じつはちょっとまだこれから窯詰めする分がありまして。(笑)

明日また焼き直しの分があがるので、
明後日(水曜)には追加搬入を予定しています。
これから家で焼くぶんがあがるのは、う~んと、金曜日かな。

ほかにも、家からありったけのものを持ってきてますので
あとから来ても何もないというよりは
もう一回行ったらまた違うものがある、という
楽しみが今回はあるようにしています。

なつかしのらくがきドラマ本や、
ポストカードセットも今回は持って来てますよ。

*****

ふたり展らしく、なっちゃんとのコラボ作品をご紹介。

「ドキドキ」
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私が自由に作ったパーツを使って
夏生さんが連想して箱絵に仕上げてくれました。
ごく小さい、手のひらにのる位の箱絵です。

「はばたかずして飛べるぞよ」
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パーツは固定していないので
じぶんで好きな位置に置いて楽しめるのです。

「宇宙おかん」
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「おかん達」
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「宝石」
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「月明かりに照らされた寝ぼけたインコ」
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「猫とインコ」
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by kozakurapon | 2011-09-27 00:21 | 2011イベント報告 | Trackback | Comments(2)

そして「トリヤラネコヤラ」展初日。

ペンギンアート展in大阪2011は
大盛況のうちに本日終了しました。

昨夜は恒例のウェルカムパーティーも開かれ
ペンギングッズのオークションを楽しみつつ
交流を深めました。

商売ではなく、本当にペンギンが大好きな人たちによる素敵な展覧会。
毎年開催は無理だそうですが、
また機会があれば参加させていただきたいなと思います。

スタッフのみなさん、作品を気にいってお買い上げくださったみなさん
お忙しいなか時間を作ってお越しいただいたみなさん
ありがとうございました。

*****

ペンギンアート展の最終日が、トリヤラネコヤラ展の初日という
私にとってはなかなかハードなスケジュール。

でも、私のお客様は遠方にお住まいの方が多いので
1度の来訪で2度楽しめるように、会期を重ねてみました。

今日は意図したとおり、アート展とはしごの方も多く、楽しんでいただけたようです。
頑張ったかいがありました。

初日は10時半からディスプレイの仕上げや打ち合わせをしていたのですが
会場数分前に、気がついたら開いてた扉からお客様が入場されていました。(笑)

しだいに人数が増えていき、一気に賑やかになりました。

入り口入ってすぐの壁に
今回の展覧会のシンボル的な、夏生さんの作品が飾ってあります。

夏生さん

ひっかかれても
そして「トリヤラネコヤラ」展初日。_d0123492_23233287.jpg

笑顔です。
そして「トリヤラネコヤラ」展初日。_d0123492_23243778.jpg


わたし

かまれても
そして「トリヤラネコヤラ」展初日。_d0123492_23251321.jpg

ウンコされても
そして「トリヤラネコヤラ」展初日。_d0123492_23261693.jpg

笑顔です。
そして「トリヤラネコヤラ」展初日。_d0123492_2327119.jpg


夏生さんの猫たちも、わたしのインコたちも
ペットショップで自らの意思で出会ったのではなく
偶然が重なった運命的な出会い。
日々彼らからもらっているものは、とても大きいです。

私と夏生さんの出会いも
同じように素敵な偶然が重なったものといえます。
毎日一緒に居るわけでもないですが
たがいにいい刺激をしあって、もう・・・
18年??(かぞえて驚きました)

ふたりでデッサンの勉強をしながら眺めた空や
スケッチをしに行った奈良公園の美しい秋の風景。

トリヤラネコヤラ、身近な愛すべきものを描きためたクロッキー帳。

あれから私は陶芸、夏生さんは油彩やペン画。
画風もやってることも全然違うのに、どこか不思議に調和する世界を
ぜひ楽しみにお越しください。
by kozakurapon | 2011-09-25 23:49 | 2011イベント報告 | Trackback | Comments(0)

ペンギンアート展in大阪2011開幕!

いよいよ始まりました。
ペンギンを愛する人たちの祭典。ペンギンアート展!
大阪・本町のACDCギャラリーで25日までの3日間開催。

私は今回作品を絞り、
傘立て2つと漬物石2つ、大皿を2枚出展しました。

傘立てはかなり大きいので箱がなくて、車にシートベルトで固定して運ぼうかと思いましたが
近所のダンボールやさんに特注して箱を作ってもらいました。
包むときに新聞紙で弱い部分を補強。なんか可愛いでしょ。(笑)
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前日の夜夕方5時から、検品や陳列の作業をお手伝いしました。
なんかボケてて、自分が納品書を間違えてコピーしていたり、値札を書き間違えていて
なさけなかったです。(汗)
私は陶芸作品の検品をやりましたが、私以外のみなさんは完璧でしたよ。
のんきさんがトロ箱で送ってきていて、ああ北海道らしいと思いました。
粘土は冬場に凍るので、製作中のものはトロ箱に入れるそうです。
それにしてもブロッコリーのネーミングが・・・(笑)
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私は夜10時には家に帰りましたが、
スタッフのみなさんはもっと遅くまで作業されていました。ほんとにお疲れ様です。
朝来たらほとんど完璧に陳列されていました。

ペンギン傘立ては、仲良くエレベーターの前に。
エレベーターを降りて会場についたらすぐに目につく位置に置いていただきました。
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ちょうど子供の目線なので、駆け寄ってナデナデされる姿を見て嬉しかったです。

傘立てのほかの作品。
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漬物石はなんと一番最初にふたつまとめて大阪の方に売れました。
ひとりではかわいそうだからということでした。
それからお皿も2枚まとめて東京の方に。
傘立てはコウテイヒナが北海道へ。
ひとめぼれだということでした。雪が似合いそうですね。
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ケープは群馬に旅立つことになりました。
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ペンギン先生の粋な帽子がよく似合ってますね。
お買い上げいただいたご夫婦は、ちょうどお家をリフォームされたところで
なにか記念になり、ポイントになるものを探しておられたそうです。

どの作品たちも大切にしていただけそうで本当に嬉しかったです。
今回はこれだけしか出品していなかったので、漬物石や皿はもうないですが
傘立ては最終日に発送するため2個ともまだ会場に置いてあります。
見たいと思っておられた方は、ぜひ会期中にお越しください。

*****

ほかの陶芸の作品をご紹介。
陶房呑器さん
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使いやすい形、かわいい絵が大人気で、もう初日の夕方でほとんどない感じでした。

Potter-Yさん
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小鉢がみるみるなくなっていってます。私もアデリーのをお迎えしました。
絵ハガキはもうなかったと思う。
私は特に陶彫がPotter-Yさんにしかできないスゴワザだと思っています。注目です。

あきらさん
非売のは薪窯の作品でしょうか。きりっとした造形のなかに
ペンギン愛があふれていて、素晴らしいですね。
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販売品のほうも、醤油さし、カードホルダー、ネックレスなど・・・
次々とお迎えされていきました。
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ほかにも陶芸の方が結構おられまして、ああこんなのもいいなぁ~など
とても勉強になりました。
どれも丁寧に愛情込めて作られていました。

ほかのジャンルをご紹介。
会場の中央で存在感抜群の、松島さんのペンギンの塔
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ペンギン先生の3D写真(下の絵の真ん中に立って目を寄り目にして見てください。)
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中村ヨシタカさんのペンギンライダー。
他にもパンダペンギンやドラゴンペンギン、トノサマペンギンなど、
超絶技巧フィギュアの珍種ペンギンが、
もっともらしい説明とともに展示されていて楽しかったです。
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そしてペンギンアート展の原点ともいえる、保育園の子供たちの作品。
なんて可愛い足でしょう。ペンギンとかわらない大きさかも。
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年齢にあわせて、さまざまな表現でペンギンを描いています。
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物販がないとアート展の運営費が出ませんし、お買い物も楽しみのひとつではありますが
本来アート展は、ペンギン好きが自由にアートでペンギンを表現し、交流を楽しむ場です。
ペンギンマトリョーシカのワークショップなども開催され、楽しい雰囲気です。
どうぞゆっくり遊びに来てください。
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2011年9月25日(日)までです。(最終日閉場は16時。くわしくはHPにて)
by kozakurapon | 2011-09-23 22:32 | 2011イベント報告 | Trackback | Comments(12)

飛鳥古代遺跡探訪オカン

さあ次々紹介していきましょう。

奈良には、飛鳥時代の遺跡がたくさんあります。
教科書に載ってて、一番有名なのは石舞台古墳でしょうか。

これは、「猫額古墳(ネコビタイコフン)」
猫の額くらいの大きさしかありません。
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そして「鳥額古墳(トリビタイコフン)」
鳥の額くらいの大きさしかありません。
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大きさ比較。
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あと、明日香村には不思議な巨石もたくさんありますね。
中学生の夏休みに明日香村を巡ったことがありますが
一番印象に残ったのは、亀石。
西にすこし動いていて、完全に西を向いたとき、
奈良盆地は一面泥の海と化すというコワイ伝説が印象的でした。
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あれ?亀石の中ほどが崩れて、中が見えますね。
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亀石の中で・・・お茶会!
けっこうなお手前でございます。
飛鳥古代遺跡探訪オカン_d0123492_23132914.jpg


そして亀石があったら猫石もあるのでは。
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これにも亀裂が・・。
あ、お寝みでしたか。
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猫石があったら鳥石もあるでしょう。
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あ、ここにも。
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ちなみにフィクションですので、明日香村の観光案内所で訊かないでください。(笑)
by kozakurapon | 2011-09-21 22:46 | 製作情報 | Trackback | Comments(6)

TAKEHUJIの舞

ダンスのことはわかりませんけど
某消費者金融のあのダンスは
ジャンルとしてはジャズダンスなんでしょうか。

ホニャララ
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ラ!
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ホ~ニャラ
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ラ!
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↑(注)この最後のキメポーズしか覚えてませんので、振付はテキトーです。

新しい型で作ったので、いままでのオカン小鉢よりもだいぶ大きいです。
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by kozakurapon | 2011-09-21 12:26 | 製作情報 | Trackback | Comments(6)

初めて還元焼成に参加

今まで私は「酸化焼成」は自分の家で焼いてましたが
染付作品に適した焼き方の「還元焼成」は
先生にお任せするほかなく、
自分が参加したことがありませんでした。

今回、新しく入会したSOU工房さんで
西岡先生のご厚意により、家でひと窯ぶん素焼き、絵付けまでしたものを
教室の窯で焼かせていただくことができました。

初めて窯詰めから
先生の監修のもと友人のよしいさんに手伝ってもらって
還元焼成を焚くことができたのです。

うちの窯のような自動制御の窯と違い
先生の窯はアナログ。
うまく焚くには経験が必要で、面倒な面もありますが
いろいろ自分で微調整が可能ということでもあります。
確実性は自動制御の方がいいかもしれませんが
窯焚きの楽しみという点においては
アナログのほうに軍配が上がるかもしれません。

窯焚きの日はまた特別蒸し暑い日で
全員汗だくになって作業しました。

自分の作品ばっかりなので、ダメでもともとと私はただただ楽しくやってましたが
先生やよしいさんは展覧会前の私を気づかって結構プレッシャーだったみたいで
申し訳なかったです。

そんなふうに出来上がってきたものをご紹介。

プロフィール画像で、焼く前の絵を
日替わりでアップしていたのに気づいておられた方も多いと思います。

「ぽんぽん茶々ちゃんスプーンレスト」

私の鉄板?スプーンレストの新シリーズです。
スプーン、ナイフ、フォーク、お箸など
複数のカトラリーを同時に置くことができ
小皿のように、プリンのふたとか
使い終わった紅茶のティーバッグなどを置くこともできます。

「あたまおし」
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「茶々富士」
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「真剣白羽どり」
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「おやつ」
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「たきび」
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「はらっぱでなごむ」
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「おしり」
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「あひる船」
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画題に意味など求めてはいけません。(笑)
やっぱり染付は絵を思いっきり描けるから大好きです。

見に来れない方たちのために、またアップしていきますね。
by kozakurapon | 2011-09-20 21:00 | 製作情報 | Trackback | Comments(4)

つけもの石成功

ペンギンアート展のエントリー欄で
漬物石を作ると宣言していましたが
陶芸で1キロの土のかたまりを焼くというのは
少々冒険です。

まず空気が土のなかに入っていないこと。
十分に乾燥して、水分が残っていないこと。
このうえ、急激に温度を上げることのないよう、
とくに素焼きには気を使います。

これを守らないと、窯のなかでバクハツします。

6月に形を作っておいて、新聞紙1枚で包み、
直射日光にあてずにゆっくり風通しのいいところで乾燥。
ドキドキしながら、最終窯で焼き上げました。
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(上の段は新作コウテイヒナ傘立てと、オオバタン募金箱)
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3つできました。
つけもの石成功_d0123492_20333985.jpg

漬物ってそんなにたくさんあっても困るけど
美味しいのがちょっとあると嬉しいもの。
普段使う小鉢に食べきる分だけ余り野菜をいれて
漬け汁や塩などをして、ラップをした上にこの漬物石を置いておく。
食べるときはそのまま漬け汁を捨てて、
ペンギンは机に置いて観賞しつつ(笑)漬物をいただく。

なのでこれの商品名は、「卓上用漬物石」ということで。
名案だと思ったのに、母に
「石使わなくてもビニール袋にいれて揉むだけでできるよ」と言われました。(爆)

いいのっ!サンドイッチつくるときの重しにも使えるし!(苦し紛れ)

*****

ところでちらっと見えたから気になってますよね。
ほぼ実物大のオオバタンの募金箱です。
これはTSUBASAのとり村に納める予定なので売り物ではありません。
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握手したりナデナデしたりできます。口から硬貨、頭の後ろからお札が入ります。
もう少し手をいれるつもりですが
関西の方にも見てもらえるように、トリヤラネコヤラ展でも展示します。

そしてコウテイペンギンヒナの傘立て。
これはペンギンアート展に出します。
傘立てなんて、たぶん売れるとは思えないので、(笑)
トリヤラネコヤラ展に2日目から巡回展示ということになるでしょう。
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ヒナがめりこんでるケープペンギンより小さいですが、傘は4本くらい入ります。
もうすこし小顔にしたかったのですが、
傘が多く入るように大きめになっています。
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コウテイペンギンといえば極寒のペンギン。
足が冷えるので時々足を上げるのがチャームポイントです。
by kozakurapon | 2011-09-19 21:04 | 製作情報 | Trackback | Comments(6)